3/11大震災でオオカマキリが減った?

本館の続き

マイフィールドでは毎年晩夏から秋にかけて、植え込み等でオオカマキリをよく目にする。今季も出逢いたいなぁと晩夏から探している。結構探しているつもりではあるが、晩夏出逢えたのは、以下の記事に書いた1度だけ。

北海道にはカマキリっていないの?(2011.08.04)

11/09/28 オオカマキリ

秋本番であるし、丸々と太ったオオカマキリに続々と出逢える頃かな?、と今朝も探してみたら1匹だけ見っけ.....\(^o^)/。以前には複数個体観察できたのに、1匹だけとは寂しい。秋も深まってきたら生存競争に負けたのか?、でも晩夏からだったよな?。だとすると3/11大震災でオオカマキリが減ったのか?、でもそうだとしたら子カマキリの姿が観察できてもよかったはず、卵は震災前に産みつけられたわけだから。単なる観察力の低下だろうか?

他の原因はないか?、考えてみると、今季の公園内、大震災の影響でなかなか草刈りが実施されなかった。草刈りどころじゃなかったもんね。その影響で卵から羽化する頃に草刈りがバッティングし、羽化する前に刈られた草が公園外に運ばれてしまったのかもしれない。現場を見たわけやないし、裏は取れていないから単なる推測だけだけどね。

それからこれも根拠はないが、平年よりセミ、赤トンボ類の個体数も少なめだったような気がする。

11/09/28 サンコウチョウ

昼休みも毎度の散策をすると、ヒヨドリを小さくしたような鳥影はパッパッ、パッパッと飛び回っている。ピンと来たのはサンコウチョウ、慌ててビノキュで確認すると長い尾はないが、紛れもないサンコウチョウ。この秋は9/6,9/9の続き3回目、まだまだ渡っているんだね。サンコウチョウといえば、長い長い尾、が、秋の渡りには落としてから渡るらしい。いったいどこに置いてくるのか?、繁殖地なのか?、渡りの途中なのか?、後者なら拾える可能性もあるかな........だとしたら拾ってみたいなぁ。

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2011.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

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