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暖冬の年末年始

昨日から実家山形市へ帰省、年末年始は暖かいという天気予報通り、峠筋は道路に積雪なし。

23/12/30 オオイヌノフグリ

夕方、早目に犬の散歩をしたら、オオイヌノフグリが咲いていた。在住の仙台市でならまだしも、雪国の山形市とはびっくり。やっぱり暖冬だから、それともいつも今頃咲いていた?。

23/12/30 セイヨウタンポポ

セイヨウタンポポもいつくから咲いていた、在来とちがっていれば年がら年中さくらしいが、年末年始なのにね

23/12/30 ヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウも咲いていた、これも在来の仙台市では咲いていることがあるが、雪国山形市でとはと、またまたびっくり。

暖冬の年末年始ってことなんだろうな。



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2023.12.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

越冬アブ?、逝ってる?

23/12/28 アブ?

本日行った低山ハイク、トイレに行ったら配管にハチらしき虫影あり。

ここで越冬するのかな?、コンデジで撮ってみたらハチ類ではなくアブ類っぽい。

アブ類って成虫越冬するのか?、するならここで越冬かな?、それともとまったまま逝ってしまったのか?。

2023.12.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

自然なウソはよい

先週土曜に低山ハイク、以下に書いたよう駐車場の桜の木にウソがいた。

銀世界に微かに口笛(2023.12.23)

ウソに罪はないのだが、サクラの花芽を食べるので害鳥扱いされている、複雑な心境。今日はサクラの木にはおらず、が、樹下には食痕がいっぱいあった.......................( 一一)。

23/12/28 ウソその1

登山道を歩いていると望遠レンズを向けて写真を撮っている男性がいた、その先に視線を向けるとウソはいた。人が植えたサクラの花芽を食べるのではなく、自生する木々の実を食べる風景、名付けて「自然なウソはよい。

23/12/28 ウソその2

帰宅後、写真をよくみたら、1枚目も2枚目もお腹が薄っすら赤い、亜種赤ウソだった。

23/12/28 ウソその3

ウソ雌もいた、いったい食べているのは何木の実?。Googleレンズに聞いてみたら「ヌルデ」とのこと、ウルシ科であるのは間違いないような気がする、当たっている?。

23/12/28 ウソその4

前述したようにサクラの花芽を食べるのはウソに罪はない、が、自生の木々の実を食べてね...................(^^;。

23/12/28 ウソその5

別の場所では、地上で採餌する雌雄がいた。

2023.12.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

おちりがキュートなゴジュウカラ

本日行った低山ハイク、フィ、フィとゴジュウカラの鳴き声があちこちで聞こえた。

23/12/28 ゴジュウカラその1

近くからも聞こえたので、姿を探してみたらいたいた。幹を上ったり、下ったりしながら採餌していた。

23/12/28 ゴジュウカラその2

ゴジュウカラって、一般的な鳥よりややぷっくりして寸詰まりに見えるからかカワイイよね。

23/12/28 ゴジュウカラその3

カワイイといえば、おちりもキュートだよね。幹を下る際、チラッと見えた..................(#^.^#)。

23/12/28 ゴジュウカラその4

ややぷっくりして寸詰まり、おちりもキュートなゴジュウカラ。

2023.12.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハンノキマヒワ

本日は先週土曜の引き続き、低山ハイクに行ってみた。先日は銀世界、いまいまスキー場もオープンするかと思っていたが、今日はかなり融けていてスキー場のオープンは延期だとか。

先日の積雪はほぼ融け地面が出ている、そこに下りて採餌する冬小鳥を期待し散策開始。

23/12/28 マヒワその1

ハンノキの実がたくさん実っているのに目が留まった、ハンノキと言えばマヒワだよなよ思ったら、やっはりいた。

23/12/28 マヒワその2

逆光気味だったが、露出補正して撮ってみた。

23/12/28 マヒワその3

やっぱりハンノキの実と言ったらマヒワ、なかなかの風景。

マヒワの撮影は今季初と思って帰宅し、過去記事を検索したら写真を貼って記事を書いていた...................(^^;。

【続】暖晩秋だが冬小鳥が続々(2023.11.04)

2023.12.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】マツエダハシリみーつけーた

本館に書いたマツエダハシリみーつけーたの続き

23/12/27 ビンズイその1

みつけたマツエダハシリ、当初はこれでもかってほどの枝被りだったが、2羽いて、ばっちり見える場所にもいた。

23/12/27 ビンズイその2

お腹の縦縞、もしかするとマツ系の樹内にいると保護色かも。

23/12/27 ビンズイその3

お腹が白っぽいので、お腹が見えれば目立つ。

23/12/27 ビンズイその4

お腹が白っぽいのは冬羽?、若い個体?。

2023.12.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

種に格上げのハチジョウツグミ?

