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亜種オオカワラヒワが地上で採餌

24/02/29 カワラヒワ

今朝は雲っていたが、どんどん晴れ間が見えて来た、夜遅くは雨の天気予報ではあるが。風もほとんどないし、日差しが暖かめの中、毎度の昼休み都市公園散策に行った。

昨日に引き続き日差しがあって暖かいからか?、そこそこ観察できた。

その中で目が留まった地面に下りていたカワラヒワ、これまでの散策では時々観察できてたが、鳴き声のみだったり、梢に止まっているのだけだった。

カワラヒワが地上に下りて採餌し始めると春近し?、これまでそんなことはなかったように思う。樹上に餌が無くなってきたから下りた?、だとしたらやっぱり春近しと言える?、真相は如何に。

地上で採餌は亜種カワラヒワになったかと思ったが、三列風切の白が目立つことからまだ亜種オオカワラヒワのよう。

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2024.02.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ウメにハイタカ?

24/02/29 キジバト

今朝は雲っていたが、どんどん晴れ間が見えて来た、夜遅くは雨の天気予報ではあるが。

風もほとんどないし、日差しが暖かめの中、毎度の昼休み都市公園散策に行った。

外に出て、裏のお宅のウメが満開だなぁと視線を向けると、その付近から突然鷹影っぽいのが飛んだ。

視線を向けるとハイタカ属、飛び去ったシルエットからハイタカと識別。人家の庭先のハイタカがはいったか!、とくだらない駄洒落が思い浮かんだ。

公園に行く前にハイタカが飛び去った先を散策、すぐ近くに飛んだように思ったが見当たらず。小さい小さい公園に芝生に羽毛が落ちているのを見つけたので、時々やって来て狩りをしている可能性あり。

その後、もあちこち探すが見つけたのは貼ったキジバトのみ。ハイタカはキジバトを狩るだろうか?、図鑑で見るとキジバトは「L32-35cm」、ハイタカは「♂L30-32.5cm/♀37-40cm」と同じくらいの大きさ、さて狩れるだろうか?。

2024.02.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

向こう三軒両隣はイソヒヨドリ雄の縄張り

うちのベランダでは、スズメ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、稀にハシブトガラスが来る。たぶん、上の階のバルコニーで給餌しているのかも。そのため、ベランダの手すりに時々脱糞していく。

24/02/29 糞その1

先日掃除をしてから糞がないなと思っていたら、ここ最近、また糞が目立つようになった。

24/02/29 糞その2

糞の大きさからは、ヒヨドリかイソヒヨドリだと思う。

24/02/29 イソヒヨドリ雄その1

今朝も窓の外を見ていたら、先日書いた記事同様、ベランダの仕切り板の上に止まっているのを観察。

イソヒヨドリも雪宿り(2024.01.16)

あっという間にいなくなったので、ベランダに出て移動した先を見てみたら、お隣のお隣の手すりに止まっていた。

24/02/29 イソヒヨドリ雄その2

ずばり、向こう三軒両隣はイソヒヨドリ雄の縄張りっぽい。手すりに止まっていたお宅、手すりに糞がいっぱい...................^_^;。

うちよりも頻繁に利用しているということか?、たぶん、手すりの掃除もしていないっぽいが。

2024.02.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

朝磯鵯

本館に書いた朝鶫の続き

24/02/29 イソヒヨドリ雌

朝鳥は朝鶫以外に、イソヒヨドリ雌が定位置の人家の屋根のてっぺんにいた。

平年ならまだ早いと思うがこの冬は暖冬、そろそろ婚活こと求愛行動が始まってもよさげな気がするがまだなのだろうか?。

まずは雄が囀り出し、縄張り確保を開始しないと婚活はないか。

2024.02.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

まどろむツグミ?

