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'23仙台MF)トビの巣立ち?

昨日、'23仙台MF)ムクドリの巣立ちが最遅タイに書いたよう、ようやくムクドリの巣立ちっ子を観察できた。

これで'23仙台MF)観察史上のスズメの巣立ち?(2023.05.10)、'23仙台MF)観察史上のシジュウカラの巣立ち?(2023.05.18)に引き続き3種目となった。

23/05/30 トビその1

次の巣立ちっ子はトビかな、と今朝見に行ってみたら、営巣木と思われる付近の梢の1羽止まっているのを観察。

23/05/30 トビその2

やや逆光で背中を向けていて、更に枝ありで、巣立ちっ子のような、巣立ちを待つ成鳥のような?、いまいち判断つかず。

そろそろトビも巣立っていいころだと思う、貼った写真、巣立ちっ子ということでいいかな?。

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2023.05.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々】'23仙台MF)渡りの夏鳥がまだいる

先日、通勤・昼休み散策の都市公園、まだ渡りの夏鳥がいると以下のような記事を書いた。

'23仙台MF)渡りの夏鳥がまだいる(2023-05-18)
 センダイムシクイ、エゾムシクイ、オオルリ
【続】'23仙台MF)渡りの夏鳥がまだいる(2023-05-22)
 コサメビタキ、キビタキ

昨日、以下に書いたようしんがりのオオムシクイを観察したので終わりかと思ったら、そこに書いたようセンダイムシクイを観察。

'23仙台MF)オオムシクイ初認(2023.05.29)

センダイムシクイは、これまでで一番遅い、最遅の記録となった。

今朝はオオムシクイが囀る中、コサメビタキと思われる鳴き声を観察。やや自信がなかったので、姿を見つけて断定しようと思ったが残念ながら見つけることできず。コサメビタキだとすると、これまたこれまでで一番遅い、最遅の記録となると思う。

2023.05.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台MF)オオムシクイ初認

5月もそろそろ終わり、あれ?、今季は渡りの夏鳥のしんがりオオムシクイに出逢えていないぞ。

定期的な渡りの夏鳥なのに今季は出逢いなし?、過去の観察記録より6月中旬頃までは出逢えるチャンスあり。

過去にそれについて書いた記事があったはず、探してみたら以下がヒット。

オオムシクイの春の渡りの時期をまとめてみた(2018-06-01)

5年前の記事なのでやや古いものの、渡りは6月中旬まで観察できていた。

23/05/29 オオムシクイその1

慌てなくとも近々出逢えるはずと思っていたら、今朝の散策開始早々に囀りを観察。更に更に、あっちにもこっちでも囀り、オオムシクイの囀りシャワーと言っても過言ではないほど。最初に観察した個体、雨模様の中、暗かったが写真も撮れた、貼ったのはそのオオムシクイ。

23/05/29 オオムシクイその2

比較のため、過去記事を探すと以下を書いていた。

'22仙台MF)オオムシクイ初認(2022-05-20)
 [2022]05/20 [2021]05/18 [2019]05/27
 [2018]05/17 [2017]05/29 [2016]05/26

ここ7シーズンでは、最遅タイの初認ということになった。

オオムシクイの囀りを観察していると、なんとセンダイムシクイの囀りも複数聞こえた。

先日の記事、'23仙台MF)渡りの夏鳥がまだいる(2023-05-18)に、以下のようシーズン毎の最遅記録を拾ってみた。

■センダイムシクイ
 [2022]05/12 [2021]05/12 [2019]05/16 [2018]05/11 [2017]05/16 [2016]04/19

今季は今日現在「05/29」で、これまでの最遅記録を更新となった。

2023.05.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

高山の鳥5種

先日、ふと思い立って高山へ行ってみた。

23/05/26 ウソ

標高1500m付近には、ウソ、ヒガラ、カッコウ、クロジ、キビタキ等がいた。カッコウ、キビタキって、垂直分布広いっぽい。

23/05/26 アカハラ

アカハラもいた。

23/05/26 ビンズイ

標高1700mを超えると、ビンズイがたくさん囀っていた。

23/05/26 イワヒバリ

高山へ来た一番の目的は森林限界を超えたガレ場に住むイワヒバリ、なかなか見つからなかったが遥か遠くにいるのを発見!。2羽が追いかけっこをしていたので、これから繁殖期なのだと思う。

