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'23仙台)ネジバナ開花

今頃の時期になると、ネジバナの開花が楽しみ。

数日前から、毎年咲く、我が家近くに自称ネジバナの聖地、また通勤途上の中央分離帯を探すが見つからず。

23/06/29 ネジバナその1

そろそろにはずなんだがと思っていたら、昨日の夕方の犬の散歩コースで、人家に庭先に咲いているのを初認。

23/06/29 ネジバナその2

その後、別の場所でも咲いているのを観察。

比較にため、以下に過去の書いた、ネジバナ開花の記事を拾ってみた。

'22仙台)ネジバナの開花(2022.06.27)
仙台)'21ネジバナ開花(2021.06.24 )
仙台)'20ネジバナ開花(2020.06.30)
仙台)'19ネジバナ開花(2019.06.25)

平年の開花は6月下旬、今季もその通りの初認となった。

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2023.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

緑島にカマキリは復活しないか?

一昨日、'23仙台)子カマキリ初認(2023.06.28)という記事を書いた。

23/06/29 カマキリ

昨日の夕方の犬の散歩でもカマキリを観察した、もしかすると一昨日と同じ個体か?。

場所は変わって通勤・昼休み散策の都市公園、以前はここでもカマキリを観察できたが、以下に書いたように絶滅してしまった模様。

カマキリ、MFでは絶滅したのに.....(2018.10.25)

昨日、一昨日観察した場所は一戸建ての住宅地、たぶんカマキリはこそこ戸建ての庭を跨いで生息しているのだと思う。上記で書いた記事は、マンションの小さな緑地。

通勤・昼休み散策の都市公園は緑の孤島、またの名を緑島だが、緑地を跨いで移動・生息できるのであれば、そのうちここにも復活する可能性はあるかな?。

2023.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】トビのファミリー?

先日、トビのファミリー?(2023.06.28)という記事を書いた。

昨日はそのファミリーと思われる3羽、近い距離にいた。

23/06/29 トビその1

2羽は同じ針葉樹の梢に、上は親鳥、下は今季生まれで巣立った幼鳥と思われる。

23/06/29 トビその2

もう1羽は、その隣の隣の針葉樹の梢にいた。

トビの家族って案外、絆が強いのかもねと思った。

2023.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

本物の烏の行水をみた

23/06/29 ハシブトガラス

昨日の通勤散策都市公園、中央の芝生に前日の夜の大雨でできたと思われる水溜まりができていた。

そこに烏影あり、芝生で採餌するといえば概ねハシボソガラス、従ってハシボソガラスの水浴びかと思っていた。

遠目から観察すると水浴びをしている、遠くてどっちカラスかわからず。

観察しているとそのすぐ近くをランナーが通過、カラスは特に警戒せず。ん?、警戒心が弱いというか図太いということはハシブトガラス?、写真判定をするとその通り、水浴びしていたのはハシブトガラスだった。

カラスの水浴びといったら、入浴に要する時間が短いことのたとえの「烏の行水」が浮かぶ。が、昨日のハシブトガラスの行水は、あっという間ではなく案外長かった...................^_^;。

2023.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々】純肉食幼虫のゴイシジミ

本日も昨日に引き続き、【続】純肉食幼虫のゴイシジミを観察に行った。

朝はあちこち2度探すが、ノシメトンボしか見つからず。もしかすると、ササ類の葉っぱの下に止まっていたのかも。

23/06/29 ゴイシジミその1

昼休みも探しに行くと、最初は見つからずだったが、待ち伏せしていたら飛ぶ姿を発見。やっぱり、ここは好きな環境で滞在中らしい。

23/06/29 ゴイシジミその2

ササの葉っぱの裏が好きなようで、飛んでは裏へ飛んでは裏へを繰り返していた。

最初に書いた純肉食幼虫のゴイシジミ(2023.06.27)に、「幼虫はアブラムシを食べ、成虫はアブラムシの分泌物を摂る純粋の肉食蝶なんだとか」と書いた。

ササの葉の裏にはアブラムシっぽいのがいる、分泌物を摂っているのか?、それとも産卵なのか?。葉っぱの裏なので、よく見えないが観察すると後者のよう。

産卵だとすると、近いうちに幼虫を観察できかも。

23/06/29 アブラムシ

ゴイシジミが止まったと思われる、アブラムシがいるササの裏も撮ってみた。

2023.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

'23仙台MF)クロコガネ類初認

先日、以下に書いたよう通勤・昼休み散策の都市公園で甲虫を観察した。

'23仙台MF近く)カナブン初認(2023.06.21)
'23仙台MF近く)ハナムグリ初認(2023.05.09)

