ジカ熱やデング熱の予防にツバメを助っ人に

先日、Twitterに、ツバメに関して以下のような情報が流れていた。

街のツバメ、子育ての敵はヒト 巣作り妨害、農村の7倍(朝日新聞)
 「日本野鳥の会は9日、ツバメが子育てに失敗した原因のうち、人が巣を落としたり巣作りを妨げたりした割合が、都市部では郊外や農村部の約7倍にのぼったとする調査結果を発表した。



確かに都市部では、巣の下に糞受けを置いて保護してあげたりしているとこもあるが、撤去してしまうところも多々あると思う。過去に我が家マンションにも、巣を作りかけたことがあるが、他の住民の要望でかいつの間にか撤去されてしまった。巣を作っている最中だったので、たぶん、別の場所の移動したのだと思うが......(+o+)。今季も、ツバメを目にするようになり、駐車場の壁に巣材の泥を付け始めたのを見たが、いつの間にか撤去されていた。

鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第三章 鳥獣保護管理事業の実施 第八条に「鳥獣及び鳥類の卵は、捕獲等又は採取等(採取又は損傷をいう。以下同じ。)をしてはならない」という法律があるが、営巣前では効力はなんとも言えない。

同じマンションの方々を説得するには?、全国的に巣作り妨害をしないようにするのには?、どんな説得方法があるかな?。ツバメは農作物の害虫を食べてくれるため、益鳥として古くから親しまれ、ツバメが巣を作った家には幸福が訪れると歓迎されてきた。都市部には農作物はほとんどないだろうからなぁ......あ!、都市部といえば、ここ最近、問題となってるのに「ジカ熱やデング熱」があるじゃないか!。ということは、ジカ熱やデング熱の予防にツバメを助っ人にしようよ、営巣を暖かく見守ってあげようよってのはどうだろろうか?。このスタンスで、マスメディア、行政がアナウンスしてくれたら、効果はあると思うなぁ。

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2016.05.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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