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如月前日に蝶が舞う

明日から如月というのに、ここ2日の最高気温は10℃前後。更に今日は13℃にもなるとの予報、3月下旬から4月上旬の気温とのこと。

24/01/31 キタテハその1

3日も暖かい日が続いたら、もしかしたら越冬蝶が季節を勘違いして起きて来るのでは?。暖かいここ2日ももしかしたらと思っ探しているが見当たらず。さて今日はと思って探すと、いた!、いた!。ひらひらと弱々しく飛び、枯れ葉の中に潜んだ。

24/01/31 キタテハその2

枯草被りなので、そっと場所を移動し、そっと近づき更に撮影。

睦月晦日に蝶が舞う!!、如月前日に蝶が舞う!、とはびっくり。

こう暖かい日が続くと、蝶だって春が来たと勘違いしちゃうよね。明日からはぐっと下がるので、また越冬モードに入るのだと思うが。

24/01/31 キタテハその3

場所を移動してもいまいち枯草被り、更に近づくと警戒したらしくやや翅を閉じてしまった。

暖かいからか近くに小さな子とそのお母さんっぽい人影が、テントウムシを見たっぽい会話をしていたので、チョウあいることを教えてあげた。同じく、びっくりして観察していた。

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2024.01.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

日向ぼっこのイソヒヨドリ

昨日、今日と最高気温はほぼ10℃、ほんとに寒さが一番厳しい大寒の時期なのか?、明日は更に上がり13℃近くになる予報。

寒さの時はこの冬一番の寒波が到来?、襲来?、というがこの暖かさの原因はいったい?。

24/01/30 イソヒヨドリその1

この暖かさで日向ぼっこか?、イソヒヨドリが微動だにせず、くつろいでいる姿を目にした。

24/01/30 イソヒヨドリその2

もしやうたた寝している?、写真判定すると目はつぶっていなかった。

ん?、鳥の瞼は瞬膜というので眼球を保護するものらしいよね、だとすると目を開いて寝るのかな?。

2024.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

リュウキュウカンムリワシ?

昨年夏、以下に書いたよう沖縄県石垣市(石垣島)へ行った。

島の王者は小ぶりだった(2023.07.16)
固有種?固有亜種に嬉しい悲鳴(2023.07.17)

23/07/16 カンムリワシリその2

ツアーガイドさんによると、カンムリワシは台湾・中国南部等にもいるが、大きさが違うので日本のは亜種扱い、いや、別種扱いでもいいのではとのことだった。

先日購入した「BIRDS OF EAST ASIA (CHINA,TAIWAN,KOREA,JAPAN,AND RUSSIA)」」には、どう書いてあるのか?、確認してみた。

SERPENT EAGLE(BIRDS OF EAST ASIA)

石垣島のは「RYUKYU SERPENT EAGEL」、台湾・中国南部にのは「GRESTED SERPENT EAGEL」と英名で掻かれていた。和名にすると、前者は「リュウキュウカンムリワシ」、後者は「オオカンムリワシ」かな。

学名も含め、並べてみると以下の通り。

■RYUKYU SERPENT EAGEL
 学名:Spilornis cheela
 和名:リュウキュウカンムリワシ
■GRESTED SERPENT EAGEL
 学名:Spilornis perplexus
 和名: オオカンムリワシ

「GRESTED SERPENT EAGEL」では、学名が違うので亜種扱いではなく別種扱いとなっていた。

日本での情報も探してみたら、バードリサーチのカンムリワシ(生態図鑑)に
-----
近年,別種S.perplexus とする見解も提示されている(Ferguson-Lee&Christie 2001).
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と書かれているのを見つけた。

貼った写真は「島の王者は小ぶりだった(2023.07.16)」の流用。

2024.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

とんがり帽子が水を飲む

昼休み散策している都市公園、昨年11月下旬、以下の記事を書いた。

ヒガラは当たり年?(2023.11.28)

約2ヵ月経った、ここ最近でもほぼコンスタントに出逢えている。

24/01/39 ヒガラその1

本日も地鳴きが聞こえ、松ぼっくりの実らしきを食べていた。更に地上に下りている姿も観察できた、そう言えばヒガラってとんがり頭っていうか、とんがり帽子だよね。何枚か撮った中に、頭がとんがって写ってるのがあった。

24/01/39 ヒガラその2

地上で採餌?、観察すると雪解け水を飲んでるようだった。今日もこの時期にしてはポカポカ陽気、水温む季節という熟語?が浮かんだ。

24/01/39 ヒガラその3

正面から見るととんがり帽子、横から見ると普通かも、頭部の羽毛が若干立っているが。

2024.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キジバトはまん丸にならず?