本日は3日ぶりに朝から晴れ間が見えた、やっぱり日差しがあると暖かいと感じる、やや風が強いもが。

昼休み都市公園散策、昨日、一昨日は鳥影が少なかったが今日は日差しを喜んでか散策早々からツグミ、ヒヨドリ、カケス、シメと鳥影が目についた。

24/02/28 ツグミその1

ツグミはあちこちの地上で採餌していた、せっかくだから撮ろうかと思ったら、首を曲げて右目で上を見上げているよう。

24/02/28 ツグミその2

ん?、日差しが暖かくてまどろむツグミ?、上空に天敵の猛禽類、カラス類の鳥影はなかった。

2024.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】セグロセキレイが水生昆虫を食らう

本館に書いた「セグロセキレイが水生昆虫を食らう」の続き

24/02/28 セグロセキレイその1

セグロセキレイが農業用水用の小川からついばんだのは、最初はミミズのように見えた。

24/02/28 セグロセキレイその2

ミミズのようだが、何だか丸っこくもある。

24/02/28 セグロセキレイその3

しっかり写ったのがこれ、ミミズではないよねぇ。水生昆虫の幼虫かな。ヒル等の水生生物の可能性もあるが。

2024.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハクチョウにカメラとGPSを装着

先日、ハクチョウにカメラとGPSを装着 リアルタイムで渡り鳥の実態調査 宮城・伊豆沼(khb東日本放送)というニュース見た。

へぇー、面白いプロジェクトだなと思った。また、南三陸ポータルサイトに以下の情報を見つけた。

第28回南三陸自然史講座 オオハクチョウの渡り、越冬生態の解明、そしてスワンプロジェクトへ

当日は予定はあり、後日、以下のアーカイブを視聴した。

第28回 南三陸自然史講座「オオハクチョウの渡り、越冬生態の解明、そしてスワンプロジェクトへ」(南三陸ネイチャーセンター友の会)

主催の南三陸ネイチャーセンター友の会にはイベントに載っていないのは謎、たぶん、手が回っていないんだろうな。

視聴はずばり、面白かった。

以下のサイトで、ハクチョウの定期的な位置、環境、活動の情報が参照できるとのこと。

ハクチョウの背に乗って(スワンプロジェクト)

2024.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

本来のイソシギ?

イソシギは名前通り、磯に多いのかと思いきやさもあらず、河川、湖沼群等でもごく普通に見られる。

和名はいまいちだが、もしや英名はピンポイント?、調べてみたら「Common sandpiper」、直訳すると「普通の鴫」かな。1年中見られる留鳥なので、確かにごく普通に見かけるシギ類。

イソシギと命名されたのは何故?、ググってみたらどうも学名に関係するらしい。

【学名】  Actitis hypoleucos (腹の白い海岸に住むシギ)
【属名】  actitis (海岸に住んでいる)
【種小名】 hypoleucos (腹の白い)

海岸に住むを磯と表現したのかもね、へぇーそうだったのか。

24/02/24 イソシギその1

そのイソシギ、先週いった福島浜通りの漁港の船揚げ場?にいるのを観察。これだと、名前通りの磯にいる鴫かな。

24/02/24 イソシギその2

何枚は撮った中に、ふ蹠(ふしょ)を曲げて、踵を地面につけているような場面があった。たまたまそう見えるように写ったのか?、踵をついて休憩したいたのかは不明。

24/02/24 イソシギその3

何を食べていたのかまでは観察せずだったが、藻類があったバリバリの磯にいる鴫の風景。

2024.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

クロガモが漁港に

本館に書いた ハクチョウの浦(2024-02-24)の続き

24/02/24 クロガモその1

ヒメウが漁港にに書いた松川浦からやや北上した漁港でもヒメウを観察していると、6羽の黒い鳥の軍団がいるのに目が留まった。

え!、え!、ヒメウの群れ?、だとしたら凄いな、が、起きないと判断つかないな。

24/02/24 クロガモその2

しばらく観察していると、ピィーフィーと鳴き起き出した。6羽の黒い鳥の軍団はヒメウではなく、クロガモ軍団だった。

一斉にピィーフィーと賑やかに、その後、一斉に嘴を背中の入れてまたまた寝たり繰り返しをしていた。雌1羽、雄9羽の集団だったので、一斉にピィーフィーと鳴くのは求愛行動だったのだと思う。

クロガモが漁港にそれも集団で入るというのは、先日書いたハジロカイツブリ・ユリカモメ・ヒメウ同様、松川浦は宮城県内より外洋に面しているからなのかもしれない。

24/02/24 クロガモその3

集団に混ざれない?、ひ鳥が好きなのか?、どこか具合が悪いのか1羽だけ漁港の岸壁にかなり近いところにいた。

24/02/24 シノリガモ

漁港内には、シノリガモ雌1羽もいた、こちらもひ鳥ぼっち。

24/02/24 クロガモその4

松川浦からやや北上した漁港にも、クロガモの軍団がいた。こっちは盛んに、ピィーフィーと鳴いていた。

2024.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヒッヒ、寒すぎる

本日は早朝から強風、湿雪の天気予報だったが、9時前後に若干降った程度、横殴りの雪だったが。

昼休みは強風に負けず、毎度の都市公園散策に行った。

24/02/27 ジョウビタキその1

公園へ向かう途中の駐車場から、ヒッヒとジョウビタキの地鳴きがした。こりゃ探さないわけにはいかない、車道を渡って探してみた。

いたいた女美鶲ことジョウビタキの♀、風が強いからか口(正確には嘴)を尖らせて、「ヒッヒ、寒すぎる」と言っているように思えた..........................^_^;。ほっぺを凹ませて、口を尖らせているように見えるよね?。

24/02/27 ジョウビタキその2

風は強いので、頭の羽毛も時々立っていた。

ジョウビタキは杭に止まって、時々、地上の草地に下りて採餌していた。

2024.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

オオハシも賢い?

