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コチドリの雌雄?

本館に書いた'24仙台)コチドリ帰還の続き

図鑑を見ると、冬期に前頭部と胸が黒くなる夏羽になるらしい。雌雄同色だが、雌はやや褐色が入るとか。

24/03/31 コチドリその1

2羽一緒にいた1羽、前頭部と胸がしっかり黒ので雄かな。

24/03/31 コチドリその2

もう1羽は前頭部と胸に若干褐色が、雌だろうか。

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2024.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

海辺のクルミ割りカラス

24/03/31 ハシボソガラス

ハシボソガラスの車を利用したクルミ割り、発症の地というか、論文で発表された場所は仙台市広瀬川沿いだとか。

今では、その車に轢かせてクルミを割る行動は全国区になった。

本日行った海辺、堤防の上にクルミをくわえてハシボソガラスがいた。たぶん、海辺のクルミ割りカラスは、上空から落として割るんだろうな、残念ながらその行動は見られず。

検索してみたら、以下のようちゃんと論文を書いている方がいた。

ハシボソガラスCorvus coroneの投下法によるクルミ割り行動(日本鳥学会誌/67 巻 (2018) 2 号/書誌)

2024.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

タテガミカイツブリ

24/03/31 カンムリカイツブリその1

本日行った東部の用水沼、ここ何年か前から名物?、留鳥になったカンムリカイツブリがいた。その中に、既に夏羽、カンムリカイツブリの名前の由来になったカンムリになっている個体がいた。

24/03/31 カンムリカイツブリその2

冠にも見えるけど、どっちかっていうと襟巻じゃないか?。エリマキシギというのがいうのがいるから、エリマキカイツブリのほうがいいのでは....................(^^;。

ぱっと見、ライオン雄のタテガミにも見るから、もしくはタテガミカイツブリでもいいかな........................(^^;。

もしや英名のほうがぴったりする?、調べてみたら以下。

英名:Great Crested Grebe

和訳するとオオカンムリカイツブリかな、和名と同じだった...................( 一一)。

2024.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'24仙台)イワツバメ初認

今季、ツバメの初認は以下に書いたよう一昨日(3/29)だった。

'24仙台)春の嵐にツバメ初認(2024-03-29)

昨日も'24仙台)春告げ鷹を探しにの帰路、旧宿場町に探しに行ったら、飛ぶ姿を若干観察。電線に止まる姿は見られず、次回のお楽しみになった。

24/03/31 イワツバメその1

平年、ツバメはイワツバメに再会した後だが、今季はまだイワツバメに再会していない。コチドリに再会に行った帰り、毎年営巣する橋の下に行ってみた。

結果は複数がジュリ、ジュリと鳴きながら飛びまわっているのを観察、イワツバメも新年度になる前に再会することができた。

ビュンビュン跳び回る中、写真を狙ってみたが、ピンボケばっかりだった。

24/03/31 イワツバメその2

遠いし、ピンボケだが4羽を撮影。

2024.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

春爛漫の草花

先週、昨日とカタクリの記事を書いた。

'24仙台)ウグイスの囀り初認(2024-03-23)
犬の散歩でスプリング・エフェメラル(2024.03.29)

犬の散歩でご近所さんの庭先で開花を観察。

24/03/30 カタクリ

今日は、自然の状態で開花のカタクリを観察。北斜面なので開花はほんのちょっと、満開になる見ごろはまだ先だと思われる。

24/03/30 カンヒザクラ

先週、以下の記事に貼ったカンヒザクラも、ぽつぽつと開花していた。

'24仙台)カンザクラ開花(2024.03.25)

