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雀押し?、連雀?

24/02/06 スズメ

昨晩は南岸低気圧の影響で夜になったら雪、降り続き朝方には結構積もった。気象庁の観測データを確認すると「5cm」、この冬一番の積雪は1/25(木)で「13cm」だったのでこの冬二番の積雪になった。

気温が高めらしき、湿った雪でどんどん解け始めた。が、朝はまだそこそこ積雪あり。

雪景色だなぁとリビングから外を見ると、お向かいさんのアンテナにスズメがたくさん止まっていた。

目白押しならぬ雀押し?、いや、おしくらまんじゅうはしていない。ということは雀押しではなく、連なる雀、連雀ということになるか......................^_^;..

連なる雀の原因は、積雪で地上で採餌は難しいので、近くの餌付け場の順番待ちの可能性あり。

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2024.02.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

暖冬でシメの南下が少な目?

先日、シメについて、10年に一度レベルのかなりの高温でもシメシメ?(2024-01-30)という記事を書いた。

その後も、昼休み散策でシメに時々出逢えるものの、数は増えてシメシメにはなっていない。

24/02/06 シメその1

昨日、北東北のX(旧TL)のフォロワーさんが、シメが集結したとつぶやき、その写真をアップされていた。

今季、周辺ではシメがかなり少なかったとコメントしたら、北東北ではそれなりに単独~小群を見かけていたとコメントをもらった。

24/02/06 シメその2

もしかすると今季のシメは、北東北までは平年並みに南下して来たが、暖冬気味で更に南東北まで南下する個体が少なかったのかも。

南東北にシメが少なかったは宮城県・山形県内陸限定の感想、他の地域ではどんな状況だったのだろうか?。

貼ったのは本日昼休み散策都市公園で出逢ったシメ、やはり1羽しかおらず。

2024.02.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

プレスリリースの絶滅危惧ⅠB類(鳥類)「サンカノゴイ」

12/02/11 サンカノゴイその1

先日、サンカノゴイの全国の数がニュースになっていた。おそらく、以下の野鳥の会のプレスリリースがソース。

プレスリリース:絶滅危惧ⅠB類(鳥類)「サンカノゴイ」の全国のオスの繁殖個体数が明らかに 国内で確認できたのは17羽のみ!(日本野鳥の会)

国内で確認できたのは17羽ってかなり少ない、というか調査地は?、と確認すると「北海道全域・青森県・茨城県」の3道県のみ?。よくよく読むとそうではなく、現地調査をしたのが3道県で、その他はアンケート調査した結果だった........^_^;。その結果が「北海道北部で5羽、本州以南(青森3、茨城5、栃木1、千葉3)で12羽、計17羽」とのこと、いやぁ少ない。

在住の宮城県では、以下に書いたよう県北の湖沼群で観察したことがある。

タヌキがサンカノゴイに化けた?(2020.03.15)
氷上にタヌキ、タヌキが化けたオオアシサギ...^^;(2012.02.11)

観察できたのは何れも冬、冬鳥として渡って来るのだろうか?、それとも繁殖もしている?。

県北の湖沼群、ガン類が渡来する冬季しかほぼ行かないからなぁ。夜行性のはずなので、オスが繁殖期に出すBoomingは夜じゃなきゃ聞けないのだと思う、

念のため全国鳥類繁殖分布調査全国鳥類分布繁殖調査の全国鳥類分布繁殖調査報告(2016-2021)を確認してみると、2016~2021の繁殖記録はプレリリースと同じだった。

以上からすると、宮城県北の湖沼群で見られるサンカノゴイは、たぶん、冬鳥なのかもね。

貼った写真は、氷上にタヌキ、タヌキが化けたオオアシサギ...^^;の流用。

2024.02.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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