この自然破壊も典型的な役所の怠慢!

先ほど書いた記事、気象台の生物季節観測休止、都市化だけでは?に、公園の木々を伸び放題にし、根元から伐採してしまうのは役所の管理不行き届きと書いたが、以下の川原もその典型だと思う。



場所は出身の山形市内を流れる馬見ヶ崎川の愛宕山付近、見るも無残に中州が全て取り払われ、ただの水路のようになってしまっていた。ここの川は、清流の野鳥カワガラスが住み、魚もたくさんいた、また清流のカエル、美声で鳴くカジカガエルもいたのに、このありさまでは絶滅してしまったはず。

この工事、たぶん、中州が大きくなり、更にそこに木々が生え大きくなり、水の流れが悪くなり、水害の対策としてだと思う。そうなったのは原因は、もちろん管理する役所の怠慢...................(T_T)。夏には、ここの川原で、川遊びする子供たちもいたのになぁ。かなり、かなり残念な川原になってしまった。全部見たわけじゃないが、ここより下流も同じように大幅の川を単なる水路化していたとこがあちこちにあった。

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2016.03.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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