24/03/30 ツクシ

ツクシも顔を出しているのを見つけた。

春爛漫の草花になってきた。

2024.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

羽化蝶がいっぱい

本日行った里山の谷津田、春かえるに書いたようカエル類は複数起き出していた。

23/03/30 モンシロチョウその1

畑の葉っぱ類には、モンシロチョウが複数舞っていた。モンシロチョウは今季初見、続々と羽化したのだと思う。

23/03/30 モンシロチョウその2

裏の翅が黄色ぽく見える個体もいた。

23/03/30 スジグロシロチョウ

スジグロシロチョウじゃないのかな?、という個体もいた。

他に、たぶん、成虫越冬したと思われるタテハチョウ類もいた。

2024.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

春かえる

本館に書いた'24仙台)春告げ鷹を探しにの続き

春告げ鷹の主な?餌、カエル類、まずはアマガエルの鳴き声が聞こえた、さくっと畦道を探すが見たらず。

24/03/30 ニホンアカガエルの卵その1

田んぼの水溜まりにはニホンアカガエルと思われる卵はあった、今季初見!。

24/03/30 ニホンアカガエルの卵その2

ニホンアカガエルの卵と思われるものは、あっちにもこっちにもあった。

24/03/30 トウキョウダルマガエル

おぉ!、ニホンアカガエルが水面から顔を出している、遠目から撮って近づくと潜ってしまった。写真判定をするとアカガエル類ではなさげ、緑で黒斑のあるカエル類、生息からたぶんトウキョウダルマガエルだろと思う。

24/03/30 ニホンアカガエル

その後、アカガエルの姿も発見!、鳴き声も聞こえた、ヤマアカガエルのカナリヤのような声ではなくニホンアカガエルの鳴き声だった。

もう里山はすっかり春、カエル類をたくさん観察できたので「春かえる」かな。

2024.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

犬の散歩でスプリング・エフェメラル

先日、草花のスプリング・エフェメラルことカタクリについて、以下の記事を書いた、葉っぱが出た程度だった。

'24仙台)ウグイスの囀り初認(2024-03-23)

1週間経って、この週末は気温がぐっと上がるということで開花すると思った。

24/03/29 カタクリその1

本日の夕方の犬の散歩、雨上がりのポカポカ陽気、春を探すとご近所さんの庭先でそのカタクリが咲いているのを観察。

24/03/29 カタクリその2

庭なので野生じゃないが、春を十二分に感じた。

2024.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

黄砂の予測

本館に書いた '24仙台)春の嵐にツバメ初認に、「黄砂飛来予想はどんな仕組みで行っているのだろうか?」と書いた。

興味を持ったので検索してみたら、以下にその情報関係があった。

黄砂に関する基礎知識(気象庁)
 黄砂の予測について

簡単にいうと静止気象衛星「ひまわり」の観測データを活用し、黄砂発生域での黄砂の舞い上がり、移動や拡散、降下の過程等を組み込んだ数値モデルを用いて予測するらしい。

予測と過去(解析)は、以下で参照することが出来る。

黄砂情報(気象庁)

当たり前といえば当たり前だが、黄砂の元になる東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)黄土地帯で現地観察うぃしてではなきく、気象衛星の情報と数式で予測していたのか。

2024.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

岩手県のイヌワシ生息地

先日、読売新聞に載ってた、以下のイヌワシの記事を読んだ。

イヌワシ生息と風力発電所建設の両立目指す岩手県、「全国初」巣・エサ場などの地図公表(読売新聞オンライン)

え!、え?、地図を公開ってやばいのでは?。記事を読むと、岩手県の半分~三分の一が「生息地(レッドゾーン)及び生息地(イエローゾーン)」となっていた。

岩手県がということはオフィシャルにもあるのでは?、探してみたら以下がソースのよう。

陸上風力発電事業に係る環境影響評価ガイドライン(県ガイドライン)(岩手県)
 付録1-2.イヌワシの重要な生息地及び生息地 (PDF 8.0MB)

北上山地と奥羽山脈はほぼイヌワシの生息地ってことになる、風力発電もそこにはちょっとということなんだろうね。

2024.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

国内でのコウノトリの繁殖

21/05/07 コウノトリ1

先日、以下の新潟県でのコウノトリの繁殖に関わるニュースを見た。

幸せ運んでくれるかな♪新潟上越市吉川区でコウノトリ2羽が巣作り、交尾も確認 野鳥の会「しばらくは遠くから見守って」(新潟日報 2024/3/26)

昨年と一昨年の9月に小千谷市にタカの渡りを見に行ったので、その辺りはそこそこ土地勘がある。

区があるということは、上越市は政令指定都市なのかな?、それほど大きな都市とは感じなかったか。ググってみたら、政令指定都市でないものの、平成の大合併に伴い区が設置されたらしい、以下等がその情報。

地域自治区の設置の経緯(上越市)

場所が違う福島県の浜通りの南相馬市、ここも何故に区があるのか不思議だったが、どうも同じようなものらしい。そういえば、先日行った宮古市も似たようなのがあったような。検索してみたら、以下のよう全国にはたくさんあった。

