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【続】'23仙台MF)謎ツグミが乱舞

本館に書いた'23仙台MF)謎ツグミが乱舞の続き

23/09/30 マミチャジナイ

ほんとツィーというツグミ類、通称謎ツグミ、姿を捉えるのは難易度が高い。

高い理由は、針葉樹の樹内、それも梢ではなくやや低めに止まるから。

見えそうな針葉樹に止まっても、貼った写真のように葉陰でなかなかしっかり観察できない。

でも、ツィーと鳴き声が聞こえると姿を探してしまう。

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2023.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハシブトガラスがモクレンの実を食らう

本館に書いた'23仙台MF)謎ツグミが乱舞の続き

23/09/30 ハシブトガラスその1

謎ツグミの姿を探していたら、ハシブトガラスがモクレン科の実を食べていた、たぶん、モクレンだよね。

23/09/30 ハシブトガラスその2

ここ最近、小枝が落ちていることがあるが、ハシブトガラスの仕業だったっぽい。

以前、ブトガラスは肉食?、ボソは穀類食?(2019.11.06)という記事を書いたが、ハシブトガラスも?かなりな雑食っぽいなぁと思った。

2023.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ガビチョウが接近してきている

22/04/30 ガビチョウ

ガビチョウは篭脱けで増えた外来種と言われている、在住の宮城県内でも以下にまとめているように2007/8以降観察されるようになり、今では自宅周辺の緑地で普通に見られるようになった。

ガビチョウの東北進出

県南から侵入してきて、今では県北でも、お隣の山形県にも侵出したとのこと。

そのガビチョウ、これまでは緑地で観察だったが、ここ数日、早朝、リビングにいながら窓の外から囀りが聞かれるようになった。

もしかすると南関東のように、昨今、一戸建ての住宅地の庭先、マンションの緑地等にも侵出して来たのかも。

貼ったのは、ガビチョウは真昼間も歌う(2022.04.30)の流用。

2023.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台MF秋)続々と渡る鳥

23/09/29 キビタキその1

今朝の通勤散策都市公園、昨日書いた記事、【続】雨上がりにヒタキ・ムシクイが舞うのキビタキ♀と思われる個体がまだいた。

23/09/29 キビタキその2

一昨日から滞在中なのか入れ替わっているのか?、昨日、一昨日と雨模様だったので滞在中なのかな?。

渡り鳥はジェイと鳴く謎鳥の正体はに書いたようカケス、ウグイスの地鳴き、アカゲラと思われる鳴き声もした。

それから渡りではないと思うが、終盤上空をチョウゲンボウが飛ぶのを観察。

写真はキビタキ♀しか撮れずだったが、続々と渡る鳥を観察することができた。

昨日、一昨日と雨模様で3日ぶりに晴れたので、一気に渡り始めたのかも。

23/09/29 ムシクイ類その1

昼休み散策では、朝に付け加え、ムシクイ類も観察。昨日はオオムシクイを観察、今日もかと思ったが、全く鳴かず、姿では識別できず。

23/09/29 ムシクイ類その2

他にツィーと鳴く通称謎ツグミも観察、姿を捉えることができたものの、逆光でシルエット、位置を変えて確認しようとしたら飛び去ってしまった。

2023.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヒガンバナにキタキチョウ

今季のMFのヒガンバナ開花は、以下に書いたよう酷暑の影響か?平年よりかなり遅かった。

'23仙台MF)ヒガンバナ開花(2023.09.25)

23/09/29 キタキチョウ

その後も続々と開花し、今朝はそのヒガンバナにキタキチョウが止まっているのを観察。

そういえばヒガンバナには毒があると聞く、が、過去にもヒガンバナの花の蜜を吸っているアゲハかキアゲハを見かけたことhがある。

ググってみたら、毒はあるのは球根、蜜にはないのでは、毒になるのは生き物によって相違があるのでは、そんな情報がヒットした、なるほどである。

2023.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ジェイと鳴く謎鳥の正体は

22/09/25 カケス

昨日の昼休み散策、【続】雨上がりにヒタキ・ムシクイが舞うを観察していたら、針葉樹の樹内からジェイと微かに鳴く声がした。

ピンときたのはオナガ、ジェイと尻上がりに鳴けばオナガに間違いなしと思ったが、結局探せずそう鳴かずで識別できず。

そのジェイと鳴く謎鳥、今朝の散策でもいた。今朝は姿も見られ、正体はオナガではなくカケスだった。

カケスは1年中見られる留鳥だが、渡りの時期、特に秋は移動するのをよく見る。それをすっかり忘れていて、オナガしか眼中になかった。

残念ながら今朝のカケスは写真は撮れず、昨年書いた【続】豆粒タカ柱(2022.09.26)のを流用。

2023.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台MF)セミの観察終了?