本館に書いた寒さで猫背の女美鶲の続き

24/01/29 キジバトその1

今朝のゴミ出し散策、トップバッターに姿を観察したのはキジバト。霜が降りていて冷え込んでいたが、キジバトは特に羽毛に空気を取り込み膨らんでいる様子はなし。

24/01/29 キジバトその2

すぐ近くの電線ももう1羽、くっついていたら暖かいだろうにと思ったが、その兆しもなし。

2024.01.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

類は友を呼ぶ?

24/01/29 カケスその1

昼休み散策している都市公園、11月上旬からカケスを時々観察。たぶん、西側の農耕地から時々やって来ているのだと思う。農耕地には複数個体いるが、公園で見かけるのは1羽のみ。餌になるどんぐりが豊富だから、春まで出逢えるような気がする。

本日の昼休み散策でもいつもの鳴き真似っぽいのが聞こえ、1羽を発見。

24/01/29 カケスその2

視線を向けるともう1羽似たような鳥影がいる、ん?、ヒヨドリ?、確認するとカケス。

ここの公園、どんぐりがいっぱいあるんだよねと会話してついて来たのか?、類は友を呼ぶなのかな。

2024.01.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今季は宮城県北にヘラサギとクロツラ

先日、9シーズン目になったヘラサギ(2024.01.09)という記事を書き、数日後、クロツラヘラサギだった(2024.01.14)の記事で訂正した。

しっかり観察しなきゃ、2週間弱経った1/19に再度逢いに行ってみた。

24/01/19 ヘラサギその1

まずはヘラサギ、前回と違ってヘラサギのほうが遠くにいた。

24/01/19 ヘラサギその2

嘴は黒く先は黄色、成鳥冬羽ということでいいかな。

24/01/19 ヘラサギその3

嘴の裏、顎?、も黄色なんだね。

24/01/19 クロツラヘラサギその1

次はクロツラヘラサギ、前回と同じく寝ていた。が、今回は目先がはっきり見え、黒面(目先が黒)をしっかり確認。

24/01/19 クロツラヘラサギその3

待つことしばらく、ようやく嘴を羽から出してくれ、黒面(目先が黒)をしっかり確認。

24/01/19 クロツラヘラサギその2

嘴はピンクっぽい、というか肉色なので幼鳥なのだと思う。

24/01/19 クロツラヘラサギその4

しっかりヘラ上の嘴が見えた。

24/01/19 クロツラヘラサギその5

嘴を開くのも観察できた。


2024.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

まん丸ヒヨポン

一昨日の夕方の犬の散歩、終了間際、尾羽が欠損したまん丸ヒヨポンがいた、が、写真は撮れず。

24/01/27 ヒヨドリその1

またいるのでは?、昨日の夕方の犬の散歩でも探すといたいた!、ほんとまん丸。貼ったのは、下から見上げたヒヨドリ。

24/01/27 ヒヨドリその2

全身を撮ったまん丸ヒヨポン、尾羽がきれいさっぱり欠損してるよね。

以前も似たような個体を見たことがあり、換羽中なのかと思っていた。真冬だから、換羽ではなく事故で欠損したんだろうね。

2024.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コクガンの水浴び・水飲み


本館に書いたウミアイサの求愛ディスプレイの季節の続き

日出前に着いた市内の海岸、コクガンの姿はなかった。コクガンは河口に塒し、ほぼ朝日と共に海上に採餌に出るはず。日の出前にいないということは、既に飛び去った後かもなぁ、日の出前から撮り屋、釣り人、サーファーがいたので。

