fc2ブログ

【続】春告げ鴨

本館に書いた春告げ鴨の続き

23/02/28 カルガモその1

本館に書いたように、今日も春告げ鳥に出逢えずだ、春告げ鴨に出逢えたが。カモ類の交尾って長いだっけ?、足を止めて観察sると。

23/02/28 カルガモその2

あれ?、あれ?、下になったたぶん雌がどんどん沈んでいく。

23/02/28 カルガモその3

とうとう沈没しちゃった..................(^^;。息大丈夫か?、と思ったら、あっという間に交尾は終わった。

こんなに早く交尾したって産卵はしないよね、交尾だけしちゃったのかな?。

スポンサーサイト



2023.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県)ズグロカモメの記録

先週金曜、海沿いを南下して干潟を散策したら、以下に書いたようズグロカモメに出えた。

ズグロなやつに逢えた(2023-02-24)

23/02/24 ズグロカモメその1

ズグロカモメといえば、主に西日本に冬鳥として渡来し東日本では稀。特に在住の宮城県では稀で、数年に1回観察されるかで、更に長居しないので出逢ないことが多かった。

23/02/24 ズグロカモメその2

最初に出逢えたのはどこだったか?、図鑑に手書きしたのをみたら谷津干潟だった.......(^^;。関東では小数だが、定期的に来ているだったかな。

23/02/24 ズグロカモメその3

数年に1度程度観察されるjかどうかの在住の宮城県、ここ数年は目撃例はが増えて来たかも。

過去記事を検索してみたら、今回ともう1つしかなかったが、聞いた情報はもっとあったと記憶。

ズグロなやつに逢えた(2023-02-24)
ズグロなカモメ(2021.05.10)

以前、稀なアジサシ類の渡りについて、以下のような記事を書いたことがある。

【続】稀なアジサシ類の渡り(2021.09.25)

それに比較的目にするようになった、もしかして渡りのコースは変わったのではないかと。

もしかしてズグロカモメも同じように、渡りのコースが変わった可能性があるかも。図鑑を見てびっくり、繁殖は中国東北部の極々一部のみ(モンゴルもと書かれている図鑑もあったが)。

個体数、狭い繁殖場所より、世界的に希少なカモメ類だったのね。次回はもっと、ありがたがって、じっくりじっくり観察すべきと思った。

2023.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ポカポカ陽気で甲羅干し

本館に書いたうちのウグイスは絶滅の続き。

23/02/27 ミシシッピアカミミガメ

期待のウグイス、越冬蝶は見たらず。

このポカポカ陽気だと、甲羅干しがもういるかも。毎度見かける、岸に倒れた木を確認するといたいた!、1頭のミドリガメことミシシッピアカミミガメが。

いつもは複数いるので、気の早い個体が早々に起きてきたのだと思う。

甲羅干し、春の風物詩だが、特定外来生物に指定されたはず、う~ん、複雑だなぁ。

2023.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

阿武隈山系にこうもりウォッチング(その3)

阿武隈山系にこうもりウォッチング(その2)の続き

23/02/25 あぶくま洞・入水鍾乳洞

事前の情報収集したあぶくま洞のサイトを見ると、左側に「あぶくま洞」、右側に「入水鍾乳洞」が表示。

先に行ったあぶくま洞はバリバリな観光地化、同じサイトにあるということは入水鍾乳洞も同じくかと思い向かってみたらさもあらず。入水鍾乳洞はあぶくま洞とは雲泥の差、え?、場所はここでいいの???、受付窓口すらどこにあるの?、ずばり寂れていた。

23/02/25 入水鍾乳洞

ここが駐車場っぽいとこに車を止めると、先客の車が2台いた。1台の方々は前を歩いている、ということは残る1台は入洞しているということになる。

運よく先客入洞の方々が出て来て、係りの方にコウモリいましたと話しているのを聞いた。話しかけ写真も撮ったというので、見せてもらうとキクガシラコウモリのようだった、こりゃ期待できる。

ワクワクしながらいざ入洞、しばらく洞窟を歩くと、え?、通称メタボトラップこと狭い狭い岩の隙間あり。更に中腰じゃないと進めない場所も、冒険心をくすぐるという売り、その通りだった。

23/02/25 キクガシラコウモリその1

さて先客が見たキクガシラコウモリは?............あちこち探すとぶら下がっているのを発見!。

23/02/25 キクガシラコウモリその2

トレードマークの菊のような鼻も見たいぞ、複数いる個体で見えるのいないか探すとなんとかいた。キクガシラコウモリは全て単独でぶら下がり、全部で10頭ぐらいはいたかな。

23/02/25 コキクガシラコウモリその1

キクガシラコウモリより一回り小さいコキクガシラコウモリもいた、こちら複数で名付けてコウモリ団子になっていた。

23/02/25 コキクガシラコウモリその2

コウモリ団子が複数あり。

23/02/25 コキクガシラコウモリその3

全部で20頭ぐらいはいたと思う。

23/02/25 コキクガシラコウモリその4

ズームアップで拡大しても撮ってみた。コキクガシラコウモリもトレードマークは、菊の花のような鼻。

23/02/25 カマドウマ

コウモリを観察しながら、他の生き物もいないか探すと、カマドウマがたくさん岩に張り付ているところがあった。

今回散策したのは着替え、照明などは必要ないAコース、距離は約300m、所要時間は約30分とパンフレットに載っていたが、こうもりウォッチングしたので結構長いした。

照明が少なく常時水の中を進む、照明、着替え、替えの履物必須のBコースを、当初検討した。こうもりウォッチングが目的だったので止めたが、一番水深が深い場所で成人男性の膝上ほどの水位がある、長靴は水が入るので適さずサンダルということから判断は正解だった..................(^^;。

