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近場で樹液巡り

一昨日は、以下に書いたよう樹液蝶三昧を楽しんだ。

樹液蝶その1
樹液蝶その2
樹液蝶その3
樹液蝶その4

ということは、我が家から近い森林型都市公園でも出逢えるではと思い、昨日の午前中散策に行ってみた。

23/07/30 カナブン

探すことしばらく、樹液が出ている木を発見、カナブンがうじゃうじゃいた。

23/07/30 カブトムシ

裏に回るとカブトムシの雌もいた、雄が残念ながら見つからず。その木の下周辺に、捕食された残骸、雄の角がいつくか落ちていた、生きた雄も見たかったな。

23/07/30 コミスジ

樹液蝶は見つからず、蜜を吸う蝶類はシロチョウ類、コミスジがいた。

23/07/30 オオヒカゲ

帰り際、樹液に蝶影発見!。翅を閉じている、いったい誰蝶?、よく見ると目玉の模様あり、ということは蛇の目類のよう。「フィールドガイド日本のチョウ」を見ると、いまいちぴったりのはいないがどうもオオヒカゲのように思えた。

蛇の目類も樹液に来るの?、ググってみたら以下がヒットした。

オオヒカゲ(昆虫エクスプローラ)
 クヌギなどの樹液にやって来る

以下を見ると、他にも樹液の集まる蝶類は結構いるらしい。

蝶の図鑑 四季折々 夏・林内の樹液(蝶の図鑑(www.j-nature.jp))

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2023.07.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

樹液蝶その4

昨日は宮城県にもアカボシゴマダラ樹液蝶その1樹液蝶その2樹液蝶その3に書いたよう、樹液に集まる樹液蝶を十二分に楽しんだ。

23/07/29 コムラサキその1

樹液蝶を十二分に楽しんだが、まだ粘ると、ん?、何蝶?。今話題の?、「朝ドラらんまん」の「だれじゃおまん」が口から出た......................(^^;。

23/07/29 コムラサキその2

タテハチョウ類だよね?、ピンと来たのはルリタテハ...............が、が翅を広げたら薄っすら紫色がある。ん!、コムラサキじゃないか?。

23/07/29 コムラサキその3

光の加減で紫色が見えないこともあるが、コムラサキでいいよね?。「フィールドガイド日本のチョウ」を見ると、雌の翅には紫色がないらしい。雄型雌?、雌型雄?、個体差なのか?。

23/07/29 コムラサキその4

翅の裏は雌だった。

2023.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

樹液蝶その3

樹液蝶その2の続き

大型のゴマダラチョウ、アカボシゴマダラ、オオムラサキ以外にも、中型のタテハチョウ類が2種いた。

23/07/29 シータテハその1

1種目はアカタテハ類、アカタテハなのかヒメアカタテハなのか確認する前に見失ってしまった。もう1種はシータテハと思われた。

23/07/29 シータテハその2

樹液にアカタテハ類は、以下に書いたよう過去にMFでアカタテハを観察したことがある。

今季も来た!、樹液蝶!(2017-07-26)

23/07/29 シータテハその3

シータテハも樹液に来るんだね、たぶん、キタテハも来るのかもね。

2023.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

樹液蝶その2

昨日かいた宮城県にもアカボシゴマダラ樹液蝶その1の続き

23/07/29 オオムラサキその1

宮城県で初認のアカボシゴマダラ、あっという間に見失ったので待ち伏せしていうと戻ってきた。が、あれ?、赤星が少ない......(?_?)。よくみたらアカボシゴマダラではなく、オオムラサキだった。

23/07/29 オオムラサキその2

紫色が少ないということは、オオムラサキの雌なのだと思う。

23/07/29 オオムラサキその3

更に粘って観察していると、紫色が多いオオムラサキ雄と思われる個体も観察。

23/07/29 オオムラサキその4

今季、オオムラサキは以下に書いたよう低山山麓に見に行った。

力強い翅ばたき(2023-07-23)