地域自治区の一覧(Wikipedia)
 東北だけでも岩手県(宮古市・花巻市)、秋田県(大仙市)、福島県(南相馬市・南会津町)とたくさんあった

前置きが長くなったが、本題の国内でのコウノトリの自然繁殖、在住に宮城県でも以下に書いたようその兆候があった。

巣作りして雌を待つ?(2022.03.17)

雄が巣作りしたが、結局、雌は現れず、雄も来なくなってしまった。

新潟以外にも国内でコウノトリが自然繁殖している場所、確か複数あったはず。ググってみたら、以下がヒットした。

県外の繁殖状況(東兵庫県立コウノトリの郷公園)

関東以西は結構あるらしい、未だ東北でないのは寒いからだろうか?。

2024.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アオジまだ歌わず

本館に書いたジョウビタキがぐぜるの続き

24/03/28 アオジ

昼休散策した沼あり森林型都市公園、アオジが藪から出てきていたのを観察。

目先は黒っぽいので雄だと思われるが、まだ歌わず。

この個体以外にもいたが、やっぱりまだ歌わず。

先日書いたぐぜりも早朝?(2024-03-22)から、来週週末ぐらいには歌うのではないかと思う。

2024.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【備忘録】飛行ルート

昨年夏、石垣島へ行った、行きは那覇経由、帰りは大阪伊丹経緯だった。

日本人なので(笑)、飛行機から富士山みたいなと思ったが、座席指定ミスでうまく見られず。

秋に大阪へ行った際は、それを加味して座席を指定し、以下に書いたよううまくいった。

仙台~大阪(伊丹)、行きは左翼(2023.10.25)
仙台~大阪(伊丹)、帰りは右翼へ(2023.10.25)

この夏も南西諸島に行く予定を立て、座席指定をする際の飛行ルートを調べてみたら、以下のよさげなサイトに目が留まった。

Sky Scene(飛行機からの景色と飛行ルート)

羽田・成田・中部発着のみだが、参考になるなぁと思った。

更に検索してみたら、ANAのオフィシャルに以下の情報があった。

飛行ルートマップ(ANA)

ANAの場合はこっちが正確ってことになる、前述したサイトのように風景の情報はないが。

もしやJALもある?、検索してみたら以下がヒットした。

飛行機内から富士山が見えるのはどっちの座席?(JAL)

やっぱり、富士山は人気はあるらしい。

2024.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

羽化蝶と越冬蝶

24/03/27 タテハチョウ類

本日の昼休散策、裏の用水沼周辺の草地で蝶影を発見。小さ目で白っぽく見えたので、一瞬、成虫越冬のウラギンシジミかと思った。

目で追うとウラギンシジミの翅の表っぽいう色合いはなし、どうもヤマトシジミに思えた。ヤマトシジミなら、この春羽化の個体だよね。

3月も下旬、もう羽化蝶に出逢えてもよい頃、昨季の記事を探すと以下を書いていた。

'23年春仙台MF)ヤマトシジミも羽化(2023.03.22)

それを見ると、そろそろ羽化蝶類に続々と出逢えていい頃だった。

残念ながらヤマトシジミと思われた蝶は、見失ってしまいしっかり確認・撮影できず。

その後、行った公園では貼ったようタテハチョウ類を観察、たぶん、キタテハと思われる。

この冬は、以下に書いたよう冬季も毎月蝶を観察した。

'23年度仙台)冬の蝶(2024.03.15)

3月になってからは、記録を見ると「03/15」のみ。2月は記録的な暖かさだったが、3月に入り寒の戻りが結構あったからだろか?。昨年9月まで散策していた都市公園がすこぶるよく、10月からの散策公園がいまいちだからだろうか?。

2024.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

南岸低気圧の雪で女美鶲がUターン?

先日、以下のよううちの女美鶲ことジョウビタキ雌が北帰行というか、繁殖地行を開始したのではないかと書いた。

うちの女美鶲(ジョウビタキ)の越冬記録(2024.03.24)

3月19日が最後で、それから1週間を越えた、今朝もいなかったのでもういないだろうなと思った。

24/03/27 ジョウビタキその1

昼休みも念のため行ってみたら、いた!、いた!、昨日の南岸低気圧の雪でUターンして来たのか?。

24/03/27 ジョウビタキその2

個体識別できないから同一個体とは言い切れないが、行動から同じ個体のような気がする。

週間天気予報を見ると明後日から連日15℃超え、南岸低気圧の雪で戻って来たとしてもまた早々に渡って行ってしまうだろうね。

(PS)
・4月02日(火)の昼休み、ヒッヒという地鳴きが聞こえた、姿は探せず
・3月28日(木)の昼休みにもいた

2024.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々】マチセキレイは事故に合いやすい?