駆け足で回ったあぶくま洞、鬼穴、入水鍾乳洞のこうもりウォッチング、結果は入水鍾乳洞でしか出逢えなかったが、楽しい旅だった................(#^.^#)。

2023.02.26 | | Comments(0) | Trackback(0) |

阿武隈山系にこうもりウォッチング(その2)

阿武隈山系にこうもりウォッチング(その1)の続き

23/02/25 鬼穴その1

あぶくま洞の次は鬼穴に向かった、参考にしたのは鬼穴|福島県(洞窟どっとこむ)。福島県田村市ではあるが、何故か仙台平と名付けられている場所に向かった。コテージ(星のビレッジ)というのはあった、案内板もあり「鬼穴」も載っていた、が、が、どこかさっぱりわからず。

最後の頼み、Googleマップ、それに従い車を走らせると途中からアイスバーンで急こう配の坂、危険を感じその手前に車を止め徒歩で向かう。Googleマップに従い車道から登山道へ向かうと、案内の看板が見つかった。

23/02/25 鬼穴その2

積雪が若干残る、一部融けてぐちゃぐちゃの登山道をあるくことしばらく。無事鬼穴に到着。が、穴はどこ?、ないじゃないないか?(?_?)(?_?)。

23/02/25 鬼穴その3

更に奥へ進み覗いてみたら、人は通れる岩の隙間あり。

23/02/25 鬼穴その4

その隙間から中に入ってみると、事前情報通り、バリケードがあり施錠されていた。

中を覗くが、残念ながらコウモリ影は見当たらず。中から暖かめの風が、こりゃいるな!、コウモリが!。

鬼穴、田村市のサイトにも掲載されているが、テングコウモリの保護のため立ち入り禁止という文字は見たらず。が、前述した洞窟どっとこむの通りなのだと思う。

>>>続く

2023.02.26 | | Comments(0) | Trackback(0) |

阿武隈山系にこうもりウォッチング(その1)

福島の鍾乳洞でこうもりウォッチング(2023-02-25)の続き

ここ最近、岩手県内の鍾乳洞でこうもりウォッチングをしている。龍泉洞にこうもりウォッチング(その1)でぼぼ制覇したので、今回は福島県を攻めてみた。

福島県の鍾乳洞と言ったらメジャーなのはあぶくま洞、事前検討の結果、入水鍾乳洞、鬼穴に行ってみることにした。

23/02/25 あぶくま洞その1

まずはあぶくま洞へ、過去に行ったことがあるはずだが、実は1ミリも覚えていない......(^^;。行ってみてびっくり、こんな山にてっぺんで、こんな岩場の中にあったのか。

23/02/25 あぶくま洞その5

入洞は一般コースと探検コースの2つあり。探検コースは、一般コースにプラスになっていたので、迷わず一般コース+探検コースにした。探検コースなら、もしかしたらコウモリに出逢えるかと思ったのもある。

23/02/25 あぶくま洞その2

なかなかな鍾乳石、あちこちの岩の隙間にコウモリを探すが見たらず。

23/02/25 あぶくま洞その3

クリスマスツリーと名付けられた鍾乳石、目が留まったので撮ってみた。

23/02/25 あぶくま洞その4

樹氷と名付けられた鍾乳石も撮ってみた。

パンフレットによると一般コースは40分、探検コースはプラス10分とのことだが、全部で約40分で散策終了。

鍾乳洞チラ見でメインはこうもりウォッチング、結果はコウモリおらずだったのでやや短めでだった。

後からパンフレットを見て、地上と繋がっているのはたぶん鬼穴のみ。ということは、コウモリが入り込む出入口がないのかもしれない、それでいないのかもと思った。ググってみても、あぶくま洞にコウモリという情報はヒットしなかったし、いなかったと書いている方の情報があったしね。

>>>続く

2023.02.26 | | Comments(0) | Trackback(0) |

昼食もベジタリアンヒヨポン

今季も'22年度仙台MF)盛んにベジタリアンヒヨポン(2023.02.06)に書いたよう、地上で草を食む、通称ベジタリアンヒヨポンを観察してる。

草を食むのは、冷え込んだ朝と思っていた、いや、思い込んでいた。

23/02/22 ヒヨドリその1

昨日に昼休み散策、終了間際、歩道の手すりに止まっているヒヨドリを観察。足を止めて観察すると、草地に下り草を食んでいた。

22 ヒヨドリその2

ベジタリアンヒヨポンは、朝にみかと思っていたら、そうではなかった。

22 ヒヨドリその3

昼食もベジタリアンなのねヒヨドリ............................(^^;。

鳥たちには朝食、昼食、夕食の違いよね、いらぬ擬人化だよね。

2023.02.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

人を見るツグミン

昨日の都市公園散策、開始早々は公園中央の芝生で採餌するツグミは数羽いた。

遠目から数え、あちでじっくり観察しようと思ったらいなくなっていた。

先日、春の風物詩、芝生鶫を初認(2023-02-17)に書いたよう春の風物詩だが、案外警戒心はある。ジョギング、通勤・通学、犬の散歩と人通りがあると、速攻樹上に飛びあがるよう。

