ハシボソガラスも都市鳥に?

その昔は、比較的山に暮らすハシブトガラスを「ヤマガラス」、比較的里に暮らすハシボソガラスを「サトガラス」と呼んでいたらしい。

が、いつに頃からかブトが街に適応し、昨今はビル街でゴミあさりするようになった。更に街路樹等で繁殖もするようになり、場所によっては人を襲うことも。

ボソはというと、街に進出し、ゴミあさりをしたとは聞いた覚えがない。また、繁殖期に人を襲ったというのも。

これはきっと、未だにボソはサトガラスなんだからだろうなぁ。と、と、思っていたら、ここ10数年前から通勤都市公園でも、極々普通に目をするようになった。ブトよりは遭遇頻度は低いし、個体数も少ないが。随分前からだが、ボソのくるみ割り行動を見かけるようになった、それって街中で見かけるようになったのは関係はあるのかな?。通勤都市公園にもクルミの木があり、それを上空から落として割っているのを観察したことがある。



今日は仕事の関係で、街ど真ん中の公園、勾当台公園をさくっと散策した。そしたら、バリバリ街中なのに、ブトよりはかない少なく数えるほどだったがボソが何羽かいた。ブトは餌付け人の餌に群がっていた、ボソは何をしているのか?、観察するとやっぱり餌付けに寄ってきていた。え!、え!、と思ったのが、そのボソがワンクワン?、カポンカポンとへんてこな鳴き声を出していたこと。もしかして、餌付け人の餌をおねだりしていたのかな?。こんな街中にもボソがいるってことは、ハシボソガラスも都市鳥になりつつあるのかな?。

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2016.02.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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