2023 セミの歳時記

通勤・昼休み散策の都市公園、セミ歳時記を公開している。

各セミの終鳴は、夏蝉はさておき秋蝉が9月中旬というのがやや納得いかず。

敬老の日・秋分の日の1週間散策なし、今週は月火と気温が低め、水木は雨模様fだったからの可能性もあり。

散策は9月で終了のため10月の観察はなしなので、今季はこれで致し方なしかと思っていた。

本日は朝から晴れ、気温も上がる予報、もしかしたらと思ったら、朝昼の僅かながらツクツクボウシを観察。昼休み散策には、チッチゼミも復活かと期待したが、こちらは聞かれず。

2023.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】雨上がりにヒタキ・ムシクイが舞う

今朝の通勤散策都市公園は雨、昼休みは昨日同様雨が止んだ。

23/09/28 キビタキその1

昨日の昼休み散策、雨上がりにヒタキ・ムシクイが舞うという記事を書いた。

23/09/28 キビタキその2

本日も再会できないか、昨日のポイントに行ってみたらいた!、いた!。またまあヒタキ類、ムシクイ類がいた。

23/09/28 キビタキその3

なかなか姿を捉えることができず、蚊に刺されながらの探すとまずはムシクイ類を発見!。少なくとも2羽はいた、地鳴きからオオムシクイと識別、オオムシクイは当地この秋初。

23/09/28 キビタキその4


更に探すと今度はキビタキ♀を発見!、♂も近くにいるのを観察。

キビタキは少なくとも♂1、♀2はいた。

雨が降ると見つからないが、止むと雨上がりを喜びヒタキ・ムシクイが舞うのかもね、擬人的かな.....................^_^;。

2023.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【備忘録】新たなMF探し

1997/10中からず~~と散策していた通勤散策都市公園、転勤で約3年('12/07~'15/05)は小河川散策になった。

'20/4月からはCOVID-19の影響で在宅勤務あり、そのため通勤都市公園散策の他、始業前散策とした日もあり。

'22年度からはそれも落ち着きまた通勤散策都市公園再開、そのまま退職まで続けられるかなと思ったら、なんと今更ながら転勤で9月いっぱいで終了となってしまった。

新しい職場は基本的に出社しないリモートスタンダードらしい、従ってほぼ通勤・昼休み散策はなし、リモワの新たなMF探しを検討してみた

まずはこれまでの始業前散策をしてみた地。

①NKT:河川隣接していて都市公園のため複数の環境があり秋~春はよさげ、夏場は流石に鳥影は少ない
②SGN:秋~春はそこそこよさげではあるが、針葉樹が多いためか思ったより鳥影は少ない
③CMD:秋~春はかなり楽しい、が、時期によっては草が茫々がネック

次に新たな散策地を探してみた。

④KSR:大き目の沼が2つあり、遊歩道も整備され木々もなかなかよさげ
     が、が、何故か鳥影が薄い、継続して散策するとそこそこの観察はできそうな予感はあるが

当たり前といえば当たり前だが、そこそこの規模でそこそこの都市公園であれば秋~春はまずまずの野鳥の観察ができるということになる。

次は時間、これまでの出社は早出・早帰りをしていたので、散策は概ね6::45頃から1時間、リモワの日はそれより1時間弱早目としていた。

今後は基本的に出社しないリモートスタンダードなので、これからの季節日の出が遅くなることを考慮するとそんなに早起きせず・早上がりせずに散策というのもいいかなぁ、夕方の犬の散歩は真っ暗になっちゃうが。

散策は7時頃から約1時間ぐらいが適当のように思える、参考までこれからの日の出の時間を以下に拾ってみた。

10月:上(5:34)中(5:44)下(5:54)
11月:上(6:05)中(6:16)下(6:27)
12月:上(6:37)中(6:45)下(6:50)
01月:上(6:53)中(6:51)下(6:47)
02月:上(6:38)中(6:27)下(6:15)
03月:上(6:00)中(5:48)下(5:32)