23/02/22 ツグミその1

昼休みも散策に行くと、公園中央の広い芝生ではなく、狭めの草地のツグミがいた。昼こそ、公園中央の芝生には人かgえ多いからなのだと思う。

23/02/22 ツグミその2

枝に止まっている個体もいた、そろそろぐぜってもいいかも、まだ早いか。

2023.02.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

千鳥足のハクセキレイ

昨日の通勤散策都市公園、ハクセキレイの鳴き声を観察。久しぶりのような気がしたので、姿も探してみた。

23/02/22 ハクセキレイその1

鳴き声がする方角を探すといたいた、が、あれ?、寸詰まりじゃないか???...........(?_?)。

23/02/22 ハクセキレイその2

よく観察すと、ピコピコ上下運動させる自慢の長い尾がない。病気?、事故?、何れかのアクシデントで尾羽が欠損してしまったよう。

23/02/22 ハクセキレイその3

もしや足指にも異変はあるか?、観察してみたが足指の欠損はしていないようではあったが、動きがぎこちなく足指が丸まっているようにも見えた。

尾羽がないから平衡感覚がいまいちなのか、足指の不具合もあるのか、フラフラと歩き、我々でいう酔っぱらった際の千鳥足のようだった。飛ぶ姿には、特に異常はないように見えた。

(PS)
過去記録を確認すると、当地でのハクセキレイの記録は一週間ぶりだった。

2023.02.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

内間木洞にこうもりウォッチング(その3)

内間木洞にこうもりウォッチング(その2)の続き

23/021/2 氷筍その1

入洞すると早々に洞窟に発生する逆さの氷柱、氷筍(ひょうじゅん)あり。歩いてすぐメタボトラップこと狭い狭い隙間あり、前を歩いて方、通るのに苦労してた方がいた..............(^^;。

23/021/2 氷筍その2

更に進むと、ほんと氷の筍がにょきにょき出ていた。ムーミンの「ニョロニョロ」と似ている?、そんなことを思った。

23/021/2 氷筍その3

どれだけ大きいか?、右手に一般的な背丈に男性も入れて撮ってみた。

23/021/2 氷筍その4

氷の筍以外にも、氷柱もできていた。

23/021/2 氷筍その5

縦構図でも撮ってみた、氷筍を十二分に単堪能。あれ?、あれ?、あれ?、肝心のこうもりウォッチングは???、誰もコウモリいるち言わないし、コウモリを見に来た人もいないっぽい。こりゃ、こりゃ、今回はハズシタか、運がなかったか。折り返し地点まで行って、案内人に「コウモリっていないんですか?」と伺うと、「通って来たとこにいますよ」とのこと。何コウモリは聞くと、テングコウモリとのこと。

23/02/12 テングコウモリその1

場所を聞き、慌てて復路でもとに戻り、こっそり二度目をトライ。聞いた場所付近で、またまた別の案内人に伺うと、ピンポイントで教えてくれた。いた!、いたーーーーー!!!!、テングコウモリの群れ、名付けてテングコウモリの団子!。

3/02/12 テングコウモリその2

当たり前だが、冬眠しているので微動だにせず。案内人に他のコウモリ、キクガシラ類はと伺うと、ここより奥で冬眠中、今回の氷筍観察会のコースのもっと奥だそう。

内間木洞にこうもりウォッチング(その1)に書いた、岩手県久慈市内間木洞の環境と生物の通りだった。

3/02/12 内間木洞その9

今回の氷筍観察会のコースは、内間木洞の極々一部、撮った地図に赤丸をつけた「千畳敷」のみだった。

23/021/2 クマ肉・シカ肉

「入洞時間は30分程度」ということだったが、約1時間ぐらい楽しませてもらった。帰りの送迎バスの出発は12時、それまで有り余るほどの時間、地元に物産市?を見て回ると、クマなべ、串焼きシカ、クマは遠慮しシカをいただいた。

23/02/12 シカの骨

シカの角と頭蓋骨の骨格標本、クマの爪と歯のキーホルダーも売られていた。シカの角と頭蓋骨の骨格標本が欲しかったが、大きいし高価だったので、クマの爪キーワードを買った。

シカの角と言えば、帰りの送迎バスの窓から渓流に角は立派なシカの亡骸を見つけた、カラスは捕食していた。送迎バスで集合場所へ戻った後、拾いに戻ろうかと一瞬考えたが、渓流に下りなきゃならず諦めた。

23/02/12 岩手山

午後はもぐらんぴあ水族館久慈琥珀博物館をさくっと見、帰路は九戸ICから八戸自動車道に乗り、東北自動車道とした。

2023.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) |

内間木洞にこうもりウォッチング(その2)

内間木洞にこうもりウォッチング(その1)の続き

23/02/12 内間木洞その4

入洞の順番は来るまで、受付周辺で待つ。内間木洞に入り口には、赤い鳥居が3つあった。

23/02/12 内間木洞その5

順番になると受付番号が呼ばれ、ヘルメットを受け取りいざ入洞。その1に書いたよう、最後まで洞に伴う注意事項はなかった。列の先に見える、縦長の岩の亀裂が入り口。

23/02/12 内間木洞その6

縦長の岩の亀裂jから中に入ると、広めの空間があり。

23/02/12 内間木洞その8

広めの空間には神様が祭ってあった、写真は撮ったものの何神を祭っていたのは確認せず。

23/02/12 内間木洞その7

広いスペースの先にはドアあり、一般公開は年2回のみということなんので、公開日以外は鍵が掛けられているのだと思う。

>>>続く

2023.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) |

内間木洞にこうもりウォッチング(その1)