24/01/28 コクガンその1

今日は外したかなぁとがっかりしていたら、日の出直後、海上方面からコクガンの群れがやってきた。ざと数えてみて20羽、その後何度か数えると最大21羽いたはずだが、撮った写真からは20羽しか数えられず。

24/01/28 コクガンその2

河口に下りたコクガンは、盛んに水浴びと水飲みをしてるように見えた。河口だがここは汽水、ということは真水ではないはずだが。

24/01/28 コクガンその3

この写真を見ると、水を飲んでいるよね?。海鳥は海水を飲んで水分補給していると聞く、塩分をろ過するような仕組みがあって。コクガンは、海鳥とは言い難いので違うのかな?。汽水だけど、海水よりは塩分が低いと思うが。

24/01/28 コクガンその4

この写真を見ると、水浴びしているよね、羽が水を弾いているけど。

24/01/28 コクガンその5

水浴び、水飲みをした後は、休息していた。

24/01/28 コクガンその6

羽繕いもしていた。

2024.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今季はパンダカモが目立つ

先日、冬鴨も北帰行かも?(2024.01.21)という記事を書いた。

本日行った潟湖・河口、先日の記事の穀倉地帯の用水沼にも冬鴨の姿が少なかった。

そう言えば、先日、「諏訪湖飛来のコハクチョウ 異例の少なさ」というニュースを見た。「日本海側の山形県や新潟県で雪が降っても日中に解け餌が安定して確保できるため南下して来ない」、というようなことが書いてあったが、冬鴨も同じだろうか?。

ちなみに穀倉地帯の田んぼでは、たくさんのハクチョウ類が採餌していた。

24/01/28 ミコアイサその1

そんな中、先日同様、パンダカモことミコアイサの雄の姿が目についた。

24/01/28 ミコアイサその2

白いから目立つだけなのかな?、冬鴨の姿が少ない割から目立つ?、それとも平年並みに来ている?。

2024.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】近くの田んぼに冬隼

年末に近くの田んぼに冬隼(2023.12.23)という記事を書いた。

本日はその方面へ散策に行ったので、道路沿いの電線・電柱に視線を走らせてみた。

24/01/27 コチョウゲンボウその1

大きさがそれっぽい、止まり方がそれっぽい鳥影が見えたので、通り過ぎた後、Uターンして確認してみた。結果は予想通り、コチョウゲンボウ。

24/01/27 コチョウゲンボウその2

先月と同じ雄、同じ個体かな。

24/01/27 コチョウゲンボウその3

むむ、警戒させたったかな。

24/01/27 コチョウゲンボウその4

やはり警戒させたった、飛んでしまった.............<(_ _)>。

2024.01.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

谷津田の里山の鳥たち

本館に書いた危急種(絶滅危惧II類)が三桁の続き

24/01/27 ツグミ

雪が融けた田んぼのカシラダカがうじゃうじゃところにツグミ、ツグミは体格いいからかカシラダカたちは場所を譲ったように見えた。

24/01/27 ホオジロ

ホオジロは同じくらいの大きさだからか、同じ仲間だからか一緒に採餌していたように見えた。

2024.01.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

雪上シメ

24/01/27 シメその1

本日散策に行った谷津田の里山、シメの鳴き声を観察。止まっているのは田んぼの電気柵だが、感電しないのだろうか?、この時期は通電されていないのかな?。

24/01/27 シメその2

雪上シメ、よくみたら短い杭の上に止まってたのね。背筋を伸ばしている風景、なんだかかわいい。

24/01/27 シメその3

こっちをぎろりとみていた................(^^;。

2024.01.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】危急種(絶滅危惧II類)が三桁

本館に書いた危急種(絶滅危惧II類)が三桁の続き

24/01/27 カシラダカその1

やや黒っぽくなった夏羽の個体もいた、もっと黒い個体もいたが撮れず。

24/01/27 カシラダカその2

見えないけど、きっと餌があるんだろうな。

24/01/27 カシラダカその3

雪上カシラダカ、足は冷たくなんだよね。

24/01/27 カシラダカその4

枝の止まったカシラダカ、頭が高い(立っている)のは、たぶん、自分に警戒していたんだろうと思う。

2024.01.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】 この冬一番の大雪でジベ&ベジタリアンヒヨポン