本館に書いたマツエダハシリみーつけーたの続き

23/12/27 ツグミその3

本日の昼休み散策、梢に止まるツグミを複数個体観察。そのうちの1羽がお腹が赤っぽい、え!!!、昨日、公開されていた日本鳥類目録第8版鳥類リストに書いた、亜種等から種に格上げされた「ハチジョウツグミ」???、だとしたらタイムリー過ぎる。

23/12/27 ツグミその1

じっくり観察するとさもあらず、ハチジョウツグミではなくツグミだった。

23/12/27 ツグミその2

いまいちピンとこないので、日本鳥類目録に第6版と8版の学名を、以下に並べてみた。

■日本鳥類目録 改訂第6版
430. Turdus naumanni ツグミ
430-1. Turdus naumanni eunomus ツグミ
430-2. Turdus naumanni naumanni ハチジョウツグミ

■日本鳥類目録 第8版
532. Turdus eunomus ツグミ
533. Turdus naumanni ハチジョウツグミ

いろいろ検索していたら、以下のページも見つけた。

日本鳥類目録の第8版の掲載種リストが公開されました(バードリサーチニュース)

2023.12.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々】侮れない用水沼周辺の草地

23/12/26 イソヒヨドリ

ここ最近、以下のよう我が家裏の用水沼、周辺にほんのちょっとの緑地で見られる野鳥の記事を書いている。

侮れない用水沼周辺の草地(2023.12.24)
【続】侮れない用水沼周辺の草地(2023.12.25)
昼休みにカワセミ(2023-12-25)

今日はイソヒヨドリ、ツグミ、ホオジロ、ハクセキレイ等はいた。

イソヒヨドリは、このシリーズでまだ写真を貼ってなかったので、撮って貼ってみた。

2023.12.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

いつもは別行動でも混群

本館に書いたまつぼっくりつつきの続き

23/12/26 エナガ

たくさん撮ったエナガ、ピンボケ、枝被り、顔なしばっかりで1枚だけなんとかそれなりに写っていた。エナガがいる風景、えーながめなのだが、今日は見上げる位置で首が痛くなった。

23/12/26 ヒガラ

本館にも書いたよう、ここの公園、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラは常連でほぼ毎散策で出逢える。エナガは稀にしか出逢えないのに、やって来たら常連と混群になるの?、偶然なのか?、必然的になのか?。

あ!、餌があるとこに集まってきて、一緒になっただけかもね...................(^^;。

2023.12.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

公開されていた日本鳥類目録第8版鳥類リスト

昨日、キジは固有種になった?という記事を書いた。

キジが日本固有種になるには「日本鳥類目録第8版」が出版されてからと書いたが、日本鳥類目録第8版和名・学名リスト公開(2023/9/30)のお知らせがあるので、既にキジは日本固有種になったということだったよう......................^_^;。

ずばり、どこが変わったから、バードリサーチで公開の以下の情報がたいへんわかりやすい。

日本鳥類目録改訂第8版 関連資料

ざっと「日本鳥類目録第7版からの変更」眺めみて、へぇーと思ったことを以下に書いてみた。

①新規掲載種
 アオガン:'19伊豆沼のアオガンの記録で観察されたのが掲載されたのだと思う
 亜種等から種に格上げ:オリイヤマガラ、ミナミトラツグミ(オオトラツグミ)、ハチジョウツグミ、ホントウアカヒゲ、リュウキュウキビタキ、ニシオジロビタキ
②除外種
 カナダカモメ(アイスランドカモメの亜種に)、キアシセグロカモメ(セグロカモメの亜種に)、カタグロトビ、コベニヒワ(ベニヒワの亜種に)
 ・カモメ類いろいろあるし、そもそも識別に自信ない。
 ・石垣島等の先島諸島で見られるカタグロトビが除外ということは、空港に降り立つと異国の鳥が出迎え(2023-07-18)に書いたように「二次的分布渡来」に認定されたため、除外となったのだと思われる。