【続】三陸自動車道経由でこうもりウォッチング(2023-02-12)、龍泉洞にこうもりウォッチング(その2)の続き

23/02/12 朝日その1

宿泊した国民宿舎くろさき荘は全部屋、海に面しているオーシャンビューってやつ。水平線から昇る朝日を見ないという手ははない、日の出前に起きて水平線を眺めてみた。期待通りの大きな大きな、真っ赤な真っ赤な太陽が水平線から顔を出してくるのを観察することができた、幸先よし............(#^.^#)。

23/02/12 朝日その2

太平洋から昇る朝日と一緒に浮かんでいる船も、絵になるので撮ってみた。

本日はメインイベントの「内間木洞氷筍観察会」、早めに朝食を食べ、三陸自動車経由で集合場所の久慈市役所に向かった。宿から久慈市役所までは約25km、冷え込み厳しくあちこち凍結、慎重にハンドルを握り約45分弱で到着。集合場所の久慈市役所の駐車場、除雪がされた雪が解けて凍ってまるでつるんつるん、まるでスケート場のようになっていた、やはり岩手県の冷え込みはハンパないと思った。

23/02/12 内間木洞その1

送迎バスはマイクロバス2台、幼稚園?、小学校?のスクールバスのようだった。運転手さんに内間木洞までの所要時間を伺うと40分ぐらいとのこと、社内では特に案内等はなく黙々と山道を走り現地へ向かった。約40分後着、入口には内間木洞ジオサイトの看板あり、それを見るとキャンプ場もありアウトドア体験できるエリアとなっているようだった。

23/02/12 内間木洞その2

現地は既に一般見学者の車多数、結構人気があるらしい。待つことしばらく、送迎バス優先で受付開始、受付番号No.012をもらい入洞待ちとなった。

23/02/12 内間木洞その3

事前にネットで調べたところ、入洞に伴う注意事項の説明があるとのことだったが特になし。受付をキョロキョロすると、「内間木洞氷筍観察会」のパンフレットあり、それを見ると以下のよう書かれていた。

◆洞内では、冬眠しているコウモリに向けフラッシュをたいて写真撮影したり、触らないようにしてください
 コウモリの保護にご協力ください
◆入洞時間は30分程度です。長時間の撮影等はご遠慮願います。また、凍結等により足元が悪い箇所もあります。
 洞内案内人の誘導、順路に従って見学してください
◆参加中の万が一の事故については、「公民館総合保障制度」の範囲内で保障があります。

裏には「内間木洞の生い立ち」、「内間木洞とコウモリ」、「内間木洞と氷筍」の説明あり。コウモリについては、これまで確認されたコウモリは7種(たぶん正式)、その他に2種に報告例もあり、追加すると9種になると書かれていた。

事前に探し、以下の文献は見つかった。

岩手県久慈市内間木洞の環境と生物(岩手県立博物館研究報告 第28号 2011年3月)

上記によると二ホンテングコウモリ、二ホンウサギコウモリ、モモジロコウモリ、ニホンキクガシラコウモリ、キホンコキクガシラコウモリの5種が書かれていた。名前がない4種は果たして、何コウモリなのか?。観察された場所も確認すると、今回の氷筍観察会に開放されるエリアで出逢えるのはテングコウモリのみと思われた。

>>>続く

2023.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) |

ツグミは落ち着いたがシロハラは.....

23/02/20 ツグミ

先週金曜日、春の風物詩、芝生鶫を初認を観察。

前週末も'22年度仙台)ツグミの数が平年並みに(2023.02.18)、小さ目の都市公園にもツグミ定着(2023.02.19)漏れなくツグミに出逢えた。

今朝の通勤散策都市公園散策でも、終盤、漏れなく出逢え、それも結構近くで観察できた。定着した早々は警戒心があったが、数日経って落ち着いて来たように思えた。

昼休みも散策に行くと、別の場所にシロハラっぽい鳥影、確認するとシロハラだった。

シロハラも落ち着いてくれたかな?、過去に人馴れしてきたん?、シロタン?(2013-03-14)ということもあった。そっと近づいてみたがさもあらず......................^^;..............バリバリに警戒心が強かった。貼ったのは間近で観察・撮影できたツグミ、シロハラは撮れず。

たぶん、ヤブツグミが生息できる環境を残そうよ(2016-02-12)に書いたよう、藪が激減し、越冬するシロハラの個体数が激減したのも原因ではないかとも思っている。

2023.02.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22年度仙台MF)ウメが開花

通勤・昼休み散策の都市公園、通称MF近くの天満宮に早咲きウメ、今季の開花は以下に書いたよう新年早々で観察史上最速だった。

'23榴ヶ岡天満宮)ウメ開花(2023.01.05)

ということは、MFでもかなり早いかと思ったが、1月は寒暖差が激しく、10年に1度の強烈寒波が来たり、南岸低気圧で8年ぶりの大雪のなったりと安定しないためか開花せず。

事あるごとに観察はしているものの、今朝も開花は見られず。

朝は強風気味でめちゃくちゃ寒かった、昼休みはやや風も止んだかと思って散策に行くとやっぱり強風気味で小雪も舞って寒かった。

23/02/20 ウメ

これじゃウメの開花はまだだろうなと思っていたら、数輪咲いているのを観察!、今季当地初。

昨季の記事を探すと、以下の通り3月になってからだった。

'22仙台MF)ウメが開花(2022.03.01)