オオムラサキは低山に行かないと出逢えないと思っていたが、郊外の森林型都市公園でも見られることがあるのね。ということは、通勤・昼休み散策の都市公園、通称MF、またの名を緑に離島or緑島でも出逢えるチャンスありだろうか?。

2023.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

樹液蝶その1

昨日書いた宮城県にもアカボシゴマダラの続き

23/07/29 ゴマダラチョウその1

樹液にカナブン複数、その中で見つけた樹液蝶はゴマダラチョウが最初。

23/07/29 ゴマダラチョウその2

ゴマダラチョウは、通勤・昼休み散策の都市公園、通称MF、またの名を緑に離島or緑島でも、以下に書いたよう過去に記録あり。

通勤途上の都市公園の樹液にチョウ2種(2015.08.06)
【続】 今季も来た!、樹液蝶!(2017.08.13)

ここ最近の通勤・昼休み散策の都市公園ではでいない。また来て欲しいな。

23/07/29 ゴマダラチョウその3

ゴマダラチョウを観察していたら、アカボシゴマダラを発見した。

23/07/29 ゴマダラチョウその4

アカボシゴマダラはゴマダラチョウより一回り大きいので、在来種ゴマダラを駆逐する可能性があるかもなぁ。

2023.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

宮城県にもアカボシゴマダラ

昨日、アカボシゴマダラがどんどん北上らしいという記事を書いた。

その記事に鳥見・蝶見仲間によると、在住の宮城県内に数年前から侵出してきたと書いた。県内ではまだ見たことがない、外来種?、人為的移入種?らしいので見に行く触手は動かず。

が、鳥見・蝶見仲間から、それでも初なら見に行く価値はあると言われ、本日午前中、探しに行ってみた。

23/07/29 アカボシゴマダラその1

いたという森林型都市公園はわかる、が、そこのどこがポイントか詳細情報はなし。樹液蝶だから、甘い匂いを探せばいいはず。森林を歩くことしばらく、樹液は湧いているとこを見つけた。

さて樹液蝶は?、いたいた!、最初に見つけたのはゴマダラチョウ、次はアカボシゴマダラ、やっぱりいた。証拠写真をと撮っていたら、あっという間に見失ってしまった。

23/07/29 アカボシゴマダラその3

しばらく待つが戻って来ず、他の樹液蝶を観察していると、そのうちに戻ってきた。樹液の順番があるのか?、樹液が湧いている近くの木に止まった。

23/07/29 アカボシゴマダラその2

その後、高めの場所で樹液を吸いだした。

23/07/29 アカボシゴマダラその4

最終的には至近距離で観察することが出来た。

2023.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

'23仙台MF)ミンミンゼミが目立つ

通勤・昼休み散策の都市公園、当たり前と言えば当たり前だが、7月中旬から蝉時雨が凄くなってきた。

鳴く時間帯の関係から、朝はミンミンゼミの蝉時雨、昼はそれに付け加えアブラゼミの蝉時雨も。ニイニイゼミもたくさん鳴いているように思われるものの、ミンミンゼミ・アブラゼミの大音量にかき消されている。ツクツクボウシの鳴き声も大音量だが、こちらはまだ個体数が少ない。


23/07/28 ミンミンゼミその1

朝・昼蝉時雨を聞いて、幹をちらっと見るとあっちにもこっちにもミンミンゼミの姿がある。アブラゼミもそこそこ見つかるが、ミンミンゼミの比ではない。アブラゼミは樹皮に似た色で保護色になっているかあかな?、ミンミンゼミだって翅が透き通っていて保護色になっていると思うのだが。ミンミンゼミの個体数が多いということなのか?、やっぱりアブラゼミより保護色になっていないのか?。