23/06.29 クロコガネ類

今朝はトイレ付近でクロコガネ類を観察した、今季初。

おそらくトイレの街灯に集まり、そのまま落虫したのだと思う。お亡くなりになっているかと思ったら、足が動いていたので生きていたよう、たぶん、虫の息ではないかと思うが。

2023.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'23仙台MF)アオスジアゲハ初撮り

通勤・昼休み散策の都市公園、今季アオスジアゲハは「05/11(木)」に初認した。初認ときたら初撮りだが、確かlこの日は止まらず、高いところを飛んでいたので撮れず。

その後も見たような、それっきりだったか?、よく覚えておらず。

23/06/29 アオスジアゲハその1

すっかり忘れていた本日昼休、たくさん生えているアカツメクサの上を舞い、蜜を吸う行動を観察&撮影することができた。

23/06/29 アオスジアゲハその2

初認から約1ヵ月半、ようやく初撮りすることができた..............................\(^o^)/。

2023.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

【続】'23仙台MF)ツマグロヒョウモン観察

通勤・昼休み散策の都市公園、今季ツマグロヒョウモンは以下に書いたよう6月中頃に雄を初認をした。

'23仙台MF)ツマグロヒョウモン観察(2023.06.20)

23/06/29 ツマグロヒョウモンその1

今朝の散策では、貼ったような雌を観察することができた。

23/06/29 ツマグロヒョウモンその2

今現在、公園は草が茫々で幼虫の食草のスミレ類がどこにあるか探せないが、きっとどこかにあるんだろうと思う。

2023.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

セイタカシギの繁殖ステージって

以前、セイタカシギについて、以下の記事を書いた。

日本でのセイタカシギの繁殖記録(2022.08.03)
【続】日本でのセイタカシギの繁殖記録(2023.05.28)

下のは5月下旬に、宮城県北部で観察できたという記事。もしかすると、繁殖している可能性があるのでは?。

毎度、お世話になっているバードリサーチの生態図鑑で繁殖ステージ等をまとめてみた。

【繁殖期 】 5月~7月
【抱卵期間】 22~25日間
【育雛期間】 28 ~ 32 日(【巣外育雛】 (6月下)7月(8月))
【 巣 】   ハス田,調整池内の小島状の場所に好んで営巣する
【 餌 】   主な餌は水生昆虫類.二枚貝や巻貝類,甲殻類,クモ類,貧毛類や多毛類,オタマジャクシ,
        小魚やその卵も食べ,時には種子なども食べる

従って、県北部の湖沼群の遊水地で十二分に繁殖する可能性がある。が、既に孵化して巣から出てしまったかも。

もっと詳しい情報がないか、検索してみると以下を見つけた。

セイタカシギの繁殖生態(三重の野鳥 光昌のホーム)

それには7月上旬に抱卵開始、下旬に孵化と書かれていたので、繁殖しているとすると、観察はギリギリ間に合うかも。

2023.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】純肉食幼虫のゴイシジミ

昨日、純肉食幼虫のゴイシジミ'23仙台MF)ノシメトンボ初認という記事を書いた。

ゴイシジミの情報を参照していたら、「林縁のササ類の生える場所などで局所的に見られる、発生地は局地的」という文字あり。

昨日の昼休みは再会できなかったが、もしかしたら今朝もいるかもと思い、雨の中、傘片手に探してみた。

23/06/28 ノシメトンボ

昨日の昼休みの引き続きノシメトンボがいた、昨日は1匹だけだったが。今朝は3匹もいた。

肝心のゴイシジミは、探すことしばらくいたいた!、嬉しすぎて「いた!」と声を出し、ついつい近づきし過ぎ、あっという間に飛ばれてしまった........................^_^;。

雨が上がったので、昼休み散策に行き探してみたら、またまた再会.......................\(^o^)/。

23/06/28 ゴイシジミその1

昼休みは、なんと2匹いた。

23/06/28 ゴイシジミその2

もしかしたら、雌雄という可能性もあり?、ググってみたが、雌雄の識別理解できず..........................^_^;。

2023.06.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

トビのファミリー?