23/10/23 オニオオハシその1

カラスをキーにクリッピングしている通知に、以下のような記事がヒットした。

アジアに生息するサイチョウの仲間は霊長類に匹敵する認知能力を持っていることが判明(カラパイア)

へぇーサイチョウって賢いのか、そういえば昨年10月に行った生きているミュージアム ニフレルで、以下のよう自動水栓で水を出して飲むサイチョウの仲間を見た。

オニオオハシが自動水栓を学習(2023.10.26)

あれ?、あれ?、サイチョウじゃなくオオハシだった。同じ仲間なのかな?、ググって見た結果が以下。

■シロクロコサイチョウ
 サイチョウ目 >> サイチョウ科  >> サイチョウ属
■オニオオハシ
 キツツキ目 >> オオハシ科 >> オオハシ属

全く違った種だった、見た目が似ているってだけなのか?。

更にググと、以下のような情報もあった。

■サイチョウ
 東南アジアやアフリカに生息
■オオハシ
 中央アメリカから南アメリカに生息

サイチョウは俗に言う旧大陸、オオハシは新大陸に生息だったのか。全く別の種で全く違う地域に、似かよった形態へとそれぞれ進化を遂げるような現象を「収斂進化(しゅうれんしんか)」というらしい。

ということは、もしかするとオオハシ類もサイチョウ類のように霊長類に匹敵する認知能力を持っているかも...................^_^;。

2024.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コブハクチョウの生態

本館に書いた ハクチョウの浦(2024-02-24)の続き

24/02/24 コブハクチョウ

ハクチョウの浦(2024-02-24)に以下のようなことを書いた。

・ここではコブハクとオオハクまたはコハクが一緒にいることは見たことがない
・餌が違うのか?、コブハクは力が強いのか?
・ここのコブハクは、餌付けさrているのか人に寄って来る個体が多いような気がする

ハクチョウ類を餌付けしている場所では、オオハクチョウもコハクチョウも寄ってくる。餌付けはコハクチョウよりオオハクチョウが多い、オオハクチョウのほうが大きいから強いのかも。だとしたらコブハクチョウはオオハクチョウより大きいから強い?、図鑑で確認するとコブハクはオオハクよりやや小さかった。

やはり餌が違うのか?、違うというかコブハクのほうが餌の範囲が広いのかも。貼ったように浦から出て、漁港の岸壁をウロウロしている2羽を観察、もしかして岸壁に付いた藻等を食べているのか?。

右手に若干釣り糸が写っているようにすぐ上には釣り人がいた、釣り人からの採餌を期待しているという可能性もありか?。釣り人が釣り上げた小魚の放流、それを期待してというのもありかも。やはりコブハクはオオハク・コハクより、餌のレパートリーが広いのか?。

2024.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヒメウが漁港に

本館に書いた ハクチョウの浦(2024-02-24)の続き

24/02/24 ヒメウその1

先々週参加した志津川湾探鳥会ではヒメウを複数個体観察できたが、外洋性のためか比較的珍しい。そのヒメウ、前週末行った松川浦の漁港に入っていた。

24/02/24 ヒメウその2

松川浦からやや北上した漁港にもヒメウがいた、ここのはかなり近くで観察・撮影することができた。

24/02/24 ヒメウその3

これだけ近くで観察できるのは、松川浦は宮城県内より外洋に面しているからなのかもしれない。

2024.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

この冬一番のユリカモメ

本館に書いた ハクチョウの浦(2024-02-24)の続き

24/02/24 ユリカモメ

前週末行った松川浦、干潟になっている場所にユリカモメの群れがいた。ざっと数えてみたら30羽前後いた、これほどの数を見たのは随分久しぶり。

先々週参加した志津川湾探鳥会、カモメレ類の観察記録はウミネコ、オオセグロカモメだけで、ユリカモメは見当たらず。

在住の宮城県内では、今季は以下に書いたうように数羽の観察程度。

【続】めっちゃ冬海鳥少ない(2023.12.02)

