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チョウ類6種目はモンキチョウ

昨日、3月中のチョウ類5種目という記事を書いた。

本日の昼休みも散策に行くと、シロチョウ類、キチョウ類、そしてヤマトシジミっぽいのがいた。

キチョウ類の中に、キタキチョウより黄色味が鮮やかなのもいた、もしやモンキチョウでは?、モンキチョウなら今季初。

23/03/31 モンキチョウその1

複数いるもののなかなか止まってくれない、粘ってえばって確認するとモンキチョウを確認。

23/03/31 モンキチョウその2

チョウ類6種目はモンキチョウ、3月中のチョウ類5種目、3月中にチョウ類6種目を観察することができた。

今季は春の訪れが早いからのような気がする、真相は如何に?。

(PS)
先日初認のベニシジミもいたので、写真を狙ったが、シジミチョウ類なのに血の気が多いのか?、自部より大きいキチョウ類にスクランブルをかけること多々で撮れず。

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2023.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

芝生蝋嘴鳥(シメ)も春の風物詩?

2月下旬、地上に降りて採餌する冬小鳥の〆鳥?(2023-02-22)という記事を書いた。

その後もシメはそこそこ観察出来ているが、今季は先の記事以外、地上で採餌する場面はほとんど見ていない。

先日、ツグミについて春の風物詩、芝生鶫を初認(2023-02-17)という記事を書いた。

ツグミよりは断然少ないが、春先になるとシメも公園中央の芝生の下りて採餌することがあったはず。

23/03/31 シメ

今季はその風景を見ずにお別れなのかな?、と思っていたら今朝の散策で、ムクドリ、ツグミの混じって採餌している風景を観察。

先日の記事、ツグミは漢字で鶫と書いたのでシメの漢字はと検索してみると「蝋嘴鳥(ろうしちょう)」という漢字に目が留まった。嘴の色がロウに似た白色、それが名前の由来らしい。

記事のタイトルは、「芝生蝋嘴鳥(シメ)も春の風物詩」としてみた。

23/03/31 ツグミ

今朝は少なかったものの、同じく春の風物詩の芝生鶫も撮って貼ってみた。

2023.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

3月中のチョウ類5種目

この春の初蝶は、以下に書いたよう3月上旬にモンシロチョウだった。

■モンシロチョウ
'23 年春仙台MF)暦通りに初蝶(2023.03.06)

その後も、以下に書いたように続々と出逢っている。

■キタテハ
'23年春仙台MF)二番バッター蝶はタテハチョウ(2023.03.16)
■ヤマトシジミ、ベニシジミ
'23年春仙台MF)ヤマトシジミも羽化(2023.03.22)

23/03/30 キタキチョウ

本日の昼休み散策都市公園では、貼ったようにキタキチョウに出逢うことができた。

明日まで3月だが、これで3月中にチョウ類5種目に出逢えたことになる、次は果たして何チョウかな。

2023.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

桜鵯

今朝の通勤散策都市公園、サクラの開花状況をチェック。開花宣言が出た後、一気に見ごろになるかと思っていたら、今季は木によってかなり開花に差があるように感じた。

ほぼ満開のシダレザクラもあれば、二、三部咲きぐらいのソメイヨシノ、これから開花というのも結構あるよう。

ソメイヨシノが満開になれば、花を切って根本の蜜を吸う通称「花切りスズメ」が出没する。まだ早いからと思っていたら、本鳥は見当たらないが、花が丸ごと落ちていたところがあったので、もう出没している模様。

23/03/30 ヒヨドリ

他の桜〇を探すと、貼ったような桜鵯(サクラヒヨドリ)を発見。ヒヨドリは嘴に黄色い花粉らしきがついていたので、サクラミツスイになっていたのだと思う。

スズメもヒヨドリも流石だ!、野生児だね.........................^^;..........................擬人的表現かなぁ..................(^▽^;)。