23/07/28 ミンミンゼミその2

今季は特にミンミンゼミが目立つような気がする、他の昆虫は、アオスジアゲハの姿をよく目にする。気温が高いので、個体数が増えたということもあり得るのだろうか?。

2023.07.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

類は友を呼ぶセミの羽化

今朝の通勤散策都市公園、セミの羽化のめっかのメタセコイアの木を散策してみた。

ここ数日、朝からミンミンゼミの蝉時雨、昼頃からはアブラゼミの蝉時雨が凄いので、かなりの数の脱け殻があるものかと思ったが、それほどでもないなぁと感じた。

23/07/28 セミの脱け殻その2

観察してふと思ったのが、何故に大きな木で幹も枝もたくさんあるのに、特定の場所の集まって羽化するのかということ。

脱け殻の状況から、同じ日、同じ時間帯に羽化したものではなく、別の日の羽化したものと思われる。

そこで羽化する理由はなさげに思われる、類は友を呼ぶセミの羽化なのか?。

2023.07.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ミンミン蝉時雨ロードはアブラ蝉時雨ロードにもなる?

昨日、宮城野通り(イーグルロード)について'23仙台)今季もミンミン蝉時雨ロードという記事を書いた。

その中に朝はミンミン蝉時雨ロード、昼頃からはアブラゼミも鳴くのだろうかと書いた。

23/07/28 アブラゼミ

今朝の通勤途上も漏れなくミンミン蝉時雨ロード、果たしてアブラゼミは?、とちらっと街路樹を見てみると、いたいた!、アブラゼミが。

ということは、昼頃からはミンミン蝉時雨ロードからアブラ蝉時雨ロードに変わるのだろうか?。それとも、ミンミン・アブラミックス蝉時雨ロードになるのかな?。

23/07/28 セミの脱け殻

ミンミンゼミか油かわからないが、脱け殻もそこそこあった。

2023.07.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

アカボシゴマダラがどんどん北上らしい

18/07/11 アカボシゴマダラ

数年前、外来種のアカボシマダラについて、以下ような記事を書いた。

蝶に罪はなんだけどね.......(2016.07.19)

本題のホソオチョウは、その後、見かけなくなったのでこっそりと消滅したのだと思う、そう思いたい。

ちらっと書いたアカボシゴマダラ、鳥見・蝶見仲間によると、在住の宮城県内に数年前から侵出してきたとのこと。

国立環境研究所 侵入生物DBを見ると、関東圏、静岡県、石川県、山梨県で記録ありとなっている。アカボシゴマダラ(ikipedia)を見ると、福島県、愛知県・京都府、伊豆大島でも記録ありとのこと。更に森林研究・整備機構には、長野県という文字も。

在住の宮城県では、数年前から県南で見られるようになり、ここ最近は県中でも見かけるようになったらしい。鳥見・蝶見仲間、自分も県内ではまだ見たことはないが。

食草は?、ググってみるとエノキらしい。ということは、オオムラサキ、ゴマダラチョウとバッティングする。正直なところ、分布を広げて欲しくないなぁ。

貼ったのは、数年前さいたま市に行った際書いた、外来種と在来種が共存?(2018.07.16)の流用。

2023.07.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

【続】ゴイシジミ再び

通勤・昼休み散策の都市公園、6月下旬に数日、ササが生えているところで純肉食幼虫のゴイシジミを観察した。

幼虫の餌になるアブラムシ類もいたので、産卵することを期待したがその後、見かけなくなった。

以下に書いたよう数日経った7月上旬、再び観察。

ゴイシジミ再び(2023.07.10)

やっぱりどこかに産卵し、幼虫がいるのかもと思ったがそれっきりだった。

23/07/27 ゴイシジミその1

すっかり忘れていた7月下旬の今日、再び観察。草が茫々でちらっと観察したのみだが、まだいたのね。

23/07/27 ゴイシジミそ2

前回みたのより小さいような気がする、もしかして産卵し、それが成長して羽化した可能性もある?