昨日、本館に【改】'23仙台MF)トビの巣立ちという記事を書いた。

23/06/28 トビその1

さて今朝と雨の中、探しに行くと公園西側の人家のアンテナに止まっている1羽を観察。

雨の中、羽を広げていたので水浴びならぬ雨浴びをしていたのかも。羽、羽毛の状態から、換羽中のようにも見えたがどうなのか?。

23/06/28 トビその2

昨日のポイントに行くと梢の1羽、その下付近からピィピィと鳴き声もした。

23/06/28 トビその3

確認すると樹内からちらっと巣立ちっ子、トビの若鳥も見えた。

同じ付近に3羽いたということは、たぶん、トビのファミリーなのではないかと思う。

2023.06.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台)子カマキリ初認

昨日の夕方の犬の散歩、終わった後、車の側面の生き物らしき影を発見。

23/06/27 カマキリその1

視線を向け、観察するとカマキリの幼体だった、今季初認!。

23/06/27 カマキリその2

大きさから孵化後、数日?、十数日経ったぐいらいに思えた。

通勤・昼休み散策の都市公園、以前はここでも毎年出逢えたが、絶滅してから10年ぐらい経つかな。

そんなわけもあって、出逢えてうれしい夕方の時間fだった。

2023.06.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'23仙台MF)ノシメトンボ初認

蒸し暑いが、昼休み都市公園散策もした。期待は'23仙台MF)ニイニイゼミの初鳴(2023.06.20)、初認はしたがその後全く聞かれず。

前回のポイントの日陰でやや粘ってみたが、やっぱり聞こえず。う~ん、まだ羽化した個体が少ないのか?、鳴きたくない気象条件なのか?。

朝の「純肉食幼虫のゴイシジミ」、まだいるか?、いたらもしかするとアブラムシの分泌物を摂る場面を観察できるかも。期待して朝の場所、その周辺を探すが見当たらず。

23/06/27 ノシメトンボ

代わりに貼ったノシメトンボを観察、今季初!、当地でも初。

トンボと言えば秋というイメージはあるが、平年今頃から見られずはず。過去記事を探すと、昨季の記事に貼っていた。

'22仙台MF)春夏秋?混在(2022-06-30)

ずばり、今季もそこそこ平年並みの初認となった。

23/06/27 シマサシガメ

他に変わったハチ類?、クモ類?を観察。スマホで撮ってみて、googleレンズに聞くとシマサシガメっぽい。ハチ類でもクモ類でもなく、カメムシ類だったのね。

2023.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

純肉食幼虫のゴイシジミ

今朝の通勤散策都市公園、ササの葉っぽいところに糞の擬態っぽいものを発見。正真正銘の糞?、擬態の昆虫?、近づいて観察すると後者だった.......................( 一一)..............残念。

23/06/27 ゴイシジミその1

変わりにゴマダラのシジミチョウを発見・撮影。

これって確かゴイシジミだったはず、スマホでも撮ってみてGoogle レンズに聞いてみたら、それっぽいのも出てきた。

23/06/27 ゴイシジミその2

当地では初認のはず、もしかするとそもそも初めてみたかも。ネットで情報を検索してみるとゴイシジミに間違いないっぽい。

検索した情報を見てびっくり、なんと「幼虫は純粋な肉食性、アブラムシ類を食べる」んだとか。

実はチョウの幼虫が肉食がいるとは知らなかった、他にもいるのか?、ググってみたら以下のページがヒットした。

肉食蝶(蝶の戸籍簿)

ゴイシジミ以外のも何種類かいるが、幼虫はアブラムシを食べ、成虫はアブラムシの分泌物を摂る純粋の肉食蝶なんだとか。

いやぁ~、朝からなかなかレアなチョウを観察していたとは、これまたびっくり。

2023.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

アオバトもほぼ環日本海固有種?