2023.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

イソヒヨドリ小休止

昨日、本館にうちのイソヒヨドリ営活開始かという記事を書いた。

また数日前は夕暮れにイソヒヨドリが歌い合う(2023.03.22)という記事も書き、ここのところイソヒヨドリ観察に事欠かない。

今朝も囀りが聞こえ、昼過ぎはベランダから3羽、のちに2羽が盛んに追いかけっこしているのが結構長い時間見えた。3羽は雄2、雌1に見えた。2羽になったら、雌は雄を追いかけているように見えた。

23/03/29 イソヒヨドリその1

いやぁ~体力あるなぁと思っていたら、流石に疲れたのか、2羽がお向かいさんの屋根の上で距離を置いて小休止しているのを観察。

23/03/29 イソヒヨドリその2

雌雄かな?、と思ったら雄雄だった。小休止後、またまた追いかけっこ再開かと思ったら、どっちもこっそりと消えた.................^_^;。

2023.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

うちのウグイスは絶滅していなかった

23/03/29 カワウ

先日、うちの近所のウグイスについて、うちのウグイスは絶滅(2023-02-27)という記事を書いた。

その後もホーホケキョは聞こえずだったが、やっぱり藪がほぼ撤去され絶滅したのかなぁと思っていたら、本日の昼休み散策で泣いているではないかホーホケキョ...................\(^o^)/。

ホーホケキョが二か所(雄2羽)、ジャッジャ(雌?1羽)を観察することができた。

うちのウグイスは絶滅していなかったことが判明、このまま繁殖もできたらいいが。

枝被りで囀る姿も観察できたが写真は撮れず、代わりに同じ【ウ】がつくカワウを貼ってみた.....................^_^;。

2023.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ますますツミなやつ

本館に書いたチョウゲンボウ?、いや、ツミなやつ(2023-03-24)の続き

先日の通勤散策都市公園で出逢ったハイタカ属、ハイタカなのかツミなのか?、少なくもオオタカではないのは明白。

23/03/24 ハイタカ属その1

飛んでる場合は、初列風切の枚数(翼指)で識別できるとのこと。ハイタカは6枚、ツミは5枚、が、止まっているのではそれは使えない。

23/03/24 ハイタカ属その2

他に、虹彩でも識別できるらしい。

■ツミ
 雄:赤 雌:黄 幼鳥:薄青
■ハイタカ
 雄:橙・黄 雌:黄 幼鳥:薄青

黄に見えるので、ツミ雌かハイタカ雌になる、これじゃ識別にならない.................^^;。

23/03/24 ハイタカ属その3

顔つきも違うような気がする、図鑑によるとハイタカはほぼ眉斑があるがツミはほぼないよう。

以下に書いたよう、当地でもツミの観察記録あり、また増えているような気もする。

【続】MFの都市公園、99種目はツミ(2021.05.04)
仙台市内にツミが増えている?(2021.07.02)

この時期にツミだとすると渡って来たのか?、それも関東のように留鳥化の兆しなのか?。

(PS)
ツミなのか?、ハイタカなのか?、もやっとしていたので詳しい鳥なまかに聞いたところ
----
・頬の暗色部と白い部分の境がはっきりしているのでハイタカ
・体格的にはオス
---
とのことだった。
なるほど、顔の暗色部と白い部分の境も、識別のポイントだったのか。

2023.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

まだいたうちの女美鶲

23/03/29 ジョウビタキ

3月中旬にそろそろお別れ女美鶲?(2023.03.14)という記事を書いた、3月の残すところ3日、もう渡去しちゃったかもなぁと思っていた。

昼休み、毎度、散策するとヒッヒという鳴きとぐぜりっぽいのいが聞こえた。声を頼りに探してみるといたいた!、まだいたうちの女美鶲...................\(^o^)/。

もしかしたら、ジョウビタキは雌も囀るのかな?、事実確認できなかったのがかなり残念。

雌も囀るで検索してみると、以下がヒットした。

第960回 メスもさえずる野鳥

ジョウビタキはなし、日本での繁殖は以下に書いたように極々局地的なので、仮に囀るとしても掲載はなくて当然だが。

国内でのジョウビタキの繁殖(2022.06.06)