卵から孵って幼虫、蛹になって羽化するまで、どれぐらいの日数がかかるもんなのだろうか?。

2023.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

'23仙台)今季もミンミン蝉時雨ロード

ここのところ通勤途上の宮城野通り(イーグルロード)、ミンミンゼミの蝉時雨が凄い。

以前にもこの話題について記事を書いたはず、探してみたら昨季の8月上旬に以下を書いていた。

ミンミン蝉時雨ロード(2022.08.10)

今朝もミンミンゼミの蝉時雨、どこからやって来るのか疑問に思ったが昨季も同じことを思い若干調べて書いていた。

23/07/27 ミンミンゼミ

今朝はさくっと探してみたが姿は探せず、代わりにMFで撮ったのを貼ってみた。

23/07/27 アブラゼミ

通勤・昼休み散策の都市公園ではミンミンゼミは朝から鳴き、アブラゼミは朝は鳴かず昼頃から鳴く。宮城野通も、昼頃からはアブラゼミが鳴くのだろうか?。

2023.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'23仙台MF)ツクツクボウシ姿初認

通勤・昼休み散策の都市公園の、通称MF、今季のツクツクボウシの初鳴は以下に書いたよう先週の木曜だった。

'23仙台MF)ツクツクボウシ初鳴(2023-07-20)

その後の鳴き声が聞かれるものの、姿を未だ探せず。ニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミは幹に水平に止まるが、ツクツクボウシはそれらと違い細い枝に止まることが多い、そのため姿を見るのはやや難易度が高い。

今朝の散策でも鳴き声が聞かれたが、姿は探せず。

35℃近かったが、昼休みも散策に行くと探せそうな場所で鳴いていた。

23/07/27 ツクツクボウシその1

声を頼りにちょっとだけ探すと、いたいた、みーつけーた!。元気に鳴いているのを発見!、今季ツクツクボウシ姿初認。

23/07/27 ツクツクボウシその2

その鳴き声に対抗するよう、すぐ近くの木でも鳴いている。こちらも探してみたら、またまた見つけた。

たぶん、他のセミも同様なのだろうが、競って鳴くことがあるんだろうと思う。

2023.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

砂浴びで涼む雀?

昨晩は気温が下がらず熱帯夜、通勤散策都市公園の7時頃には28℃前後になった模様。

その暑さのためか、鳥影はほとんどなし。

それでも探すと、水飲み場の水で湿った砂地でスズメが砂浴びをしていた。まだ熱を溜めていない砂、更に湿っていてひんやりして気持ちいいのかも。コンデジを向けてみたが、残念ながら写真は撮れず。

23/07/27 スズメその1

別の場所に行くと、日陰の砂地でまたまた砂浴びしているスズメがいた。今度は写真も撮れた、日陰だし、たぶん、砂浴びで涼む雀だよね。

23/07/27 スズメその2

あ!、砂を触ってみたらひんやりかわかったか...............(^^;..................じゃましちゃいけないと思い果たせずだったが。

2023.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】樹液合戦勃発

本館に書いた樹液合戦勃発の続き

23/07/27 グリーンのカナブン類

樹液合戦勃発に書いたカナブン2匹の上のほうには、緑色っぽいカナブンが1匹いた。

アオカナブンかなと思ったら、カナブンは色彩変異が激しく、色んな色合いの個体がいるらしく緑色っぽいのもいるんだとか。

カナブンかアオカナブンかの識別は、後脚の腿節が基部が接しているか否かだとか。だとすると、捕獲して裏返してみないとわからないということになる。

23/07/27 ゴマダラカミキリ

カナブンがいた幹の裏にはゴマダラカミキリもいた、樹液が出る元、樹皮を齧ったのはこのゴマダラカミキリかな。

2023.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

恒例のツバメの宿はどこ

23/07/22 ツバメ

ここ数日、電線に今季生まれの巣立ちっ子ツバメを時々目にするようになった。時には、数羽が電線に整列している微笑ましい光景も。

巣立ちっ子ツバメを見かけるようになると、毎季、ツバメのお宿こと塒はどこか?、そろそろ形成されたかが気になる。

過去にも似たような記事を書いたはず、探してみたら以下を書いていた。

ツバメのお宿はどこかいな(2022-07-23)
ツバメのお宿はどこかいな(2021-07-31)
ツバメの塒探し(2021-07-21)
ツバメが塒する時期(2021-07-12)

同じ時期、同じような記事を書いていた。

そういえば、ツバメの塒入りは以下に書いたよう短期決戦なんだよね。

ツバメの塒入りは短期決戦だった(2019-08-22)

2023.07.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

屋根の上は暑い?

