昭和の日はシギチ三昧

本館中と大のシャクシギ(2016-04-29)の続き

シギ・チドリ類の調査を担当した場所は、名取市閖上の名取川河口。閖上は、5年前の東日本大震災の津波で大きな被害があり、未だに町は復旧していない。



広浦に干潟、陸の草地にはチュウシャクシギが複数いた。干潟には、ソリハシシギ、シロチドリもいたが撮れず。



干潟にいたのは撮れなかったが、草地に下りていたのは、車でそっと近づいたら結構近づけた。そういえば、チュウシャクシギって干潟よりも内陸に湿地で見かけることもあったね。ほぼ毎日、バードウォッチングしているが、観察力が低下したっていうか、風景として見るだけで満足するようになちゃったからなぁ.......................(^^;。



名取川河口の左岸(海の向かって)、対岸なるが、そこに大きな大きな曲がった嘴のシギがいた。鳥見仲間と調査したのだが、あれ?、ダイシャクだっけ?、ホウロクだっけ?、で図鑑を見ることに。鳥見仲間も私と同じく、観察力が低下したっていうか、風景として見るだけで満足するようになちゃったから..........(#^.^#).......結果はホウロクシギ。



調査終了後、昨日、セイタカシギがいたという大沼に行ってみた。農繁期ということで、農業用水用に沼は水がいっぱい、が、芦原で若干残っていた浅瀬に2羽いた.................\(^o^)/。その昔、宮城ではセイタカシギはかなり稀な野鳥だった。ここ数年は、渡りの時期に時々見かけるようになった。最近は南関東でも繁殖し、留鳥化しているからふらっと来ることがあるのかもね。

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2016.05.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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