三つの沼のはすまつり制覇!

先週土曜、県北部の長沼のはすまつりに行った。宮城県北部ではすまつりをやっているは伊豆沼・内沼・長沼の三つ沼、桟橋から湖上遊覧の屋形船や小船が出るのは、栗原市築館の内沼・同若柳伊豆沼・登米市迫町の伊豆沼、同長沼の4ヶ所もある。市町村合併で、今では二つの市になっているが、その前はそ<れぞれの町でやっていたからんだろう。

これまで内沼、若柳伊豆沼は経験済み、どこも小船に乗って遊覧するので、どこも似たようなもの。何が違うかというと、案内人のトーク。一番最初に乗ったのは若柳伊豆沼、ここではハスの実を食べさせてくれたが、二回目はなかった。内沼は特になし。



さて長沼のはすまつり、他と違うのはハスの背景に風車があること。もしかして、ハスと風車って案外売りかもね。



遊覧に出発したや否や、お客さんにハスの実を配ってくれた。過去の食したことがあるが、またまたいただいてみる。久しぶりの食べたハスの実、やっぱりどんぐりっぽい味がした。



残ったハスの実は、自宅に持ち帰った。上の子に食べさせてみたら、苦いといって吐き出していた。フライパンで炒って食べてみたら、青臭さがなくなり美味しくなった。



はすまつりのハスはすべてピンク色の花、以前も聞いたことがあるが、畑に植えてある白い花との差を聞いてみると、白は食用=レンコンを採るとのこと。昔、昔は、沼でピンクに咲くハスからもレンコンを採ったことがあるあらしいが、水を抜く必要があるらしい。



次は花びらの説明、何に見える?、とお客さんに問う。私は?だったが、蓮華(レンゲ)という声あり。あ!、なるほど、ラーメンの汁をすくうあれね。そのレンゲ、これが命名の由来っぽい、ほんと?。ぐぐってみたら、以下のその旨の情報あり。

散蓮華(Wikipedia)
 正式名は「散蓮華(ちりれんげ)」というのね。由来は、ハスに花びらなのね、ほんとに。



最後ははすの葉に地酒か梅ジュースを注ぎ、茎から吸う蓮華(れんかはい)の話題。へぇ~へぇ~、聞いたからには是非試してみたい。茎のてっぺんに穴を開けたのを、案内人がお客さんに息が通るのを試してみてた。その葉っぱは、小学生っぽい男の子がもらった。私も、自前で採って持ち帰り試そうかと思ったが、男の子の葉っぱ、下船するころには干からびていた。そんなわけで、葉っぱを採った現地で、麦茶を試してみたが、青臭くて飲めるもんじゃなかった......^^;。

これで三つの沼のはすまつり制覇!.....したわけだが、長沼の案内人の船頭さん、トークがなかなかでこれで一番楽しめた。

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2015.08.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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