一時期、ほとんど見かけなくなったが徐々に復活、が、まだまだ松川浦ほどの群れは見られない。

海上にいることが多く、陸地側に寄って来なくなったのが見られないなった原因と聞いたことがある。

ここでこれだけの数を観察できるのは、松川浦は宮城県内より外洋に面しているからなのかもしれない。

2024.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハジカイカイ、いや、ハジブリブリ

本館に書いた ハクチョウの浦(2024-02-24)の続き

24/02/24 ハジロカイツブリその1

前週末行った松川浦、漁港にハジロカイツブリの群れがいた。もしやミミカイツブリも混じっているのでは?、サクッと探してみたが見つからず。

24/02/24 ハジロカイツブリその2

在住の宮城県ではこのような群れ、遥か沖合の海上、潟湖で時折観察することはあるが漁港では見たことがない。

宮城県県南の海岸線は外洋に面してはいるものの北東沖に牡鹿半島がある、そこから更に離れた松川浦近辺だと更に外洋に面しているからということなのだろうか。

ハジロカイツブリは略すと一般的に「ハジカイ」、うじゃうじゃは「ハジカイカイ」、語呂がいまいちなので「ハジプリと略して「ハジブリブリ」のほうがいいかな...................(#^.^#)。

こんなにたくさんが集まっている理由はさて?、集団で狩りをすれば効率がいいということかな?、漁港でも有効なのかな?。それとも求愛のため集まっているのかな?、見た目で雌雄の区別がつかないのでその判断はできないが。

2024.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ぷっくりツグミンは旅立ちの季節?

本館に書いた鳥見んぐはたいみんぐの続き

24/02/26 ツグミ

本日の昼休み散策は風が強かったためか、鳥影がほとんどなかった。

もしかしたら、ばっちり観察できたのはツグミだったかも。

せっかくだから写真を撮ったら、なんだかぷっくりのような。北帰行のためにたくさん脂肪を蓄えて、ぷっくりツグミンになったのかも。そろそろ、旅立ちの季節なのかもなぁ。

2024.02.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'24)入水鍾乳洞にこうもりウォッチング

珍しい餌台エナガ(2024-02-23)の続き

昨季はあぶくま洞鬼穴入水鍾乳洞、バットウォッチングに行った。

結果はコウモリを観察できたのは入水鍾乳洞のみ、あぶくま洞はいそうではあるが観光課され過ぎていたためか探せずだった可能性もあり、鬼穴にはテングコウモリがいるらしいが保護のため入洞不可だった。

この三ヶ所、実は全部繋がっているらしい。ということは、入水鍾乳洞でもテングコウモリが観察できる可能性があるのではないか?、ということで今季も行ってみることにした。

前回は他のお客さんもいいたが、今回は誰もおらず。こりゃ他人の目を気にせず、思う存分探せると思った。着替えなしで普段着で入洞できるAコース、600円を支払い、「気を付けて行ってきてください」と一言ありいざ入洞。

24/02/23 テングコウモリその1

テングコウモリは岩の割れ目、穴で冬眠しているはず。割れ目、割れ目、穴、穴と探しながらゆっくり入洞。入洞後、早々に見つけた穴の中にテングコウモリを発見!。頭上すぐ過ぎて、穴の一部しか見えず。先端に銀色の金属光沢を帯びた刺毛は、テングコウモリに間違いないはず。

24/02/23 テングコウモリその2

探し始めてすぐ見つかるなんて、なんて運がいい、こりゃ、もっといるかも。

24/02/23 テングコウモリその3

観察位置を変え、体勢をいろいろ変えてみたがテングコウモリの全身は写らず。何枚か撮った中、一番写っていたのがこれ。

24/02/23 キクガシラコウモリその1

テングコウモリを十分観察した後、更に中へ。キクガシラコウモリが、ぽつぽつとぶら下がっているのを観察。

24/02/23 キクガシラコウモリその2

ここのキクガシラコウモリは、先々週いった龍泉洞のように固まってはぶら下がっていなかった。数えてみたら、ざっと10頭いた。

24/02/23 コキクガシラコウモリその1

キクガシラコウモリがぽつぽつぶら下がっているところの上の上に、コキクガシラコウモリが群れでぶら下がっているのを観察。

24/02/23 コキクガシラコウモリその2

群れでぶら下がっていたコキクガシラコウモリ、一部を拡大して撮ってみた。

24/02/23 24/02/23 コキクガシラコウモリその3

単独でぶら下がってコキクガシラコウモリもいた、やっぱり小さい。ざっと数えてみたら、全部で16頭いた。

23/02/23 カマドウマ類

他にもテングコウモリはいないか探すと、岩に割れ目にカマドウマ類がうじゃうじゃいた。結局、テングコウモリは1頭のみ、が、ここで見られるのではが当たって大満足。

コウモリを観察中、自分以外の入洞者も2グループやって来た。コウモリいるよと教えると、悲鳴を上げたもののスマホで写真を撮っていたからまんざらでもなかった模様。

1時間ちょっと散策・観察した後、鍾乳洞を出た。帰り際、受付の方に得意げにテングコウモリがいましたと報告すると、いますねという返事が返ってきた。昨季来た時に聞いたら、キクガシラコウモリとコキクガシラコウモリとしか言わなかったような気がするが。