が、極々局地的で論文(短報)になるということは、それなりの観察をしている方々は多いはず。が、見たことないということは、雌は囀らないのかな?。

2023.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

押すな押すなアカミミガメ

23/03/29 ミシシッピアカミミガメその1

先日、ウグイス絶滅、ガビチョウ復活、アカミミガメ4倍(2023.03.05)という記事を書いた。

今日は更に増え、もう押すな押すなアカミミガメ状態。

23/03/29 ミシシッピアカミミガメその2

別の流木にも、別の場所の岸にも複数が甲羅干ししていた。

2023.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

一気に増えたツグミは渡り?

先日、一気にツグミ激減(2023.03.23)という記事を書いた。

昨日は1日本降りの雨、今朝の通勤散策都市公園、中央の芝生は土壌生物を採餌するのは最適。

激減したツグミは戻って来ていないか?、ざっと見渡すと2羽程度はいる。やっぱり復活しないのかなぁ。

23/03/27 ツグミその1

タイミングが合わないことも多々、時々、芝生に視線を向けていたら、あれ?、あれ?、増えてきた。全部で12羽、芝生で採餌しているの観察することができた。

23/03/27 ツグミその2

先週木金は激減していたが復活、単なるタイミングなのか?、一気に増えたツグミは渡り?。

2023.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】キクイタダキ・ウグイスが盛んに歌う

先日、キクイタダキ・ウグイスが盛んに歌う(2023-03-23)という記事を書いた。

ウグイスはしばらく滞在するかな、キクイタダキは越冬しなかったのであっという間に通過するだろうと思っていた。

今朝の散策、ウグイスの囀りはその通り聞こえ、なんとキクイタダキもまだいた。それも少なくとも3羽いて、盛んに囀っていた。

23/03/27 キクイタダキ

なかなか姿は見えずだったが、一瞬だけモクレン科に止まりシャッターを押すことができた..........\(^o^)/。が、ボケボケだった、安念。

越冬しなかったのに、この時期に長居するなんて意外や意外。

23/03/27 ウグイスその1

昼休み散策でもウグイスの囀り、キクイタダキの鳴き声を観察。キクイタダキは姿探せず、ウグイスは貼ったようにしっかり観察・撮影することができた。

23/03/27 ウグイスその2

2023.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

山形県)ジョウビタキ繁殖候補地

昨年に夏、山形県)ジョウビタキの繁殖の記録(2022.08.11)という記事を書いた、繁殖したのは標高約910mだった。

国内でのジョウビタキの繁殖地の標高という記事に国内でのジョウビタキの繁殖地の標高は、最低:約480m、最高:約1,800mとなり、かなり幅の垂直分布ということになると書いた。また、在住の宮城県内のめぼしい高原といえる候補地と、それぞれの標高を拾ってみて探しにいったが出逢えず。

標高を参考にした時に使ったサイトは、以下の地理院地図。

地理院地図

今回は山形県内のジョウビタキ繁殖候補地、まだ拾っていなかったので以下に独断と偏見で拾ってみた。

×は標高が低過ぎ、〇はギリギリかな、◎は十分満たす標高。

×上郷ダム:約180m
〇大井沢:約400m
◎志津温泉:約800m
×肘折温泉:約300m
◎白布温泉:約800m
×銀山温泉:約230m

志津温泉は規模が小さいような気がする、キャンプ場もある。また、過去に書いた記事、山形月山周辺でもジョウビタキ繁殖?(2014-10-12)からも十分可能性はあるのでjはないかとも思う。標高は低いが、大井沢と志津温泉セットで探してみるのもいいかも。

次は白布温泉、ここも志津温泉同様、規模が小さいような気がする。そこそこ規模というと、白布温泉の登り口の小野川温泉のほうがよさげに思える。標高を調べてみると約300m、低過ぎるかもなぁ。

2023.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コチドリはつがいで帰還?