先日、通勤・昼休み散策の都市公園で、ドバトについて以下のような記事を書いた。

'23仙台MF)カワラバトが減ってきた?(2023-06-12)

その後は以前の個体数に戻って来たような、そうでもないような気もする。

ここのところ暑いのでテラスの下の日陰で避暑している可能性あり、朝の散策コースではほぼ行かない。また、もしかすると餌付けする人がほぼいなくなったから、見かける頻度が減った可能性もある。

23/07/24 ハクセキレイ

今朝の散策でもいないなぁ、歴史館の屋根の上にいるかな?。探してみたら、貼った写真のようにハクセキレイが1羽、ドバトはおらず。

今朝はこの時期らしい気温でそれほど暑くないと感じたが、撮った写真を見ると嘴を開けていた。トタン屋根ではなく瓦っぽいので照り返しはなさげ、それでも屋根の上は暑いのかな?。

(PS)
全天候対応の羽毛、断熱(熱を伝わりにくくして夏は涼しくて、冬は暖かい)効果があるらしいが、やっぱりこの時期は暑いのだろうか?。

2023.07.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

22℃台でも蝉時雨

ここ数日の真夏日は一休み、昨日は夏日になったが、今日は更に一休みで朝は20℃そこそこ。

その気温のためか、早朝地下鉄駅へ向かう道ではセミの鳴き声なし。本日は街中の事務所出勤のため、今朝は街ど真ん中公園を散策。結果は、気温はほぼ横ばいだが「街ど真ん中公園にもツクツクボウシ」に書いた通り蝉時雨だった。

23/07/21 ミンミンゼミ

昼休はいつもの都市公園散策、朝同様、気温はほぼ横ばいと感じたが蝉時雨がはんぱなかった。

もしかすると、湿度が高いので体感温度は気温をかなり超えているのか?。12:00時現在の気温は「22.5℃」、湿度は「90%」、日照時間はなし、風速は「1.0m/s」、以下のサイトで体感温度を計算してみた。

体感温度(体感温度 - 高精度計算サイト - Keisan)

その結果、体感温度は「19.7℃」、え?、湿度が高い=蒸す=体感温度は高いとなるのではないのか.......................(?_?)。

いろいろ値を変えて計算してみると、思った通り湿度が高いと体感温度は高くなるが、風速が大きく関係するということらしい。本日昼休みは、風が1.0m/sあったため、気温よりも体感温度は低くなったよう。

23/07/21 アブラゼミ

ん?、それなのに何故に蝉時雨????、羽化しちゃっていまいま繁殖期なので歌わずにはいられないのか?。それともセミ類の体感温度はは我々と違うのか?。

過去に書いた記事、蝉の最盛期は梅雨明けから(2021.07.13)によると「セミが鳴き出す条件は「23度を超え」と「日照時間あり」らしい」。

風を考慮しないと23℃程度の体感温度になるはず、それで蝉時雨なのかな?。

貼ったのは、たくさん鳴いていたミンミンゼミとアブラゼミ。

2023.07.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

MFに鳥の動きあり

23/07/20 ハクセキレイ

7月も下旬になり、渡去の夏鳥の動きが気になってきた。

通勤・昼休み散策の都市公園の渡去の夏鳥の通過は、以下に書いたよう過去の観察記録からは8月から始まる。

渡去の夏鳥の都市公園通過は8月から始まる(2020-08-05)