2024.02.26 | | Comments(0) | Trackback(0) |

【備忘録】アカガエル

22/03/27 ヤマアカガエルその3

前の連休の2/23、福島市小鳥の森に行った。

ネイチャーセンターの中から、餌付けされている野鳥を観察後、展示物の眼を向けるとアカガエルとヒキガエルの産卵についての情報があった。

アカガエル類の産卵は、以下のよう過去記事に書いたようかなり早い。

早春の里山水辺のカナリア(2022.03.27)

もうアカガエルは産卵しているのですか?、とレンジャーさんに聞いてみたらもう産卵しているとのこと。

他には、以下のような情報も教えてくれた

・アカガエルの産卵がこんなにも早いのは、他のカエル類のオタマジャクシが孵化する前なのでメリットがある
・アカガエルよりも遅く産卵し、成体は大きくなるがオタマジャクシはかなり小さいので早く孵ったアカガエルのオタマジャクシのい餌にもなる
・アカガエルは産卵が早いので、寒の戻りで卵等が全滅するリスクがある

聞いていて、へぇーへぇーだったので、備忘録として書いておこうと思う。

(PS1)
我が家近くのアカガエルは、'21仙台)水を張った田んぼにアカガエルの卵(2021.04.21)に書いたうよう、田んぼに水が張られるようになる4月中旬頃にならないと見られない。もしかしたら、まだ積雪があるころに産卵、二度寝して起きたらまた産卵するのか?、レンジャーさんに聞いたら二度目の産卵はないとのことだった。
(PS2)
田んぼに水が張られてから産卵する件、ググってみたら以下がヒットした。
-----
アカガエル産卵前線プロジェクト(両生類保全研究資料室)
-----
その情報から推測すると、そもそもアカガエルの産卵は早春、もしくは晩冬に行われていた、が、近年、稲作期以外は水が張られていない乾田状態のため産卵できず。そのため、水が張られる時期に遅くなったということらしい。

貼ったのは早春の里山水辺のカナリアの写真流用。福島市小鳥の森のレンジャーさんから、産卵の場所を聞いたがよくわからず探せずだったので。

2024.02.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'24)龍泉洞にこうもりウォッチング

本館に書いた今季も三陸道経由でコウモリウオッチング(2024-02-11)の続き

昨季は幽玄洞・船久保洞窟・滝観洞・龍泉洞内間木洞に、バットウォッチングに行った。

昨季の結果を踏まえ、船久保洞窟・龍泉洞・内間木洞の三カ所に今季も行ってみようと思い検討。内間木洞は遠すぎる、船久保洞窟はアテンド必須のため入洞時間に制限あり、龍泉洞は今季「コウモリウオッチング~light~」というイベントをやっているということで龍泉洞のみに行ってみることにした。

日程は野鳥の会M県支部の探鳥会(ワシを見る会玉砕)を抱き合わせにし、2/10~11にした。

出掛ける前に「コウモリウオッチング~light~」の状況を電話で問い合わせてみた。マスコット?にもなっているウサギコウモリも観察できるかと聞いてみたら、いますよという回答。但し、時々起きているので当日観察できるかはわかりませんがとも言われた。いよいよ念願のウサギコウモリに出逢える可能性ある、ワクワクして早速イベントを予約した。

2/10は探鳥会に参加、残念ながら期待のオオワシには出逢えず。消化不良だったというのもあり、即北上する予定だったが、の前に南下してオオワシを観察に行った。遥か遠くに1羽のみだが観察することができ、その後、今晩の宿の宮古市まで北上した。

翌日、張り切って、龍河洞の「コウモリウオッチング~light~」へ向かった。

24/02/11 ウサギコウモリその1

ワクワクし過ぎて早めについたが、ウォッチングガイドさんは快く対応してくれた。期待のウサギコウモリは?と伺うと、昨季は2頭確認、今季は1頭は今日もいるとのこと。早々に案内してくれ、丸く空いた穴の中に冬眠しているのを見せてくれた。事前に見たコウモリ識別ハンドブックには、冬眠は不活発状態(トーパー)でトレードマークの長い耳介は閉じていると書いてあったが、その通りだった。

24/02/11 ウサギコウモリその2

右下の写っているのが、トレードマークの耳介が閉じ耳珠が見えている場面。数年前に書いた記事、上の子がキャンプでコウモリ、ん?、ウサギ?(2018.07.23)に貼った写真をイメージしたが.........