今朝の通勤、仙台駅東口のカンザクラを見に行ったので、いつもより駅前周辺を歩く距離が長かった。

24/03/25 ハクセキレイその1

歩道を歩いているとバス停付近にハクセキレイが1羽いて、菓子クズっぽいのを拾って食べていた。菓子クズ等、結構落ちているものなのか?。

その後、コンビニ前でも別のハクセキレイを観察。

先日、本館にハクセキレイについて以下のような記事を書いたがいるとこにはいた、マチセキレイは健在ってことらしい。

出逢いが減のマチセキレイ(2024-03-15)

24/03/25 ハクセキレイその2

今朝観察したマチセキレイ、以下の記事に引き続き左足指が欠損していた。写真をよく見ると、右足指も一部欠損しているようにも見えた。

【続】マチセキレイは事故に合いやすい?(2023.11.21)

24/03/25 ハクセキレイその3

欠損していたのは左足、もしやすると先日と同じ個体?。

写真を比べると頭部の頭の黒が違うので違う個体のような気がするが、冬羽になって黒っぽさが減った可能性もあり得るかも。

違う個体だとすると、やっぱりマチセキレイは事故に合いやすいということかも。

2024.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'24仙台)カンザクラ開花

24/03/23 カンザクラ

前の土曜昼前に行った丘陵森林型都市公園、カンヒザクラの蕾がやや膨らんでいたので、今朝はふと思い立って仙台駅東口のカンザクラを見に行ってみた。

今季は仙台)2月として過去最も高い気温を記録(2024.02.16)と暖冬、既に満開が過ぎ散り始めかも。

24/03/25 カンザクラその1

が、その後、つじつま合わせに気温が低くなり、ソメイヨシノの開花予想もどんどん遅くなってきたのでもしかしたらいまいま満開?。

24/03/25 カンザクラその2

結果はようやくぽつぽつと開花し始めた程度だった、まとまって五輪以上咲いていないので開花宣言はまだってとこかな。

24/03/25 ヒヨドリ

そのやっと咲き始めたカンザクラ、なんともうヒヨドリが花食していた...........................(^_^;)。

ここカンザクラの開花、以下に過去に書いた記事を貼ってみた。

'23仙台)カンザクラ開花(2023.03.22)
'22仙台)カンザクラ開花(2022.03.28)
'21仙台)カンザクラ開花(2021.03.15)
'20仙台)カンザクラ開花(2020.03.13)