まだ早いかなぁと思っていたら、某MLで渡りエゾムシクイの地鳴きらしきを観察したという情報を目にした。

MFの散策も油断大敵、蝉時雨を堪能している場合だけではない。そう思い、気合を入れて探すとモズの鳴き声を観察。

モズは当地では年によっては繁殖をするが、今季は繁殖行動が見られず早々にいなくなったちと記憶。毎度の論より証拠、観察記録を確認すると04/11(火)以来。

姿も探すとチラッと見えた、♀の可能性もあるが幼鳥のように見えた。モズは一般的に1年中見られる留鳥ではあるが、今季生まれが移動して来た可能性あり。従ってMFに鳥の動きあり、そう言っても過言ではないかも。

貼ったのはハクセキレイの若鳥、今季は'23仙台MF)ハクセキレイの若鳥初認(2023.07.06)。この個体は当地周辺で巣立ったものと思われるが、これも動きと言ってもいいかな、だだっ広い意味で................................^_^;。

2023.07.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

固有種?固有亜種に嬉しい悲鳴


23/07/16 リュウキュウアオバズク

本日も地元ツアーガイドのネイチャーガイドに参加、昨晩のナイトツアーで観察したリュウキュウアオバズクが日中も間近で観察&撮影することが出来た。ここの固有亜種って言っていいのかな。

23/07/17 カンムリワシ

昨日、島の王者は思ったより小ぶりだったと書いたカンムリワシにも再度出逢えた。今回は狭い農耕地、耕運機?で田ヶ谷したとこに採餌に来たらしい。カンムリワシは台湾にも同じ仲間がいるらしい、オオカンムリワシというのだとか、ってことは固有種?。

23/07/17 リュウキュウコノハズク

リュウキュウアオバズク同様、昨晩のナイトツアーで観察したリュウキュウコノハズクも、日中間近で観察することが出来た。

今日も固有種?固有亜種に出逢え、嬉しい悲鳴。

2023.07.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

島の王者は小ぶりだった

本館に書いた「リュウキュウアカショウビンの聖地でもあった」の続き。

23/07/16 カンムリワシリその2

次は若干高台の?、田んぼへ島の王者、カンムリワシを探しに行った。

ワシという名前だが、ぱっと見タカの大きさだったはず。というか、森や林じゃなく農耕地にいるのか。探すことしばらく、ガイドさんが見つけてくれた……\(^o^)/。白っぽい色のは若鳥、昨年生まれると言っていたと思う。島の王者だが、案外小ぶりだったのね。

23/07/16 カンムリワシリその1

別の場所には、ほぼ成鳥のカンムリワシもいた。風で揺れる杭の上、かなり不安定性なのにね。

島の王者、餌はサシバと似ているらしい。

2023.07.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

意外と少ないヤモリ

昨日から石垣島滞在中、目的は沖ノ神島クルーズでのアジサシ類とカツオドリ類。本館に書いたよう、紆余曲折?が目的達成……\(^o^)/。

23/07/15 ヤモリその2

南西諸島と言えばヤモリ、昨日の夕方、夕食に出たつた帰路探して見た。八軒出来たのは1匹のみ、案外いないもんだなぁと思った。

今日の夕方も別のコースで探してみたらいたいた、ふどこにでも極普通にいると思っていたら、そうでもなかった。

本日は帰路、3匹ぐらい発見、宿の玄関にもいた。

23/07/15 ヤモリその2

宿の階段の窓の外にも、ちっちゃいのがいた。

2023.07.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'23仙台MF)ヒグラシの姿を初認(復活)

本館に'23仙台MF)アブラゼミの姿を初認という記事を書いた。

23/07/12 ヒグラシその1

その記事に「ヒグラシは、数年前から生息を確認できていないので絶滅してしまった可能性あり」と書いたが、本日の昼休み散策で1匹の姿を観察。

23/07/12 ヒグラシその2

いったいいつ以来?、MFセミの歳時記を確認すると2017ぶり、なんと6年ぶりのヒグラシ。

ヒグラシは夕方から鳴くセミ、散策は朝と昼というのもありそもそも観察は少なかったものの2017年以前はそこそこあった。そんなわけで絶滅したのではと書いたが、それ6年ぶりに復活した。

