飛島へ弾丸蝉ツアー

昨日、本館に夏の自由研究はミカドミンミン探し飛島のミンミンゼミの濃淡の棲み分けは?と書いたように、飛島へ弾丸蝉ツアーに行った。

行きたいな?、いつ行こうかな?、と愚図愚図していたが、えいやっと弾丸で行ってみた。1人で長距離運転するのは疲れる、ハンドルは握らなくても話し相手がいたらいいかも、ということで上の子とその友達を誘って。



仙台からは東北道&山形道を通って3時間程度、7時半頃に着いたら、既にさかた海鮮市場・定期船発着所の駐車場は8割方いっぱい。おぉ!、この時期、こんなに飛島の行く人いるのか?。結果はそうではなく、海鮮どんやとびしまに海鮮料理を食べにきている人々車だった。海鮮料理目当てに、早起きして来る方々たくさんいるのね。じゃ、私も軽食をと思ったら、長蛇の列で断念。

定期船とびしまは時刻通り出港、客層は海水浴、散策、ゴミ拾いのイベントっぽい方々、釣り人っぽいのはいなかったような。定期船に乗ったのはかなり久しぶり、双胴船になってから始めてだったかも。双胴船は速いし、安定感があるらしいが、その通りだった。海鳥見るには早過ぎるかもしれないが、いなかったし、イルカもね。



早いのであっという間に飛島が見えた、天気がよく青い海と青い空がなかなかだった。



島に着くと、急いで下船して走っていく方々が..................(?_?)..............目的は観光用無料レンタル自転車だった。気がつくのが遅く、出遅れ借りられず...................(;O;)。



島では上の子たちと別れ、1人でお目当ての、色が薄い、黒地がないミカドミンミン探しに。まずは勝浦の遠賀美神社へ、ミンミンゼミは複数いたが、なんだかよく見えずわからず。次は柏木山から荒崎方面へ歩いた。お目当てのミカドミンミン、無事出逢うことができた..........................\(^o^)/。

ミカドミンミン以外の、他の生き物についても書こうと思う。

野鳥は、スズメ、ウグイス、メジロ、アマツバメ、ウミネコ、シジュウカラ、ヤマガラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ハクセキレイ、ホオジロ、トビ、そしてカラスバト。カラスバトは数羽の群れに2度出逢い、鳴き声も聞こえた。

虫は、ミカドミンミン+ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、たぶんヒグラシ、アオスジアゲハ、ゴマダラカミキリ等。クロアゲハ類、シジミ類もいたが、時間の関係上、じっくり観察せず。

鳥、虫以外では大きなカタツムリが1匹、カナヘビがたくさんいた。

虫はミカドミンミンの他に、アサギマダラの成虫・幼虫も期待したが、どっちも探せず。食草のスナビキの群落があり、そこにいるらしいが、その場所が探せなかった、日帰りというのもあり時間に制限があったので。



昼食は、ここ4年ぐらい前に出来たらしいカフェスペース「しまかへ」でイカカレーのBランチセットをいただいた。ここの店長さん、飛島出身でユータンしてなんだとか。鳥見仲間から、いろいろ話題を聞けるので、是非、声をかけてみてと言われた。そのチャンスをうかがったが、船が着いた時間帯、昼過ぎでも大繁盛でチャンスなし...................(T_T)。



昼食後、しばらくしてから上の子たちと合流し、しかまへで飛島名物の飛島「ごどいもアイス」 と「とびうお焼き干しだしアイス」を食べた。私はとびうお、上の子たちはごどいも。ごどいもはいかにもねっとり芋っぽく、とびうおはだしが若干、子どもいわくとびうおのほうが美味しいかなと。



一緒にいった上の子、気が利いて我が家用に「飛島名産 魚醤油仕込 烏賊塩辛」を買ってくれた。

(PS)
私も上の子もちらっと見にいっただけだが海づり公園、餌のみ有料で竿の無料貸し出しもあり、お勧めかも。親子連れがいたが、小さなフグ、クロダイを釣っていた。

[参考にしたサイト]
Tobishima.info|山形県の離島、飛島のポータルサイト
交通・宿泊|飛島の楽しみ方|モデルコース|酒田さんぽ
自然と伝説の島|飛島の楽しみ方|モデルコース|酒田さんぽ
定期船とびしまの予約について(乗船予約、荷受け手続き)

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2016.08.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

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