本館に書いたこの冬一番の大雪でジベ&ベジタリアンヒヨポンの続き

本日はジベ&ベジタリアンヒヨポン、そこそこ観察できたので、葉っぱを食らう場面を貼ってみた。

24/01/26 ヒヨドリその1

葉っぱ、くわえたよ。

24/01/26 ヒヨドリその2

葉っぱ飲み込んだ、舌の奥に葉っぱ見えるかな?。

24/01/26 ヒヨドリその3

次の葉っぱをくわえた、見えるかな?。

24/01/26 ヒヨドリその4

しっかり葉っぱをくわえた、これはわかるよね。

2024.01.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ビンズイは針葉樹下がお好き

24/01/26 ビンズイその1

本日昼休みは、昨日のこの冬一番の大雪が残った中の散策。きっと積雪はない針葉樹下では、針葉樹下が好きな、針葉樹の実を食べるビンズイはいるはず。探してみたらいたいた、マツの実っぽいのを食んでいた。

24/01/26 ビンズイその2

ビンズイの正面顔。

24/01/26 ビンズイその3

針葉樹下、マツ系の樹下にビンズイ、やっぱり絵になるね・

24/01/26 ビンズイその4

ビンズイは針葉樹下がお好きって今日も思った、秋から春限定だけどね。

同じ仲間のタヒバリについて、先日、保護色なピピットさん(2024.01.23)という記事を書いた。

同じ仲間ながら好む餌が?、主食が違うので、同じ環境で見ることは稀ってことだよね。

2024.01.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

この冬一番の大雪で地上鶫

先日、ぼちぼち地上鶫(2024-01-24)という記事を書いた。

24/01/26 ツグミその1

本日昼休みは、昨日のこの冬一番の大雪が残った中の散策。先日のぼちぼち地上鶫はと姿を探すと、積雪がない場所で地上鶫になって採餌していた。

24/01/26 ツグミその2

地上鶫は2羽、それぞれ採餌したり場所取り合戦もしていた。

2024.01.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

この冬一番の大雪でシメシメ

先日、シメシメと言えない冬(2024.01.24)という記事を書いた。

ほんと、未だシメが里に下りてこない?(2024.01.15)の状態で終わりなのか、大雪でも降らないと里には下りて来ないのか?。

そんなことを思っていたら、昨日、この冬一番の大雪。昨日は諸事情あって散策出来ずだったので、本日昼休みは張り切って散策。

24/01/26 シメその1

散策を開始してもピチ、ピチという地鳴きは聞こえず。大雪でも里に下りてきていないか?、更に探すことしばらく、針葉樹の樹下で積雪がないところに鳥影発見。ん?、地上鶫か?、確認するとさもあらず、逢いたい逢いたいと思っていたシメだった。

24/01/26 シメその2

積雪がない針葉樹の樹下で、針葉樹の実を食べていた模様。

24/01/26 シメその3

複数個体いるのでは?、期待して探すが1羽のみだった。が、この冬一番の大雪でシメシメとなった.、1羽だけだけどね。

ようやくこの寒波が来て、今後もシメシメになるかと思ったら、なんと「「今季最強寒波」のあとは…この時期としては10年に一度レベルの「かなりの高温」になる可能性」というニュースが.....................( 一一)...............いったいこの冬はどうしちゃったか?。

2024.01.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々】シマエナガとコウライシマエナガ

本館に【続】シマエナガとコウライシマエナガ(2024-01-25)、別館にシマエナガとコウライシマエナガ(2024.01.13)と書いた続き

本館に書いた記事をFacebookに連携したら、以下のようなコメントをもらった。

・コウライシマエナガという亜種名は今は無効とされている
・A.c.magnusの亜種和名はチョウセンエナガ
・日本のシマエナガの学名はA.c.japonicusになっているがこれだと北海道にしかいないことになるが、世界的には基亜種のA.c.caudatusと同じ亜種ということになっている。シマエナガはヨーロッパから北海道まで広く分布する亜種
・本州にいるA.C.trivirgatusは亜種エナガで、四国と九州にはA.c.kiusiuensis亜種キュウシュウエナガがいることになってる
 世界には13亜種がいる