COVID-19の影響で2020年から、時差出勤で早出早帰りでヒグラシが鳴く時間帯前に帰着してるので、ここ3年に限っては復活していた可能性も無きにしも非ずかな。

2023.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

メジロ色は保護色

先日、メジロについて以下のような記事を書いた。

メジロが都市鳥化?(2023-06-19)
'23仙台MF)目白押しを見逃したかも(2023-06-29)

その後もメジロの遭遇率は高めのような気がする、今朝の通勤都市公園散策でも出逢えた。

最初に出逢えたのはチーチー鳴き声が聞こえ、その後上空を2羽が飛んだ。

他にサクラの木の梢付近で鳴き声が聞こえ、鳥影も見えた。

23/07/12 メジロその1

せっかくだからとコンデジを向けるが、何故かファインダーい入らず。肉眼では見えるのに、何故にファインダーに入らない?。腕が落ちた?..................^_^;..................貼ったのはようやく捉え撮ったもの。

23/07/12 メジロその2

ん?、メジロ色ってそういえば黄緑色、葉っぱと似通った色でバリバリ保護色だっため...........................(#^.^#)。

2023.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台)MFアブラゼミの初鳴

本館に'23仙台MF)アブラゼミの姿を初認という記事を書いた。

MFではないが、'23仙台)アブラゼミの初鳴(2023.07.10)を観察。

本日の昼休み散策都市公園を逃すと、諸事情で次は早くとも1週間先になる。是が非でも昼休み散策でと思っていたら、昼前のい土砂降りになった、万事休すかと思っていたらあっという間に上がった。

雨上がりで湿度はぐっと上がったが、気温がぐっと下がった、さて、アブラゼミの初鳴は聞くことができるか。

23/07/12 アブラゼミ

期待して聞き耳を立てるがニイニイゼミばかり、諦めかけると1匹だけ鳴きだした。MFでもアブラゼミの初鳴を観察!、これで今日はもう思い残すことはない、完全燃焼....................\(^o^)/。

貼ったのは今朝の'23仙台MF)アブラゼミの姿を初認のアブラゼミ、初鳴のは姿は探せずだったので。

2023.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'23仙台)ヒグラシの初鳴

昨日、犬の散歩で'23仙台)アブラゼミの初鳴を観察した。

23/07/11 アブラゼミの翅

本日の犬の散歩、出掛けにヒヨドリがアブラゼミを追う姿を観察、やっぱり増えている。

その後、貼った写真のようにアブラゼミの翅を発見!、自分も犬も興味を持った。

犬の散歩は終わった後、林で今季初のヒグラシの初鳴を観察。

これで在住に仙台で、ニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシの4蝉観察を達成。

ツクツクボウシは一般的に秋蝉だが、在住の仙台では夏蝉と同じ頃から鳴く、これを聞いたら夏制覇だ!...............(^^;。

2023.07.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'23仙台)アブラゼミの初鳴

23/07/10 セミの脱け殻

本日、'23仙台MF)まだ鳴いていないが捕食されていたアブラゼミ'23仙台MF)ミンミンゼミの初鳴という記事を書いた。

アブラゼミが鳴き出すのは午後らしいので、夕方帰る時間帯に聞こえるかと期待したが聞こえず。

帰宅後、犬の散歩に出かけたら、ご近所さんの塀にアブラゼミっぽい脱け殻1つ、その後、別のお宅のアジサイに脱け殻3つ。確実に町中にもセミの脱け殻が増えている、ここ数日はなかった。

こりゃアブラゼミ鳴くかも、最後の最後に聞こえた、今季初!。

ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミと夏蝉3種の初鳴観察達成...................(#^.^#)。