23/05/26 カヤクグリ

ガレ場を離れ、やや木々はあるとこに行くと、カヤクグリがいた。

2023.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

エゾハルゼミが建物で鳴く

23/05/26 エゾハルゼミ

先日行った高原、気温が上がって来たら主にブナに生息するというエゾハルゼミが鳴き出した。

あちこちでたくさん鳴くものの、姿がなかなか見ることができない。前回は高原はエゾハルゼミの季節(2023-05-17)に書いたよう運よく観察できたが。

今回は無理かなと思ったら、どうも廃墟になったホテルで鳴いているような気がする。あちこと探してみたら、ホテルの鉄骨に止まって鳴いているのを観察。

主にブナ林で鳴くエゾハルゼミ、人工物の建物で鳴くのって珍しような気がする。

2023.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

相性がいい?、ニホンアナグマ

先日行った定点調査地で、相性がいい?、ニホンリス(2023.05.17)という記事を書いた。

23/05/26 ニホンアナグマその1

約10日後、再度調査に行ったら、今度はニホンアナグマに出逢えた。

23/05/26 ニホンアナグマその2

哺乳類で一番出逢えるのはなんと言っても先日のニホンリス、その次はニホンアナグマかも。

23/05/26 ニホンアナグマその3

ものの数分の観察後、アマグマだけに側溝の穴へ、側溝だけに速攻消えた.................(^^;。

2023.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) |

外からシジュウカラの巣立ちっ子の鳴き声

午前中は我が家マンションの修繕委員会、会議室へ向かおうとすると外はニイニイとシジュウカラの巣立ちヒナの鳴き声が聞こえた。探しに行きたかったが、時間がないためぐっと我慢。

23/05/28 シジュウカラその1

約3時間に打ち合わsが終わった後、コンビニに買い物に行った帰り、探してみたらいたいた!。

23/05/28 シジュウカラそ2

1羽、2羽、3羽、全部で巣立ちっ子は3羽いた。

23/05/28 シジュウカラそ3

そういえば、昨日か一昨日、犬の散歩でもシジュウカラの巣立ちっ子の鳴き声聞きえた。いまいま、シジュウカラの巣立ちラッシュかも。

2023.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

サギコロの大中小の優位性は?

23/05/27 コサギ

今季も市内のサギのコロニーにサギ類が帰還し、今現在の種が勢揃いした。

'23仙台)サギコロにダイサギ、ゴイサギ、コサギ帰還(2023.04.22)
'23仙台)サギコロにチュウサギ帰還(2023.05.06)

以前はアマサギも帰還し、コロニーの優位性は以下とも思われた。

ダイサギ > チュウサギ > ゴイサギ > コサギ > アマサギ

一時、コサギ、アマサギは数える程度、そのうちアマサギはほぼ見られなくなった。

コサギ、アマサギはここのコロニー以外でも稀という状況、が、ここ数年、以下に書いたようコサギが復活しつつあり。

激減コサギは復活に確信(2021.10.08)

今季はコロニーにもかなり増え、あちこちにいた。

優位性は

「ダイサギ > チュウサギ > ゴイサギ > コサギ」は変わらずではあるが、

誇張すれば

「ダイサギ > チュウサギ = ゴイサギ = コサギ」

いや

「ダイサギ > ゴイサギ >チュウサギ = コサギ」

になりつつあるかもしれない。ダイサギ、コサギは留鳥、チュウサギは夏鳥、ゴイサギは基本的夏鳥だが一部留鳥、その辺りの関係もあるのかも。

2023.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】日本でのセイタカシギの繁殖記録

昨年夏、日本でのセイタカシギの繁殖記録(2022.08.03)という記事を書いた。

23/05/27 セイタカシギその1

昨日、草原の鳥を観察に県北の湖沼群に行ったら白っぽい鳥影が見え、確認するとセイタカシギだった。

23/05/27 セイタカシギその2

この時期にセイタカシギ?、もしや引用した記事にように繁殖もある!!!!!。

落ち着いて考え直すとまだ5月、真夏本番を思わせる暑さだったのでついついそう思ったが、まだ渡りの可能性大か。

1羽が抱卵中で、1羽がそれを見張って立っているという可能性もあるが、単なる1羽がいただけの可能性もある、真相は如何に。

(PS)
バードリサーチの生態図鑑で確認すると、「日本国内では繁殖期は5~7月」とのこと。また「抱卵期間は22~25日間、雌雄ともに抱卵するがメスが抱卵することが多い」ということは、雄が見張っていた可能性もある?。遠くていまいちはっきりしないが、背中の色合いから雄ではないっぽいか。

2023.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台の平地のカッコウは何故激減?