日の出時間を加味すると、10月~11月上は6時開始でもよさげ、11月中下は6時半開始、それ以降は7時がいいかな。

散策開始時間を遅くするということは、行き帰りの足も通勤渋滞を考慮しなきゃならない。遅い時間だと、車ではなく徒歩圏内が妥当かな。

2023.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

雨上がりにヒタキ・ムシクイが舞う

今朝の通勤散策都市公園、本降りの雨で鳥影が少なかった。

昼休み散策は雨ならお休みかなと思いながら、何度も天気予報を確認するが傘マークがなくなるのは午後。

実際の空模様も確認すると、降っているような?、止んでいるような状況。昼休直前も外を見ると止んだ模様、念のため傘を持って昼休み散策に行ってみた。

23/09/27 キビタキその1

運よく雨は止んでいた、渡去の夏鳥は?、樹内を探すといたいた!、まずはキビタキの♂を発見!。

23/09/27 キビタキその2

その後、キビタキの♀、ムシクイ類も観察。写真はキビタキ♂しか撮れず、残念、


2023.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】水を得た鳥たち

本館に書いた水を得た鳥たちの続き

23/09/27 ハシボソガラスその1

湿った芝生にはハシボソガラスも下りて、採餌をしていた。

換羽中なのか?、若い個体なのか?、羽毛がひっくり返っているのか?、頭部の羽毛が白っぽく見えた。

23/09/27 ハシボソガラスその2

メインの餌が違うのか?、ハシブトガラスはいなかった。

そもそも芝生で採餌するハシブトガラスは滅多にみない、たぶん、以下等の記事にも書いたように、ボソとブトは主な餌が違う意からではないかと思う。

肉食系烏、草食系烏(2022.11.25)

2023.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台MF秋)キンモクセイと十月桜の開花が遅い?

22/09/29 キンモクセイ

昨日の通勤散策都市公園、微かにキンモクセイの匂いがしたような気がした、が、クンクン嗅ぎまわって探すのを失念。今朝は気合入れて探してみた、結果は開花の兆しも微かな匂いもせず。

昨季はもう咲いていたような記憶あり、過去記事を探すと以下を書いていた。

'22仙台MF)キンモクセイ開花、2度咲きは?(2022.09.29)

その記事かも今季は遅いということになる、この夏の酷暑の影響だろうか?。貼ったのは、昨季の記事の写真の流用。

22/10/11 十月桜

明日明日10月、10月と言えば十月桜。そろそろ咲いているのでは?、実に行ってみたらまだまだ葉っぱが生い茂り咲く兆しなし。

昨季は9月中に咲いた記憶が、記事を探してみたら以下を書いていた。

'22仙台MF秋)暦通りに十月桜開花(2022.10.11)

9月中に開花はしておらず、歴通りに10月に開花していた。貼ったのは、昨季の記事の写真の流用。

更に1シーズン前の記事も探してみたら、以下のよう9月に咲いたシーズンもあった。

'21仙台MF秋)観察史上最速で十月桜開花(2021.09.27)

キンモクセイも十月桜も、'23/10より勤務地変更となり、当地の通勤・昼休み散策は終了なので継続観察はできず、淋しい限り。

2023.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'23仙台MF)ヒガンバナ開花

ヒガンバナの開花、アオマツムシの初鳴、2013年からヒガンバナ・アオマツムシ歳時記で公開している。

今季のヒガンバナは開花は、昼休み散策都市公園の帰りに9月中旬に観察した。

'23仙台)ヒガンバナ開花(2023.09.15)

