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日替わりカモかも

昨日、渡りの?オシドリが増えたという記事を書いた。

今朝の始業前散策は、昨日薄暗かったので、昼休みに行ってみた。

23/10/31 オシドリその1

結果はまだ2羽いた、それも1羽は嘴が赤っぽく雄のエクリプスに見えた。昨日は雌2羽だったはず、昨日の記事の写真を見直してみたが、やっぱり雌2羽だった。

23/10/31 オシドリその2

一瞬3羽いたように見えたが、あっという間に失ったのか?、空目だったのか?。

3羽になったのか、1羽が入れ替わったのか?、日替わりカモかもだなと思った。

23/10/31 ヒドリガモその2

日替わりカモかもち言えば、昨日はいなかったヒドリガモも入っていた。

23/10/31 ヒドリガモその1

ヒドリガモも、日替わりカモかもだなと思った。

21/10/31 アカタテハ

小春日和の昼休みは、蝶類もいた。貼ったアカタテハ、キタキチョウ、ツマグロヒョウモン、シジミチョウ類がいた。

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2023.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カキクイドリ

23/10/31 ツグミ

今朝の始業前散策、田んぼ方面へ向かい途中、農家さんの庭先の柿の木のツグミが複数止まっていた。

初認した頃は、渡りの途中かと思ったが、それかr数日経ち、カキクイドリにもなっているので、ほぼ越冬モードかもね。

23/10/31 ヒヨドリとツグミ

ツグミ以外に、ヒヨドリもカキクイドリになっていた。カキクイドリヒヨポンに奥に、カキクイドリツグミンも入れてみた。

2023.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

十六夜鴉

今朝の始業前散策、明け方ツグミに書いたよう、まだ十六夜の月が西の空に出ていた。

月が見えているなら、月に〇〇鳥の風景撮りたい、そんな風景を探すがうまいように梢に止まらず。月に鶫、月にシメを撮りたい、月の百舌鳥でもいい................^_^;。

23/10/31 ハシボソガラスその1

最後の最後に、月にハシボソガラスの風景を撮ることができた。

23/10/31 ハシボソガラスその2

一昨日の日曜が十五夜、従って昨日の朝はまだ十五夜。

今朝はまだ十六夜なので、名付けて「十六夜鴉」かな。

2023.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

明け方女美鶲(ジョウビタキ)

本館に書いた明け方ツグミのツグミの続き

23/10/31 ジョウビタキ

明け方のツグミを観察・撮影後、ヒッヒッとジョウビタキの鳴き声が聞こえた。姿を探すと、女美鶲ことジョウビタキ雌を観察。

明け方女美鶲(ジョウビタキ)と称して、やや薄暗かったので露出補正して撮ってみた。今現在は、ピラカンサ等、いろんな実が生っているので餌には困らないはず、しばらく滞在してくれたら嬉しい。

21/10/31 十六夜

西の空には、十六夜の月がまだ浮かんでいた。

あれ?、18時頃には月が出ていたはず、いったいどれぐらい出ているのか?、調べてみたら以下の通り。

【月出】 10/30 17:23
【月没】 10/31 08:30

従って約15時間出ていたことになる、結構長い時間出ているのね。

2023.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

暗がりにガビチョウも

本館に書いた暗がりにアオジがいっぱいの続き

23/10/30 ガビチョウその1

薄暗い中、アオジを観察していると、ガビチョウが近くに来た、せっかくだから写真を撮ってもみた。

23/10/30 ガビチョウその2

暗がりの中、他に姿が見えたのは、ツィーと鳴くツグミ類(シロハラっぽいのが)、ウグイスぐらい。

2023.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

渡りの?オシドリが増えた

今朝の始業前散策は、先週土曜の'23)今季も渡りの?オシドリがもしかして増えているのではないか?、それを期待して裏の沼あり森林型都市公園を歩いてみた。

23/10/30 オシドリその1

水面を観察すると土曜同様、マガモ、カルガモがたくさんいた。その中にオシドリ1羽を発見、更に近くにもう1羽いた。、期待通り増えていた。2羽一緒にいるのを撮りたい、観察しているとどんどん奥に行ってしまった。結構な距離があるので、警戒しちゃったわけではないと思うが。そのうちに、対岸の奥に落ち着いたように見えた。

