厳冬期だけに生息する蛾がいるのか

本館の続き

12/01/13 ウスバフユシャク

今朝のマイフィールド、散策する前にトイレへ......^^;.....そしたら、壁の蛾が張り付いていた。真冬に蛾!、晩秋に羽化し、そのまま逝ってしまった亡骸か?、でもそのまま逝ってしまっているようには見えない。こりゃ話題性あるな!、と思い、携帯電話のカメラで撮り、毎度のTwitterでつぶやいてみたら.......虫に詳しい方から「厳冬期だけに出てきて活動するウスバフユシャク」ですねというコメントをいただいた。いやぁ~厳冬期だけに生息する蛾がいるなんて、びっくりびっくり......っていうか知らな過ぎなのか........^^;。この蛾の名前、素人の私でも「薄羽冬シャク」なんだろうなとわかる。ということは、冬限定のフユシャクという蛾の仲間がたくさんいるってことなのか。

フユシャク 仲間 - ウェブ検索してたら、たくさんヒットした。以下が参考になりそう。

フユシャクの仲間
フユシャクガ
フユシャク

冬に成虫が発生するシャクガ科の総称をフユシャクといい、冬にのみ出現、種類によっては普通に見られるとか。へぇ~、へぇ~、へぇ~だった。

貼ったのは、朝撮った携帯電話のカメラではいまいちだったので、昼休みに改めて撮ったもの。

12/01/13 アオジ

朝は地鳴きをちらっとだったアオジ、昼休みは足元まで寄ってきてくれたので撮ってみた。もしかすると、今季ぐぜり出すのは早いような予感。

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2012.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

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