サッカー観戦ついで生き物ウォッチング(2014/4/26日本平)

前の土曜、日本平でベガゴールドビタキが泣くに書いたように、ベガルタ仙台のアウェイ清水戦に参戦した。随分早く到着したので、アイスタがある日本平周辺をちょっとだけ散策してみた。その結果、Instagramにはたのを以下のまとめてみた。



ツアーバスの駐車場わきに林でキビタキの囀りを聞き、姿を探してみたら間近で観察・撮影することができた。地上で餌を撮る場面も撮影することができた。



キビタキが下りた、すぐ近くにはビンズイもいた。たぶん、餌が豊富だったのかも。



アイスタ近くでは、ビュンビュンとヒメアマツバメが飛んでいた。巣兼塒、は随分立派だった。残念ながら、ヒメアマツバメはビュンビュン飛び、あっという間に巣に入るため、まとも撮れず。



モンシロチョウかな?、と思い、じっくり観察するとスジグロチョウ、たくさん飛んでいた。



湧水にはヤマカラスアゲハがいた、光沢が綺麗だった。



ツツジにはアゲハがいた、それも複数、やっぱり仙台より早いような気が。



小川にはイトトンボがいた、トンボというと真夏以降をイメージするがもういるんだね。



色違うのもう1種類のイトトンボ、と思ったら雌雄で体色が違うんだとか。



イナゴ?、キリギリス?、の幼体もいた。これらも晩夏以降というイメージだが、これから成長するってことだね。

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2014.04.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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