23/10/30 オシドリその2

他にもいないが対岸をざっと探すがこの2羽のみ、たぶん、何れも雌だと思われる。

23/10/30 キンクロハジロとホシハジロ

他の冬鴨はキンクロハジロが2羽、ホシハジロが2羽いた。

2023.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

3シーズン続けて越冬の?コハクチョウ

本日昼前に行った仙台市東部の穀倉地帯、用水沼の対岸に赤い首輪標識をつけたハクチョウらしきがいた。

赤い首輪標識をつけたハクチョウといえば、以下に書いたよう昨季に観察した。

2シーズン続けて越冬の?コハクチョウ(2023.01.04)

近くで観察したいぞ、よく見ず、対岸へ慌てて車を走らせた。

23/10/29 コハクチョウその1

対岸で探すが、あれ?、あれ?、いない。更に探すことしばらく、首輪をしている個体を見つけたが、あれ?、あれ?、赤くない。

23/10/29 コハクチョウその2

赤い首輪標識ではなくて、発信機だった。

赤い首輪標識で、もしかしたら3シーズン続けて越冬のコハクチョウかと思ったら、違ってた。

2023.10.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'23仙台)旅烏に再会

そろそろ旅烏ことミヤマガラスの再会できる頃、昨季は以下が再開日だった。

'22仙台)旅烏に再会(2022-10-16)

今季は以下に書いたよう、同日にそれっぽい群れを観察した。

昨日は我が家西部の郊外に探しに行ったが、1羽も探せず。

'23仙台)旅烏に再会?(2023.10.16)

23/10/29 ミヤマガラスその1

本日は仙台市東部の穀倉地帯に探しに行った、探すことしばらくいた!、いた!、三桁の群れを発見!。

23/10/29 ミヤマガラスその2

キョンキョン鴉ことコクマルガラスは?、耳を澄ますと鳴き声がする。

ざっと見てシロマルこと淡色型はいない、じゃクロマル?、チャマル(白と黒の中間)?。探すことしばらく、クロマルこと暗色型を1羽見つけた...................\(^o^)/。

今季初のコクマルガラス、写真を狙ったが、渡って来たばかりだからか、落ち着きがなくあっという間に見失い撮れず、次回のお楽しみとなった。

2023.10.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台市東部にガンガンガガン

23/10/29 ガン類

本日、昼前に仙台市東部の穀倉地帯に旅烏ことミヤマガラスを探しに行った。

あちこち探していると、どこからかカハンカハンとマガンらしき鳴き声がした。

今季、仙台市東部は、以下に書いたようマガンを観察している。

'23仙台)今季もマガンが来た(2023.10.08)

そのマガンがまだいる?、上空を見上げて探すとさもあらず、もっとたくさんいた。20羽弱飛んでいるを観察、慌てて写真も撮ったがかなりな逆光で露出補正し過ぎ白く飛んでしまった。

その後も別の群れと思われるガン類が、2~3つ飛んだ。仙台市東部にガンガンガガン、どこかに下りたかも、探してみたが見つからず。

2023.10.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

十月桜がギリチョンで開花

23/10/29 十月桜

先月までの通勤・昼休み散策していた都市公園、以下に書いたよう十月桜を開花から終わるまで数ヶ月観察していた。

六ヵ月桜終焉(2023.04.20)

今季は以下に書いたのが最後で、その後は転勤で観察ができなくなった。

'23仙台MF秋)キンモクセイと十月桜の開花が遅い?(2023.09.26)

本日午前中、散策した二級河川が隣接をする都市公園、ここも十月桜があったはず。

10月上旬には開花していなかった、さて今日は?。探してみたら、貼ったようにほんのちょっと咲いていた。

ずばり、十月桜がギリチョンで開花ってとこかな。

右下にゴミが写った?、よくみたらクモだった.................(^^;。

2023.10.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

越夏したオオハクチョウ?、越冬に来た?