24/02/11 テングコウモリその1

次に案内してくれたのがテングコウモリの冬眠現場、かなり高い岩の隙間に数頭団子になって冬眠していた。

今回のガイドさんはコウモリのこと、詳しく観察・勉強したらしく、案内しながら以下のようないろいろ話してくれた。

・今季、冬眠確認はキクガシラコウモリ、コキクガシラコウモリ、ウサギコウモリ、テングコウモリの4種
・コキクガシラコウモリはキクガシラコウモリより警戒心が強く、奥まったところにいる
 また、近づき過ぎると移動することもある
・ウサギコウモリは1頭(昨季は2頭いた)
・テングコウモリは少々
・キクガシラコウモリは多数
・何れのコウモリも、時々起きて、洞窟内の水飲んで寝直すとのこと
 従って、冬眠する場所は変わる場合もある
 今季は暖冬なのでよく起きるらしい、洞窟の中は1年中ほぼ同じ気温だが、外気を感じられるらしい
・キクガシラコウモリ類は夏でもここに塒する個体がいる、他のコウモリは森林で洞窟に塒はしない

24/02/11 キクガシラコウモリその2

その後、キクガシラコウモリが複数冬眠している蝙蝠穴を案内していただいた。蝙蝠穴付近には、キクガシラコウモリが複数、全部で20頭近くいたかな。コキクガシラコウモリはキクガシラコウモリと似たような場所にぶら下がっているが、警戒心が強く奥まったところにいる場合は多いとのこと。蝙蝠穴まで案内していただき、ガイドはここで終了、その後単独で再度関観察。

24/0211/ キクガシラコウモリその1

キクガシラコウモリは、手が届きそうな距離でも観察できる個体がいた。

24/02/11 テングコウモリその2

単独であちこち探すと、案内してもらったテングコウモリよりも近い場所にいるのも観察することができた。

今回観察できたコウモリは、ウサギコウモリ、テングコウモリ、キクガシラコウモリの3種。

以下、次回へ向けての自分目メモ

■コース
・三陸自動車経由が一番安上り、が、SAなし、トイレがあるPAなし、給油所なし
 トイレ休憩は、三陸道を一度下りて道の駅に行く必要あり
・三陸道~宮古・盛岡横断道路~東北道という経路選択もあり
・三陸道~東北横断道路釜石秋田線~東北道という経路もあり(今回の復路で選択)
■コウモリ
・キクガシラコウモリ、コキクガシラコウモリは岩にぶら下がって冬眠
・テングコウモリは主に岩の割れ目で冬眠
・ウサギコウモリは主に岩穴で冬眠、冬眠は不活発状態(トーパー)でトレードマークの長い耳介は閉じて耳珠しか見えず

2024.02.25 | | Comments(0) | Trackback(0) |

クロジ、アカジ、ルリジ

昨日、バットウォッチングに行った鍾乳洞、駐車場から入り口に向かう途中の渓流に鳥影あり。

24/02/23 クロジその1

地鳴きはホオジロ類、アオジっぽいがやや違う、姿を探すとクロジだった。積雪がある地域で越冬は珍しい、足を止めて観察すると複数いた、更に雌もいた。

24/02/23 クロジその2

鍾乳洞は年間通して気温が同じだとか、夏は涼しく、冬は暖かことになる。鍾乳洞の中は川が流れている、その延長がこの渓流。なので、他の渓流よりも暖かいので越冬できるのかも。

23/02/23 カヤクグリ

クロジと言ったら黒字にかこつけ縁起がいい、アカジっていうか赤っぽい鳥は?、と思ったらカヤクグリの地鳴きがした。カヤクグリって茶色で赤っぽいから、アカジでいんじゃねとふと思った。カヤクグリはなかなか薮から出てこず、こんな写真しか撮れず。

貼ったのは鍾乳洞でバットウォッチング後に、粘って撮ったもの。

カヤクグリの写真を狙っていたら、冬の青い鳥ルリビタキ雄もいた。こっちは一瞬で見失い、写真は撮れず。同じネーミングにしたら、ルリジかな.........................(^^;。

2024.02.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

小鳥の森の小鳥

昨日書いた、珍しい餌台エナガの続き

24/02/23 アトリ

福島市小鳥の森の餌台にはシジュウカラ、ヤマガラが複数、アトリも来ていた。

24/03/23 シメ

他の種も来ないか?、観察しているとシメも来てた。

24/02/23 ジョウビタキ

餌台には来なかったが、近くにジョウビタキ雄も来ていた。

自分的には以前来た時よりもかなり少ないと感じたが、レンジャーさんはそうは言わなかった。

以前って昨季だったような?、ブログ記事を探すと以下を書いていた。

福島市小鳥の少ない森.....( *´艸`)(2023-01-15)