23/09/25 ヒガンバナ

通勤・昼休み散策の都市公園は、なかなか開花せず、本日、ようやく開花を初認。

当初、酷暑で観察史上最速で開花するのではと予想していたが、なんと開花は観察史上最遅となった。

アオマツムシは仙台)アオマツムシが観察史上最速で鳴いた(2023.08.25)だったが、ヒガンバナは観察史上最遅とは意外な結果となった。

(PS)
昼休み散策でもあちこち観察すると、茂ったハギの下で複数のヒガンバナが咲いていた。従って秋のお彼岸か、その前から開花していた可能性もあり。

2023.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'23仙台MF)謎ツグミ初認

先週はワーケーションでタカの渡り観察としたので、通勤散策都市公園はほぼ1週間ぶり。

1週間空けたら、残暑が峠を越し、一気に秋に突入し、今朝は半袖では肌寒くウィンドブレーカーを羽織った。

一気に秋らしくなったということは、渡去の夏鳥がうじゃうじゃを期待、ん?、もう渡去しちゃった可能性もある?。

あちこち探すが残念ながら何も見つからず、最後に最後にツィーと鳴くツグミ類、通称謎ツグミ類らしき鳴き声が聞こえた。

空耳の可能性もある?、じっくり聞くと相違なし、今季も謎ツグミ初認!。

地鳴きのみで姿を探せない謎ツグミ、過去記事は書かなかったかも。比較のため、散策記録から3シーズン分の初認記録を以下に拾ってみた。

[2022]09/21(水)
[2021]09/27(月)
[2020]09/28(月)

結果は平年並み、今季の謎ツグミのシーズン到来となった。

2023.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ワーケーションでタカの渡り観察

COVID-19の影響で、'20/4月からリモートワークが始まった、ここ最近は落ち着き出社の日も増えたが。

当初は自前のPCで作業だったが、この春よりサブノート程度のPCが会社から貸与となった。貸与はいいが、リモートワークの日は前日に自宅に担いで帰り、出社時は担いで行く必要がありこれが結構苦痛ではある.........( 一一)。

そんな中、「ワーク」と「バケーション」組み合わせたワーケーションのオンライン講演会を聞いた。おぉ!、おぉ!、これやってみたい。

まず検討したのが八丈島でホエールウォッチングでワーケーション、なかなか情報が集まらず、結構高い、ホエールウォッチングも人が集まらないと開催しないということで挫折した。

やっぱりワーケーションでホエールウォッチングが敷居が高い、じゃバードウォッチングは?、鳥見の合間に鳥見?、正直仕事している場合じゃなくフルで鳥見だよなぁ。

そんなことを思うつつ、この秋のタカの渡り観察はどうしようかと検討、昨年行った本州の3大タカ渡り観察地へ(2022-09-17)を再検討。今回は昨年より期間を長くし、更に合間のワーケーションするのはどうか?、それで検討開始。

行きと帰りは高速自動車の休日割引(割引率は30%)を使い安くするため土日祝がよい、割引対象外の有無も調べ、日程は「9/18(敬老の日)~昨日(9/23(秋分の日)」の5泊6日。宿は昨年泊まったところはWi-Fi完備あり、宿にもリモートワーク可能か問合せをし問題ないと返事をもらった。

スケジュールは初日(9/18)は、新潟市からフェリーで佐渡に渡り弾丸トキウォッチングを検討したが、それには早朝、いや、深夜に出発せねばならないので諦めた。

早めに出発し、初日からタカの渡り観察、それとも途中で渡去の夏鳥観察、検討の結果、今季は日程が長いので後者とした。成果は旅の途中でヒタキ類2種(2023.09.19)に書いたようまずまずだった。

2日目は午前中はタカの渡り観察、午後はニュウナイスズメは主に日本海側を渡るを観察に行ってみた。タカの渡りjはそこそこ、ニュウナイスズメは大当たりだった。

3日と4日目は午前中はタカの渡り観察、午後はホテルの部屋でワーケーションことリモートワークをした。リモートワークは、当初、ホテルのWi-Fiが不安定で心配したが、やってみたらそんなことはなく短期決戦?で仕事は結構はかどった。タカの渡りは、曇り時々小雨で玉砕だった..................(T_T)。

5日目は1日鳥見、午前はタカの渡りを観察し、午後はどこへ行こうかと思っていたら、3日目・4日目より更に天気が悪く、鳥見は断念しニシボシガラスに出逢った(2023-09-22)に書いたよう、、糸魚川市のフォッサマグナパーク&フォッサマグナミュージアムに行った。

最終日はタカの渡り観察最終日は豆粒タカ柱(2023-09-23)に書いたよう半日タカの渡り観察、まずまずな結果だった。

タカの渡りは天気に大いに左右される、日程が長いからと初日渡去の夏鳥を観察に行ったのは失敗だった、初日から早起きしタカの渡りをすべきだったと反省。

今回の日程、行きと帰りは高速自動車の休日割引を利用しコスパがよく、ワーケーションもうまく行った、負けたのは天気、これにはどうあがいても勝てぬ。今回は随分前から計画しホテルの予約もした、来年もリトライするなら、天気予報を見つつ、近くなってから宿の予約が妥当だと思った、予約が取れるからわからないが。