昨季、以下に書いたよう我が家近くの二級河川が隣接をする都市公園の河川敷で、オオハクチョウが越夏したっぽいのを観察した。

'22仙台)今季も越夏オオハクチョウ?(2022-09-05)

今季は居残り白鳥(2023-06-03)に若干触れたように、6月上旬には見当たらず。

23/10/29 オオハクチョウその1

本日午前中、そこの河川敷を散策したら、昨季越夏した付近にオオハクチョウが1羽いた。あれ?、あれ?、今季も越夏したのか?。

23/10/29 オオハクチョウその2

足を止めてしばらく観察すると、岸の草を食んでいた。また羽ばたく姿を見た限り、ケガしているようには見えず。

越夏したのではなく、越冬にここに帰って来たのか?。6月には見つけられず、越夏していたのかなぁ?。

2023.10.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

この時期のカケスとガビチョウはバッティング?

本日午前中散策した沼あり森林型都市公園、あちこっちからジェイとカケスの鳴き声がした。

23/10/28 ガビチョウ

こんなにたくさんいるんだから写真撮りたい、探していると地上でどんぐりを食べる姿を発見!。数羽いたが、飛んでしまった個体もあり。残っている個体にカメラを向けると、え?、え?、カケスじゃなくガビチョウじゃないか。そのガビチョウ、カケス同様どんぐりを食べようとしていた、ように見えた。

ガビチョウがカケスを食べるのであれば、この時期のカケスとガビチョウは餌はバッティングすることになる。ガビチョウがどんぐりを食べるのを確認したかったが、運悪く背後から散歩の人が来てガビチョウが飛んでしまい観察できず。

23/10/28 カケスその1

カケスは、樹上でどんぐりを食べるのを観察。

23/10/28 カケスその2

どんぐりを食べて満足して、ドヤ顔の?カケス。

23/10/28 カケスその3

逆光気味だったが、もう1枚。

2023.10.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

裏の沼の冬鴨

本館に書いた'23)今季も渡りの?オシドリように、冬鴨はマガモと渡りと思われるオシドリを観察。

23/10/28 マガモ

マガモはたくさん、留鴨のカルガモよりも多かったかも。

23/10/28 ホシハジロ

他の冬鴨も探すと、奥の奥にホシハジロ2羽がいた。左は雄、右は雌かな。

23/10/28 キンクロハジロ

ホシハジロの近くのキンクロハジロ1羽もいた、これで冬鴨4種(オシドリも含めて)

23/10/28 マガモとオシドリ

マガモとオシドリのツーショット、本館に引き続きもう1枚。オシドリの目、水面に映って三つ目が通るになってた。

23/10/28 カルガモ

1年中見られるカルガモも、撮ってみた。

2023.10.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

黄葉狩りの女美鶲(ジョウビタキ)

23/10/28 ジョウビタキ

今季も'23)我が家裏にも女美鶲(ジョウビタキ)(2023-10-25)に書いたよう、うちの女美鶲(ジョウビタキ)が帰ってきてくれた。もちろん同じ個体かは?だが、同じ場所の同じ時期なんで同じと思っている、いや、思いたい。

その後もほぼ出逢え、本日は黄葉したカツラの黄葉狩りをしていた、ように見えた。

2023.10.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】今季はツグミが早目

23/10/28 ツグミ

先日、ツグミについて、本館に今季はツグミが早目(2023-10-26)という記事を書いた。

その後も、あちこちでツグミの姿、地鳴きを聞く、地上で採餌する通称地上ツグミの観察はままだないが。

間もなく自分的平年の初認日になるが、本日午前中、サクッと行ってみた郊外の里山でも複数のツグミを観察。前述したよう、地上で採餌する姿はなかった、貼った写真のように電線に単独で止まっていたのを複数見かけた。

2023.10.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

日本モンキーセンターでキンシコウ(金絲猴)を逢えた稀なやつ

17/07/16 ツシマヤマネコ

先日、日本で唯一のキーウィに逢いにミニカバの赤ちゃんに逢いに【続】ミニカバの赤ちゃんに逢いにに書いたよう、珍しい生き物に逢いに、動物園・水族館に行った。

キーウィの記事にその昔、タスマニアデビルにも逢いにいったと書いた。いたのは僅か7年間、その間に行けたのはラッキーだったと書いた。

そういえば似たような珍獣、キンシコウ(金絲猴)にもその昔、日本モンキーセンターに見に行った。いまでもいるのか?、検索してみたら、今現在公開しているのは熊本市動植物園だけらしい。

検索していたら、「飼育動物検索」という便利なサイトが見つかった。検索できるのは、協会に加入しているとこだけとのこと。

飼育動物検索(日本動物園水族館協会)