開花は3月の寒の戻りで、結果的にここ5シーズンでは最遅タイぐらいの遅さだった。

2024.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

エナガの巣作り残念

先日、エナガが巣作り中という記事を書いた。

24/03/24 エナガの巣その1

そろそろ抱卵しているかな?、昨日見に行ってみたら、あれ?、あれ?、見たらず、場所を忘れてしまったか?。

よくよく見ると、やや離れた場所に巣の一部が見えた。

24/03/24 エナガの巣その2

更に草地には巣の残骸が落ちていた、ほぼ完成したと思った巣、壊れてしまったのか。

人の手が届く高さではない、強風で壊れたと考え難い。抱卵中、カラスの卵を捕食されて、壊されてしまったのかなぁ。

2024.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ぐぜるジョウビタキ

本館に書いた ウグイス、キクイタダキ、そしてジョウビタキも歌うの続き

24/03/24 ジョウビタキ

うちの女美鶲(ジョウビタキ)の越冬記録に書いたように、うちの女美鶲は数日前から出逢えなくなったので渡去したと思われる。

が、昼前散策した沼あり森林型都市公園ではジョウビタキ雄がぐぜっているのを観察。

蔵王温泉で囀るジョウビタキに書いたうようジョウビタキの囀りは観察したことがある、ぐぜりは初めて観察かも。

動画も撮りたかったが、ぐぜりだから小声で、警戒心が強く遠くにいるの撮れた程度。

2024.03.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アトリがまだいた

昨日書いた、'24仙台)ウグイスの囀り初認エレガンスな方の地鳴きが若干わかったようなの続き。

24/03/23 アトリその1

冬小鳥はシメ、ジョウビタキ雄、アオジ、ミヤマホオジロ、そしてアトリがいた。

24/03/23 アトリその2

アトリは前回、都市公園、一番多かった鳥は......(2024.03.02)にも同じぐらいの数がいたので、滞在中なのかもしれない。

24/03/23 アトリその3

今季は?、今季も?、冬小鳥が少ない、アトリのみそこそこ出逢えたかも。

2024.03.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

うちの女美鶲(ジョウビタキ)の越冬記録

我が家裏の用水沼周辺の緑地、毎年ジョウビタキ雌が観察できる。

23/10/28 ジョウビタキ

'23)我が家裏にも女美鶲(ジョウビタキ)(2023-10-25)

今季も10月25日に再会することができた、貼ったのはその3日後の10月28日に撮ったもの。

24/03/19 ジョウビタキ

本日の冬鳥状況(2024.03.19)

その後、その周辺でも含み、ほぼ毎回出逢うことができた。

いつまで出逢えるかなと、そろそろ渡去する頃かなと思っていたら、3月19日を最後に出逢わなくなった。

4日経った今日も出逢ず、きっと北帰行というか、繁殖地行を開始したのではないかと思う。

2024.03.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

エレガンスな方の地鳴きが若干わかったような

本日雨が降る前に散策に行った丘陵森林型都市公園、アオジじゃない、カシラダカじゃない、クロジじゃないホオジロ類の地鳴きを観察。

24/03/23 ミヤマホオジロその1

きっとエレガンスエンベリザことミヤマホオジロに違いない、粘って粘った姿を確認したらピンポン!。

24/03/23 ミヤマホオジロその2

少なくとも3羽はいたが、じっくり観察・撮影できたのは雌のみ。

24/03/23 ミヤマホオジロその3

エレガンスな方の地鳴き、アオジ、カシラダカ、クロジとは違うな、識別できるような気がした。

24/03/23 アオジ

おぉ!、紅梅にミヤマホオジロ!、と思ったらアオジだった。エレガンスな方の地鳴きが若干わかったよう気がしたが、まだまだだった...............................(^^;。

ミヤマホオジロ 学名:Emberiza elegans

2024.03.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

小さ目の都市公園で鳥たちに動きが

本日朝は、車の点検に行く前にウィークデー昼休み散策している小さ目の都市公園を歩いてみた。

24/03/23 ツグミ

早々のツグミを観察、木曜は1羽のみだったが、今朝は少なくとも3羽いた。渡りを開始して、この公園にやって来たのかも。

24/03/23 シメその1

シメも複数いた、盛んに地上で採餌をしていた。ツグミ同様、渡りを開始し、この公園にやって来たのかも。

24/03/23 アオジ

アオジもいた、沼あり森林型都市公園では越冬しているが、今季ここの公園では越冬していない。これまた、渡りを開始し、この公園にやって来たのかも。

24/03/23 シメその2

首傾げのシメの姿も観察することができた。

2024.03.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ベニマシコの繁殖地は?

本館に書いたぐぜりも早朝?の続き

24/03/22 ベニマシコその1

アオジの採餌を観察・撮影していたら、ピッポとベニマシコの地鳴きがした。声を頼りに探すといたいた、アオジからやや離れた草地で採餌していた。

24/03/22 ベニマシコその2

昨今、冬鳥だったジョウビタキが国内で繁殖するようになった。北海道で繁殖するベニマシコも、同じように国内で繁殖もあり得る?、同じく北海道で繁殖するノビタキの繁殖は本州でもあるので。

さまざまな学術文献を簡単に検索できる売りのGoogle Scholarで、検索してみたら以下がヒットした。

下北半島の鳥類及びその生態(山階鳥類研究所研究報告, 1966 - jlc.jst.go.jp)
 従来北海道で繁殖しているベニマシコ(Uragus sibiricus)の番を夏期に確認した

文献は1966年とかなり古いが、下北半島で繁殖の兆候の観察記録があったらしい。

「ベニマシコ 繁殖」をキーに検索してみると、ぞろぞろと「下北半島」という文字が出て来た。

全国鳥類繁殖分布調査全国鳥類分布繁殖調査の全国鳥類分布繁殖調査報告(2016-2021)も確認してみると、~2002までは本州にも繁殖の可能性あり表示があったが、2016~2021にはなかった。

