ホシムクドリはいないの?、見落としの可能性は?

その昔、ミヤマガラス、コクマルガラスは九州に行かないと出逢えない旅烏だった。1980年前後より山形県内で観察されるようになり、その後、続々と各地に展開、今では定期的な冬烏となった。

その頃に、興味をもって情報収集してまとめたのが、以下、既に陳腐化しているが.................^^;。

北日本のミヤマガラス・コクマルガラス聞き耳・見情報

hoshimuku.jpg

次に、この旅烏のように目撃例が増えるのは................ずばり、ホシムクドリではないかと以前から思っている。もちろん、科学的根拠は何もない。あ!、そういえばミヤマガラス、コクマルガラスだって、確たる原因は不明だよね。

強いてあげれば、大陸での生息がミヤマガラス、コクマルガラスと似ていること。また、東北でも日本海側では、時々観察されているらしい。それから、在住に宮城県内でも、過去は極めて稀だったが、未だに稀ではあるが観察例が増えてきているらしいことかな。

そんなわけで............................ホシムクドリはいないのではなく、見落としの可能性があるのでと思っていたりする。

これを読んだ、貴方も彼方も貴女も、ムクドリをみたら、ホシムクドリが混じっているんでは?、って探してみて欲しい..............(#^.^#)。

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2015.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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