ラカンカ茶って定義山の新名物?

昨日は丸一日雨模様だったが、本館に書いたように、里山、里水辺を傘片手に生き物ウォッチングをした。そのコースの1つで大倉ダムにも行き、ついでに定義如来西方寺にも立ち寄ってみた。雨が若干でも止んだらダム周辺を散策と思ったが一向に止む気配なし、そんなわけで定義如来の境内をさくっと散策。

11/6/26 三角あぶらあげ

定義といったら.....名物三角あぶらあげを食べるべし......(*^_^*)........他に味噌田楽も頂いた。どちらも大して腹持ちしないと思うのだが、これだけでお腹一杯になった。が、境内で向かう途中.....玉コンニャク、焼き団子も美味しそう、が、お腹一杯、まずは境内等を一回りしてからかなと素通り.....(^^ゞ

11/06/26 ラカンカ

五重塔含む境内をさくさくっと散策、出逢えたのはキジバトとホトギスの鳴き声程度。帰路は.........やっぱり.....玉コンニャク、焼き団子を食べた....(^_^;)。お店の方は「お茶も飲んでいがい」と声を掛けてくれtらので店内でお茶も頂くことに。ふとテーブルを見る「ラカンカ」とポットに書いてある。ん?、いったいこれって?????、店内を観察するとぱっと見、ジャガイモのような実が袋に入って売られてる。袋には「羅漢果」と書かれていた、貼ったのはそれ。そっと触ってみると、堅く、中身が空っぽのように軽かった。初体験の「ラカンカ茶」のお味は.........お世辞にも美味しいとはいえる代物ではなかった......(^^ゞ。一言で言うと、麦茶に砂糖を入れたような甘い変わった味。茶碗に注いだ分は飲み干し、別の茶で口直し....m(_^_)mし、退散した。もshかして、ラカンカ茶って定義山の新名物なのかな?

本日、そのラカンカの情報をネットで調べてみた。

なぜ「長寿の神果」なのか?/羅漢果(ラカンカ)の魅力
ラカンカ - Wikipedia

さくさくっと情報を流し読みしてみたが、特に「定義」というキーワードはない。中国原産で漢字では「羅漢果」と書く、長寿という文字も見えるので.......仏教関係、長寿を願う参拝者用においてみたのかも。

スポンサーサイト

2011.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

«  | HOME |  »

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

アクセス数