カッコウは関東以南では高原の鳥だと思うが、在住の東北では平地で極々普通に見られる鳥。

23/05/26 カッコウその1

在住の仙台市でも平地で極々普通に見られていたが、ここ何年か前からは平地では滅多なことでは見られなくなった。

23/05/26 カッコウその2

低山、高原、高山に行けば、今も極々普通に出逢える。数日前に行った低山山麓、今日行った高山でもあちこちで鳴いていた。

また、山形側の平地に下りたら、そこでも極々普通に見られた。

仙台の平地のカッコウは何故激減?、托卵する相手が賢くなったという話も聞くは、同じ育ての親、平地のは賢いってこともあり得るのか?。

2023.05.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アオバズクの繁殖ステージって

今季も'23/5/4山形)アオバズク帰還(2023-05-05)に書いたよう、山形市の実家近くでアオバズクに再会した。

そういえば、アオバズクの繁殖ステージってどんなのか?、興味をもって論文等を探してみた。

期待した内容のものは見つからず、知りたいのは生態についてなので当たり前と言えば当たり前かな.................(^_^;)。

育雛期間の進行に伴うアオバズク Ninox scutulata japonica の 給餌内容の変化(日本鳥学会誌69(2): 223–234 (2020))

上記から、以下に各種情報を拾ってみた。

【渡来時期】 4月末頃
【繁殖期】 4月下旬から7月下旬
【育雛期間】 約28日
【巣立ち】   7月中旬
【その他】
・日没後から約 2 時間にわたり採餌行動に専念する傾向にある
・育雛期間を通じてコウチュウ目・チョウ目を主に給餌する

論文の調査地は兵庫県、東北への渡来は5月上旬だと思われるので、繁殖ステージは1~2週間遅いと思われる。推測通りで、昨季巣立ちを観察したのはずばり7月下旬。

(以下、05/29追記)

アオパズク Ninoxscutulatαja1うonicαの繁殖生態に関する知見(神奈川自然誌資料 5:44~49, Mar. 1984)

【抱卵期間】 約25日
【 抱卵 】  抱卵は雌のみが行い、雄は餌を運んだり外で見張りをする(ググった情報)

以上より、東北地方での繁殖スケジュールは逆算すると

【抱卵期間】 6月上旬
【育雛期間】 6月下旬~7月下旬
【 巣立ち 】 7月下旬

ぐらいになるだろうか。

ここまで調べてみて、意外だと思ったのがセミ類の捕食がかなり少ないこと。

アオバズクは主にセミを餌にして子育てをするのかと思っていたが、育雛期間から考えるとセミが最盛期になるのは巣立ってからなのであり得なかった..................(^_^;)。

2023.05.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台MF)ムクドリの巣立ちが最遅?

23/05/25 コムクドリ

今季、MFでのスズメ、シジュウカラの巣立ちは、以下に書いたように観察史上最速となった。

'23仙台MF)観察史上のスズメの巣立ち?(2023.05.10)
'23仙台MF)観察史上のシジュウカラの巣立ち?(2023.05.18)

次はムクドリかなと思い、以下の記事を書いた。

'23仙台MF)ムクドリの巣立ちもいまいま(2023-05-19)

が、'23仙台MF)ムクドリの子育て受難?(2023.05.22)のような状況も観察でき、本日現在未だに観察できず。

いまいま巣立ちと思われるヒナがいるのに、巣立ちが探せないということはやはり捕食されちゃっているのか?。

このままだと、観察史上最遅になる可能性もあるかも。過去の巣立ち初認日、以下に6シーズン分拾ってみた(2020はCOVID-19の影響で観察できず)

[2022]05/23 [2021]05/24 [2019]05/23 
[2018]05/29 [2017]05/26 [2016]05/24

ここ6シーズンの最遅は2018年の5/29、来週月曜を過ぎると最遅になる、さてどうなるか?。

全て捕食さて巣立ちなしという最悪の場合もあり得そうな気も、今季は平年より繁殖が遅く少な目とも感じた。その影響もあり、なかなか観察できない可能性もあるようにも思う。