20/10/14 アオバト2

昨日、仙台MF)6月のアオバトという記事を書いて、アオバトの分布に興味を持った。

アオバト(Wikipedia)には「中国、台湾、日本列島」と書かれていた。アオバト(eBird)を参照してもその通り。全世界にいるのかと思っていたが、ほぼ日本固有種と言っても過言ではない状況かも。

そういえば以前、セグロセキレイについて、セグロセキレイは環日本海固有種(2022.03.13)という記事を書いた。

アオバトの観察情報はセグロセキレイよりやや広いものの、ほぼ環日本海固有種と言ってもいいかもね。

環日本海固有種について、過去にも記事を書いたことがないか、検索してみたら以下があった。

ノジコとアオジはどう棲み分け?(2022.05.03)

日本固有ではない、言い難いが、環日本海固有種と言える鳥類、もしかすると案外いるのかも。

2023.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台MF)6月のアオバト

21/09/07 アオバト

本館の記事、梅雨空にアオーとニイニイに書いたよう今朝の通勤散策都市公園でアオバトの鳴き声を観察。

確か、過去にもこんな時期に?という観察記録はあり記事を書いていたはず。探してみたら。以下を書いていた。

仙台MF)7月のアオバトって?(2019.07.09)

その記事には、MF歳時記から拾った2018年以前の記録を書いていたので、2019年以降も追記してみた。

 [2022]07/28,08/30
 [2021]09/07
 [2020]10/14,10/15
 [2019]07/09
 [2018]05/16,06/04,08/31,10/12
 [2016]06/17,10/28
 [2015]10/15,10/30
 [2012]06/15
 [2011]10/21
 [2010]06/14
 [2006]06/14,11/17
 [2004]10/14
 [2003]10/27,10/31
 [2002]10/11

その記事にも書いた「データ的にMFでは5月~11月まで出逢える可能性ありということになる」、これが現在も継続中と言えるかな。

貼った写真は、'21仙台MF)幸せの青い秋鳩(2021.09.07)の流用。

2023.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

樹液に甲虫の季節

先日、以下に書いたよう甲虫を観察した。

'23仙台MF近く)カナブン初認(2023.06.21)
'23仙台MF近く)ハナムグリ初認(2023.05.09)

23/06/25 樹液の甲虫

昨日の夕方の犬の散歩、早めの時間にし、毎年樹液が出る林をコースにしてみた。

結果は貼った写真のように、白い樹液が湧き、カナブンとハナムグリの姿がちらっと見えた。

いよいよ、樹液に甲虫の季節が到来した模様。


【“樹液に甲虫の季節”の続きを読む】

2023.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

冠鳰の半分浮き巣

一昨日、本館に書いたカンブリ四兄妹(2023-06-24)の続き

カンムリカイツブリも冠鳰の浮き巣(2021-08-14)に書いたよう、鳰の浮き巣を作る。

23/06/24 カンムリカイツブリ

一昨日は巣立ちっ子もいたが、まだ浮き巣を増巣中っぽい2羽もいた。

正直なところ浮き巣ってより、半分沈んでいる、強いていえば半分浮き巣。浮き巣なんので、増水しても沈まないと思っていたがそいうでもないのかな?。

2023.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

街ど真ん中公園をヤマシギが渡る?

本日は街中の事務所出勤、そんなわけで今朝は仙台のアオスジアゲハの聖地?の街ど真ん中公園を散策してみた。

23/06/23 ヤマシギその1

アオスジアゲハが見当たらないで都市鳥ウォッチングに切り替えると、ん?、猛禽類の羽のようなものを発見。

23/06/23 ヤマシギその2

よく見ると羽以外にも若干羽毛もある、ここで捕食されたっぽい、ということは猛禽類でははず。残骸は少ないものの、再度観察するとヤマシギのように思えた。

ヤマシギの亡骸は、以下に書いたよう町中で観察したことあり。

【続】ヤマシギ町中を渡る(2021.04.02)
ヤマシギ町中を渡る(2020-11-07)

どちらも犬の散歩で見つけた、その記事に「ヤマシギって町中を渡るんだね!」と書いたが、ヤマシギって街中を渡るのかも。

以下に書いたよう、通勤・昼休み散策の都市公園でも過去に記録はあるしね。

シルエットヤマシギ?(2018-08-13)