日本モンキーセンターにいたのはいつ?、検索してみたら「1985年3月9日来猿......実際に展示に出ていたのは110日間だけ」らしい。いつまでいたのか?、日付計算(日付+日数)で計算してみたら「1985.3.9~1985.6.27」。

そんな短期間だったのか?、でも確かに犬山市まで見に行ったよな。備忘録的にまとめている海外・国内遠出(備忘録含む)手抜きネイチャーウォッチングで確認したら、その時期は東海地方住んでいてあちこちに行っていた、観光地にはほぼ行かず。

日本に初めて来て、それも110日間しか展示されていなかったキンシコウに逢えたなんて、なんて稀なやつなんだと今更ながら思った。熊本市動植物園に行けば、逢えるわけだけどね。

(PS1)
珍しいというか、昨今、随分前に話題になったハシビロコウも上野動物園に逢いに行ったことがある。これは上記よりは比較的最近でブログも書いた記憶あり、探してみたら以下。比較的最近と書いたが、11年前だった。
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微動だしない鳥じゃないな(2012-12-16)
(PS2)
もう1つ思い出した、それはツシマヤマネコ、数年前盛岡市動物公園に逢いに行ったことがある。その当時書いたブログは以下、画像はインスタを連携したが表示されないので、画像と思われる場所をクリックすると表示される。
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前の連休はツシマヤマネコに逢いに(2017.07.18)
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ここのツシマヤマネコ、その翌年亡くなっただよね。

貼ったのは、そのツシマヤマネコ。

2023.10.27 | | Comments(0) | Trackback(0) |

西の大都市のマチボソガラス事情

22/01/20 ブトボソガラスのツーショット

先週三泊四日で行った大阪ひ鳥旅、毎日大阪城公園を散策した、残念ながらこれといった成果はなかったが。

ここ最近、本館やここで、以下等のよう街で見かけるハシボソガラスをマチボソガラスと呼び記事を書いている。

街ど真ん中の小さな公園のハシボソガラス(2023.10.05)
街ど真ん中公園にマチボソガラス復活(2023.08.16)
都心にもハシボソガラスも普通になるのでは?(2022.01.20)

西の大都市の大阪城公園のハシボソガラスは果たして?、と気に留めて散策してみた。多くはハシブトボソガラスだが、漏れなくハシボソガラスに出逢えた。

ここでも前述したように、街中に進出してきてマチボソガラスになりつつあるのかな。

参考に大阪城公園鳥だより大阪城公園の野鳥を見てみた、結果は進出して来たはさもあらず。なんと以前はハシボソガラスが優占だったのだとか、それが2001年頃から逆転したのだとか。

もしかしたら都心も昔はボソのほうが優占で、その後、逆転したのか?。いろんなキーワードで検索してみると、以下がヒットした。

自治体担当者のためのカラス対策マニュアル(環境省)
 Ⅰ 基礎・現状編 (1 カラスに関する基礎知識・2 都市型カラスの問題と現状-東京を例として-)

それを見ると都市ではなく東京の郊外、千葉市だが、その昔はハシボソガラスが優占で1900年代後半には逆転したのだとか。

観察・調べてみたら、へぇーへぇーだった..............調べたのは検索しただけだけどね.................^_^;。

貼ったのは都心にもハシボソガラスも普通になるのでは?の流用、大阪城公園散策で撮ろう撮ろうと思いつつ、結局シャッター押さずだったので。

2023.10.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

小春日和の生き物

23/10/26 ジョウビタキ

本日昼も小春日和、散策したら昨日、'23)我が家裏にも女美鶲(ジョウビタキ)と書いたジョウビタキ雌と思われる個体がいた。雄は見当たらず、雄は移動をし、ここは雌の縄張りになったのかも。

23/10/26 キタテハ

蝶類も、いろんな種類が舞っていた。貼ったキタテハ、キチョウ類、アカタテハ類っぽいの、シジミ類と。

また、アオマツムシもまだ鳴いていた。

(PS)
夕方の犬の散歩でもアオマツムシが鳴いていた。

2023.10.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

オニオオハシが自動水栓を学習

本館に書いた、ミニカバの赤ちゃんに逢いに(2023-10-23)の続き

ミニカバを堪能した後は、「うごきにふれる」コーナーへ。リクガメ、コツメカワウソ、ワオキツネザル等がいた。

23/10/23 オニオオハシその1

その中で目が留まったのはオオハシ、係員、、ここではキュレーターというらしい、その方に聞くとオニオオハシだそう。そのオニオオハシ、自動水栓をうまく使って水を飲んでいた。