本館に書いた'23仙台)コチドリ帰還の続き

23/03/26 コチドリその1

最初に沼を覗いた時jはいなかった、どこに行っていたのか。採餌していたので、どこかに採餌に行っていたのではないっぽいが。

23/03/26 コチドリその2

採餌をしながら、水浴びもしていた。

23/03/26 コチドリその3

水浴びをしていても、ちゃんと視線は後ろに向け、私に警戒していたっぽい.................(^^;。

23/03/26 コチドリその4

今季初認のコチドリは全部で4羽いた、その4羽、それぞれ2羽が付かず離れず、既につがいになっているように感じた。

もしかしてもしかして、コチドリはつがいで帰還?。

2023.03.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台)ソメイヨシノ開花

在住の仙台のソメイヨシノの開花予想は今日?、昨日の開花宣言標準木の目と鼻の先の公園で開花状況を観察。

23/03/24 ソメイヨシノその1

まだまだ蕾、こりゃまだ先かなぁ。

23/03/24 ソメイヨシノその2

と思っていたら、場所によっては開花していた。

2023.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'23仙台)カンザクラ満開

23/03/24 カンザクラその1

'23仙台)カンザクラ開花(2023.03.22)、2日後、ほぼ満開になっていた。

23/03/24 カンザクラその2

残念なことに、秋口?、冬期?、枝の剪定をしたようで、枝ぶりがスカスカで淋しい状況だったが。

2023.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

アオゲラとアカゲラの共存は?

本日、【続】'23宮城)スプリングエフェメラルに逢いにに行った地、キツツキ類のドラミングが聞こえた。

アカゲラ?、アオゲラ?、どっちかなと思っていたら、その後、ピョー、ピョーと鳴き声が聞こえたのでアオゲラだった、が、姿は探せず。

23/03/25 アカゲラその1

その後、アカゲラを観察。

23/03/25 アカゲラその2

同じ場所にアオゲラとアカゲラが共存、どう棲み分けているんだろうね、かなり疑問。

2023.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

正真正銘の鶯色鳥の囀り

先日、梅に鶯?(2023-03-17)という記事を書いた。その中に「梅に鶯色の鳥」と題してメジロを貼ったが、正真正銘の鶯色は、以下に書いたよう「オリーブグリーンをさらに茶色にしたような色」、従ってほんもののウグイスの体色に近いもの。

正真正銘の鶯色(2021.04.02)

ついつい、「知識がない方々は、誤った鶯色を広めてしまった」のをそのまま使ってしまった.........(^^;。時代が変わるにつれ、色の表現も変わるのかもしれないけどね............(^^;。

23/03/25 ウグイス

本日、【続】'23宮城)スプリングエフェメラルに逢いにに行ったら、正真正銘の鶯色鳥の囀りを観察し、正真正銘の鶯色を思い出した。

2023.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ツマグロヒョウモンの食草が出てきた

先日、と言っても数ヶ月前になっちゃった秋だが、犬の散歩コースの道端でツマグロヒョウモンの幼虫をたくさん見つけた。

ツマグロヒョウモンのサナギが見つからない(2022.09.16)

結局、幼虫はたくさん見つけたが、蛹は見つからず。

23/03/24 スミレ

昨日の夕方、いつものコースで犬の散歩をしたら、ツマグロヒョウモンの食草、スミレが咲いているを発見。

食草が出てきたということは、まだ3月だがツマグロヒョウモンの成虫も羽化するかな?。

2023.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

一気にツグミ激減

昨日の通勤散策都市公園、冬鳥常連のツグミ健在、公園中央の芝生で採餌の個体も複数いた。

今朝もまだいるかと思ったら、え?、え?、見当たらない。公園中央に芝生には犬の散歩人がいたので、警戒して出て来ないのか、タイミングは合わないだけかも。

が、最後までそこ以外にもツグミの姿なし。季節をかなり先取りした暖かさ、もしやもう北帰行しちゃったのか?。今季は囀らず、ぐぜりすら聞くことができずにお別れだとしたら淋しいな。