2023.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アーバンスパロウの巣立ちっ子

本館に書いたアーバンワグテイルの巣立ちっ子の続き

街ど真ん中公園でハクセキレイの巣立ちっ子を観察、きっとスズメの巣立ちっ子もいるに違いない。

サクッと探すと、信号機の隙間に興味をしてしているスズメを観察。なるほど、街ど真ん中公では信号機の隙間に営巣するのか、ここ以外の街中でもそれっぽいのを見かけるしね。

23/06/23 スズメその1

その周辺を探すと、いた!、いた!、アーバンスパロウの巣立ちっ子................\(^o^)/。やっぱり、繁殖しているっぽい。

23/06/23 スズメその2

街中でも子育てする餌、ちゃんとあるってことだよね。

2023.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台)セマダラコガネ初認

23/06/21 セマダラコガネ

昨日の夕方の犬の散歩、歩道の草地でセマダラコガネを見つけた。今季初認なんで、毎度、犬に待てをさせて撮ってみた。

そう言えばセマダラコガネって何を食べるのか?、たぶん草だよね、ググってみた結果は以下等。

セマダラコガネ(昆虫エクスプローラ)
セマダラコガネ(Mushi Navi)

それらを見ると広葉樹の葉っぱらしい、だとするとマメコガネのように食害もあるかと思ったら、サイトのよると成虫になるとほとんど食べないという記述もあった。

この時期、町中で見かける小さなコガネムシ類、これ以外にも赤茶っぽいのいるよね。ナガチャコガネなのかなと思っていたが、何故にナガチャ?、改めて調べてみたらアカビロウドコガネというのもいた。大きさからもナガチャではなく、アカビロウドあったかも。

アカビロウドコガネは「鞘翅に虹色の光沢のある筋が角度によって2~3本入るのが特徴で」らしい、今度見かけたらもっとじっくり観察してみようと思う。

2023.06.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'23仙台MF)ハンコチョウ初認

昨日か一昨日の朝、自宅から地下鉄駅に向かう途中、ハンコチョウことカノコガを観察した。今季初認なので、写真を撮りたかったが止まらず。

23/06/21 カノコガ

本日の昼休み都市公園散策、昨日の引き続きニイニイゼミの鳴き声を探していたらハンコチョウを発見、今季当地初認。

比較のため、過去記事を探すと以下を書いていた。

'22仙台)ハンコチョウ初見!(2022-06-24)
ハンコチョウは梅雨虫?、梅雨蛾?(2021-06-19)
'20仙台)ハンコチョウ初見!(2020-06-11)

ずばり平年並みと言える、一昨年書いたように梅雨蛾という命名にぴったりかも。

2023.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'23仙台MF近く)カナブン初認

23/06/21 カナブン

今朝の通勤散策都市公園、終了後、歩道でカナブンの亡骸を発見した。

観察した限り、今季羽化したカナブンと思われる。亡骸ではあるが、以下に書いたハナムグリに次いで初認となった。

'23仙台MF近く)ハナムグリ初認(2023.05.09)

これらの昆虫類、たぶん、以下に書いたよう

ほとんど見えていない子育て中の餌(2023.06.06)

目視で発見できるのは極僅か、増えてきて亡骸も増えると目に付くのかもなぁ。

2023.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

風力発電機のブレードの色付けのバードストライクの効果は?

22/12/03 ハクガンその5

先日、TLで風力発電のブレードを1枚黒くするだけでバードストライク軽減というつぶきをみた。

ソースは、以下の記事、バードストライクを防ぐ効果がかなりあるのであれば最高だと思った。

風力発電機のブレードを「たった1枚だけ黒くする」ことで、鳥の衝突死が70%も減少!(ナゾロジー)

記事は2020.08.31に公開され、2021.01.27に最終更新、やや古い情報と感じた。

その記事に引用されている論文らしきを和訳したリンクは以下。

黒く塗れ:風力タービンのローターブレードの視認性向上が鳥類の死亡数を減らす効果

サクッと読むと、効果が出た数字も載っていた。

日本の風力発電については、日本野鳥の会がいろいろと動いているはず、探してみたら以下のページが公開されていた。

野鳥と風力発電(日本野鳥の会)