貼ったのはムクドリではなくコムクドリ、今季は繁殖してくれたらいいなと思って撮ってみた。

2023.05.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

梢キセキレイ

23/05/24 キセキレイ

セキレイ類は地上で見かけることが多い、電線に止まっているのもよく見る。

今朝の低山ハイクで、キセキレイの鳴き声が聞こえた。

声がした方角の電線がある、どこに止まっているかな?、あちこち探すが見当たらず。

もしや樹木の梢?、梢に止まっているのは見たことがないような気がする。が、探してみたら、貼ったように梢キセキレイだった。珍しいような気がするが、気のせいかな?。

2023.05.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

蓑来たノスリ・オスリ

今朝の低山ハイク後、里山にもちょっとだけ寄ってみた。

23/05/24 ノスリその1

本館に書いたよう突然本降りになったからか?、ノスリもずぶ濡れになったらしき、電柱の上で羽乾かしをしていた。

なんだかカヤ・スゲなどを編んで体を覆うように作った雨具、蓑を着ていたようで笑えた..............^_^;。

23/05/24 ノスリその2

別の場所では電線の腰かけているノスリがいた.、たぶん、蓑着たノスリとは別個体のような気がする。

23/05/24 ノスリその3

ノスリという命名は、野を擦るように飛ぶのが語源とどこかで聞いた覚えあり。

この風景、ずばり尾を擦りしているじゃないか................ん?、尾だからノスリじゃなくオスリか................(^_^;)。

2023.05.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

イソヒヨドリが毛虫と誤認?

本日は久しぶりに始業前散策した川原沿いの都市公園、イソヒヨドリの♂を発見。イモムシを採餌して、運んでいるように見えた。

その後、♀も観察、同じようにイモムシをくわえて運ぶような素振りを観察。写真を撮ろうかなと思ったら、運ばずに自分で食べてしまった、警戒されたかな?...........(^_^;)。

23/05/23 イソヒヨドリその2

別の餌を捕らないか、足を止めて観察すると毛虫っぽいのに目を付けた模様。

23/05/23 イソヒヨドリその1

毛虫にしてはなんだかまん丸、よく見るとプラタナスの実?、スズカケノキ科っぽいような実のよう。

イソヒヨドリが毛虫と勘違い?、それとも遊んでいたのか?、まさか食べないよね?。

2023.05.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台)セグロセキレイの巣立ちっ子観察

23/05/23 セグロセキレイその1

本日始業前散策した河原、折り返し地点まで行くと遠くでセグロセキレイが採餌している場面を観察。

23/05/23 セグロセキレイその2

もしや営巣中?、しばらく観察すると中州へ飛んだ、その先には巣立ちっ子がいた。かなり距離が離れているのに関わらず、威嚇した顔をしていた...................

23/05/23 セグロセキレイその3

親は給餌し、更に採餌へ。

23/05/23 セグロセキレイその4

再度給餌を観察した後、早々のその場を立ち去った。

2023.05.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

イワツバメのコロニーが移動

23/05/23 イワツバメ

本日始業前散策した河原、以前は川原沿いの都市公園近くの橋の下でイワツバメが毎年繁殖していた。以前は川岸の橋の下に行くと、巣に出入りする姿を観察できたが、橋の下を散歩等で通る人が結構いたためか、そのうちに橋の直下が川に移動してしまったよう。

その後、橋げたの改修工事があった頃から全くいないなってしまった。

以前からもう1つ下流の橋の下でも繁殖しているっぽいのを観察していた、全面的にそちらに移動したのか?、今朝行ってみたらその通りっぽく、たくさん乱舞していた。

当たり前と言えば当たり前?だが、イワツバメも環境変化に敏感なのかもしれない。

2023.05.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

間もなく固有種になるのが目に付く

昨年、間もなく日本固有種になるキジ雄の換羽(2022.09.24)と話題にしたキジ、先日も以下に書いたようここ最近よく目に、耳にする。

歌って踊れるキジ(2023.05.13)