それ以前は、以下の記事を書いていた。

'21仙台MF)ウメが開花(2021.02.19)
2020仙台MF)ウメが開花(2020.02.08)

そこそこ平年並みの、やや遅めかな。

2023.02.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

小さ目の都市公園にもツグミ定着

昨日、'22年度仙台)ツグミの数が平年並みにという記事を書いた。

本日はウグイスの初音こと初鳴きを探しに行こうと思ったが雨模様、そんなわけで傘片手で我が家周辺を散策したのみ。

23/02/19 ツグミその1

数日前出逢えたツグミはいるか?、定着しているか探すといたいた!、こりゃ間違いなく定着だな。雨模様だったためか、水を切っていた場面。

23/02/19 ツグミその2

枝に止まった姿もばっちり観察、撮影することもできた。

夕方の犬の散歩でも、空き地え採餌するツグミを観察。一気にツグミが平年並みになった、よかったよかった。

2023.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

龍泉洞にこうもりウォッチング(その2)

龍泉洞にこうもりウォッチング(その1)の続き

23/02/11 龍泉洞のコウモリ

洞窟に入ると「龍泉洞のコウモリ」の案内板あり、左からキクガシラコウモリ、コキクガシラコウモリ、モモジロコウモリ、ニホンウサギコウモリ、テングコウモリの順で案内あり。

過去にここで見たことがあるのは、キクガシラコウモリ、コキクガシラコウモリ、テングコウモリの3種だったはず。キクガシラ、テングはしっかり覚えている、コキクガシラコはいまいち自信なし。過去に書いた記事を見直してみたらコキクガシラには出逢えていなかった、洞窟の散策路よりも奥まったところで冬眠しているのでなかなか出逢えないらしいとも書いていた。

23/02/11 龍泉洞

高い天井の岩の隙間にコウモリはいないか丹念に探す、が、気配なし。以前来た時は、岩の隙間にテングコウモリがいたのを見つけた。

23/02/11 キクガシラコウモリその1

探すことしばらく、岩の隙間ではなく、岩にぶら下がっているコウモリ影を発見。菊のような鼻が見え、大きさからキクガシラコウモリと識別。

23/02/11 キクガシラコウモリそ2

その後も、単独でぶら下がっているキクガシラコウモリを観察。

23/02/11 地底湖

キクガシラコウモリ以外はいないか進み折り返し地点へ、折り返し帰路コースで地底湖を撮ってみた。後でパンフレットで確認すると地底湖は2つ、たぶん、撮ったのは第二地底湖ではないかと思う。

23/02/11 モモジロコウモリその1

折り返し地点から戻るルートへ、確かここに「蝙蝠穴」というとこがあったはず。以前来た時は、キクガシラコウモリがたくさんいたはず。今回もいる探すとそこそこいた、更にキクガシラじゃないのにが1頭いた。

23/02/11 モモジロコウモリその2

前回、初認したテングコウモリだと思ったが、なんだか違うような?。明るい場所へ移動し、コウモリ識別ハンドブック(文一総合出版)で確認してみる。

23/02/11 モモジロコウモリその3

期待にウサギコウモリではない、テングコウモリでもなさげ。じゃ何コウモリ?、いろいろ検討した結果、モモジロコウモリと識別。つんつん白髪というかシルバーの毛がないし、顔つきも違うのでモモジロコウモリでいいよね?。

23/02/11 キクガシラコウモリそ3

その後、「蝙蝠穴」付近で手が届く距離でキクガシラコウモリを観察。これほど近いと、特にコウモリに興味がない方々も気が付いていた。

23/02/11 キクガシラコウモリそ4

ついでじゃないが、せっかくだから入洞お客さんで気が付かない方々にもいうのを教えてあげると、皆さん感動していた......(^^;。

23/02/11 キクガシラコウモリそ5

最後は自分の拳と一緒に撮ってみた、これぐらいの大きさという比較で。

23/02/11 龍ちゃん焼きその1

こうもりウォッチングを十二分の楽しんだ後、売店にも行ってみた。毎度、買うか迷うウサギコウモリのお土産、今回も出逢ずなので次回のお楽しみにした。すると、龍ちゃん焼き如何ですか?という声、ふるまいですというので遠慮なくいただいた。

23/02/11 龍ちゃん焼きそ2

「 2/11(土)龍ちゃん泉ちゃん感謝祭」で「2/11(土)11時から 龍ちゃん焼きのおふるまいを実施します」だったというのを、後日、ブログ記事を書いている際に知った。

23/02/11 北緯40°シンボル塔

龍泉洞でこうもりウォッチングを十二分楽しんだ後、今晩の宿、北緯40度の地球村に向かった。翌日は久慈市の内間木洞氷筍観察会へ行く予定、久慈市内の宿泊したかったが、予約が取れず近いここにした。明るいうちについたので「北緯40°シンボル」を見に行ってみたら、ありゃりゃ周辺は工事中だった。

