何故、毎季、ほぼ同じとこに来るの?

蒲生で初黒雁詣でニコニコになった後、県南部へ向かった。

16/01/11 ミヤマガラス

途中の田んぼにカラスの大群、こりゃミヤマガラスかも、車を止めて確認すると、ピンポン!、ミヤマガラスの群れだった。この周辺は広い広い田んぼ、が、越冬に来るのは一部の田んぼ、何故、毎季、ほぼ同じとこに来るの?

16/01/11 クロマルガラス

県南部の鳥の海に着いたら、ここにもカラスの群れ、車を止めて確認すると予想通り、ミヤマガラス。こりゃ、コクマルガラスいるかも!。探すには鳴き声だよな!、と思ったら、キョンキョンという鳴き声がすぐ聞こえた。声のする方向を探すと、すぐに見つかった。なんと、すぐ近くに2羽いた..................\(^o^)/。

16/01/11 シロマルガラス

聞き耳を立てると、更に別の場所からもキョンキョンという鳴き声が。探すと、なんと白色型のコクマルガラスが2羽並んでいた。ここも前述したように、何故、毎季、ほぼ同じとこに来るの?

16/01/11 ムクドリ

その昔、ミヤマガラスは西日本、それも九州に行かなきゃ出逢えなかった。が、今では、東北でも極々普通の冬鳥になった。ミヤマガラスが普通の冬鳥になっても、それにちょっとだけ混じるコクマルガラスは稀だった。今では、そのコクマルガラスも数は少ないものの、東北でも定期的な冬鳥になった。次はきっと、きっと。普通の冬鳥になるのはツル類か、ホシムクドリだと思う。ツル類は、採餌する場所、塒も必要だから難しいかな?。ホシムクドリは、その点は敷居は低いかな?。

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2016.01.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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