濡れ鼠ならぬ濡れ鳶

本館の続き

10/09/14 トビ

今朝のマイフィールド散策、なかなかブログで話題にする話題がないので探しいるとイチョウのてっぺんにずぶ濡れのトビがいた。水に濡れた鼠のように衣服を着たまま全身がずぶ濡れになることを「濡れ鼠」というが、濡れ鼠ならむ濡れ鳶だよなぁと思った。この「濡れ鼠」という言葉、たぶん貪欲にどこへでも張り込んで餌を探し、溝で濡れてしまったドブネズミをイメージしているような気がするが、今どきドブネズミを見たことがある方々って案外少ないのではないかと思う。過去にマイフィールドでの記録は「側溝でがさごそ!都市公園にワニ?というのがあるけどね.....(^^ゞ。動物で表現するなら「濡れ雀」、「濡れ鳩」、「濡れ烏」、「濡れ鳶」等、野鳥名を付けるのが、現物を見ることも多々あるので妥当のような気がした...........(#^.^#)

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2010.09.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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