23/02/11 黒崎砲台跡

「黒崎砲台跡」も見に行ってみたが、同じく工事中にエリアだった。

23/02/11 黒崎灯台

「黒崎灯台」にも行きたかったが、工事中のバリケードで行けず。夜になって、灯台が灯った風景を撮ってみた。

23/02/11 夕食

泊まったのは国民宿舎くろさき荘、季節的なこともあるのかもしれないが、土日というか祝日なのに宿泊客は自分も含め3グループのみ。古い国民宿舎ではあるが、夕食のボリュームはなかなかだった。宿泊代のそこそこだが、全国旅行支援の割引もあったしね。お品書きは、ウニイカ、さわらの西京漬け、ウニの茶碗蒸し、生粉、南部福来豚カルビ焼肉、カニ風味トマト、蒸しアワビ、オレンジいちご、たくぼく漬け、白飯、こんぶうどん。

>>>続く

2023.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) |

龍泉洞にこうもりウォッチング(その1)

本館に書いた三陸自動車道経由でこうもりウォッチング(2023-02-11)の続き

以前、コウモリうぉっちんぐ出来るかな?に書いた「久慈市の内間木洞」、内間木洞(久慈市)のサイトを見ると、7月第2日曜日 「内間木洞まつり」と2月第2日曜日 「内間木洞氷筍観察会」に入洞できるというのを思い出した。その「内間木洞氷筍観察会」、間もなくなので行く予定を立ててみた。

ここだけを目的に行くのはもったいない、特に鳥見によさげな場所はないので、まだ行ったことない岩泉町の安家洞とセットで計画。安家洞(あっかどう)の事前情報を集めると冬期は休業とのこと、が、冬期間に入洞したい方の問合せ先が公開されていたので問合せをしてみた。結果は5人以上であれば入洞可とのこと、1人でも可能だがその際は5人分の料金(\5,000)、入洞はできる範囲は500m程度、時間は長くとも1時間程度という回答があった。いろいろ検討した結果、ここは諦め、何度か行ったことがある龍泉洞に再度行ってみることにした。

過去に龍泉洞に行った(2016冬・2014冬)際のコースは、東北自動車道経由、盛岡市からR455で北上山地越え、毎度この途中の岩洞湖付近が路面がつるつるでかなりビビッて運転した。

ここ最近は三陸自動車道が全線開通した、そんなわけで試しに今回は復興道路・復興支援道路経由で行ってみることにした。三陸自動車道は石巻市以北は一車線、最高速度も70km程度だろうから時間がかかるとは思ったが、積雪の心配は東北道よりは断然ないと思ったので。

GoogleMapで経路を検索すると、距離と時間は以下と表示された。

三陸沿岸道路経由:3時間50分~4時間20分(285km) 
東北自動車道経由:3時間40分~4時間30分(259km)

6時に自宅を出れば10時過ぎには着けるはず、そう思っていたがなんと前日の午後、南岸低気圧の影響で8年ぶりの大雪になった。行くこと自体やや躊躇ったももの、それも加味して三陸道経由を検討した。今回は三陸方面も積雪が結構あったらしい、当日は朝から気温が上がるとの予報であったため雪解けを考慮し、出発時間を遅くし9時頃出発した。

約2時間で気仙沼市通過、そこから約1時間15分で釜石市通過、岩泉町到着は13時頃となり、所要時間は約4時間となった。南岸低気圧の影響で積雪は若干あったものの、過去の盛岡市からR455で北上山地越えのツルツル路面状況はなしだった。更に嬉しいことに、三陸道は鳴瀬以降は無料区間、雪道にもお財布にも優しい。

デメリットを強いて上げれば、復興道路・復興支援道路という目的からか途中のSAやPAはなし、岩手県内に入るとトイレなしの駐車場はいくつかあった。SA、PAがないのは三陸自動車道=生活道路だからなのだと思う、あちこにに道の駅の案内板が出ていたので、SAは道の駅へということなのだと思う。自動車は無料なので道の駅へ行くというのもありだが、わざわざ行くかというと悩ましいところ。もう1つデメリットを強いてあげれば、石巻以北は一車線、従って遅い車がいると連なる、これがややストレスかな..........(^^;。


23/02/11 早池峰みそ仕立て焼おにぎり

遠出したら地元のものを食べる、いつもはSA等で買うが今回はなし。三陸自動車を下りてから、龍泉洞へ行く途中、道の駅いわいずみへ寄ってみたが、地元を感じさせるものがなかった。致し方なく、コンビニに行ったら「 早池峰みそ仕立て焼おにぎり」というのがあり、迷わず購入した。

23/02/11 三陸産わかめ使用わかめごはん

追加で三陸産わかめ使用わかめごはんも、取りあえず地元のものっぽいので満足した。

23/02/11 龍ちゃん・泉ちゃん

龍泉洞へ着くとまず出迎えてくれたのが、岩泉町キャラクター「龍泉洞の龍ちゃん・泉ちゃん」、写真を撮らせてもらった。一緒に撮らないんですか?、と聞かれたが......(^^;.....こっぱずかしいので遠慮した(笑)。

23/02/11 ウサギコウモリ

次に出迎えてくれたのが、大きな大きな木彫りのウサギコウモリ、今回は出逢えたらいいなぁ。

>>>続く

2023.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) |

禿鼻鴉はいつまでいる?