カタグロトビについては、以前、参加しているMLでも話題になり、「ツマグロトビとチョウゲンボウの競争により、亜熱帯の同所的場所で個体群の入れ替わりが起こった」の論文に、自然という記述があると情報があった。
-----
It is widely believed that BWK individuals in Taiwan naturally
dispersed from neighboring populations, given their natural occurrence
in southeastern China (Shi 1998, Gao 2002) and evidence of
recent population expansion in Europe and Asia (e.g. Yaeyama Islands,
Japan; eBird 2020).
----
台湾の BWK 個体は自然発生的に存在すると広く信じられています。
自然発生を考慮すると、近隣の集団から分散した
中国南東部 (Shi 1998、Gao 2002) とその証拠
ヨーロッパとアジア(八重山諸島、日本; eバード2020)。
-----
和訳はいまいち日本語となっていないが、人為的に移入したのではなく自然ということらしい。和訳のツマグロトビは、カタグロトビの誤訳だと思われる。

原文は以下。

Competition between the black-winged kite and Eurasian kestrel led to population turnover at a subtropical sympatric site

追加情報もあり。

黑翅鸢
黒翼鳶(和訳)

以上より、台湾では人為的な移入種ではなく、自然移入ということらしい。

2023.12.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

亜種オオカワラヒワかしら

昨日の昼休み散策、農家さんの庭先と農耕地を見に行く途中、カワラヒワの小さな群れに遭遇した。

23/12/25 カワラヒワその1

この時期のカワラヒワと言ったら、大陸から越冬に渡ってくる三列風切が白い亜種オオカワラヒワ。珍しく近くで観察・撮影できた、三列風切の白、頭部の灰色みが強いことから、亜種オオカワラヒワだと思う。

23/12/25 カワラヒワその2

亜種オオカワラヒワに出逢えると毎度、亜種カワラヒワはいるのか?、南下してしまったのか気になる。が、気になっただけで、どっちもいるかは確認した覚えなし。

毎度の生物多様性センター(環境省自然環境局)の鳥類アトラスWEB版(鳥類標識調査 回収記録データ)で、カワラヒワの渡りの情報を確認してみた。日本地図に描かれたカワラヒワの渡りは、北日本から関東以南へ数本引かれていた。「フィールドガイド日本の野鳥(日本野鳥の会)」に「北日本では冬期に暖地へ移動するものもいる」と書かれている、それがこの渡りのラインなのだと思う。

2023.12.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キジは固有種になった?

23/12/25 キジ

本日の昼休み散策も毎度の都市公園へ向かう前に、先日同様に農家さんの庭先と農耕地を散策に行ってみた。

田んぼをざっと見渡すと生き物影あり、ビノキで確認するとキジ雄だった。

キジと言えば、随分前に以下の記事を書いた。

間もなく日本固有種になるキジ雄の換羽(2022.09.24)

正式の日本固有種になるには「日本鳥類目録第8版」が発行されたから、すっかり忘れていたがもう発行されたのかな?。

日本鳥学会のサイトを見に行ってみたら、「日本鳥類目録第8版 一部学名の変更の見込みについて」、「日本鳥類目録第8版 パブリックコメント開始の再延期のお知らせ」という文字があるためまだのよう。「日本鳥類目録第8版和名・学名リスト公開」は公開されており、参照してみるとコウライキジは別種、従って発行を待つばかりだと思う。

2023.12.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】師走にイソヒヨドリが歌う

先日、冬季にイソヒヨドリの囀りについて以下の記事を書いた。

師走にイソヒヨドリが歌う(2023-12-19)
イソピコの冬期縄張り宣言?(2023-12-22)

