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冬鳥チュウヒはそこそこ見るが

先日、サンカノゴイについて、以下のような記事を書いた。

プレスリリースの絶滅危惧ⅠB類(鳥類)「サンカノゴイ」(2024.02.06)

チュウヒについても、以下のようサンカノゴイと同じようなプレリリースがあるが目に留まった。

プレスリリース:生息数わずか135つがい「チュウヒ保護プロジェクト」を2024年度より開始(公財)日本野鳥の会 創立90周年記念事業

24/01/08 チュウヒその1

在住の宮城県、以下等に書いたようチュウヒはそこそこ観察できている、特に冬季は多い。

オモシロイタカ(2024.01.09)
チュウヒが田んぼに不時着(2023.11.04)
宮城県北)年中いるが繁殖の可能性なし?(2023.07.09)

そんなわけで、「生息数わずか135つがい」と言われてもピンとこない、繁殖地が減っているということなんだと思う。

記事を読むと「生息数わずか135つがい」は、北海道が主要な繁殖地の数字、本州以南で個体数減少が著しいと書かれていた。

そもそも在住の宮城県では、過去記事「宮城県北)年中いるが繁殖の可能性なし?」に書いた通り、繁殖はしていないらしいので実感がないのは当たり前かも、更に冬鳥としてのチュウヒはそこそこ見かけるので。

チュウヒが繁殖するためには、どれぐらいの面積の原野?、草地が必要なのか?。ググってみたら、以下がよさげ。

日本のチュウヒの生態
 約500haに1つがい、約737haに3~4つがい

500haっていうと概ね2.2km四方ってこと?、だとしたら繁殖するにはかなり広い面積が必要ということになる。これだけ広い草地が必要だとすると、本州ではなかなか厳しいかもね。

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2024.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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