23/10/23 オニオオハシその2

教えてのか?、キュレーターさん聞くと教えたわけではなく、お客さんが手を洗うのを見て学習したのだそう。

23/10/23 オニオオハシその3

大きな嘴を横にして自動水栓の下へもっていき、水が出るまで待つ。

23/10/23 オニオオハシその4

水が出てきたら、嘴を戻し水を飲んでいた。この動作を何度も繰り返し、思い存分水を飲んでいた。

(PS)
オニオオハシって案外賢いのね、もしやカラスに近い仲間?。オニオオハシは「キツツキ目>オオハシ科>オオハシ属」、カラスは「スズメ目>カラス科>カラス属」らしいので近くないか。

2023.10.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】ミニカバの赤ちゃんに逢いに

本館に書いた、ミニカバの赤ちゃんに逢いに(2023-10-23)の続き

23/10/13 ホワイトタイガー

今回、ここ生きているミュージアム ニフレルに来た一番の目的はミニカバの赤ちゃん、そこへ行く途中、ホワイトタイガーがいた。ところでホワイトタイガーって、何の白い個体?、ググってみたらベンガルトラのベンガルトラの白変種らしい、そうだったのか。

23/10/13 ミニカバその1

一番の目的のミニカバの赤ちゃん、いたにはいたが大きくないか?。普通のカバよりは随分小さいものの、もう赤ちゃんではない大きさでは?。

23/10/13 ミニカバその2

顔も普通のカバよりはかなり小さいが、これが赤ちゃんか?、もしや見えないとこにいるのか?。

23/10/13 ミニカバその3

いや、待てよ、よく寝ているというから隠れているに違いない。ピクニックカフェでゆっくりしてのんびりすることしばらく、鑑賞リトライ。するといたいた、予想通り寝ていたらしい。どれぐらい小さいかわかるように、前右手にいた小さい女の子も若干写してみた。

23/10/13 ミニカバその4

あちこちでスマホを向けて写真を撮っていた、スマホの大きさと比較しても、ミニカバの小ささがわかる。ミニカバ親子は、水槽の壁まで近寄ってきているので、遠近感によって小さく見えているわけではない。

23/10/13 ミニカバその5

お母さんカバと赤ちゃんカバ、8月中旬に生まれたそうなので生後2ヵ月ちょっとでこの大きさか。

23/10/13 ミニカバその6

赤ちゃんカバも、もう草を食べていた。

(PS)
しかし「ニフレル」という名称、なかなか覚えられない、どんな意味なのか?。ググってみたら「名称の由来ともなった「感性にふれる」をコンセプトに」なんだとか。「いろにふれる」、「わざにふれる」、「およぎにふれる」、「かくれるにふれる」、「みずべにふれる」、「うごきにふれる」、「つながりにふれる」、なるほどね、これでもう忘れない。

2023.10.26 | | Comments(0) | Trackback(0) |

【続】'23)我が家裏にも女美鶲(ジョウビタキ)

