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体温が高いと暑さに強い?

23/08/31 ハクセキレイ

一昨日ナイターでアオマツムシの爆音は行った、昨日は休暇にしたが、いまいち体調が悪い中行ったからか病原菌貰っちゃったようで昨日は高熱で寝ていた。夕方に解熱剤を飲んだら、一気に高熱が引き、今朝も通常体温。念のためリモートワークにして、リモート打合せに出席していたら一気に気分が悪くなりまたまた発熱していた。

午後は休暇にして内科へ、帰路、人家の軒先のハクセキレイがいたので撮ってみた。やっぱり、ハクセキレイも日陰で避暑なんだね。帰宅後、エアコンの設定温度を27℃にしてゴロゴロ。最初はよかったが、どんどん寒くなってきて止めた。まだ発熱中、体温が高いと暑さをそれほど感じないのか?、もしや鳥類は体温が高いから35℃ぐらいじゃ、自分の体温よりかなり低いから暑くないのか?、そんなことを思った午後だった。鳥類の体温は高い、暑さに強い?まさかだよね。

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2023.08.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

猛暑の中、歌う鳥、採餌する鳥

今日の仙台の天気予報の最高気温は35℃の猛暑日、ほんとかい?、と思ったが予報通り昼には35℃になった。

これまではあまりにも暑い日は昼休み散策は止めていたが、ここ最近、日傘片手に散策、これがなかなかよい。

23/08/28 キジバト

35℃超えの猛暑の都市公園、鳥たちも日陰で避暑だろうなと思っていたら、キジバトの囀りを観察。

木陰の枝に止まって歌っていた、全天候対応の羽毛であってもやっぱり暑いのかもね。

23/08/28 ヤマガラ

別のポイントでは、木陰にシジュウカラとヤマガラがいた。ヤマガラは、エゴノキの実をついばんでいるようだった。

2023.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

セミからキリギリス類へ

今朝の通勤散策都市公園、本館の酷残暑で渡去の夏鳥停滞気味?に書いたよう、散策開始時はセミの鳴き声なし。

日差しが出てきたら、ツクツクボウシ、チッチゼミが鳴き出し、その後、ミンミンゼミも鳴き出した。ニイニイゼミ、アブラゼミは聞こえず、アブラゼミはそもそも朝はほとんど鳴かない、ニイニイゼミはもう終わりかも。

23/08/28 キリギリス類

セミの鳴き声が激減してからは、姿を見ることもめっきり減った。そんなことを思っていると、飛んだ虫影を発見!。セミではないっぽいな、視線を向けるとキリギリス類だった、ツユムシ科かな?。

セミからキリギリス類へ、そんな時期になった。

23/08/28 ミンミンゼミ

と思っていたら、今度こそ蝉影を発見!、ぱっと見ミンミンゼミ。止まったと思われる枝を探すと、ミンミンミンが鳴き出した。なかなか見つからなかったが、なんとか見つけ撮影もできた。

昼休みも散策に行くと、ツクツクボウシとチッチゼミが複数、アブラゼミとミンミンミンがそれぞれ1匹鳴いていた。ニイニイゼミは、もう終わりだろうか。

2023.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

食草が足りないが........

今季も夕方の犬の散歩コースで、以下のようスミレ科にツマグロヒョウモンの幼虫を見つけた。

今季もツマグロヒョウモンの幼虫(2023-08-12)
【続】 今季もツマグロヒョウモンの幼虫(2023.08.14)

ほぼ終齢のようには見えたものの、スミレの葉っぱが足りないのでは?。そんな心配をしていたら、数日後、草刈りされてすっかりスミレが無くなっていた。幼虫もどこへ行ったのか見当たらず、草と一緒に刈られてしまったのか?、その前にどこかへ移動したのか?。

23/08/27 ツマグロヒョウモンその1

幼虫が見えなくなり淋しいなぁと思っていたら、昨日の夕方は別のスミレでまたまた幼虫を発見。ここもさほどスミレの葉っぱはなく先行き不安、幼虫が移動すれば葉っぱにありつけると思うが、食草を求めて移動することってあるのだろうか?。

23/08/27 ツマグロヒョウモンその2

そもそも歩道の隙間に僅かに生えているスミレの葉っぱに産卵するのだから、食草が足りなくなるは致し方なしなのかもね。

2023.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

東北地方にもジョウビタキの繁殖が広まっている?