以上、今回の5泊6日で行った中越のタカの渡り観察のひ鳥旅をまとめてみた。

以下、今回のタカの渡りの備忘録

①防振双眼鏡がいいらしい
 防振双眼鏡は重いので、ストラップではなくハーネスがいいらしい
②約1週間滞在しても、秋雨前線等でぐずぐず空模様が続くことある
③曇り時々小雨では飛ばない
④当たり前だが、当たり外れの差が激しい
⑤宿を事前予約で長逗留は大きな博打
⑥天気図、天気予報を見て短期弾丸が妥当、が、弾丸は体力的に厳しい

2023.09.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

県内のタカの渡りの特異日

昨日、本館に タカの渡り観察最終日は豆粒タカ柱という記事を書いた。五泊六日で行った中越のタカの渡り観察のひ鳥旅、ずばり先週の日~月がそこそこで、週中は雨で全然だめ、昨日から再開、たぶん今日が最高だったのではないかと思う。

そう言えば県内のタカの渡りの特異日の情報を拾って、記事を書いたことがあったはず、探してみると以下だった。

仙台西部にタカの渡りの下見に(2021.09.13)

その後の情報も追加して、以下に書いてみた。

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[2023]サシバ(09/24曇り後晴れ(481))、ハチクマ曇り後晴れ(48))
[2022]サシバ(09/21曇り(247)、ハチクマ(09/15 曇り一時晴れ(27))
[2021]サシバ(9/19快晴(77))、ハチクマ(09/27 曇後晴(25))
[2020]サシバ(9/22薄曇り(139))、ハチクマ(9/22薄曇り(31))
[2019]サシバ(9/21曇り(113))、ハチクマ(9/22曇り(18))
[2018]サシバ(9/23晴れ後曇り(16))、ハチクマ(09/23晴れ後曇り(7))
[2017]サシバ(9/22曇り時々晴れ(49))、ハチクマ(9/22曇り時々晴れ(5))
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以前の記事には、秋のお彼岸、それも9/21~23の3日間が得意日という結果となったと書いた。3シーズン分追加すると、ハズレていたシーズンもあるもののそこそのその期間と思われる、今季が遅いのは残暑が厳しかったからかも。

今回の五泊六日で行った中越のタカの渡り観察のひ鳥旅、この時期1週間滞在すれば当たり日があると思っていたが、当たりはそこそこだった。中3日、曇り時々雨だったので飛ばなかったのだと思う。

来年は9/14(土)~9/16(祝)、9/21(土)~23(祝)と3連休が2週続けてある。この連休期間に天気状況をみつつ、県内で観察だ妥当かもね。

2023.09.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】タカの渡り観察最終日は豆粒タカ柱

本館に書いたタカの渡り観察最終日は豆粒タカ柱の続き

23/09/23 ハチクマ

タカの渡り、遠くてほぼ豆粒だったが、稀に上空を飛び被る場合もあった。が、どんより曇りで逆光で黒くつぶれてしか見えず、ハチクマを露出補正して撮ってみた。まぁ、なんとかわかる程度かな。

23/09/23 サシバ

サシバも同じく稀に被ったが、これは遥か上空だった。これでサシバってわかるかな?。

2023.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

東西日本ハクセキレイがもうちょっとで西日本ハクセレイに

本館に書いたニシボシガラスに出逢ったの続き

23/09/22 ハクセキレイ

フォッサマグナパークの西日本&東日本を跨いでいる酒造屋さんの前の道路には、ハクセレイもいた。

いたのは東日本、もうちょっとで西日本へ跨ぐ、期待して見ていたが結局越えず(笑)。

井戸水の味が違うってことは、餌の味も違うはず、そんなことない、あるよね、気がつかないか。

2023.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ニュウナイスズメは主に日本海側を渡る

昨年の今頃、中越地方にタカの渡りを観察に来て、偶然ニュウナイスズメを観察し以下の記事を書いた。

ニュウナイスズメは主に日本海側を渡る?