要約すると上記になる、薄々感じていた通り、眉なしエナガ(日本ではシマエナガ)は北海道限定ではなく大陸(中国ではコウライシマエナガ)に、更にヨーロッパまでいるということらしい。

24/01/26 エナガ

参考に昔々買った図鑑、「Birds of Britain and Europe」を開いてみた。

結果は、眉あり、眉なし、やや眉ありの3タイプが載っていた。

それぞれの説明は、

・眉あり:western race(西部の種)
・眉なし:northern and eastern race(北部と東部の種)
・やや眉あり:suothern race(南部の種)

どこかで眉なしエナガは北方系、眉ありエナガは南方系らしいという情報を読んだ記憶あり。「Birds of Britain and Europe」からも、そうなのかなぁと思った。

eBird Japanには、以下のように載っていた。

エナガ(亜種 エナガ/チョウセンエナガ/キュウシュウエナガ)(eBird)
エナガ(亜種 シマエナガ)(eBird)

分布域を比べるとやや、エナガが南方系、シマエナガは北方系と言えないこともない。

複数亜種があり眉ありエナガはエナガ、ヨーロッパから北海道まで広く分布する眉なしエナガも同じように複数亜種があるが〇〇エナガという総称があれば混乱しないのではないかと思った。

そういえば【続】シマエナガとコウライシマエナガに書いた「BIRDS OF EAST ASIA (CHINA,TAIWAN,KOREA,JAPAN,AND RUSSIA)」には、「Northern Long-tailed Tit」という表現が使われていた。直訳してキタエナガ、眉なしエナガはこの名称で統一すればいいのではなか?........................^_^;。

2024.01.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】チョウセンオオルリって?

昨日、チョウセンオオルリって?という記事を書いた。

24/01/24 オオルリ

そう言えば、シマエナガとコウライシマエナガに書いた「A Field Guide to the Birds of China」にも載っているかも?。

開いてみたら「Blue-and-White Flycatchers」に2つ載っていた。

上は「cyanomelana」、下は「cumatalis」と書かれている。上は亜種オオルリ、下は亜種チョウセンオオルリのよう。

これだけ違うと識別できるかも、中間型がいないのなら。

中国の図鑑では別種扱いではなく、亜種扱いってことらしい。

2024.01.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

犬と野鳥

先日、県北の湖沼群に鳥見聞に行ったら、餌付け場に「野鳥が怖がりますのでペットは入れないでください」という看板に目が留まった。

ペットというのはたぶん犬のことと思われる、犬はそもそも狩猟本能があるから、言われてみればそうかもねとも思った。ま、放す飼い主はいないと思うが。

今日は相方が出掛けているため、朝も犬の散歩をした、コースは昼休み散策している都市公園。

24/01/24 シジュウカラその1

散歩ついでに鳥見聞こと散策もした、犬と一緒だと野鳥は警戒して逃げるかも。地上で採餌していたっぽいツグミは確かに逃げた、犬に警戒したのか自分に警戒したのかは不明。その後、地上で採餌していたシジュウカラは特に犬を警戒した素振りはなかった。

24/01/24 シジュウカラその2

都市公園で出逢う野鳥は、比較的、人慣れしているような気がする。もしかすると、犬慣れもしている?。

2024.01.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

犬の散歩でハクチョウ類を被る

今日は相方が出掛けているため、朝も犬の散歩をした、コースは昼休み散策している都市公園。

24/01/24 ハクチョウ類その1

散歩・散策していると、コォコォとハクチョウ類の鳴き声が聞こえた。姿を探すと2羽を発見、北方面から南方面へ飛んだ。塒から、餌場へ移動なのかな。

24/01/24 ハクチョウ類その2

更に散歩・散策を続けると、またまたコォコォとハクチョウ類の鳴き声。姿を探すと今回も2羽、今度は南方面から北方面へ飛んだ。これはいったい、どこからどこへ、目的は?。