ジョウビタキの繁殖のついて、昨年夏、今年の夏、それぞれ以下の記事を書いた。

山形県)ジョウビタキの繁殖の記録(2022.08.11)
ジョウビタキが本来の自然環境に営巣?(2023.06.05)

東北地方でも繁殖例がどんどん増えるのではと思っていたら、以下にニュースに目が留まった。

我が家にジョウビタキの幼鳥が来ました!(ニフティニュース - @nifty)

記事を見ると福島県会津らしい、ググってみたら以下が元記事のよう。

我が家にジョウビタキの幼鳥が来ました!2023年8月27日 (日) (会津の自然と汽車 & 北信の田舎暮らし)

いよいよ東北地方にもジョウビタキの繁殖が広まっている?と思い、更にそのサイトを見ると今現在は長野県の北部、北信地方(ほくしんちほう)での話題らしい。

東北地方にもジョウビタキの繁殖が広まっている?は、早合点だった模様...................................^_^;。

2023.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

区民祭りの花火大会でもアオマツムシ爆音

23/08/25 アオマツムシその5

先日、仙台)アオマツムシが観察史上最速で鳴いた(2023.08.25)という記事を書いた。

23/08/27 ベガッ太さん

昨日は泉区民祭り、まずは昼過ぎ、孫含む上の子家族とイベントに行った、ベガッ太さんもいた。

23/08/26 花火

一度、家へ帰り、夕方、打ち上げ花火を見に行った。

レジャーシートに座って、打ち上げ花火を待っていると、あちこちからアオマツムシの爆音が聞こえた。

もう既に、あっちこっちで爆音が聞かれる季節になっていた。

2023.08.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ウラギンシジミはシャリンバイがお好き?

本日も昨日書いたウラギンシジミの季節の地へ行ってみた。

23/08/27 シャリンバイ

昨日ウラギンシジミがいた場所、以前から同じ木で見かける。いったいなんて名前の木、スマホで撮ってGoogle レンズに聞いてみたらシャリンバイとのこと。

植物は識別難しいよね、あたらずといえどもとおからず?、種類ぐらいは当たっているかもと思ったら、どうもずばり当たっていたよう。

23/08/27 ウラギンシジミその1

そのシャリンバイ、今日もウラギンシジミがいた。

23/08/27 ウラギンシジミその2

ウラギンシジミの食草、シャリンバイじゃないよなぁ。

「シャリンバイ ウラギンシジミ」でググってみたら、たくさんヒットした。ウラギンシジミは成虫越冬する、その越冬場所が日当りのよい常緑樹だとか、その候補はシャリンバイらしい。越冬するにはまだまだ早いが、ウラギンシジミはシャリンバイがお好きってことらしい。

2023.08.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ウラギンシジミの季節

先日、通勤・昼休み散策の都市公園で以下のようウラギンシジミの記事を書いた。

ウラギンシジミに秋の兆しを感じた(2023-08-21)

23/08/26 ウラギンシジミその1

本日は我が家近くの都市公園でも、複数個体が舞っているのを観察。

23/08/26 ウラギンシジミその2

続々と秋の羽化が始まり、秋に繁殖シーズンになりつつあるのだと思う。

平年、真夏が過ぎ、暑さも峠を越した頃、秋の蝶の季節になるのだが、今季は未だ暑さは峠を越えていない。

2023.08.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

仙台)アオマツムシが観察史上最速で鳴いた

先日、アオマツムシが観察史上最速で鳴くかも(2023.08.18)という記事を書いた。

その後も鳴いてるような?、探しに行ってみたが確認に至らず。

昨日の夕方、薄暮の時間、裏のお宅に庭で鳴いているのをほんのちょっと聞いた、が、聞き耳を立てると鳴き止んでしまい確認に至らず。

本日はいつもより1時間半、仕事が延び、家路へ向かう頃は薄暗くなった。地下鉄を降り地上に出ると、おぉ!、おぉ!、あっちこっとで鳴いている、アオマツムシの初鳴を確認。先日書いた、アオマツムシが観察史上最速で鳴くを観察してしまった。