2023.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ゴイシジミ再び

通勤・昼休み散策都市公園、先日、以下の書いたようゴイシジミを観察した。

純肉食幼虫のゴイシジミ(2023.06.27)
【続】純肉食幼虫のゴイシジミ(2023.06.28)
【続々】純肉食幼虫のゴイシジミ(2023.06.29)

その後、アブラムシを食べる幼虫が観察できることを期待したが、それっきり出逢えず、たぶん、探せずなんだろうと思うが。

23/07/10 ゴイシジミその1

今朝も探してみたら、いたいた!、舞う1頭を発見!、ササの裏に止まったので撮影した。

23/07/10 ゴイシジミその2

やっぱりどこかに産卵したのではないかな、そのうち幼虫を見ることが出来るかな。

2023.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

'23仙台MF)ミンミンゼミの初鳴

本館の '23仙台MF)まだ鳴いていないが捕食されていたアブラゼミに書いたよう、今日は朝から暑い。

その後、うなぎ登りに上がり昼休みは真夏日に近し。暑いので昼休み散策はどうしようか、一瞬考えたがセミの鳴き声を聞きに行かねばと散策決行.............^_^;。

予想通りニイニイゼミの蝉しぐれ、これがあの有名な松尾芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」のセミらしい、いや、これが有力らしい。

そんなことを思っていたら、微かにミンミンとミンミンゼミらしき鳴き声が聞こえた。ニイニイゼミはさておき、その声がする方面へ直行、暑いから日陰をゆっくり目に歩いてだけどね。

あれ?、空耳?、その後は聞こえず、う~ん、また鳴かないか。しばらく佇むと、今度はしっかり聞こえた。

23/07/10 ミンミンゼミその1

ミンミンゼミ、アブラゼミは、他のセミと比較して姿を探すのが容易。探してみたら、あっという間に見つけることができた...................\(^o^)/。ミンミンゼミの初鳴、姿も初認!。

23/07/10 ミンミンゼミその2

初物なのでMFセミ歳時記で、過去の初鳴・初認と比較してみた。

翅の初認の最速は「2022/07/07」、姿の最速は「2015/07/10」、従って初鳴は観察史上最速、姿観察は観察史上最速タイとなった。

こりゃアブラゼミの初鳴も聞かれるか!、と期待したが、残念ながら聞こえず。

アブラゼミは【備忘録】 セミについて(2016.07.20)によると午後に鳴く、ということは夕方聞かれるかも。

(PS)
帰宅後、犬の散歩にいったらアブラゼミの鳴き声を観察、今季初!。

2023.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'23宮城)7月にセイタカシギ

セイタカシギについて、先月、以下のような記事を書いた。

セイタカシギの繁殖ステージって(2023.06.29)

その記事に【続】日本でのセイタカシギの繁殖記録(2023.05.28)の記事を引用した、渡りにして遅いのではないかと。

その後、6月になっても複数いるという情報を目にして、もしや繁殖もあり得るかもと、昨日探しに行ってみた。

まずは前回見かけた遊水地、あちこち探すが見当たらず。やっぱり渡りだったのかな?、もう1つの沼にも行ってみたが見当たらず。

23/07/09 セイタカシギその1

が、しばらく粘っていたら、草地の奥から1羽が姿を現した、7月になったのにまだいた。こりゃ、もしかすると奥から巣立ちっ子が出てくる可能性もある?、ワクワクして更に粘った。

23/07/09 イソシギ

すると小さなシギ影が、おぉ!、期待のセイタカシギの巣立ちっ子か?。確認するとさもあらず、出てきたのはイソシギだった。隣には、北帰行しなかったオナガガモもいた。

23/07/09 セイタカシギその2

その後も観察し続けると、あちこち動き回り採餌をしていた。

23/07/09 セイタカシギその3

そのうちに長い脚を畳み、座り込んでしまった、具合が悪いのか?。

その後も観察を続けると、また立ち上げり軽く飛び採餌をしていたので、少なくとも具合は悪くない模様。

今回の観察では、この時期にいるのは謎だが、繁殖の可能性は感じられず。

2023.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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