従って下北半島での繁殖は、過去に記録はありで今現在は繁殖しておらず北海道のみなのかも。

2024.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々】【備忘録】新たなMF探し

転勤(勤務地移動)に伴い、昨年9月で通勤・昼休み散策都市公園が終了した。

新たなマイフィールド(略してMF)探しをし、以下の記事を書いた。

【備忘録】新たなMF探し(2023.09.28)
【続】【備忘録】新たなMF探し(2024.03.01)

ここ最近は、昼休みIZCに落ち着き、SGNにする日もあり。日の出が5時半前後になってきたので、そろそろ昼休み散策から早朝散策もありかなと思っている。10月から約半年、どこをどれぐらい散策したのか、以下にまとめてみた。

■03月:13日(IZC(7)、SGN(6))
■02月:17日(IZC(16)、IB(1))
■01月:18日(IZC(16)、IB(2))
■12月:19日(IZC(18)、SGN(1))
■11月:10日(IZC(4)、SGN(1)、IB(4)、NKT(1))
■10月:07日(SGN(2)、IB(4)、NKT(1))

散策の時間帯は、11月下旬頃までは早朝、それ以降は日の出が遅くなったので昼休み散策にした。

4月になると渡りの夏鳥も観察できるようになる、そういえばCOVID-19の影響で在宅勤務開始の'20/4月頃は早朝都市公園散策をしていた、その頃の記録は以下。

風致or館公園 '20/03-06

参照してみると渡りの夏鳥通過初認は「04/25」、6月いっぱいまでそこそこ観察できた。

今後の参考にするため旧MFの、渡りの夏鳥初認日を確認すると、昨季以下だった。

'23仙台MF)渡りの夏鳥、トップバターはちよちよびー!(2023-04-19)

過去の初認日も書いていたので、以下に書いてみた。

[2022]04/21 オオルリ
[2021]04/27 センダイムシクイ
[2020]COVID-19で在宅ワークで散策なし
[2019]04/19 センダイムシクイ
[2018]04/12 オオルリ
[2017]04/17 コムクドリ
[2016]04/18 クロツグミ
[2012]04/24 センダイムシクイ、コムクドリ
[2011]04/25 センダイムシクイ
[2010]04/21 コムクドリ
[2009]04/20 センダイムシクイ

そろそろ昼休み散策から早朝散策に、4月中旬からは渡りの夏鳥との出逢いも期待して。

(PS2)
早朝散策の時間は「6:00頃~7:00頃」まで、あれ?、始業時間は7:30だっけか?。過去のスケジュールを確認したら、勤務時間は「8:00~16:30」としていた。晩秋から日が暮れるのが早くなったので、勤務時間を「7:30~16:00」としていたのを思い出した。早朝散策に行くことにしたら、30分先送り(後ろ倒し)かな。

(PS2)
昨日、本館に渡りのジョウビタキ?という記事に、そろそろジョウビタキは終認か的なことを書いtた。
上記で引用の記録で終認を拾ってみたら「04/08」だった、一般的な冬鳥よりも渡去は早目かも。

2024.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今日もやや風強しイソピコの御髪が

24/03/21 イソヒヨドリその1

本日の昼休み散策もやや風強し、貼ったように裏の用水沼周辺散策に止まっていたイソピコこと、イソヒヨドリ雌の御髪、頭部の羽毛が乱れていた。

24/03/21 イソヒヨドリその2

ほんと仙台は風の強い日が多い、気象庁の観測データを確認すると「風速7.3m/s」。

この風速っていったい何?、検索してみたら、以下に説明があった。

・知識・解説 > よくある質問集>風について(気象庁)
 観測時刻までの10分間の平均風速です。例えば、15時の平均風速は、14時50分から15時00分の10分間の風速の平均です。

従って前述した12時の風速は、「11:50~12:00」の10分間の風速の平均値になる。

では強風というのは?、またまた調べてみると、以下がヒットした。

・知識・解説 > 天気予報等で用いる用語 >風の強さと吹き方(気象庁)
 やや強い風:10以上 15未満 風に向かって歩きにくくなる。傘がさせない。
 強い風:15以上 20未満    風に向かって歩けなくなり、転倒する人も出る。