23/08/25 アオマツムシその1

家に着くと、庭でアオマツムシが爆音で鳴いていた、探してみたらさくっと発見!、姿も初認!。

23/08/25 アオマツムシその2

そのうちに向きを変えて、こっちを向いた。

23/08/25 アオマツムシその3

更に鳴いた、正確には翅を擦って音を出し始めた。

23/08/25 アオマツムシその4

翅を擦って音を出し、こっちを睨んでいるように見えた。

23/08/25 アオマツムシその5

撮った写真を見てみると左側に小さいコオロギ類が2匹写り込んでいた、いったい何コオロギ?。

今季の仙台は観測史上一番の暑さ、いや、酷暑のはず。だとすると「最高気温の合計が○○度以上になると、それをきっかけに鳴き出すのか?」は、その通りかも。

2023.08.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】街ど真ん中公園にマチボソガラスに部分白化

先日の街ど真ん中公園を散策で、以下のよう部分白化のハシボソガラスの話題を書いた。

街ど真ん中公園にマチボソガラスに部分白化(2023.08.18)

今朝も街ど真ん中公園を散策をしたので、その部分白化のハシボソガラスを探してみた。

23/08/25 ハシボソガラスその1

探すことしばらく、部分白化のハシボソガラスに再会することができた。

23/08/25 ハシボソガラスその3

ハシボソガラスは3羽一緒にいて、白化個体はやはり今季生まれと思われた。

23/08/25 ハシボソガラスその2

今回のなかなか飛ばず、粘って粘って飛んだところを撮影すると、部分白化しているのは風切羽のようだった。

2023.08.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

樹液がないのに樹液蝶

通勤・昼休み散策の都市公園、今季も以下に書いたよう樹液が湧いた木あり。

樹液合戦勃発(2023-07-27)
【続】樹液合戦勃発(2015.08.06)
トチノキ樹液(2023.08.14)

が、その後、樹液は枯れてしまったようで樹液に集まる昆虫類も絶えてしまった。酷暑で、雨が少ないからか?。

23/08/24 コムラサキその1

が、が、今朝の散策、噴水の周りのタイルで樹液蝶のコムラサキを発見!。光の加減なのか?、雌だからか紫色の部分は見えず。

23/08/24 コムラサキそ2

当公園での観察はあったような、なかったか?、過去記事を探すと以下がヒットした。

通勤途上の都市公園の樹液にチョウ2種(2015.08.06)
【続】 今季も来た!、樹液蝶!(2017.08.13)

結果はこれまで観察なし、今日が初記録だった。

前述したように先日までは湧いていた樹液、今現在はたぶんない。樹液がないのに樹液蝶、来ることあるんだね。

2023.08.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

止まった蝶は平面・二次元

23/08/24 ツマグロヒョウモン

今朝の通勤散策都市公園、歩き始めて早々にツマグロヒョウモンを観察。

数年前はかなりレアだったが、ここ最近は極々普通に見られるチョウ類となった。

地面に止まっていたので写真を撮ろうと近づくと、すっかり伏せをしてしまった。

前から思っていたが、チョウ類って平面的というか二次元的だよね。こんな風に伏せられると、目を離すとあっという間に見失ってしまう。

たぶん、伏せで平面的になるのは、外敵から身を守る防御体勢なんじゃないのかなと思った今朝だった。

2023.08.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

'23仙台MF)渡去のコムクドリ

23/08/24 コムクドリ

これまでの観察記録より、 渡去の夏鳥の都市公園通過は8月から始まる(2020-08-05)。

今季は08/05(土)にコサメビタキは一瞬観察?したが、やや自信なし。

その次の観察は、以下に書いたコサメビタキ、しっかり姿を捉えたものの、コンデジが壊れていて撮影できず。

'23仙台MF)渡去のコサメビタキ(2023.08.10)

