バードウォッチングならぬリスニングと他の生き物

本館の続き

野鳥の会宮城県支部の早朝泉ヶ岳山麓探鳥会、時期が時期だけにバードウォッチングとは言いがたく、バードリスニング会かな。開始早々、キビタキ、アオジ、クロツグミ、ホトトギス、ツツドリ等が鳴いた。姿をじっくり見ることができたのはコサメビタキぐらい、お約束で「小雨ビタキ」ってな声が聞こえたが、「小鮫ビタキ」なんだよね。

12/06/10 エゾハルゼミ

じっくりじっくり見ることができたのがエゾハルゼミの抜け殻、下見に来た先週はミョーキンとたくさん鳴いていたが、今朝は雨模様で気温が低いため一声も聞かれず。う~ん、何故こんな気温の時に、羽化するのかな?、もっと暑くなってから羽化すればいいのに、真夏に羽化するよりもメリットがあるのだろうか?

今日の探鳥会もメインの目的、オオジシギの草原に行くと......う~ん....影も形もないぞ!、じっくりじっくり時間をかけて耳を澄ますと....ズビヤクが聞こえた......頭上を探すと小雨の中に1羽ディスプレイフライトをしていた。どっちかというと、これもリスニングがメインかな。

12/06/10 モリアオガエルの卵

草原近くの沼には毎年モリアオガエルの卵が木の枝にぶら下がっている、そろそろ時期だよな、と探しに行ってみたら1つもない?、今季は産卵が遅めなのか?、探鳥会の時期が若干早いからかな?。探鳥会終了後、別の水辺も探すと、そこにはあった。というのとは、今まさに産卵期なのかも。

12/06/10 イモリ

モリアオガエルの卵があった水辺いはイモリもいた、お腹に赤いのは見ていないがイモリだよね?、サンショウウオじゃないよね?

ここから先にもう1枚、探鳥会開始早々に道路で轢かれていた生き物を......グロテスクなんで注意.....^^;


道路に轢かれていたのはモリアオガエル

12/06/10 モリアオガエル

轢かれた下半身からは卵塊が飛び出していたので♀だろう、水辺に産卵に行こうとし、車に轢かれてしまったんだろうなぁ.....合掌......m(__)m

卵塊といえば、世界的にこのような卵を産むカエルのほうが多いらしい。日本は稀らしいってことを探鳥会で話しをしたら、シュレーゲルが地中ではあるが、同じ卵塊なのだとか。う~ん、1度見てみたいなぁ......(*^_^*)

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2012.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

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