本館に書いた'23)我が家裏にも女美鶲(ジョウビタキ)の続き

23/10/25 ジョウビタキ雄

我が家裏で今季最初に出逢ったジョウビタキは、ジョウビ太キこと雄だった。

23/10/25 ジョウビタキ雌

その後、女美鶲こと、ジョウビタキ雌も観察。

行動を観察していると一緒に行動、従っておそらく渡って来たばかりで縄張り形成には至っていないと思われた。

2023.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台~大阪(伊丹)、帰りは右翼へ

仙台~大阪(伊丹)、行きは左翼の続き

帰りは右翼側に、よさげな席は埋まっていたので翼に近いとこになってしまった。

行き同様、離陸後、左翼側には大阪城公園が見えたが、帰りは撮らず。

23/10/23 富士山その1

離陸後約35分、行く同様、雪化粧の富士山が」見えた。翼の上近いので、普通に撮ると右翼が写ってしまった。

23/10/23 富士山その2

姿勢を変えて、翼が入らないようにして撮影。

23/10/23 富士山と月その1

富士山に酔いしれていると、富士山の遥か上空の月は見えるじゃないか。富士山と月、かなり離れているが一緒に撮ってみた。

23/10/23 富士山と月その2

なんとかもっと富士山と月が近めの撮れないか?、粘って近めの風景も撮ってみた。

23/10/23 飛行機から見た月その1

飛行機から見えた月、それだけも撮ってみた。

23/10/23 飛行機から見た月その2

飛行機に乗っていることもわかるよう、右翼も入れてみた。

23/10/23 松川浦

飛行約1時間、眼下には松川浦が見えた。ここから陸を離れ海上に出て、松島が見えた。

23/10/23 仙台市

飛行1時間ちょっと、右翼側には仙台市内の街並みが見えてきた。

23/10/23 名取市

そのすぐ、名取川河口と広浦が見え、着陸体勢へ。

今回の仙台~大阪(伊丹)、行きは左翼、帰りは右翼の窓側の席のし、なかなかの風景を楽しみことができた。

2023.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

仙台~大阪(伊丹)、行きは左翼

今回の大阪への3泊4日の旅、約3ヶ月に予約したので往復で2万円でお釣りが来た。

座席指定は、7月の石垣島の帰り(石垣島→大阪伊丹→仙台)の空路を加味し、富士山が見えそうな座席を指定した。

行きは左翼側に、翼の前側にした。

23/10/20 阿武隈川河口

仙台空港離陸後、約10分、実質5分程度?、眼下には阿武隈川河口が見えた。

23/10/20 鳥の海

そのすぐ、春愁にシギ・チドリ類を観察に行く、鳥の海が見えてきた。

23/10/20 富士山その1

飛行航路は福島市を経由し、右手に猪苗代湖(左翼側なので見えない)、栃木県・群馬県上空を経由し長野県上空へ。離陸約40分で富士山が見えた。

23/10/20 富士山その2

最初は雲の中で見えないかとと思ったが、運よく雲の上でしっかり富士山を見ることができた。山頂付近はもうすっかり雪景色、

23/10/20 浜名湖

飛行約50分、眼下には浜名湖らしきが見えた。

23/10/20 大阪城

飛行1時間ちょっと、眼下には大阪城公園が見え着陸体勢へ。

仙台~大阪(伊丹)、帰りは右翼へへ続く

2023.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

【備忘録】ホネホネサミット2023(10/21-22)

10/21(土)~10/22(日)、大阪市立自然史博物館で開催された「ホネホネサミット2023」に行ってみた。

随分前にも行ったことあり、海外・国内遠出(備忘録含む)手抜きネイチャーウォッチングで確認すると、以前行ったのは大阪1人旅つぶやき画像(2011.10.13)に書いたよう2011年、なんと12年も前だった。

展示物は名前通りどこもかしこもホネホネ、各ブースの展示を見て、気になったことを備忘録と題し、以下に書いてみた。

まずは骨の重さについて、陸上哺乳類の骨はずっしり重い、海獣こと海棲哺乳類は見た目よりもかなり軽いとのこと。理由は陸上では重力に耐える必要があり、海の中ではそれがないかららしい、へぇー、へぇーと思った。実際の骨を手にもってみたらその通り、海棲哺乳類の骨は見た目よりも軽く感じた。

マナティー、ジュゴンも分類的には海棲哺乳類だが、浅瀬海獣なのでその中間っていうか重めなのだとか。

23/10/21 アオザメ

次にへぇーと思ったのが、サメの頭の骨。サメの歯は何度も生え変わるというのは既知、その実物を今回見ることができた。貼った写真のように、歯が何列にも並んで出ていて、前の列のが一斉に抜けその後ろのは前へ出て更新されるのと、歯毎に抜け替わる種類もいるとのこと。

23/10/21 陰茎骨

次に目が留まったのは、哺乳類の陰茎骨の展示。犬には骨があるというのは既知、それって珍しいことだよねと思っていたが、さもあらず。多くの哺乳類にはあり、ないのは極一部の限られた種のみだとか。

次に目が留まったのはリクガメの骨格標本、甲羅の1枚1枚が剥がれて成長するそう。カメはヘビ、トカゲと同じ爬虫類、従って脱皮して成長、甲羅1枚1枚が剥がれるのがこの脱皮に該当するのだそう。残念なことに、その写真は撮らず。