3番目は以下に書いたムシク類、こちらもしっかり観察できたが動きは早く撮影できず。

'23仙台MF)渡去のムシクイ類(2023.08.22)

コムクドリは在住の仙台では夏鳥で繁殖は局地的、当公園でも過去に繁殖記録はあるものの、ここ数年は繁殖せず。

従って、この時期のコムクドリは、渡去と夏鳥と言っていいと思う。

写真はピンボケでいまいちだが、今朝撮った4番目の渡去の夏鳥のコムクドリ。

2023.08.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

小枝キジバト

23/08/23 キジバト

今朝の通勤散策都市公園、終了間際に「杜鵑(とけん)」ことホトトギス類っぽい鳥影が飛んだ。

この秋の渡去の夏鳥、コサメビタキを皮切りにムシクイ類も既に観察。

ホトトギス類でも全然おかしくない、そろそろ時期的にいいはず。ワクワクして鳥影を探すと、小枝をくわえているシルエットを観察。ということはホトトギス類ではない、確認すると小枝をくわえたキジバトだった。

ハト類はピジョンミルクで1年中繁殖できるらしいが、この酷暑の中でも繁殖する体力があるってことなのか?......................^_^;。

2023.08.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コカマキリの飛翔力

23/08/22 コカマキリ

一昨日、マンションの廊下でキリギリス類を観察。やや離れた草地から飛んで来たものと思われる、キリギリス類に飛翔力って凄いね、スマホで写真を撮ったがボケ?、ブレ?ていた......................^_^;。

昨日の夕方は似た場所で、貼ったようなコカマキリを観察。カマキリの飛翔力って凄いとそもそも思っていたものの、小さなコカマキリも侮るなかれ、凄い飛翔力なんだね。

5階の高さは約15メートルらしい、コカマキリの大きさは40-65mm、約70mmとして、体長の何倍飛べたか計算すると200倍を超えていることなる。人間の身長を150cmとしたら約300メートル飛んだということになる。例えれば、東京タワーぐらいの高さまで、自力で飛んだということになるのかな.............計算間違っている????。

2023.08.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'23仙台MF)渡去のムシクイ類

これまでの観察記録より、渡去の夏鳥の都市公園通過は8月から始まる(2020-08-05)。

今季の渡去の夏鳥は、以下に書いたようコサメビタキ。

'23仙台MF)渡去のコサメビタキ(2023.08.10)

その後1週間以上空いたが、その次の観察は未だなし。空いた1週間は、月遅れ盆に絡めた夏休み、街ど真ん中事務所出勤で毎度の散策が出来ていなかったのも要因の可能性あり。

今週からは通常散策、そろそろ渡去の夏鳥のまた出逢えることを期待し散策すると、今朝、ムシクイ類を観察。

時期的に、色合いからセンダイムシクイかと思われたが識別に至らず、また、あっという間に見失い写真も撮れず。

まだまだ残暑が厳しいが、夏鳥の渡去、平年並みに始まったと思われる。

2023.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ムギワラトンボに秋の兆しを感じた

本日、本館にウラギンシジミに秋の兆しを感じたと書いた。

今朝の通勤散策都市公園、木陰で渡去の夏鳥影を探していたら、毎度見かけるジョギングの男性とすれ違ったので、暑いですね、が、セミの鳴き声は減ってきましたねと会話した。確かにセミの鳴き声が減ったね、トンボが目立って来たねと返事が返って来た。

当公園、噴水以外の水場はないが、初夏から赤トンボ類を時々見かけるようになる。今現在は確かに、公園中央に芝生上空をたくさん飛んでいるのを見かける。

この時期になると赤トンボ類以外も時々見かけるようになる、トンボ類の飛翔力って案外凄いと思う。

23/08/21 シオカラトンボ

そんなことを思っていたら、ムギワラトンボことシオカラトンボの雌らしきを観察・撮影。

シオカラトンボをよく見かけるのは真夏ではあるが、当地では晩夏に見かけることが多いような気がする、ムギワラトンボに秋の兆しを感じた。

セミの鳴き声が減り、蝶類、トンボ類が増え、確実に秋に向かっている、それに伴い酷暑も早く去って欲しいな。

2023.08.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ササゴイとゴイサギって同じ位?