23/05/23 キジその1

今朝の始業前散策でも河川敷に倒木?、流木?の上で母衣打ちしているのを観察。

23/05/23 キジその2

警戒して移動するかと思ったが、じっとしていた。

23/05/23 キジその3

河川敷を小一時間散策した結果、全部で3羽はいた。いまいま繁殖期なので盛んに母衣打ちするからなのか?、ここのところ目立ちような気がする。

そう言えば固有種になるのはいつなのか?、再度、日本鳥類目録第8版の出版延期のお知らせを見ると「出版を2023年9月に延期」ということなのでそこでなのかも。

2023.05.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

なかなかよかった日曜のシギ・チドリ類

前週末の日曜、市内の干潟、5月下旬でシギ・チドリ類はもう遅いから思ったら、個体数は少ないもののなかなかよかった。

23/05/21 シギ・チドリ類その1

メダイチドリ、キョウジョシギ、サルハマシギのスリーショット..........遠いけど。

23/05/21 シギ・チドリ類その2

キアシシギとサルハマシギのツーショット。

23/05/21 シギ・チドリ類その3

サルハマシギ、キアシシギ、キョウジョシギのスリーショット、キョウジョシギはお尻と背中ぐらいしか写っていないけど..........(^^;。

2023.05.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台MF)ムクドリの子育て受難?

通勤・昼休み散策の都市公園、以下に書いたようスズメ、シジュウカラの巣立ちを観察した。

'23仙台MF)観察史上のスズメの巣立ち?(2023.05.10)
'23仙台MF)観察史上のシジュウカラの巣立ち?(2023.05.18)

23/05/22 スズメ

スズメの巣立ちっ子は、ぼちぼち増え、あちこちで鳴き声や姿を見かけるようになって来た。

23/05/22 シジュウカラその1

シジュウカラは先日巣立ったと思われる家族が滞在中のようで、本日も昼休み散策でも観察できた。

23/05/22 シジュウカラその2

次は'23仙台MF)ムクドリの巣立ちもいまいま(2023-05-19)に書いたよムクドリだと思うが、なんだか巣の周りがここんとこ騒がしい。

23/05/22 ムクドリ

ジャージャーとムクドリの警戒鳴きが聞こえ、確認するとハシブトガラスがいて、時々肉片らしきものをくわえて飛び去る姿を何度か目撃した。

この春、'22年度仙台MF)ムクドリの樹洞確保合戦がなかったわけ(2023.04.10)に書いたよう、今季はそもそも個体数が少ない。

未だムクドリの巣立ちヒナを観察できないのは、もしかしたら巣立ち直前のヒナが捕食されているからなのかもしてない。

2023.05.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アカエリカイツブリが復活しつつ?

昨日の散策で越夏でもえっかの冬かも?という記事を書いた。

その後、冬鴨類の他に冬カイツブリの首が赤い夏羽になったアカエリカイツブリも観察、遠くて写真は撮らず。

23/05/21 アカエリカイツブリその1

その後、別の場所でもまだ夏羽になっていない個体も観察。

23/05/21 アカエリカイツブリその2

アカエリカイツブリについては、昨冬、以下のような記事も書いた。

越冬アカエリカイツブリって減ってるよね?(2023.01.13)

23/05/21 アカエリカイツブリその3

この春(4月17日)に、首が赤い夏羽のアカエリカイツブリを観察した。

一時減っていると感じたアカエリカイツブリ、復活しつつあるということなのか?。

それとも外洋には普通にいたが、それが陸よりにもやって来るようになったのか?。

2023.05.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

市松模様の夜の鳥の雌雄?

今季も以下に書いたよう、今季もGW中に夏梟に再会できた。

'23/5/4山形)アオバズク帰還(2023-05-05)

再会はホッホウという鳴き声と、飛んだシルエットのみ。夜行性だけに、日中にばっちり観察できるのはなかなか難しいかも。

23/05/20 アオバズク

そんな中、とある場所で2羽並んでいるのを見つけた。

この時期に2羽並んでいるということは、もしかして雌雄のつがい?。

鳥見仲間に雌雄は、胸の縦斑である程度識別できると聞いたことがある。どう違うのか?、ググってみたら「♂は胸からお腹にかけても縦斑は太くて短い」らしい。

が、アオバズク Ninox scutulata の齢の識別について(鳥類標識誌(Bull Jpn Bird Banding Assoc)28: 22–28(2016))には、「雌雄は羽色がよく似ているため識別が容易では.なく」という記述もあり。

容易ではないのか?、ということは2羽いたと言っても、営巣中ならいざ知らず、渡りの途中だとすると単なる旅の道連れということもあるのかもなぁ。

が、しかし、2羽を比較すると胸の縦斑が太くて短いのは上側で♂、だとすると下側は♀ということになるのか?。

学名:Ninox scutulata (ニノックス スクトゥラータ) 市松模様の夜の鳥
英名:Brown Hawk Owl

2023.05.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

越夏でもえっかの冬かも?