23/10/21 尾羽

次に目が留まった、というか足を止められたというか呼び止められたのは鵜(たぶんカワウ)のコーナー。「これは何の尾羽かわかりますか?、大きさに対する重さも確かめてください」と、声をかけられた。

黒いほうがウ、茶色のほうはトビと回答し正解、重さはなんと大きいトビのほうが軽かった。カワウが重いのは、潜水して餌を捕るためなのだと考えられますとのこと、へぇーへぇーだった。

23/10/21 足

脚の標本もあり、主に水上正確のオオミズナギドリ、歩き浮き泳ぎのバン、潜水得意のカワウの順だったかな。違いがわかる脚の展示だった。

23/10/1 翼の骨

最後に更にへぇー、へぇーと思ったのがカワウの翼の骨、結構骨折痕跡がある個体がいるのだとか。鳥が翼を骨折したらほぼ死に至る、カワウは潜水して餌を捕るので翼を骨折しても生き延びることができるのではないかとのこと、カイツブリも然り。

午後は、「招待講演会 「クジラの歌を聴け! -海の哺乳類が教えてくれること-」」(国立科学博物館の田島木綿子氏)を視聴した。すごーく楽しかった、面白かった、最後のクジラ愛に、若干だが涙腺が緩んだ。

ゆうつべ中継終了後、2023年1月のマッコウクジラのストランディングと標本化に関する経緯についての秘話も若干あり。海洋投棄に至ってしまったのは、やはり政治的圧力が大きな原因らしい、残念の一言。

講演会は、大阪市立自然史博物館Youtubeチャンネルホネホネサミット2023 招待講演会「クジラの歌を聴け! -海の哺乳類が教えてくれること-」で過去ログとして聞くことができる。

翌日も行ったら、初日よりもかなりな人混みで混雑、昨日大まかに見たからいいかとサクッとにした。

以下、2日目に目が留まった話題。

スナメリは嘴的がない鯨類かと思っていたが、骨格標本を見るとさもあらず。嘴の上に、脂肪組織のメロン体、通称メロンがあるから外見からは見えないだけだった。メロンといえばシロイルカが有名、シロイルカのメロンは以前に金沢八景島シーパラダイスに行って、以下のよう触った経験あり。

シロイルカのおでこプニプニ.....\(^o^)/(2018.08.23)

スナメリのメロン、触ったらどんな感じですか?と伺うと、シロイルカ同様プニプニとのことだった。

最後に目が留まったのは「ペットの骨格標本」、なるほど可愛がっていたペットが天寿を全うしたら生きていた姿で骨格標本をか。ふと思ったのが、だったら骨格標本ではなく剥製にしたほうがと........................^_^;。

2日目はサクッとだけなので、時間が余ったので日本で唯一のキーウィに逢いに行ってみた。

【完】

2023.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

ツミなやつ?、ハイッたか?

23/19/21 ハイタカ属その1

一昨日、昨日、今日と散策した西の都の緑の離島、またの名を緑島の大阪城公園、昨日、今日とハイタカ属を観察した。

23/19/21 ハイタカ属その2

昨日見つけた時は、ヒヨドリかな?と思い出す、確認すると猛禽類だった、大きさからツミなやつと思った。

今朝はツィーと鳴くツグミ類を追っていた、それからもかなり小さいのでツミなやつと思った。

が、ツミ雌とハイタカ雄はサイズが重なるらしい、ってことはハイッた?。

2023.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

日替わり水鳥等

23/10/22 オオバン

一昨日、昨日、今日と散策した西の都の緑の離島、またの名を緑島の大阪城公園、お堀の水鳥等は日替わりだった。

一昨日の土曜は、あおさ日、コサギ、カルガモ、ヒドリガモ、カワウ、マガモがいた。

昨日はマガモとヒドリガモのみ。

今朝は貼ったオオバンのみ。

緑の離島、緑島のお堀の水鳥等て、巡回しているのかな?。

2023.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

メボソムシクイ上種は常連

23/10/22 ムシクイ類

一昨日、昨日、今日と散策した西の都の緑の離島、またの名を緑島の大阪城公園、毎日ムシクイ類は観察することが出来た。ムシクイ類は、メボソムシクイorオオムシクイだと思う、通称メボソムシクイ上種。