23/08/20 ササゴイその1

本日、遊水地に行ってみたら、脇の小川にササゴイがいた。

姿が似ているのにゴイサギがいる、漢字では五位鷺と書くそう、五位に位をもらったからだとか。

23/08/20 ササゴイその2

じゃササゴイは??、あれ?、ゴイサギの五位がつくってことは同じ位????、笹五位なの?。

ググってみたら笹五位らしい......................(^^;。

2023.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

シギ・チドリ類詣はタイミング?

本館に書いた【続々】'23秋宮城)シギ・チドリの渡りいまいち?の続き

車に戻りエアコンで涼み、昼食後、再度干潟へ行ってみた。

23/08/20 ソリハシシギとキアシシギ

今度は長靴履いて干潟の奥まで行ってみたら、キアシシギの群れの中のソリハシシギがいた。

時間を空けたら1種追加、シギ・チドリ類詣ではやはりタイミングなのかな?。

23/08/20 ソリハシシギ

ソリハシシギってかわいいよね、大好き。

23/08/20 アオアシシギ

最初に撮ったアオアシシギ、まずまず綺麗に撮れたのをみたら第1回冬羽のように見えた。

2023.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】'23秋宮城)シギ・チドリの渡りいまいち?

'23秋宮城)シギ・チドリの渡りいまいち?の続き

1つ目の干潟へ向かう途中、自動車道を走っていると、道路したによさげな休耕田が見えた。

帰路は、そこの休耕田に行ってみた。

自動車道から見た通り、なかなかよさげな休耕田、水もなかなかよさげに張られていた、が、シギ・チドリ類影はなし。

23/08/19 ムナグロその1

きっと見えない、探せないだけに違いない。探すことしばらく、ダイゼン?、ムナグロ?を1羽発見。黄色味があるので、ムナグロではないかと思われた。

23/08/19 ムナグロその2

更にもう1羽発見、それ以外は見当たらず。

やはり、今季の渡りはいまいちかもなぁ、タイミングがよくなかった可能性もあり得るけどね。

2023.08.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23秋宮城)シギ・チドリの渡りいまいち?

本館に書いた酷暑で頬が真っ赤?(^^;の続き

1つ目の干潟では、シギ・チドリ類は全くおらず、次の干潟へ向かった。

ここの干潟のそこそこ出ていた、が、ここも干潟に人影あり。貝を採っているらしき人影、親子で生き物捕獲、あ!、夏休み後半で自由研究かも。

23/08/19 イソシギ

人影がない干潟でシギ・チドリ類影を探すと、ピュィーとキアシシギの鳴き声が聞こえた。ここでは少なくとも坊主ではない、姿を探すといたのはイソシギ。

23/08/19 キアシシギ

更に探すと遥か遠くにキアシシギが複数いた、カウントしてみたら7羽いた。

23/08/19 チュウシャクシギ

その中にチュウシャクシギ1羽も混じっていた、カニを捕食していた。

最後に更に遥か遠くにまだ黒い初羽が残っているダイゼンを観察、あまりにも遠いので車で近づいてみたらいなくなっていた。

この時期のこれっぽちのシギ・チドリ類、今季の渡りはいまいちかもなぁ、タイミングがよくなかった可能性もあり得るけどね。

2023.08.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

街ど真ん中公園にマチボソガラスに部分白化

昨日も一昨日に引き続き街中の事務所出勤なので街ど真ん中公園を散策、一番の成果は本館に書いた今朝はビルヒヨドリ

その後も観察を続けると、一昨日同様街ど真ん中公園にマチボソガラス復活がいた。

23/08/17 ハシボソガラスその1

複数個体の鳴き声がする、そのうちに姿を発見。その中になんと、部分白化の個体もいた。

23/08/17 ハシボソガラスその2

部分白化しているのは翼の一部、飛んだ際はそれが見えるが止まっているとなかなか見えず。

23/08/17 ハシボソガラスその3

時間もあるし、都市鳥だけに警戒心も薄い、粘って何枚か撮ってみた。

23/08/17 ハシボソガラスその4

最初は1羽でいたが、そのうちにもう1羽がやってきて、2羽一緒に行動になった。

しばらく観察していると、口の中が赤っぽいのを確認、もしかすると今季生まれの個体かも。

23/08/17 ハシボソガラスその5

最後に、遠い&写りは悪いが、翼を広げて飛んだ場面も撮影することができた。写真から、翼の一部が白化しているのがわかると思う。

2023.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ミンミンセミファイナル?

