気象台の生物季節観測休止、都市化だけでは?

先日、Twitterに気象台の生物季節観測についてのつぶやきがあった。ソースは、以下の朝日新聞の記事らしい。

消えたトノサマガエル 生物の観測、都市化で休止相次ぐ(朝日新聞)

気象台といえば、マイフィールド近くに仙台管区気象台がある。そこでも漏れなく、仙台管区気象台における生物季節観測の状況が公開されている。

先日、気がついたのはスイセンの観測が休止されたこと。これは、記事のように都市化したからではない。何故かというと、今現在もスイセンが咲いているから。

他に都市化ではないよ思うが、どんどんウグイスの「初鳴(しょめい)日」が遅くなってるっぽいこと。たぶん、これの大きな原因は、目と鼻の先の榴ヶ岡公園の自然破壊が進んでいるからだと思う。過去は藪がそこそこにあり、未舗装もあちこちにあり、いろんな木々も豊富あった。が、ここ最近、藪はほとんど丸坊主、未舗装は舗装しちゃうし、大きくなった木々は根元から伐採しちゃうし.........(T_T)。

区の公園化の問い合わせをしたところ、いろんな公園利用者がいるからの措置だというが.........ジョギングする人は、すぐ近くの宮城野原公園総合運動場を利用すればいいと思うし、防犯上で藪を取り払ったということだが、ことごとく撤去することないと思う。また、根元から伐採した木々は、何年も手付かずで剪定しないから大木になってしまった=管理不行き届きなのに.............(+_+)。チョウ類だって、セミル類だって、これまではそこそこ観察できていた。どっちもお役所なので、縦割りで融通は効かせ辛いのだとが思うが、うまい具合に自然を残し、生物季節観測もできるようにして欲しいなぁ。

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2016.03.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

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