サクッと見てみたが、特にブレードに色付けするとバードストライクを軽減できるという内容は見当たらず、探せない?。

日本でも話題になっているはずでは?、いろいろ探してみたら以下を見つけた。

海ワシ類の風力発電施設 バードストライク防止策の 検討・実施手引き(環境省)

それによると「バードストライクのリスクを低減させる一定の効果が確認されている」とか、では何故、採用されないのか?。

更に検索すると、以下を見つけた。

風力発電が野鳥に与える影響のまとめ (日本野鳥の会)
風力発電が鳥類に与える影響(経済産業省)

この2つには、何れにも「風車ブレードの彩色」は効果が期待できないと書かれていた。

「風力発電のブレードを1枚黒くするだけでバードストライク軽減」は画期的と思ったが、効果が期待できないという情報もあるので採用されないのかもなぁ.......................( *´艸`)。

貼ったのは'22冬)八郎潟ハクガン紀行(その2)(2022.12.06)に貼った、八郎潟の風車をバックに飛ぶハクガンの群れの写真を流用。

2023.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

耕作放棄ではなく連作障害対策?

23/06/17 サシバその4

先日、里山で観察したサシバについて、里山が荒れるとサシバは(2023.06.18)という記事を書いた。

今朝、日本野鳥の会の会誌『野鳥』の「「水田活用の直接支払交付金」制度が改善」という記事を読んで、耕作放棄ではなく連作障害対策なのかもしれないとふと思った。

同じ畑に同じ野菜を植えると連作障害でうまく育たないと聞いたことがある、米作も同じなのかな?。

興味を持ったので、検索してみたら以下がヒットした。

稲は連作障害がおこらない!?(ツナギのお米マガジン)

それを読むと米作は、「水を張っているから」連作障害が起こらないらしい。

ということは、先日書いた記事、田んぼを休ませているのではなく耕作放棄っぽいなぁ。やはり農家さんの高齢化で、なりてがいないということなんだろうな。

2023.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台MF)ツマグロヒョウモン観察

23/06/20 ツマグロヒョウモンその2

毎日の夕方の散歩、昨季の仙台)歩道の草地にツマグロヒョウモンの幼虫がいっぱい(2022-08-08)の再来を期待しているが未だに見られず、成虫すら飛ぶ姿見られず。

通勤・昼休み散策の都市公園でも毎度探していたら、本日昼休みに初認。

昨季の記事を探すと'22仙台MF)ツマグロヒョウモン観察(2022.08.10)、随分遅かった模様。

2023.06.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

'23仙台MF)ニイニイゼミの初鳴

23/06/20 ツマグロヒョウモンその1

前の週末の土曜日から梅雨の晴れ間、土日は真夏日だったが、昨日、今日は上がっても夏日程度で過ごし易い陽気。

本日も昼休み都市公園散策に行くと、噴水付近からニイニイゼミの鳴き声らしきが聞こえた。早い年には6月下旬には初鳴が聞かれる、今日から下旬ではあるが早過ぎではないか?、ソラミミニイニイ?...........(^_^;)。

鳴き声らしきが聞こえるのもどこか全く分からず、別のコースを歩いているとヒョウモンチョウ類を発見。

当地初なので写真を狙っているとまたまたニイニイゼミっぽい鳴き声、足を止めて耳を澄ますと今度は間違いなし。鳴き声は毎季、脱け殻がたくさん見られるメタセコイアの樹上。姿を探すが探せず、脱け殻も見当たらず。

先週、'23仙台MF)ニイニイゼミの幼虫?(2023.06.13)という記事を書いた。そこに「羽化して鳴き出すまで1週間程度かかるらしい」と書いた,、ずばりそれから1週間じゃないか..............(@_@)。先週のは羽化できずだったがようだが、別に羽化した個体がいたということになるのだと思う。

MFのセミの観察情報はMF(都市公園)でのセミ観察記録で公開している、それを見ると今季のニイニイゼミの初鳴は観察史上最速となった。

今季はまだオープンしてなかったので、早々にオープンさせなきゃね..................^_^;。

貼ったのはヒョウモン蝶類、確認したらツマグロヒョウモンだった、今季初。

2023.06.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

2023仙台)ススキ開花?