23/12/25 イソヒヨドリ

今朝、日出過ぎの7時頃、ゴミ出しに行ったらイソヒヨドリの囀りが聞こえた。

辺りを探すとご近所のマンションのてっぺんで囀っているを観察、コンデジで撮ってみたらイソヒヨドリ雄だった。

日出過ぎ早々で薄暗く、更にコンデジががっちり露出補正されていたので白っぽく飛んでしまってた、証拠写真にはなるかな?。

ここんとこ立て続けに冬季にイソヒヨドリの囀りを観察、やっぱり冬季の縄張り宣言じゃないのかな。

2023.12.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

小春日和の生き物

土日は冷え込んだが、今日の昼休み散策は小春日和と言っていぐらい。

23/12/25 オオイヌノフグリ

散策に行った農家さんの庭先、もしやオオイヌノフグリが咲いているのでは?、さくっと探したら予想通り咲いていた。

一般的には随分早いなではあるが、在住の仙台ではこの時期に見かけていたはず。過去記事を探すと、以下を書いていた。

師走にタンポポ&オオイヌノフグリ(2018.12.03)
強風で飛ぶ鳥欠航、小さな春みーつけた!(2017-12-25)

従って、師走の咲き始める花と言ってもいいかも。

23/12/25 クモ類

昆虫類もいるかも、探してみたらクモ類がいた。クモは昆虫類ではなく、強いて言えば虫類だは。

いったい何クモ?、Google レンズに聞いてみたらアシダカグモらしい、当たっているかな?。

2023.12.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

【続】侮れない用水沼周辺の草地


昨日、侮れない用水沼周辺の草地という記事を書いた。

本日、昼休みは本館に「昼休みにカワセミ」と書いたように、アカハラを観察していたらカワセミを発見。

23/12/25 アカハラその1

本題のアカハラは、昨日同様枝被りではあるが証拠写真程度。

23/12/25 アカハラその2

約30分後、毎度の都市公園散策をして戻ってきたらアカハラはまだいた。二度目はやや近くで撮れた、が、なんだか色合いがおかしい。光の加減なのか?、変わった色合いのアカハなのか?。

23/12/25 ツグミ

すぐ近くのツグミもいた、こっちはばっちり撮ることができた。

他にイソヒヨドリ雌っぽいのもいたが、写真は撮れず。

2023.12.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カケスがガビチョウの鳴き真似をするか?

今季は今季はカケスをよく見る(2023.12.10)に書いたよう、あちこちで頻繁に目にする。

カケスといったら鳴き真似上手、鳴き真似上手のカケス(2023.12.20)に書いたよう近くの公園で見かける個体はよく鳴き真似している。

23/12/24 カケス

昨日散策した沼あり森林型都市公園でも、複数個体を目にした。

ここの公園、ガビチョウもよく見かける。ガビチョウは1年を通してよく囀る、従って冬鳥としてやってきているカケスもよく聞いているはず。

そのうちカケスがガビチョウの鳴き真似をするかも、ん?、鳴き真似した本人、いや、本鳥がいるとイザコザが起きる可能性ありなのでその場では鳴き真似しないものなのかな?。あ!、ガビチョウも鳴き真似が上手なはず、もしかするとそれぞれ相手の鳴き真似合戦もあり得るかな?.......................^_^;。

一般的に鳴き真似するのは雄で、鳴き真似上手の雄はモテルと言われているが、カケスもガビチョウもそうなのだろうか?。

2023.12.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

侮れない用水沼周辺の草地

23/12/24 ジョウビタキ

我が家裏の用水沼、周辺にほんのちょっとの緑地がある。今季も'23)我が家裏にも女美鶲(ジョウビタキ)(2023-10-25)に書いたようジョウビタキが帰って来てくれた。

ここ用水沼、Google Mapで距離を測ったみたら「約105m×約105m」、小さいのにそこそこ野鳥が観察できる。

今の季節の常連は他にイソヒヨドリ、ホオジロ、稀にハクセキレイ、ベニマシコ、モズ、ツグミ、セグロセキレイ、そしてアカハラ。

水鳥は全て稀だが、カワウ、カルガモ、マガモ、そしてカワセミ。

23/12/24 アカハラその1

今日はその稀なアカハラ、超望遠を持っていたので証拠写真が撮れた。かなりかなり枝被りで残念だが、アカハラってわかるよね。

23/12/24 アカハラその2

薮から出て来た!、枝被りないぞとシャッターを切ったら、赤というか橙色のお腹が写らず残念。

改めて侮れない用水沼周辺の草地と思った次第、いろんな鳥の巡回コースになっているんだろうな。

2023.12.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

恋鳥がサルタクロース

本日午前中久しぶりに散策した沼あり森林型都市公園、土手にセイタカアワダチソウ、ススキ?の枯草がたくさん。

如何にも紅マシコが採餌に来そうな雰囲気、が、いなかった。

23/12/24 ベニマシコその1

が、通り過ぎたらピッポ、ピッポと鳴き声がしたので慌てて戻って探してみたらいたいた!、真っ赤な個体。本日はクリスマスイブ、関係ないけど、が、サンタクロースの色合い。名付けて、サルタクロース?、トリタクロース?、ベニタクロース?................(#^.^#)。