犬の散歩でハクチョウ類を被る、それも二度も、これって凄くね?..................(#^.^#)。

2024.01.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

シメシメと言えない冬

24/01/24 カワラヒワ

昼休み、毎度散策している都市公園、今朝は犬の散歩があったので鳥見聞こと散策もしてみた。

散歩&散策を始めると、キリコロとカワラヒワの鳴き声がした。いまいま大寒、この時期はシメの姿も極々普通に見られてもいいはず、なのに新年を迎えてから一度も出逢っていない。

記録を確認すると、11月、12月は少ないながらも鳴き声が聞こえていた。それがいまいま聞こえないということだと、今季はシメシメと言えない冬なのかなぁ。

先日書いた、未だシメが里に下りてこない?(2024.01.15)の状態で終わりなのか。

2024.01.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

チョウセンオオルリって?

今朝の通勤電車、野鳥の会M県支部の支部報No.323を読んだ。

目が留まったのは「室内例会報告」、「最近撮った鳥の写真」という項目に「亜種チョウセンオオルリ」という話題あり。飛島で撮影したものとのこと、またかなりの数が日本に来ているのではないかとのこと。

チョウセンオオルリって?、もしかすると以下の環境省の鳥獣等の輸入規制のページに載っていたかも。探してみたら、以下にあった。

愛玩飼養・鳥獣等の輸入規制
  オオルリとキビタキの識別マニュアル(環境省)

それによると、「亜種チョウセンオオルリの成鳥と第 1 回夏羽の雄は,基亜種オオルリのように後頸と背が紫色を帯びず,上面の青色が淡色で緑色を帯び,喉に緑色光沢があることで基亜種オオルリと異なっている」とある。が、中間型もいるという記述もあった。

飛島で観察されたということは、他の日本海の離島でも記録があるのでは?、ググってみたら以下がヒットした。

チョウセンオオルリ(旅と鳥友)
舳倉島の鳥たち・・・チョウセンオオルリ(ガルテン日和)

ずばり若干違うような、これがそうなのか?.......................^_^;。

以下には、世界的に別種扱いと書かれていた。

Covid Quarantine Birding春編① オオルリとコマドリ(日本野鳥の会東京)
 ・オオルリ Blue-and-White Flycatcher
 ・チョウセンオオルリ Zappey’s Flycatcher
 の2種で、この2つは違う種であるとされています。

へぇーそうなのか。

図鑑は某抽選で当たった、野鳥図鑑670 第4版(文一総合出版)に載っていた。

2024.01.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

都市公園の足指欠損のドバト

本館に書いた アーバンイーグルの続き

本館に書いたよう散策当初は話題が見当たらなかったので、、先日、バードリサーチの鳥類学大会 2023でポスター発表があった「都市部におけるドバトの趾異常の調査」を真似て、ドバトの足指観察をしてみた。

ドバトはざっと数えて16羽、やや薄暗い中探してみたら、足指が欠損している個体1羽を観察、やはりいるのね。

24/01/23 ドバトその1

見失う前に取り合えず、写真を撮ってみた。

24/01/23 ドバトその2

写真判定すると、右も左も一部の足指が欠損していた。

他も探してみたが、この個体以外は見つからず。

足指が欠損していたのは16羽中1羽のみ、個人的は思ったより少ないと感じたものの、欠損する個体がいないほうに越したことはない。

2024.01.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

保護色なピピットさん

タヒバリはピピッと鳴くので、以下に書いたようピピットさんと呼んでいる。

ピピットさんがいっぱい(2023.04.13)

たくさんいることが多いものの、田んぼの中を動き回るためなかなかじっくり観察・撮影することはできない。

23/01/20 タヒバリその1

先日行った県南の堆肥置き場周辺にもたくさんいた、田んぼよりはじっくり観察できた。

23/01/20 タヒバリその2

そこそこ探してみたが、探せばいる?、なんちゃらタヒバリ(2023.11.20)は見たらず、探せずだったのかもしれないが。

しかし、ピピットさんって保護色だよなぁと思った。

2024.01.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

冬鳥チョウゲンボウかな?