23/06/19 ススキ?

明日は太陽が最も北に寄り、北半球では昼が一番長い日夏至だが、昨日の夕方の犬の散歩、ススキの穂らしきを観察。毎度の犬に待てをしてスマホで撮ってみた、貼ったのはその写真。

ススキにしては早過ぎるような、ススキじゃなくススキの仲間なのかな?。ススキの仲間を探してみると、オギ、チガヤというのがあったがどっちでもないよな気がする。

ススキと言えば秋の風物詩ではあるが、過去にも真夏の観察している、以下が過去に書いた記事。

2021仙台)ススキ開花(7/27)(2021.07.28)
植物は秋の走り?(2020.08.01)
2019仙台)ススキ開花?(2019.07.17)

それにしても今季は早過ぎだよね、やっぱりススキじゃない?。

2023.06.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

ブッポウソウとオオアカゲラ

ブッポウソウについて、以前、以下の記事を書いた。

関東以北のブッポウソウは絶滅?(2018.06.11)
関東以北のブッポウソウ(2020.07.01)
【続】関東以北のブッポウソウは絶滅?(2018.06.24)
職調査師の野鳥の調査結果(2022.09.09)

何故に西日本では木製電柱や巣箱で繁殖するのに、東日本ではそれがないのが不思議だった。

その後、すっかり忘れていたが、またまた興味が沸き上がった。さくっと検索してみたら、日本野鳥の会のStrixで、以下に記事が公開されているのを見つけた。

電柱を営巣場所にするブッポウソウの繁殖分布(Strix Vol.11)

要約するとブッポウソウが木製電柱の穴で繁殖しだしたのは2次世界大戦(1941~1945年)以降、ブッポウソウは自ら巣穴を掘るのは不可能、利用する穴は大きさからオオアカゲラが掘った古巣と考えられるとのこと。また、オオアカゲラは西日本に多く、ブッポウソウの木製電柱での繁殖とそれが一致するとか。へぇー、そうなのか!、東日本で木製電柱で繁殖するのが観察されないのは、オオアカゲラが少ないからだったのか。

念のため、バードリサーチで公開の全国鳥類繁殖・越冬分布調査分布図で、アカゲラオオアカゲラの繁殖分布図を見てみた。それらを見る限り、オオアカゲラは西日本に多く、東日本には少ないとは言えない。自分の観察記録からは、ほぼ出逢えるのはアカゲラでオオアカゲラは比較的稀ではあるが。

以上より、やや謎が解けたもののいまいち霧は晴れずかなぁ..................(^_^;)。

(PS)
東日本?、東北ではブッポウソウは山間部の高架鉄塔で見られることが多いらしい。送電線マップなんてないだろうなと思っていたら、以下のサイトを見つけた。
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東北電力ネットワーク 送電系統図(Google My Maps)
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これを参考に、探しに行ってみたくなった.................(#^.^#)。

2023.06.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

里山が荒れるとサシバは

昨日散策に行った里山、ヘビクイタカ?以外に、ハヤブサ、ハチクマ?、そしてサシバがいた。

23/06/17 サシバその1

見つけたのはかなり遠い針葉樹の梢、近くに来ないは車中で張り込んでいたが、目を離したら飛び去ってしまった見失った。

23/06/17 サシバその2

あちjこち探すとやや近くにいるのを再発見、が、またまた目を離したら飛び去ってしまった見失った。

23/06/17 サシバその3

諦めて帰路につくと、途中の電柱に止まっているのを観察。

23/06/17 サシバその4

同じく車中で観察すると、何度か田んぼに下りて餌を捕っていたに見えた、何を捕獲したかはわからず。

23/06/17 サシバその5

ここの里山、数年前からサシバを観察に来ている。年を追うごとに田んぼをやらない、休耕田が増えてきているような気がする。農家さんの高齢化で止めちゃったのか?、それともたまに田んぼを休ませるのも必要なのか?。

今季もサシバが帰って来てくれたが、里山が荒れるとサシバは来なくなっちゃうかもなぁ。田んぼが減ったら、餌になるカエルも激減するだろうし。

2023.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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