約1週間ぶりの通勤散策都市公園、ミンミンゼミの鳴き声が激減、8月も中旬を過ぎると激減するんだったか?。

朝の散策では、終盤そこそこ聞こえたが、やはり一時期よりかなり激減。

昼休みは復活するかと思ったら、朝より少ない、各セミの昼休み散策の状況は以下の通り。

■ニイニイゼミ   02匹
■ツクツクボウシ 07匹
■ミンミンゼミ   06匹
■アブラゼミ    07匹
■チッチゼミ    10匹

なんと秋蝉のチッチゼミの数が一番多くなった、残暑は厳しいが着々と秋に向かっている。

23/08/18 ヒヨドリその1

その激減したミンミンゼミ、ヒヨドリに捕食されていた。

過去にもヒヨドリがセミを捕食は、以下のよう記事を書いている。

適材適所のセミクイドリ(2023.08.01)
今度こそアブラゼミクイドリ?(2023.08.02)

23/08/18 ヒヨドリその2

捕食されていたのは何れニイニイゼミだったが、今回こそミンミンゼミだった。

23/08/18 スズメバチ類その1

更に更に、スズメバチに捕食されかかっているミンミンゼミも観察。

23/08/18 スズメバチ類その2

スズメバチは怖いので恐る恐る撮ってみた、攻撃していたスズメバチは2匹いた。

セミが終わを告げるのをセミファイナルなんていうことがあるが、そろそろミンミンセミファイナルなのかもね。

2023.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

アオマツムシが観察史上最速で鳴くかも

19/10/23 アオマツムシ

昨日は珍しくいつもより1時間仕事が延び、帰宅する時間帯は薄暗くなった。その帰路、アオマツムシらしき鳴き声が聞こえたような気がした。

アオマツムシの初鳴はMFヒガンバナ・アオマツムシ歳時記で公開している、ここ数年はフレックスタイム制のため自宅周辺での観察記録も多い。

これまでは9月上~中旬、昨季は初めて8月中に観察した。気になって気になって、帰宅着、再度確認に行ってみた。結果はアオマツムシではなし、何が鳴いていたのかまでは確認せずだったが。

アオマツムシの鳴き出す時期について、過去に以下のような記事を書いた。

アオマツムシが鳴くきっかけは?(2016.08.27)

その記事に「最高気温の合計が○○度以上になると、それをきっかけに鳴き出すのか?」と書いた。もしその予測が当たっていたとすると、今季は観察史上最速で鳴くかも。

TLのフォロワーさん情報によると、東京では8月上旬から、南関東でももう鳴き始めているらしい。詳しいことはわからないが。、どうも年々早くなっているらしい、気温が高くなってるとの因果関係もありそうな気がする。

写真は小春日和にアオマツムシが歌う?(2019.10.24)のを流用。

2023.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

街セキレイも人工物がお好き?