昼休みの散策するが、やはりツグミは見当たらず。朝よりも公園中央の芝生の人影があるので、ここには見当たらず。

23/03/23 ツグミその1

更に探すと花壇の1羽だけいるのを発見!、まだいた!!!!................\(^o^)/。

23/03/23 ツグミその2

今日も暖かいので、このまま激減しちゃうのかもなぁ。が、夕方から雨模様になり、明日の朝は上がるという予報、明日の朝は湿った芝生の多数のツグミが戻ってくるような予感もするが、果たしてどうなるか。

2023.03.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

夕暮れにイソヒヨドリが歌い合う

本日の仕事帰り、我が家近くでイソヒヨドリの囀りが聞かれた、今季初!、ちらっと姿を探すとブルーの雄っぽいのが見えた。

23/03/22 イソヒヨドリその2

今シーズン初囀り、写真撮りたい、探すといたいた!、が、歌っているのは雌??????。

23/03/22 イソヒヨドリその1

変だな雄もいたはず、しばらく探すと雄もいた。

雌も雄も歌っている、ラブコールってやつかな。

夕暮れにイソヒヨドリが歌い合う、なかなかなシチュエーションだった。

2023.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23年春仙台MF)ヤマトシジミも羽化

通勤・昼休み散策の都市公園、通称MF、今季、蝶類は以下に書いたよう今のところ2種を観察。

'23年春仙台MF)暦通りに初蝶(2023.03.06)
'23年春仙台MF)二番バッター蝶はタテハチョウ(2023.03.16)

23/03/22 ヤマトシジミその1

今季は暖かく、サクラの開花もかなり早いという予想。蝶類も続々と続くかと思っていたら、今朝の散策、終了間際にシジミ類を発見。

23/03/22 ヤマトシジミそ2

慌ててデジカメで撮影、ヤマトシジミでいいかな?。

過去記事を探すと、以下を書いていた。

'21仙台)ヤマトシジミ、アゲハ初認(2021.03.30)

約1週間早い、他の蝶類も続々と出逢える予感。

23/03/22 ベニシジミ

(PS)
昼休みはキチョウ類を2頭確認、止まらずキタキチョウかモンキチョウかわからず。
更にベニシジミも初認、やはり続々と蝶類が出てきた。

2023.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

とどめ刺された御衣黄の跡地に植樹

通勤・昼休み散策の都市公園には、緑のサクラこと御衣黄があった。

数年前、以下に書いたようなことが勃発。

【御衣黄】こんちきしょう、S市M区の公園課!(2016.04.26)

昨季は開花したにはしたが、以下に書いたような状況になっていた。

'22仙台MF)瀕死の重傷の御衣黄(2022.06.20)

そしてその数日後、根元から伐採され看板の撤去もされた。

23/03/22 植樹

本日の昼休み散策、近くを通り昔を懐かしんでいたら、とどめ刺された御衣黄の跡地に植樹されているのに気がついた。

もしかして御衣黄の若木を植樹?、サクラのような気がしたがよく観察せず。瀕死の重傷になる前に、手当てすればよかったになぁ。

2023.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'23仙台MF)桜の開花宣言

昨年、MFのサクラについて、'22仙台MF)桜の開花宣言(2022.04.05)という記事を書いた。

23/03/22 サクラその1

ソメイヨシノの開花はまだ見当たらなかったが、いつも早く咲く、桜の木は貼ったように咲き始めていた。

昨季より約2週間早いことになるが、昨季は随分開花してからの写真。このまま開花が増えるとすると、約1週間半ぐらいは早いということになるのではないかと思う。

23/03/22 サクラその2

昼休みは更に開花して、梢付近が見ごろにまっていた。

2023.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'23仙台)カンザクラ開花

先日、本館の記事、'22年度MF)ウメジロ観察(2023-03-16)仙台駅東口のカンザクラの開花はまだまだと書いた。

約1週間経った今朝、そろそろ開花しているのではと、通勤途上に思い出したので若干戻って見に行ってみた。

23/03/22 カンザクラ

結果は予想通り、開花していた。春先か冬の枝切りをしたらしく、枝ぶりが残念な状況にはなっていたが、そこそこ楽しむことができた。

昨季に書いた記事は、以下のよう「3/28」だった。

'22仙台)カンザクラ開花(2022.03.28)