昨季は今季よりはいたと記憶、だとすると今季は「更に福島市小鳥の少ない森」だったけどな。

2024.02.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】烏は喜び屋根駆け回る

24/02/22 ハシボソガラス?の痕跡

今季3度目?の南岸低気圧の影響の大雪、本館に書いた烏は喜び屋根駆け回ると書いた。駆け回ると書いたが、真相は歩き回る、ホッピングしていた可能性はあるけどね。

単に雪上に止まっていたわけじゃない証拠に、飛び去った後の痕跡、アニマルトラック、バードトラックで写真を撮ってみた。

じっくり観察・撮影して、かなり雪上を歩き回っていたことがわかった。雪上に餌はあるわけではないだろうし、雪を食べるという目的ならこんなに歩き回る必要はない。

従って、「烏は喜び屋根駆け回る」または「烏は喜び屋根歩き回る」という表現で間違いはないと思う。

2024.02.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

冬鳥チュウヒはそこそこ見るが

先日、サンカノゴイについて、以下のような記事を書いた。

プレスリリースの絶滅危惧ⅠB類(鳥類)「サンカノゴイ」(2024.02.06)

チュウヒについても、以下のようサンカノゴイと同じようなプレリリースがあるが目に留まった。

プレスリリース:生息数わずか135つがい「チュウヒ保護プロジェクト」を2024年度より開始(公財)日本野鳥の会 創立90周年記念事業

24/01/08 チュウヒその1

在住の宮城県、以下等に書いたようチュウヒはそこそこ観察できている、特に冬季は多い。

オモシロイタカ(2024.01.09)
チュウヒが田んぼに不時着(2023.11.04)
宮城県北)年中いるが繁殖の可能性なし?(2023.07.09)

そんなわけで、「生息数わずか135つがい」と言われてもピンとこない、繁殖地が減っているということなんだと思う。

記事を読むと「生息数わずか135つがい」は、北海道が主要な繁殖地の数字、本州以南で個体数減少が著しいと書かれていた。

そもそも在住の宮城県では、過去記事「宮城県北)年中いるが繁殖の可能性なし?」に書いた通り、繁殖はしていないらしいので実感がないのは当たり前かも、更に冬鳥としてのチュウヒはそこそこ見かけるので。

チュウヒが繁殖するためには、どれぐらいの面積の原野?、草地が必要なのか?。ググってみたら、以下がよさげ。

日本のチュウヒの生態
 約500haに1つがい、約737haに3~4つがい

500haっていうと概ね2.2km四方ってこと?、だとしたら繁殖するにはかなり広い面積が必要ということになる。これだけ広い草地が必要だとすると、本州ではなかなか厳しいかもね。

2024.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

街ど真ん中公園のヒヨドリは冬鳥?

本日は2月初めて通勤・出社、従って朝の散策はIB公園。

当公園の常連は、ヒヨドリ、スズメ、シジュウカラ、メジロ、ハシブト・ボソガラス、時々、それに追加でハクセキレイがいる程度。それ以外は滅多にいない。

24/02/20 ヒヨドリ


今朝常連のヒヨドリを見て、ふと、ここの公園で繁殖できるのだろうか?、と疑問を持った。

この時期、餌はカンツバキ等がある、草地はほぼないので草食いはできそうにない。

昨年9月まで散策していた都市公園では、セミ等の昆虫類を餌にして子育てするのを観察できた。ここの公園も、夏になるとセミがたくさん羽化するのだろうか?、羽化するなら子育ても可能だと思う。

果たしてここのヒヨドリは1年中見られる繁殖もする留鳥なのか?、冬鳥なのか?。散策を開始した昨年10月には既にヒヨドリはいた、ということは留鳥なのかな?。

スズメの繁殖確認に引き続き、この夏の観察目的が出来た..........................(#^.^#)。

2024.02.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

街ど真ん中公園雀は信号機に営巣?

本日は2月初めて通勤・出社、従って朝の散策はIB公園。

24/02/20 スズメ


散策を開始しようと公園に向かうと、信号機を支える鉄骨に止まっているスズメを発見。

ここの公園の散策は昨年10月から開始、基本的にリモートワークのため月に数日しか出社しないが、スズメは常連中の常連。

まだ繁殖期に散策していないので繁殖の有無はわからないが、もしかすると繁殖もしている可能性あり。公園内には繁殖できそうな樹洞等はなさげ。営巣するとすれば、もしかすると止まっていた信号機の隙間かも、他に建物の隙間という選択肢もあるかな。

この夏の観察目的が出来た..........................(#^.^#)。

2024.02.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【備忘録】フクロウ

山形の実家近くの鎮守の森がある神社、毎年、アオバズクが営巣している模様。

樹齢数百年?のかなり太いケヤキがあり、その樹洞を利用している模様。老木化が進み、一部伐採される木も出て来た。

80/05/24 チョウゲンボウ

うん十年前、そのケヤキの樹洞でチョウゲンボウも子育てをした。このケヤキは伐採され、今はない。

22/06/11 フクロウ

フクロウもうん十前には営巣していて、毎年、巣立ちの時期になると保護という名の拉致をされていたらしい。

今では餌場となる畑、果樹園が周辺になくなり、フクロウは営巣していないものと思っていたら、前の週末、実家の2階で寝ていたら、夜中にゴロスケホウホウとフクロウの鳴き声が何度も聞こえた。