23/05/21 マガモ・ハシビロガモ・カルガモ

本日散策した穀倉地帯の用水沼、岸辺を見るとマガモがいた。渡りが遅いのか?、越夏するのか?、ケガしているのか?。よく見ると、マガモ以外にもハシビロガモもいた。

県南の干潟に行くと、ヒドリガモ、オナガガモ、ヨシガモ、そしてホシハジロがいた。遠すぎて、ここでは写真は撮らず。

北上して市内に干潟に戻って来ると、そこにもヒドリガモ、コガモがいた。ここではデジカメの電池切れで写真は撮れず。

5月も下旬なのに冬鴨が7種類もいた、それもハシビロガモ、ホシハジロ以外は単独ではなく複数個体。

越夏でもえっかの冬鴨、案外いるもんなのか?、それともこれから渡るのか?。

2023.05.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カンムリカイツブリが繁殖期に突入

23/05/21 カンムリカイツブリその1

本日散策した穀倉地帯の用水沼、今季もカンムリカイツブリが数羽いた。ここでは留鳥だから、1年中見られる。

23/05/21 カンムリカイツブリその2

先日、求愛ディスプレイしていたので、造巣しているかな。

23/05/21 カンムリカイツブリその3

と思った既に完成して、そこに座っているのもいた。

2023.05.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

小鳥の成長って驚異的

先日、'23仙台MF)観察史上のスズメの巣立ち?(2023.05.10)に書いたよう、スズメの巣立ちっ子を観察した。

その後もちらほら巣立ちっ子を見かけるので、今季は全体的に早いのだと思う。

昨季、山形県)ジョウビタキの繁殖の記録(2022.08.11)を観察して、改めて短期間に成長する小鳥って驚異的と感じている。

23/05/19 スズメ

スズメを例に取れば、産卵し約12日の抱卵で卵がヒナに成長する。その後、約14日の育雛で更なる成長をし、自立し飛べるようにまでなる。10日ちょっとで白身と黄身の卵が鳥の形になる、約2週間でそれが育って羽毛も生えそろい飛べるようにまでなる、いやぁ~、いやぁ~、ほんと驚異的な成長。

23/05/19 シジュウカラその1

昨日、観察した'23仙台MF)観察史上のシジュウカラの巣立ち?は、抱卵期間は約14日間、育雛期間は約20日とのこと。

23/05/19 シジュウカラその2

スズメよりやや長いがこれだって驚異的、それが複数個体同時の育てられるってのも驚異的。

逆算するとスズメは4月中旬、シジュウカラも同じく4月中旬頃には産卵し、抱卵を初めていたことになる。

2023.05.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台MF)観察史上のシジュウカラの巣立ち?

通勤・昼休み散策の都市公園、先日、以下に書いたようスズメの巣立ちヒナを観察した。

'23仙台MF)観察史上のスズメの巣立ち?(2023.05.10)

23/05/18 シジュウカラその1

次はムクドリ?、トビ?、それともシジュウカラ?と思って今朝も散策。盛んに樹洞に餌を運んでいるムクドリかなと思っていたら、昼休み散策でシジュウカラの巣立ちヒナを観察することができた。

23/05/18 シジュウカラその2

比較のため、以下にMF歳時記から、過去6シーズンの初認日を拾ってみた。

[2022]05/26 [2021]05/25 [2019]06/04
[2018]05/30 [2017]05/29 [2016]05/19
[2012]05/23 [2011]05/31 [2010]06/04
[2009]05/28 [2008]05/26 [2007]05/30
[2006]05/31 [2005]06/01 [2004]05/28
[2003]05/28 [2002]05/21 [2001]05/25