その昔は西日本の一部の冬鳥、今では全国的な冬鳥になったミヤマガラス、何故、ミヤマガラスという命名なのか謎。台湾の図鑑には禿鼻鴉と書いてある、鼻が禿げている鴉、これ凄くぴったりだと以前から思っている。

23/02/18 ミヤマガラスその1

その禿鼻鴉、本日いった東部の穀倉地帯にまだいた。2月中旬だから、まだまだいるかな?。

23/02/18 ミヤマガラスその2

日本では冬鳥というか冬鴉であるが、繁殖しても不思議ではないような気がする。図鑑で繁殖地を確認すると中国北部もある、ということは日本であり得るよね?。

仮に繁殖したとしても、よくよく見ないと留鳥のハシボソガラス等と識別し辛いかな?........................(^^;。

2023.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

まだ邪にならないハヤブサ(笑)

本日散策に行った東部の穀倉地帯、田んぼ道を車で流していたら電柱に鳥影。

23/02/18 ハヤブサその1

チョウゲンボウかな?、車を止め、そっと確認するとハヤブサの若だった。

23/02/18 ハヤブサその2

ハヤブサ若の胸・お腹の縦縞模様の縦斑、成鳥になるとそれが横縞模様の横斑になる。

きっといろいろ経験して邪(よこしま)になるから、横縞模様になるんじゃないか、とくーだらないダジャレが浮かんだ.........(^^;。

2023.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22年度仙台)ツグミの数が平年並みに

23/02/18 ツグミ

今季はツグミがいないいない、いてもあっという間に渡っていってしまう、何故?、(?_?)、今季あどうしちゃったのか?、というようなことを何度も書いた。

2月中旬になって、来た!、来た!、以下の記事も書いた。

'22年度仙台MF)ツグミが5倍になったが...(2023-02-15)
いぎなりツグミン増えた!(2023-02-16)
春の風物詩、芝生鶫を初認(2023-02-17)

本日行った東部の穀倉地帯、あぜ道や田んぼのあっちこっちにツグミの姿。2月中旬になって、ようやくツグミの数が平年並みになったと思う。

2023.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】ぴちぴちなコがいっぱい

先月、通勤・昼休み散策の都市公園、シメについて以下のような記事を書いた。

'22年度仙台MF)ややシメシメではない(2023-01-12)

その後、どんどん増えてきて今月始めには以下となった。

ぴちぴちなコがいっぱい(2023-02-01)

23/02/17 シメその1

その後もコンスタントの出逢え、ほぼ毎回10羽程度にで出逢えるようになった。

23/02/17 シメその2

が、未だに地上に下りて採餌する姿はほとんど見ていない。今朝も複数いたが、地上には下りず。シメが入った樹内を注意深く観察してみたら、ドイツトウヒ?の松ぼっくりのかさがたくさん落下してきていた。たぶん、餌になる種がまだまだ木になっていて、地上に下りて採餌する必要がないので、地上で採餌が見られないのかも。

2023.02.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

成虫越冬するアブ?

今朝は放射冷却に影響もあってか冷え込んだ、天気予報のよると日中は10℃近くになるとのこと。

それを期待して、昼休み都市公園散策にも行ってみた。天気予報通りズバリ暖かい、啓蟄頃の陽気のような気もしないでもない。

もしや気の早い成虫越冬蝶が起き出し、舞う姿が見られるかな?。若干期待して、日当たりはよい草地を探すが見当たらず。数時間ぐらい暖かいのでは起き出して来ないよね、暖かい日が何日か続かなきゃ。

23/02/17 フタホシヒラタアブ

代わりに、なんと貼ったようなアブを観察。成虫越冬する昆虫類は、チョウ類、バッタ類の一部のみと思っていたが、アブ類も成虫越冬するがいるのか?、それとももう羽化したのか?。

ググってみると成虫越冬するアブもいるよう、だとするとこのアブは成虫越冬なのかも。

何アブなのか、いろいろググってみたら「フタホシヒラタアブ」のよう。そういえば越冬蝶よりも、早くにアブやハエを見た記憶があった。あ!、ハエも成虫越冬するといことだよね。

2023.02.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'22年度仙台MF)まだだった鷲の生る木の解散

一昨日、'22年度仙台MF)鷲の生る木は解散?(2023.02.15)という記事を書いた。

平年解散する時期は、以下に書いたよう観察記録から「11月中~3月上」。

仙台MF)鷲の生る木は11月中~3月上(2020-11-25)

23/02/17 トビ

一昨日の記事にも「まだやや解散には早いかもしれない」と書いたら、今朝の散策で復活して毎度の南東の高木に7羽が生っていた。

噴水北側のシラカシには生っておらず、代わりに南東角の高木に離れて2羽が生っていた。

南西の営巣木付近には今朝も1羽いた、従って繁殖行動開始の時期というのも間違いない。今現在も生っていう個体は、繁殖に参加しない個体群か、繁殖が遅めの個体群なのだろう。

2023.02.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ピラカンサでヒヨドリvsイソヒヨドリ

23/02/16 イソヒヨドリ

本日の夕方の犬の散歩、昨日のようにマガンが鳴きながら飛ぶのを観察できるかもと思い、早めの時間、飛びそうなコースにした根拠はないが。

散歩をしていると、ヒーとヒヨドリの悲鳴みないな鳴き声。ん?、何?、視線を向けるとイソヒヨドリが飛んできた。更に観察すると、まだたわわに生ったピラカンサの木あり。たぶん、その実を、ヒヨドリとイソヒヨドリが争って食べていたのだと思う。