同じシチュエーションで、以前も聞こえたことがあったはず。

以下に備忘録として、先日と検索したのを書いておこうと思う。

■2022年02月17日(土) 23時頃
■2020年07月07日(火) 22時頃 (TLのログ)

残念ながら検索は1件しか見つからず、もっとあったような気がするが。

貼った写真は「2022/06/11」、某所で観察できた巣立ちっ子。

2024.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

大逆転の赤い鳥

本館に書いた暖冬で冬鶲程度の続き

24/02/18 ベニヒワその1

2班に分かれて時計回りのコースを取った探鳥会、終わり際にコゲラがいますとと声がかかり、参加者は皆、そっちを見た。自分はそっちじゃなく、別の鳥影を発見。マヒワか?、数羽いる、ん?、その中に頭が赤い子がいた。

24/02/18 ベニヒワその2

べ、べ、ベニヒワじゃないか!。年明け早々に、当地で観察したという情報は聞いていたが、その後、行方不明で見つからとも聞いていた。

24/02/18 ベニヒワその4

4羽ぐらいいたが、探鳥会で15名程度の人数、更に城跡の狭い土塁の上。なんとか場所をかえつつ、撮ってみた。

24/02/18 ベニヒワその3

ものの数分で、数羽のベニヒワとマヒワは移動してしまった。

探鳥会終了後、単独?、有志で?、探してみたが見つからず。

ベニヒワを初めて観察したのは南関東在住だった1989.03に奥日光の戦場ヶ原で。その後、2009.3に札幌で(【続】 やっぱり違うな北の大地の野鳥)。その昔、蒲生海岸でも見た記憶があるが、何年だったか覚えておらず。

街中の都市公園でベニヒワの群れ、これはかなり珍しいのではないかな?。

2024.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2月中旬)山形でも亀が甲羅干し

まだ2月だが、以下に書いたよう先日、在住の仙台で亀の甲羅干しを観察。

立春に亀が甲羅干し(2024-02-04)

24/02/18 ミシシッピアカミミガメ

昨日は山形市の霞城公園のお堀で甲羅干ししている、ミシシッピアカミミガメ3匹を観察。

平年いつ頃見られるのか?、情報はないが、この暖かさで起きて来たのは間違いないと思う。

2024.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

山形)シジュウカラが歌合戦

本館に書いた暖冬で冬鶲程度の続き

24/02/18 シジュウカラ

暖冬で冬小鳥が少ない代わりに、キリコロキリコロとカワラヒワが囀っていた。気温が高いと、やっぱり歌いだしたくなるのかもね。

極めつけはシジュウカラ、探鳥会終了後もサクッと歩いてみたら、複数個体が囀り、まるで歌合戦をしているようだった。

シジュウカラの囀りは、在住の仙台で以下に書いtたよう初認済。

日が長くなりシジュウカラが囀る(2024.02.07)

初認は1羽の囀りだったが、今回は複数個体。暖かさで囀り出したというのもあるが、もう繁殖行動なのかもね。

2024.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

春一番がある地方、ない地方

昨日は、以下のよう各地で春一番が記録されたとのこと。

・北陸地方で「春一番」 去年より13日早く 新潟地方気象台発表 2024年2月15日 13時52分 最終更新
・関東で「春一番」去年より14日早く 横浜で最大瞬間風速19.9m 2024年2月15日 13時55分 最終更新

春一番がないのは在住の東北、その他、北海道もないと聞いたことがある。

何故ないかというと、昨日のラジオで「北海道、東北では立春の頃は最も寒い時期で、3月に入ってからもまだ「冬」の天気が多くから」と言っていた。いろいろググってみると、「春一番」の条件に合っても、この時期は「冬」の印象が強く「春一番が吹いたという情報のニーズがなかった」ということ」というのも理由の1つらしい。

春一番の基準は?、以下を見ると地方によってやや違うらしい。

「春一番」は荒天もたらす春の嵐 生活の中で注意すべきポイントは?(日本気象協会)
 「春一番」発表の条件

上記を見ると、春一番がある地方に付け加え沖縄にもないとのこと。沖縄にないのは、この時期はすでに暖かいため「情報のニーズがない」かららしい。

更に春一番(Wikipedia)を見ると、甲信地方(山梨と長野)にもないらしい。たぶん、ない理由は東北・北海道と同じなんだろうね。

毎年、この時期、春一番がある地方は?、ない地方は?ともやっとしていたが、これですっきりした.....................(#^.^#)。

2024.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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