東北のタカの渡り

タカの渡りを観察といえば、その昔は愛知県の伊良湖岬がメジャーだった。最近はタカの渡り全国ネットワークにもあるように、全国津々浦々にある。

愛知県の伊良湖岬は、その昔、三重県に住んでいた頃に何度か行ったことがあり、その影響でかタカの渡りは「サシバ」と思い込んでいた。東日本大震災の年、龍飛岬のタカの渡りウォッチングに行ったが、その考えは変わらず。

が、が、今回、秋田市高尾山にタカの渡り観察にで、地元の方々といろいろ話をし考えが変わった。

地元の方によると、秋田でのタカの渡りは、ハチクマとノスリがメインだとのこと。で、ハチクマの渡りのピークは9月中から下、ノスリの渡りのピークは10月中~下とのこと。サシバは、そもそも繁殖が少ないので、ほとんど渡りでは見られないらしい。その内容で、タカの渡り全国ネットワークで「青森県龍飛崎」、野鳥の会秋田県支部の観察情報を見るとぴったり。

サシバの渡りは9月下~体育の日頃がピーク、その頃の地元宮城で探してもいないわけだよね。探すのなら、ハチクマは9月中から下、ノスリは10月中~下の探さなきゃね。

たぶん、宮城のハチクマの渡りのピークはもう終わってしまったと思うので、10月中~下にノスリの渡りのポイントを探してみようと思う。

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2015.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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