【続】干潟って生き物が豊富なんだよ

本館の続き

10/10/11 オオソリハシシギ

干潟(河口)には大きめでクチバシが長いシギが複数いた。ぱっと見、オオソリハシシギかな、干潟を行き来して採餌していた。シギ類といったら渡りの鳥、例年ならこの時期には南下してこんなにたくさん見かけなかったような気がするが、気のせいかな?。よく観察すると、クチバシの反りがないオグロシギも混じっていたのかもしれないが、釣りのついでの鳥見だったのでスコープは持っていかなかったし、まぁどっちでもいいかということで識別せせず。

10/10/11 ミヤコドリその1

他には自転車を1時間半漕いで雅な水鳥に逢いにがまだ滞在な中だった。この雅な方、聞くところによるとその昔は稀ではなく冬鳥だったらしい......その昔というのは30年前の'80年頃以前、ここの干潟の冬場の風物詩だったと聞く。もしかしてその風景が戻りつつあるのかな?、干潟も再生してきたように見えるしね、だといいなぁ。

10/10/11 ミヤコドリその2

干潟に入ったのを観察していると、そこへゴカイ捕りの方らしきが入った。こりゃ警戒して飛ぶかなぁ?と思って観察していると、若干警戒したもののそのうちに落ち着きだしまた採餌し始めた。ということは、取り合えず人との共存もできているってことかな。観察した限りでは、餌も十分捕れているようなので、このまま越冬してくれたらいいなぁ。

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2010.10.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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