23/12/24 ベニマシコその2

その後、ベニマシコは予想通り、土手のセイタカアワダチソウの実を食べに行った。

ここのところ、ラジオから「桑田佳祐&松任谷由実 - Kissin’ Christmas (クリスマスだからじゃない) 2023」が聞こえて来る。「恋人がサンタクロース」をもじって、「恋鳥がサルタクロース」かなと思った散策だった....................(^^;。

2023.12.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

近くの田んぼに冬隼

23/12/23 コチョウゲンボウその1

本日の低山ハイクに帰り、ハクチョウ類は下りている田んぼも散策。電線に小さ目の猛禽類、ん?、コチョウゲンボウ?。そのよう、が、電線に隠れて顔が見えず。車を動かし角度を変えることしばらく、コチョウゲンボウはカラス類にスクランブルをかけ飛び去ってしまった。

23/12/23 コチョウゲンボウその2

飛び去った後をビノキで追うと、離れた電線に止まった、車で急行。逆光であるものの、今回はしっかり見えた。冬隼こと、コチョウゲンボウの雄だった。

23/12/23 コチョウゲンボウその3

離れて車窓から観察・撮影していると、田んぼの小鳥類を狙っているようだった、

23/12/23 コチョウゲンボウその4

眼下を人が歩いて通っても警戒せず、こりゃいい!、逆光なので車を下りてそっと通り過ぎ順光の位置に行こうとしたら飛んじゃった。興味ない人通りと、ばりばり興味あるの人通り、ちゃんと識別してたのか。

2023.12.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

銀世界に微かに口笛

本館に書いた銀世界にもカケスの続き

23/12/23 ウソその1

あまりにも収穫なさ過ぎ、桜並木にウソでもいないかあちこち探すと微かに口笛っぽいのが聞こえる、こりゃウソだな。微か過ぎてなかなか探せなかったが、小雪は舞う中、探すと雌1羽を発見。

23/12/23 ウソその2

おぉ!、近いと思ったら、見上げる角度でおちりしか写らず。

23/12/23 ウソその3

粘って粘って、視線もいただきました。

23/12/23 ウソその4

銀世界の中、鳥影なしで早々に引き上げてきたので時間はある、車窓で粘っていたら雄もやってきた...............\(^o^)/。

23/12/23 ウソその5

雪が舞う中、雄も桜の花芽を食べていた。

23/12/23 ウソその6

散策終了間際、ウソの雌雄に出逢え、終わってみれば最高の低山ハイクとなった。

2023.12.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】イソピコの冬期縄張り宣言?

本館に書いたイソピコの冬期縄張り宣言?の続き



久しぶりにイソヒヨドリ雌の囀り?、小声の囀り?、ぐぜり?を聞いた。

遠かったものの貴重な記録、そう思い動画で撮ってみた。

車の音が入っていて、よく聞こえないか?..................(^^;。

2023.12.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

犬にも熱交換装置(ワンダーネット)

以下に書いたよう、鳥類は足には熱交換装置(ワンダーネット)というのがあり、凍るような水面、雪上でも足が冷たくないらしい。

【続】バードトラッキング四連発(2021.02.05)
小寒に氷鴨(2023-01-06)

先日、犬を散歩させていて、「雪やこんこん」の「犬は喜び、庭駆けまわり」というフレーズを思い出した。犬も足が冷たくないのか?、ググってみたら以下がヒットした。

予告 「アレンの法則とワンダーネット」(熊谷さとしのフィールドニュース!!)
 「犬にもワンダーネットがある」

犬も鳥類同様だったのか、更にググると以下がヒットした。

犬の不思議を科学する① 犬の足はなぜ凍らない?(anicom you)
 犬と同じく脂肪分を多く含んだ肉球を持っているイヌ科の動物、ホッキョクギツネにも同じシステムがあることが分かっています。
 (略)
 犬も対向流熱交換システムを持つことが明らかになった