従って、昨季より約1週間早いということになる。

ソメイヨシノの開花宣言も、昨季より1週間ぐらい早いかもね。

2023.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

カンムリカイツブリの弁足を見た

カワウは営巣開始の続き。

23/03/21 カンムリカイツブリその1

カワウのコロニーを見ようと、対岸に車を止め、橋を渡ると眼下にカンムリカイツブリがいた。

23/03/21 カンムリカイツブリその2

おぉ!、オオバン属やカイツブリ目の鳥類に特徴的な水かき、弁足が丸見え!、かわええ!。

23/03/21 カンムリカイツブリその3

潜水が得意なだけあって、足はかなり後ろについているのね。

2023.03.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カワウは営巣開始

本日はお彼岸の中日なので、日帰りで実家山形市へ行った。

23/03/21 カワウその1

県境の山々、蔵王山系にはまだまだ残雪ありだが、途中のダム湖ではカワウは営巣活動を始めていた。

23/03/21 カワウその2

もう巣に座っている個体も多数、たぶん、昨季の巣を修繕?、そのまま使っているのだと思う。もしかしたら、繁殖は早いアオサギもいるかと探してみたが見たらず。

23/03/21 カワウその3

もしかすると、もう抱卵中なのかな?。

2023.03.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

その後の尾羽欠損ハクセキレイ

一昨日(3/16)に【続々】千鳥足のハクセキレイの続き。

23/03/17 ハクセキレイその1

昨日(3/18)も朝は見かけなかったが、昼休みには出逢えた。ここの公園と、どこかの緑地等を行き来?、巡回しているのかもね。

23/03/17 ハクセキレイその2

短い短いと思っていた尾羽、若干伸びて来たように見えた。

2023.03.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台)別の場所でカンザクラ開花?

・昨日、本館の記事、'22年度MF)ウメジロ観察に仙台駅東口のカンザクラの開花はまだまだと書いた。

23/03/17 サクラその1

今朝は見に寄らずだが、東口を歩いてると道沿いのお寺の境内で桜が開花しているのに目が留まった。

23/03/17 サクラその2

カンザクラだろうか?、ソメイヨシノよりも早く咲くサクラを検索してみると、以下のようたくさんあった。

・カワヅザクラ(河津桜)
・エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)
・カンヒザクラ(寒緋桜)
・シュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜)
・カンザクラ(寒桜)

う~ん、やっぱりカンザクラだろうか?。

2023.03.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'22年度仙台MF)ムクドリの樹洞確保合戦は?

通勤・昼休み散策の都市公園、秋になるとムクドリの繁殖用巣穴の分捕り合戦、通称樹洞確保合戦が勃発する。

今季は、以下に書いたよう秋口には勃発せず、つい先日、確保が開始されたのを観察した。

'22年度仙台MF)ムクドリの樹洞確保開始('22年度仙台MF)ムクドリの樹洞確保開始)

23/03/17 ムクドリ

既に確保されたということは、今季は樹洞確保合戦はなかったか?、見落としてしまったのかな?と思っていたら、今朝はその樹洞周辺に4羽いるのを観察、たぶんカップル×2ではないかと思う。

今季はこれから樹洞確保合戦勃発か?、と思ってそっと観察するが特にその兆候なし。これから合戦を始めるのか?、観察圧があったから静観していたのか?。

2023.03.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22年度仙台MF)トビの抱卵はまだっぽい

先日、本館にポッキントビ(2023-03-03)という記事を書いた。

それから2週間、そろそろ抱卵中なのではないかと思われる。

今朝の散策でもトビの鳴き声を観察、その後、1羽がハシブトガラス2羽に追われていた。

23/03/17 トビ

もう1羽は樹内で抱卵中なのかもね、と思ったらそれと思われる1羽も現れ、梢に2羽並んで止まった。

抱卵はまだってことなのか?、抱卵しているが出て来たのか?。

2023.03.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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