23/05/18 シジュウカラその3

結果はスズメ同様、シジュウカラの巣立ちの観察史上最速という結果となった。

2023.05.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

相性がいい?、ニホンリス

本館に書いた高原はエゾハルゼミの季節の続き

23/05/17 ニホンリスその1

定点調査をしていると、すぐ近くをうごめくものが、視線を向けるとニホンリスだった。

23/05/17 ニホンリスその2

ニホンリスは以下に書いたよう、先日も出逢えた。

脱兎の如く、いや、脱栗鼠の如く(2023.05.14)

ニホンリスには相性がいいような気がする、そんなことないかな?。

2023.05.17 | | Comments(0) | Trackback(0) |

'23仙台)カタツムリ初認

本館に生き物ウォッチングが好きと名付けているように生き物ウォッチングが好き。

主に野鳥がメインだが、獣系も両性類・爬虫類系等も好き。獣系は恒温動物なので1年中出逢えるが、両性類・爬虫類系は変温動物なので春先に再会できるのが楽しみ、昨日は'23仙台)蛇類初認を書いた。

23/05/15 カタツムリ

その後、昨日の夕方、一時的に雨が止んだので犬の散歩をしたら、舗装路を歩くカタツムリを観察、今季初。

カタツムリは陸に棲む巻貝の仲間だが、両性類・爬虫類系と同じように春先に再会できる。嬉しかったのでスマホで撮ってみたのを貼った、ピンボケで残念過ぎるが.......................(^_^;)。

2023.05.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

イソヒヨドリが子育て中

イソヒヨドリについて、4月下旬にイソヒヨドリに営巣はまだっぽい(2023.04.30)という記事を書いた。

平年5月下旬頃には巣立ちヒナhが見られる、育雛期間は15~18日間らしいので逆算するとそろそろ給餌する風景を観察できるはず。

そう言えば昨日だったか一昨日、我が家近くでピィ、ピィというイソヒヨドっぽい警戒鳴きを聞いた。ということは既に孵化し、給餌を初めているのかも。

本日は朝から小雨模様、1日こんな調子かなと思っていたら昼休み時間は一時止んだ。また降りそうなんので、傘持って駆け足で散策してみた。

23/05/15 イソヒヨドリその1

我が家近くのはイソヒヨドリ影なし、鳴き声も聞こえない。東方面へ足を延ばしてみたら、いた!、いた!、餌をくわえた♂を発見!。餌をくわえて電線に止まって、羽を広げてやや囀っていた。

くわえていた餌はイモムシ、写真判定すると他にクモもいっしょにくわえているようだった。

23/05/15 イソヒヨドリその2

営巣場所はたぶん、ここ何年か使っている建物の屋根の角。そこの近くまで行っても、電線と同じく羽を広げていた。ん?、もしかして警戒されていている?。

23/05/15 イソヒヨドリその3

そのうちに餌をもって屋根の隙間に入っていった、その後、しばらくして出てきて東方面へ飛び去った。

今のところヒナの鳴き声は聞こえず、給餌後、出てくる際の糞はくわえておらず。以上から推測すると、孵化して間もないのではないかと思われる。従って前述したように、巣立ちは5月下旬頃ではないかと推測。

2023.05.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台)蛇類初認

23/05/14 アオダイショウ?

本館に生き物ウォッチングが好きと名付けているように生き物ウォッチングが好き。

主に野鳥がメインだが、獣系も両性類・爬虫類系も好き。獣系は恒温動物なので1年中出逢えるが、両性類・爬虫類系は変温動物なので春先に再会できるのが楽しみ。

今季は以下のよう、アマガエル、ヤマアカガエル、ヒキガエル、カナヘビ、オタマジャクシの順で再会できている。

この夏はアマガエルと同居して....(2023.04.09)
雪化粧の中カナリアガエルが歌いとハンサムガエルが交接(2023.04.10)
'23仙台)カナヘビ初認(2023.04.14)
'23仙台)オタマジャクシ初認(2023.05.13)

蛇類がまだと思っていたら、昨日(5/14)、散策の行った森林型都市公園で出逢うことができた。

シマヘビだなと思って写真を撮ったが、帰宅後、「日本のカメ・トカゲ・ヘビ」(山渓ハンディ図鑑)を見るとアオダイショウのような気がする。

昨季もヘビ類の記事を書いたはず、探してみたら以下があり。

探蛙仲間に出逢った(2022.05.24)

在住の仙台ではヘビ類に再会できるのは、5月中旬ぐらいってことのよう。

2023.05.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

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