先日、ネットで「「帰ったぜ」 野鳥のチョウゲンボウ 繁殖地から越冬地へ帰省」(丹波新聞)という、ニュース記事を読んだ。

え?、冬隼はコチョウゲンボウ、夏隼はチゴハヤブサ、留隼はハヤブサとチョウゲンボウじゃないのか?。

確認してみたら、図鑑によっては留鳥、または冬鳥(本州中部地方以北で繁殖)、冬期には雪国の個体は南へ移動すると書かれていた。

24/01/19 チョウゲンボウその1

先日、鳥見聞に行った宮城県北部で出逢ったチョウゲンボウは留鳥?、冬鳥?。

24/01/19 チョウゲンボウその2

チョウゲンボウってどれぐらい渡るのか?、タカの渡り全国ネットワークの秋の渡りを参照してみた。

まずは青森龍飛岬、5回の記録あり、その他のタカに記録されているのでそれほど渡っていないということだと思われる。

次に信州白樺峠、3回の記録あり、ここもその他のタカに記録されているのでそれほど渡っていないということだと思われる。

次に愛知伊良湖岬、12回の記録あり、ここもその他のタカに記録されているがそこそこの回数、複数個体の記録もあり。

最後にシーズンも行ってみた新潟山本山、4回の記録あり、ここは渡りのカウント対象としていて、合計8羽と載っていた。

以上より、「冬期には雪国の個体は南へ移動する」は極々一部なのではないかと感じた。

2024.01.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今日は撮気(さっき)バリバリ?

本館に書いた大寒寒波襲来かの続き

24/01/22 アオゲラ

地上鶫かと思いデジカメを向けたらカケス、それを観察していたらアオゲラがいるのを発見。アオゲラは久しぶり、被写体をアオゲラに変えようとしたら、幹の裏で姿がチラッとしか見えない。若干場所を移動しようとしたら、飛んじゃった。

24/01/22 ツグミ

ケケケと鳴いていたツグミを発見、枝被り&逆光気味。若干場所を移動しようとしたら、飛んじゃった。

アカハラもいたが警戒心がかなり強く、じっくり観察、撮影はできず。

24/01/22 イソヒヨドリ

公園の帰りは、裏の用水沼周辺も散策してみた。またまたアカハラいた!、ベニマシコもいた、が、どっちもあっという間に飛んじゃった。

イソヒヨドリは定位置にいた、こっちはあっという間に飛ばないよね?。デジカメを向けたら、またまたあっという間に飛んじゃった。

今日の昼休み散策は、なんだか殺気、またの名を撮気(さっき)、この光線がバリバリ出ていたのかな?...............(^^;。

2024.01.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

冬鴨も北帰行かも?

先日、もうガン類はガンガン北帰行?(2024-01-19)という記事を書いた。

24/01/20 トモエガモ

昨日は、県南の潟湖周辺に散策に行った。

そこの潟湖も、帰路に穀倉地帯の用水沼にも寄ってきた、ハクチョウ類はたくさんいたが、カモ類は平年よりかなり少ないと感じた。例外で、パンダカモことミコアイサ雄が結構いた。貼ったのは、その少ないカモ類の中にいたトモエガモ。

冬鴨類が少なかったのは、タイミングが合わず?、それとも冬鴨も北帰行かもなのかな?。

2024.01.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

スズメの群れに潜むホオジロ類

24/01/18 スズメとホオジロ

本日昼休み散策に行った農耕地の畑、ウメの木のスズメの群れが止まっていた。ここでもこれだけいるは珍しめ、もしやニュウナイスズメが混じっていないかサクッと観察。ニュウナイスズメはいなかったが、ホオジロ1羽(黄色の枠内)混じっていた。

24/01/18 スズメとホオジロとカシラダカ

更に観察すると、ホオジロ以外にもカシラダカ1羽(橙色の枠内)が混じっていた。

農耕地の木にスズメの群れに潜むホオジロ類2種、珍しいかもなぁと思った昼休み散策だった。

2024.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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