LINE(ライン)を始めた

この春、下の子が高校生になったので通称ガラケーをスマホにした。目的は特になさげだしということで、あんしんモードも設定した。取りあえずそのまま2ヶ月弱使っていて、相談されたのがPC経由で音楽を入れたいということぐらい。x-アプリをインストールし使えるようにしてあげたが、それだけではダメらしい。ネットで調べると、Media Gotoというのも別途いるらしい、なのでそれもインストール。それでOKかと思ったら、何故かスマホを媒体として認識せず転送先の出ない。え!、え!、なんでまたまたいろいろ調べると、USBケーブルは充電用とデータ通信用は違うんだとか。データ通信用を、別途子供が買ってきて目的達成!。

その次に勃発したのが、何故か本人ではなく上の子から、下の子のLINEを使わせてあげてという強い強い要望。え?、本人の口からはないよ?、と話すと、言い辛いからだとのこと。なんで必要なの?と聞くと、昨今の高校生では情報伝達に必須だとは。よく聞く、みんなやっている、やっていない人いないと。ここは嘘っぱち、スマホ持っていない高校生、いくらでも見るし、携帯ない子だっているだろうから。危ないからというと、上の子、昨今は利用者情報の登録により、不特定多数の人とは繋がれないよう制限がかかるんだとか。ここまで調べているになら、相談に乗るか、というか検討せねばということで、早速、以下の本を買って情報収集をした。



さらっと一読し、善は急げじゃないが私のスマホにインストールしてみた。設定したらありゃりゃりゃりゃ、電話帳に載っているLINEユーザを拾ってきて友達になっちゃった.........^^;。慌てて、上の子、姪、甥以外は、マニュアル本見てブロック。使ってみた感想は、ずばりTwitterのDMとどこが違うの?。が、使ってみたら、上の子が言ってたことが、そこそこ理解できた。学生ならいざ知らず、社会人&いい年した私には不要かなぁ.......^^;。家族、兄妹、姪・甥の間では、使いメリットはあるかもしれないが。あ!、鳥見仲間で情報共有ってのは使えるか。が、鳥見仲間で使っていそうな方々はいないっぽい。

本題の下の子への導入は、マニュアル本&利用者情報の登録&上の子からの情報等により利用させてもいいだだろうと判断し、アプリをインストールし、利用方法を指導し使えるようにした。最後に通常でも起動できるようにアプリ起動制限についての「アプリごとに許可」も設定して。

主にスマホで使いもんかと思っていたら、PCでも使えるらしい。え?、なんでPCで使う必要があるの?、と思ったら職場でも使いたい方などにってことらしい。アプリはダウンロード(Windows)からダウンロードが可能だとか。じゃ、せっかくだからと試しにやってみたら...................接続できない............(T_T)。はは、はぁん、こりゃきっとProxy経由だとだめなんだろうなぁ。こりゃ、意味ないじゃん、念のため、ネットで情報を検索してみたら情報見っけ!、以下がそれ。

Proxy環境でのPC版LINEの設定方法(Windows)

早速、これも試してみたら、一発ではうまくいかなかった、何度か設定を確認し無事Proxy経由でも接続することができた。

更に更に通称ガラケーでもLINEは使えるんだとは、一部機能に制限があるそうだが。アプリはダウンロード(一般の携帯電話)からなんだとか。クリックするとQRコードの画面が開くので、それを読みとってインストールするらしい。

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2014.05.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | ネット関連(スマホ含)

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