宮城)アオスジ、ツマグロに続きナガサキアゲハも生息域を拡大なのか



先日、本館に書いた春の妖精に逢いに(2016-03-27)、同じ目的の方々が蝶談議をしていた。

黙って聞いていると、南方系のナガサキアゲハが宮城県南部で見られるようになってきたらしい。場所は、柚子の北限と言われている柴田町付近らしい。

ググってみたら、以下の情報がヒットした。

自然しらべ2011「チョウの分布 今・昔」 > 見えてきたこと(日本自然保護協会)

それによると、食樹はミカンなど、柚子も似たような仲間なので食樹にする可能性はあるんだろなぁ。その情報を見て、え!、え!、と思ったのが、ここのとこ以下のように記事を書いたアオスジアゲハ、ツマグロヒョウモンも同じく載っていたこと。

【続】ツマグロヒョウモンが仙台にも定着?(2015.07.29)
【続々】 仙台のアオスジアゲハの食草はいったい?(2014.08.13)

う~ん、宮城県内にアオスジ、ツマグロに続きナガサキアゲハも生息域を拡大なのかもね。

蝶も野鳥同様、図鑑の生息域ではないからいないって思わないで、よく観察をだね。

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2016.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

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