期待の渡去の夏鳥には何れにも出逢えず、時期的にはいい季節、探せないのか?、タイミングなのか?、この夏の猛暑の影響なのか?。

他の鳥見人から聞いた情報、、動きをみても探せずではなかった模様。冷え込んで来たので、今後通過するだろうか。

2023.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】踏んだり蹴ったりの緑島

昨日書いた踏んだり蹴ったりの緑島の続き

23/10/20 キビタキ

期待の都響夏鳥には出逢えなかったものの、散策終了間際に、キビタキの雌を観察。

23/10/20 コサメビタキその2

更にコサメビタキも発見、地鳴きがするなぁと思っていて探して探した。

23/10/20 コサメビタキその1

コサメビタキを探したら、10月も下旬なのに蚊に刺されてしまった。

この調子で、期待の渡去の夏鳥&負もと思ったが、雨が降って来て早めに引き上げた。

2023.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ムベで昼アオマツムシが鳴く

先日、アオマツムシについて以下のような記事を書いた。

最高気温20℃での生き物たち(2023.10.17)
【続々】仙台)アオマツムシはいつまで鳴く(2023.10.13)

昨日も夕方もアオマツムシが鳴いていた、昼休みは目に虫が入るアクシデントが発生し慌てて戻ったため観察に至らず。

目に入ったというか体当たりして来たのはたぶんカメムシ、目の周り顔がカメムシの臭いがしたから。その後、目には激痛が走り、洗眼を繰り返しても目薬を点眼しても完治せず。今朝起きると、瞼全体が腫れていたため、眼科へ行って診察し目薬をもらった。

23/10/19 アオマツムシその1

昼前に戻る中、保育園のフェンスの蔦類からアオマツムシの鳴き声が聞こえた。時間の余裕もあるので、あちこち探してみるといたいた!.................\(^o^)/。今日も昼アオマツムシの鳴き声を観察、その時間帯の気象情報も調べてみた。

(10/19 10時) 21.6℃ 風速:2.8m/s

先日の記事にも書いた気象情報も、以下に引用してみた。

(10/17 12時) 20.2℃ 風速:5.3m/s
(10/16 12時) 22.4℃ 風速:4.9m/s

やはり、アオマツムシも20℃境っぽいで鳴くような気がする。

昨日の昼も20℃を超えていたようなので、アクシデントが鳴ければ観察できていたかも。

23/10/19 アオマツムシその2

アオマツムシ、見つけたからには手掴みと思って手を出したら、警戒して落っこちてしまった。それ以上は、気の毒なので手を出さず。

23/10/19 ムベ

保育園のフェンスの蔦類、確か白い花が咲き、ムベという植物だった記憶があり。よく見ると、アケビのような実が生っていた。

帰宅後、検索してみたら、以下がヒットした。

簡単でわかりやすい!むべとあけびの違いとは?見分け方や ...(Study-Z)

それによると「日本の野山に自生する果樹」、「アケビ科の樹木」。アケビは「本州以南の温暖地に自生」、ムベは「関東より南側」、ということは基本的に在樹の仙台では自生しないってことになる。どちらも食べられるとのこと、アケビは食べたこちがあるがムベはない、一回食べてみたいかも...................^_^;。

2023.10.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】ガビチョウが接近してきている

22/04/30 ガビチョウ

先日、ガビチョウについて、以下のような記事を書いた、その後も時々聞こえる。

ガビチョウが接近してきている(2023.09.30)

その記事に「もしかすると南関東のように、昨今、一戸建ての住宅地の庭先、マンションの緑地等にも侵出して来たのかも」と書いたが、マンションの緑地等、すぐ近くの都市公園では未だに見かけない。

今朝はご近所の農家さんの畑周辺へ散策に行ってみたら、庭に畑がある大きなお屋敷、昔風に言うと昔からの地主さんのs基地内から鳴き声が聞こえた。

数年前まで農耕地の際の林に生息していたガビチョウ、ここ最近は敷地内で畑をやっている大きなお屋敷にも進出?、侵出?してきたということのよう。

貼ったのは、ガビチョウは真昼間も歌う(2022.04.30)の流用。

2023.10.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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