本日、本館に今朝はビルヒヨドリという記事を書いた。

その記事に本家ヒヨドリは公園の緑地、新参者の新街ヒヨドリのイソヒヨドリはビル近くに棲み分けているのでは?と書いた。

23/08/17 ハクセキレイその1

そのイソヒヨドリを観察後、舗装された歩道でハクセキレイを観察。

23/08/17 ハクセキレイその2

当公園では草地や土で採餌するハクセキレイも見るが、昨日は見たらず。あれ?、ハクセキレイも舗装されたような人工物が好きなのか?。

23/08/17 ハクセキレイその3

歩道で虫らしきを捕食していたので、もしかすると街中では舗装路は採餌し易いということなのかもしれない。

2023.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カワラヒワの鳴き声に秋を感じた

昨日の本館に、立秋を過ぎてもまだまだ残暑が厳しいものの、ここ数日、やや秋の兆しを感じると書いた。

23/08/17 カワラヒワその1

今朝の通勤も地下鉄駅へ向かう途中はセミの鳴き声は全く聞こえず。代わりに聞こえたのは秋の鳴く虫、他は電線に止まってカワラヒワが鳴いていた。

23/08/17 カワラヒワその2

カワラヒワは1年中見られる留鳥、従って季節感はないものの、今朝のはなんだか秋を兆しの鳴き声のように感じた。

たぶん、セミの鳴き声せず、代わりに秋の鳴く虫が聞こえ、やや涼しさを感じたのカワラヒワの鳴き声もそう感じただけではないかと思う.......................^_^;。

2023.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

街ど真ん中公園にマチボソガラス復活

随分前、ハシボソガラスの街中進出について以下のような記事を書いた。

ハシボソガラスも都市鳥に?(2016.02.26)

この夏も何度か、街中の事務所出勤があり街ど真ん中公園を散策をした。

これまではマチボソガラスこと、街中のハシブトガラスを見かけず。

23/08/16 ハシボソガラス

今朝も街ど真ん中公園を散策すると、久しぶりにマチボソガラスを観察。

繁殖期?、真夏?はどこかへ行っているのか?、それとも単なるタイミングなのか?。

2023.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

鎮守の森の住鳥の世代交代は?

23/08/11 アオバズクその1

2023年月遅れお盆の帰省でも、山形の実家近くの神社の鎮守の森でアオバズクに逢ってきた。

23/08/11 アオバズクその2

ほぼ毎年出逢っている、いったい何年になるのか?。

随分前仙台の故鳥見仲間が見に行ったはず、帰路を調べてみたら1999年だった、従って24年前、そのずっと前にもいたはず。

ということは世代交代しているよね、どんな風に世代交代するのだろうか?。新しい世代は繁殖地にするということは、ここは環境がいいということなのだろうと思う。

23/08/11 アオバズクその3

が、が、ここ鎮守の森、ケヤキがかなりな老木のなり、枯れた枝落下が危険という立て看板が目に付くようになった。また、ここではないが、似たような環境の鎮守の森の神社では伐採されるのも出てきた。

23/08/11 アオバズクその4

世代交代していると思われるので、アオバズクの営巣に最高の地、が、これらのケヤキの大木があと何年健在か。

ググってみたら、ケヤキの寿命はかなりなものらしい。

ということはアオバズクの世代交代も今後も続くと思われる、最初の尽きるのはたぶん自分だな...................(*'▽')。

2023.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

高原は秋だった

先日、月遅れお盆で帰省した実家で高原はアサギマダラの聖地(2023-08-11)という記事を書いた。

23/08/11 イナゴ類その1

アサギマダラ以外にも、草地のイナゴ類がいた。

23/08/11 イナゴ類その2

本日、我が家近くの田んぼにもイナゴ類がいるかなと、稲穂をキョロキョロ探してみたが1匹も見つからず。

高原は秋だが、平地はまだまだ秋は先ということなのかもね。

2023.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

あれ?、もうセミファイナル?

23/08/18 アブラゼミ

ここ2晩、5時間タイマーのエアコンを夜中に消している、寒くなって。今朝はフローリングにゴロゴロしていたら、心地よい風が入ってきた。まだまだ残暑が厳しいが、着々と秋に向かっているということなのかも。

が、が、気象庁のサイトで確認すると昨晩もその前夜も熱帯夜、全然秋らしくなかった...............(?_?)(?_?)。

が、が、今日は窓の外からセミの鳴き声が全く聞こえなかった。近場を散策したら、貼ったようなアブラゼミを観察、その後、車で出掛けたら若干セミの鳴き声が聞こえたが、ここ数日よりかなり少ないと感じた。

1日中、気温は25℃を下らなかったので、気温でセミに鳴き声が激減はないはず。日照時間が少な目というのが原因の可能性もあるが、そこそこ日照があったように感じたが。

あ!、もう記事的にセミファイナル?、参考にMFセミの歳時記の終鳴を確認すると、8月下旬か9月上旬だった。

2023.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

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