更にググってみたが、それ以上は見つからず。熱交換装置(ワンダーネット)を持つ動物はいないのか?、研究されていないのか?、発表されていないのか?。根拠はないが、研究されていないような気がする。

2023.12.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

カキブトガラス

23/12/22 柿の実

今週水曜日の昼休み、毎度の都市公園散策の前に農家さんの庭先と農耕地を散策に行ってみた。農家さんの庭先の柿の木には、まだまだたわわに実が生っていた。木の下には、貼ったように中を綺麗にくり抜いて食べた柿の実があった。

23/12/22 ハシブトガラスその1

本日も行ってみたら同じ食痕あり、その上ではハシブトガラスが柿の実を食べていた。

23/12/22 ハシブトガラスその3

もしかすると、綺麗にくり抜いて食べたのはハシブトガラスではないのかな。

23/12/22 ハシブトガラスその2

綺麗にくり抜くのは、カラスのような嘴だったら難なくできるよね、綺麗にくり抜いたのを落下させる場面までは観察できず。

2023.12.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

鳴き真似上手のカケス

先日、昼休み散策している都市公園で巡回カケスだったよう(2023.11.30)という記事を書いた。

23/12/20 カケスその1

約20日経った今日も、まだ巡回コースに入ってるらしく観察。

23/12/20 カケスその2

同じ個体かは識別できないが、観察した頃から鳴き真似をし、今日も鳴き真似していたので同じ個体ではないかと思う。

23/12/20 カケスその3

鳴き真似は、何鳥の真似か判断できないが高めの鳴き声。今日はモズの鳴き真似も聞くことがでた、レパートリーはどれぐらいあるのか?。

2023.12.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

柿の実レストランのお客様

本館に書いた柿の実に橙腹の続き

23/12/20 ツグミ

農家さんの庭先の柿の実レストラン、まず目についたのはツグミ、数羽いた。ほぼウィークデーの昼休みに散策している都市公園、未だにツグミが定着していない、まだまだ食べる柿の実があるからかも。

23/12/20 ヒヨドリ

ツグミの次に目がついたのはヒヨドリ、たぶん、ヒヨドリが一番優勢なのだと思う。アカハラが近くにいたが、特に攻撃することはなし。

23/12/20 ムクドリ

ムクドリは帰り際に群れで来ているのを観察、一番、警戒心が強いと感じた。

23/12/20 アカハラ

本館にも貼ったが、もう1枚、アカハラも貼ってみた。

2023.12.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

町鳥の王者?イソピコ

23/12/19 イソヒヨドリ

本日の昼休み散策、まずは裏の用水沼周辺を歩くと植え込みに鳥影を発見。先日、この近くでアカハラを見たので、アカハラだったらいなと確認するとイソヒヨドリの雌だった。

23/12/19 ツグミ

イソヒヨドリを観察していると、同じ付近からツグミが飛び出した。もしやイソヒヨドリに怯えて?、威嚇されて?、飛び出したのかも。

イソヒヨドリは町で見かける通称町鳥の中では強そうだなとは思っていた、カラス類は除き。ツグミよりも、強いのかもしれない。

その後、ハクセキレイがイソヒヨドリと鉢合わせ、思った通りハクセキレイがそそくさと移動した。

名付けて、「町鳥の王者イソピコ」と思った昼休み散策だった。

(PS)
先日、参加した「鳥類学大会 2023」に「宮城県で冬季に観察したマミチャジナイ」というポスター発表あり、場所は青葉山とのこと。イソヒヨドリとは関係ないが、ガビチョウがマミチャジナイ含む冬ツグミ類と採餌の争いはないかと聞いてみたところ、そのような観察はなかったとのこと。ということは、イソヒヨドリ vs ガビチョウもないも。

2023.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

地上で何を食らう?アオゲラ?