「風速5m/s」を超えたら、やや風が強いと感じる、何故に?と思って、「風速5m/s」に拘って検索してみたら、以下に目が留まった。

風の強さ実験!髪はどのぐらい乱れる?風に負けないヘアセットを検証(日本気象協会)
 風速5~6m/s、風速6~7m/s 髪が全体的に横になびきました。風速が5m/s以上では、髪が吹き飛ばされているような感覚
ビューフォート風力階級(Wikipedia)
 和風(わふう5.5〜7.9m/s:砂埃が立ったり、小さなゴミや落ち葉が宙に舞ったりする。

なるほどである。

2024.03.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

エナガが巣作り中

先日、本館にエナガが巣材運び(2024-03-12)という記事を書いた。

その後は沼あり森林型都市公園を散策しえいたが、本日は久しぶりにその公園を散策した。

すると先日に引き続きエナガの鳴き声を観察、姿を探すと先日同様2羽いた。

あれ?、まだここの公園で巣材を探しているのか?、ん?、もしかしたら公園内に巣作りしている?。

24/03/21 エナガの巣

ちょっとだけ探してみたら、推測通り、巣作りしていた。

小さめの都市公園でも、巣作りできる巣材、ちゃんとあるんだね。巣の材料は、コケ、クモ巣、木の皮などかな。そういえば、犬の抜け毛らしきも落ちていたので、よい産座になるかもね。

2024.03.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

本日の冬鳥状況

本日の昼休みは、沼あり森林型都市公園に行った。

24/03/19 ジョウビタキ

向かう途中、用水沼周辺の草地周辺で毎度のジョウビタキ雌を観察。

24/03/19 キクイタダキ

沼へ着き、歩き出すと針葉樹からヒガラ?、キクイタダキ?の地鳴きは聞こえた。

ヒガラのような気がするが?、やや自信なし。姿が見えたら、ヒガラではなくキクイタダキだった。

24/03/19 アオジ

アオジもまだいた、2羽いたうち1羽を撮影。

ガン黒じゃないので雌かな?、と思ったが、まだガン黒にならない雄のような気もする。

2024.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

吹雪きの中のチョウゲンボウ

先日、チョウゲンボウについて、以下の記事に「冬期には雪国の個体は南へ移動する」と書いた。

冬鳥チョウゲンボウかな?(2024.01.23)

在住の宮城県は太平洋側なので、以下にも書いたよう冬季も観察できる。

強風をものともせずホバリング(2024.03.09)

前の週末行った実家山形は、それほど雪は多くないが雪国。冬季にチョウゲンボウが見られるかどうかは、よく覚えていない。

24/03/18 チョウゲンボウその1

冬期は定かじゃないが、そろそろ繁殖地に戻って来る頃にはず、昨日、実家からの帰路、逢いに行ってみた。

前日は春本番を思わせる気温だったに一転して吹雪、これでは探せないかと思ったらやっぱり見たらず。が、時間に余裕はある、歩き回ったり、車内で暖を取ったりしていたら1羽が飛んで来て電柱に止まったのを観察。

24/03/18 チョウゲンボウその2

吹雪きの中、写真を撮っていると、目が合ったような気がした。

24/03/18 チョウゲンボウその3

吹雪きはなかなか止まず、ちょっとだけ観察し、その場を後にした。

チョウゲンボウの餌はネズミ等の小動物や小鳥、今季は積雪がないので繁殖が早い可能性があるも。

比較のため、過去に書いた記事を、以下に拾ってみた。

まぐそ鷹が婚活開始(2021-03-10)
2020)鳥の長屋の住鳥(2020.03.20)
鳥の長屋の住鳥(2019-03-16)

今季は若干早いかな?と思ったが、そんなことはなく平年今頃から出逢えてた。

2024.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】早春の里山水辺のカナリアを探しに

先日、本館に書いた早春の里山水辺のカナリアを探しに(2024-03-10)の続き

24/03/18 ザゼンソウ

本日は早春の里山水辺のカナリア(2022.03.27)へ行ってみた、きっと聞かれるだろうと思って。

一昨年と違って暖冬だったからか?、水辺は極端に少ない。もしかしたらいない?、結果はその通り、山水辺のカナリアことヤマアカガエルの鳴き声は聞こえず、姿も探せなかった。

代わりに?、ザゼンソウを観察することができた。

24/03/18 ヨシガモ

沼にはカモ影が少なかったが、ヨシガモがいた。

2024.03.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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