もしかしたら、今季もいるのではないか?、記憶を頼りに行ってみた。

23/09/19 ニュウナイスズメその1

探すことしばらく、いた、いた、ざっと50羽、しかし落ち着きがない。丹念に探してみたら、なんとうじゃうじゃ、少なくとも200羽いた、いやぁびっくり。

23/09/19 ニュウナイスズメその2

ばっちり雄も雌も観察することが出来た、渡りで毎年同じところを通過するのね。

23/09/19 ニュウナイスズメその3

もしや食べているのはあれ?、想像通りお米だった。

1年分、いや、もう一生分のニュウナイスズメ見ちゃったかも。

(PS )
翌日、タカの渡りのポイントで、地元の方に聞いたら、この時期、よく見られるとのこと、ニュウナイスズメは主に日本海側を渡るってことらしい。

2023.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カワラヒワも渡りの季節?

本館に書いたタカの渡り観察3日目の続き

23/09/21 カワラヒワその1

あずまやで雨宿りしながらタカの渡りを観察していると、カワラヒワが飛んできて、ススキ等の実を食べているのを観察した。

カワラヒワは1年中見られる留鳥だが、繁殖するのは亜種カワラヒワ、冬季は大陸から越冬に来る亜種オオカワラヒワと言われている。

23/09/21 カワラヒワその2

従って今いるのは亜種カワラヒワになる、識別ポイントの三列からもそう見えた。

亜種カワラヒワが南へ渡るのはいつ頃?、亜種オオカワラヒワが渡って来るのはいつ頃なのかな?。

2023.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

日本海側ってエゾビタキが多い?

本館に書いた晴れ間が見えてタカ柱の続き

23/09/20 エゾビタキその1

沢山ポケットパークの屋根ありあずまタカの渡りを探していると、エゾビタキが通過していくのを観察することができた。

23/09/29 エゾビタキその2

梢に止まり、2羽いたようであっという間に移動してしまった。

エゾビタキといえば、一昨日、以下に書いたよう鳥屋野潟公園でも観察できた。

旅の途中でヒタキ類2種(2023.09.19)

エゾビタキの渡りは春よりも秋によく目にすると聞く、もしや日本海側を多く通過するのかな?。

(PS)
バードリサーチニュースの解明が進む東南アジアの夏鳥越冬地に掲載のエゾビタキ情報を見ると、新潟含む東北地方での記録は日本海側に多いので中らずと雖も遠からずかも。

2023.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ホオジロ・ススキ・クズに秋を感じた

本館に書いた晴れ間が見えてタカ柱の続き

23/09/20 ホオジロ

沢山ポケットパークの屋根ありあずまタカの渡りを探していると、どこからかホオジロの鳴き声がした。

姿を探すとススキに止まっていた、更にその下のはクズの花も咲いていた、秋を感じた。

昨日までは秋のお彼岸間近なのにこれでもかという酷暑続き、が、今朝は涼しくTシャツの半そでのシャツではやや肌寒いぐらい。風もあったので、マウンテンパーカーを着ようかと一瞬考えたぐらい。

ほんとホオジロ・ススキ・クズに秋を感じた、あ!、暑さ寒さも彼岸までって、今日から彼岸だった。

2023.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

旅の途中でヒタキ類2種

昨日散策した鳥屋野潟、ヒタキ類2種を観察することが出来た。

23/09/18 コサメビタキその1

まずはコサメビタキ、この時期、いるとは思っていたが、なかなか探せず、初めての地だしね。

23/09/18 コサメビタキその2

慣れて来たら、あっちこっちにいた。

23/09/17 エゾビタキその1

コサメビタキを観察していると、エゾビタキもいた。

23/09/18 エゾビタキその2

これも慣れてたら、そこそこいた。

旅の途中でヒタキ類2種、嬉しい昨日だった。


2023.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

新潟県にもツマグロヒョウモン

23/09/18 ツマグロヒョウモン

昨日散策した鳥屋野潟女池地区、ツマグロヒョウモンがあちこちで飛んでいた。

在住の仙台でが以前はいなかったが、ここ最近に極々普通に見られる種となった。

もしや日本海側の北限かも、と一瞬思った。が、よく考えてみたら更に北の山形でも今や普通種になっていた。


もしや日本海側の北限と思って撮ったので、記事を書いてみた(笑)。


2023.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

渡りのヤイロチョウ?