23/12/19 アオゲラ

主に昼休み散策している小さめの都市公園、以下に書いたよう何度かアオゲラを観察した。

命名に異議ありアオゲラ.....(^^;(2023-12-16)
再び日本固有種の巡回?(2023-12-15)
日本固有種も昼休み散策都市公園を巡回?(2023.12.11)

本日の昼休み散策、ここ最近、地上で採餌するツグミがいないなぁと思って探すと地上にそれらしき鳥影を発見。

ん?、大きいような?、確認しようとしたら飛んだ。飛んだ先を確認すると、ツグミではなく先日から時々出逢っているアオゲラだった。

アオゲラは木をつゆいてそこにいる虫を捕食が主だ思うが、地上に下りてアリ類を捕食、樹液をなめているのを観察したことあある。師走のこの時期、地面にアリ類はいないように思う。いったい地面に下りて、何を食らっていたのか?。

2023.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

1年で昼が一番短いのは冬至前後5日

今年の冬至は「2023/12/22」、一般的に1年で一番昼が短い日と言われているが、ほんとにピンポイントで一番なのか?。疑問を持ったので、こよみのページで調べてみた。

結果はピンポイントで昼が一番短い日ではあらず。

2023冬至

1年で一番昼が短いのは昼時間が「9時間31分」、その期間は「12月17日~12月27日」、冬至は一番短い期間のほぼ中日だった(在住の仙台の情報)。

その他、一番、日没が早い日、日出が遅い日を以下に拾ってみた。

■日没 16:16(12月02日~12月13日)
■日出 06:53(01月02日~01月10日)

以上より冬至前後が一番昼時間が短いものの、既にその若干から日没が遅くなり始めていた。が、日出は年明け早々まで遅くなるので、正確に日が延びるのは年末ギリギリからになる。

おまけで東西に長い日本、最東端と最西端では昼時間がどれほど違うが以下に拾ってみた。

■最東端(根室)    09時間00分(12月18日~12月27日)
■最西端(与那国島) 10時間38分(12月17日~12月27日)

え!、え!、1時間半以上も差があるのか!、ん?、もしかしたら昼時間が一番長い夏至で最東端は取り戻せる?、夏至の昼時間も以下に拾ってみた。

■最東端(根室)    15時間24分(06月17日~06月26日)
■最西端(与那国島) 13時間40分(06月17日~06月26日)

こりゃまた、え!、え!、最東端は最西端より1時間半以上も長かった。トータルの計算をしないとなんとのも言えないが、取り戻しているような雰囲気はあるのか。

2023.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

【続】寒波に乗ってジョウビ太キが来た?

本館に書いた寒波に乗ってジョウビ太キが来た?の続き

23/12/18 ジョウビタキその1

ジョウビタキといえば、バードリサーチ鳥類学大会2023で「ジョウビタキの繁殖環境の変化」と題してポスター発表されている方がいた。発表によると八ヶ岳周辺と高山市での繁殖は、富士見町からどんどん広域化していったのではないかとのことだった。また高山市では、住宅地での繁殖も始めたとのこと。

23/12/18 ジョウビタキその2

ジョウビタキは人懐っこい、人から近いところで繁殖するので今後も繁殖の観察記録が増えるのではとも言っていた。確かに、今日出逢ったジョウビタキは、人懐っこいような気がした。

23/12/18 ジョウビタキその3

日本でのジョウビタキの繁殖は人工物のみで樹洞等の自然環境ではまだないとも言っていた。昨季、自然環境っぽいとこで餌を運ぶ雄を観察したので、来季はその辺りを観察してみようかな。

2023.12.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ビンズインズ

昼休み散策都市公園、先日、以下に書いたようビンズイ1羽を観察。

ビンズイに出逢えた(2023.12.11)

その後も引き続き散策しているのもの、それ以降再会できておらず。

特にそのポイントを探したわけではないが、本日の昼休み散策で再会できた。

23/12/18 ビンズイその1

再会できたので、せっかくだからシャッターを押していると、似た環境にもう1羽の鳥影。ビンズイは2羽いるのか?、移動した先を追ってみた。

23/12/18 ビンズイその2

確認するともう1羽もビンズイ、先日から増えたのか?、先日から2羽いたのかは不明。

ビンズイが2羽一緒、ツインズという言葉が浮かんだ。名付けてビンツインズ、いや、ビンズイだからビンズインズでどうかな?..........................(#^.^#)。

2023.12.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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