ヒヨドリvsイソヒヨドリは、どっちが優勢か?、警戒鳴きとビビり具合から、たぶん、イソヒヨドリに軍配が上がっていた模様。

ここのピラカンサ、今どきでもこんなに実があるとは、よくみたら半分以上網がかけてあり、食べ辛いようになっていた。

期待のマガンは飛ばず。

2023.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

一気に冬小鳥が増えた

本館に書いたいぎなりツグミン増えた!の続き

昼休み散策で見つけた裏の沼周辺で見つけた今季初のツグミ、見失って途方に暮れているとピッポ、ピッポとベニマシコの鳴き声が聞こえた。

23/02/16 ベニマシコその1

冬期、ここでは稀にベニマシコに出逢えるが、今季は冬小鳥がかなり少ない。なので、今季は来ないだろうなぁと思っていた。こりゃラッキー!、姿を探してみたらいたいた!.............\(^o^)/。

23/02/16 ベニマシコその2

こんな小さな草地にもベニマシコが来たということは、少ない少ないと思っていた冬小鳥がやっと増えて来たのかも。

23/02/16 ジョウビタキ

今季も常連のジョウビタキも、漏れなく近くにいた、同じ常連のイソヒヨドリは見たらず。

本館に書いた都市公園のツグミも、複数個体撮ることができた。

23/02/16 ツグミその1

この個体は樹上の高めの枝にいたので、もしかすると渡って来たばかりか、まだ渡りの途中なのかもしれない。

23/02/16 ツグミその2

地上にいたのが樹上に移動した個体、従って越冬モード個体ではないかと思われる。

23/02/16 シロハラ

他にはシロハラもいた、たぶん、今季生まれの若い個体ではないかと思われる。

昼休み散策の短時間でこれだけ逢えたということは、一気に冬小鳥が増えたと言っていいのではないかと思う。

2023.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】'22年度仙台MF)ツグミが5倍になったが...

本館に書いた、'22年度仙台MF)ツグミが5倍になったが...の続き

23/02/15 ツグミ

今朝観察した樹上ツグミ数羽、その中の1羽を撮って貼ってみた。

擬人化し過ぎかもしれないが、遠くを見つけ、これから渡るぞ、旅立つぞという雰囲気を感じられる。

地上の下りて、採餌しよう、ここで越冬でもいいかという雰囲気はないよね.............................^^;。

2023.02.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22年度仙台MF)鷲の生る木は解散?

通勤散策の都市公園、今季も以下に書いたよう鷲の生る木が出現した。

'22仙台MF)倍に増えた鷲の生る木(2022.11.21)

昨日はトビが小枝を運び、ハシボソガラスがカップルに?を観察、今朝は遠目に南東の高木を見ると生る木には生っていなかった、もしやもう解散したのか?。

その後、噴水北側のシラカシも観察してみたが、ここにも生っておらず。

散策終盤にも訪れてみたら、噴水北側に生っているのを観察。デジカメを向けて写真を狙っていると、別のトビがやってきて威嚇?、じゃれて飛び去ってしまった。

23/02/15 トビ

その後、南東の高木に近づくと1羽が生ってた、貼ったのはその個体。

鷲の生る木は解散したのかと思ったが、まだだったのか?、そろそろ解散に近いから落ち着かないのか?。

昨季の解散について書いた記事、探してみると以下。

'21年度仙台MF)鷲の生る木は解散(2022.03.08)

それを見ると、まだやや解散には早いかもしれない。

2023.02.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

マンホーラーヒヨポン観察

冬期、通勤・昼休み散策の都市公園では、マンホールの蓋に溜まった水を飲む、通称マンホーラー〇〇鳥が観察できる。

今季はキジバトは観察でき、12月中に以下のような記事を書いた。

キジバトもマンホーラー(2022.12.13)

23/02/15 ヒヨドリ

その後は今季見かけないなぁと思っていたら、今朝の散策でマンホーラーヒヨポン観察。

まずは遠目から撮って、露出補正し近づこうと思ったら、警戒され飛んでしまった....................( ̄▽ ̄;)。

2023.02.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ひ鳥ツグミン

今季の当地、平年極々普通の冬鳥のツグミが極めて少ない、ようやく地上に下りた姿を見たのは'22年度仙台MF)初地上ツグミ(2023-02-07)に書いたように2月になってから。翌々日の昼休みもいたので、落ち着いてくれたものと思われた。

が、朝は1羽も発見できず。先週、定着したかと思ったが、去ってしまったか?、タイミング合わずだったのか?。

23/02/14 ツグミその1

が、昼休み散策すると、先日、「翌々日の昼休みもいた」場所にいた!、タイミング合わずだった模様。

23/02/14 ツグミその2

もしや南岸低気圧の大雪で増えているかも、他にもいないか探すが...............ひ鳥ツグミンだった。

23/02/14 ツグミその3

これから増えるかな?、今季はこのひ鳥ツグミンで終わりだろうか?。

2023.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

トビが小枝を運び、ハシボソガラスがカップルに?

23/02/14 ハシボソガラス

先日、ウグイスがぐぜり、トビが営巣準備(2023-02-06)という記事を書いた。

今朝はその付近で、トビが小枝を運ぶのを観察、着々と造巣は補修しているのだと思う、残念ながら写真は撮れず。ウグイスは、その後、いなくなってしまったよう、地鳴きすらせず。

他にはハシボソガラスが2羽、仲良く一緒にいた、カップルになったのかもね。ん?、ハシボソガラスは、一方が亡くなるまではずっと同じ相手ということもある?。

2023.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

«  | HOME |  »

月別アーカイブ

カレンダー

01 | 2023/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

アクセス数