23/09/18 アカゲラその1

本日散策した鳥屋野潟鐘木地区、ヒタキ類を観察していたら地上を歩くやや派手目の鳥影発見。

23/09/18 アカゲラその2

ピンと来たのはヤイロチョウ、ここ最近渡りの途中に観察したと聞いたのが記憶に新しいのもあって。

23/09/18 アカゲラその3

正体はやや派手目のアカゲラだった、地上を歩くなんて紛らわしいこと、でもないか。

2023.09.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

東北七県のカンムリカイツブリの繁殖

23/09/18 カンムリカイツブリ

東北地方でのカンムリカイツブリの繁殖は、随分昔から青森県六ヶ所村周辺が有名どころ。その昔、わざわざ見に行った。

今では在住の宮城県ないでも、あっちこっちで繁殖し、今や1年中見られる留鳥。宮城以外の東北地方の県では、秋田県、岩手県、そして山形県でも繁殖しているという情報を目にしている。繁殖していると聞いたことがないのは、福島県のみとなった。

今日はプラス7県目の、新潟県鳥屋野潟でカンムリカイツブリを観察。偶然、ここで見られる野鳥の写真のメンテナンスしていた若い男性に聞いたら、ずばり繁殖しているとのこと。よく見たら、貼ってあった写真にもそう書いてあった。

以上より、東北7県でのカンムリカイツブリの繁殖は、福島県以外ではしているということになる。

(PS)
東北7県という表現は、東北電力の電気管轄エリアより(笑)

2023.09.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

グリーンバード

本日散策した穀倉地帯の用水沼、水草がたくさんで水面がグリーンになっているところがあった。

まるでバス〇リン、富栄養化なのだろうか?、今季は酷暑というのもあったからかな。

23/09/17 カンムリカイツブリ

そのグリーンの水面に今季生まれのカンムリカイツブリの若がいた、背中とお腹がグリーンだった。

23/09/17 バン

今季生まれのバンの若もいた、こっちは草に隠れていたのでグリーンになっていたかは不明。

2023.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

渡去のツバメの群れ

23/09/17 ツバメ

本日散策した穀倉地帯の用水沼、電線にツバメ類も群れは止まっていた、全部で40羽はいただろうか。

この時期のツバメ類の群れと言ったらショウドウツバメ、そのショウドウツバメが電線に1列に止まっているのか?、止まっているのは未だ見たことがない。

電線に一列に止まるショウドウツバメか?、車をユータンさせ確認したらさもあらず、渡去のツバメの群れだった。

2023.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

冬鴨が続々

'23年秋のシギ・チドリ類一斉調査日は極僅かの続き

23/09/17 コガモ

セイタカシギの近くでコガモを観察、他にもたくさんいた。コガモは平年今頃初認する、今季の冬鴨トップバッターもコガモ。

23/09/17 ヒドリガモ

と思ったら、遠くにヒドリガモも数羽いた。更に、そこにオナガガモも混じっていた。

23/09/17 オナガガモ

ヒドリガモは一ヵ所だけだけだったが、オナガガモはあちこちにいた。

23/09/17 ハシビロガモ

更にハシビロガモも発見!。

23/09/17 マガモ

更に更にマガモもいた、これ冬鴨を5種観察。

23/09/17 シマアジその1

'23年秋のシギ・チドリ類一斉調査終了、きっとシマアジも混じっているに違いない。スコープを出して探してみたら、いたいた!。

23/09/17 シマアジその2

シマアジを探している最中、嘴の付け根に白ぽちがあるカモもいた、これってトモエガモのエクリプスだったはず。残念ながら写真を撮るには至らず、ついシマアジに熱中し見失ってしまった。

9月中旬なのに、なんと冬鴨を7種も観察しちゃった。

2023.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23年秋のシギ・チドリ類一斉調査日は極僅か

本館に書いた干潟はミサゴの聖地化の続き

23/09/17 セイタカシギその1

’23年秋のシギ・チドリ類一斉調査に向かう途中に立ち寄った穀倉地帯の用水沼、セイタカシギが1羽いた。

背中に色合いからたぶん今季生まれの若鳥、どこから来たのかな?、もしややっぱり宮城県内でも繁殖している?。

23/09/17 セイタカシギその2

冬鴨のコガモもいた、今季初、もう渡って来たんだね。手前の缶珈琲は残念、何故ポイ捨てするのかなぁ..................(T_T)。

23/09/17 メダイチドリその1

調査前下見した干潟に1羽だけいたメダイチドリ、調査開始後もいた。

23/09/17 メダイチドリその2

調査前に対岸を飛んだトウネンとハマシギ?の群れは、調査開始着は見当たらず。メダイチドリのように、僅かしか出ていないがここの干潟に来たらいいのにね。

2023.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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