オナガよりオオタカに出逢える都市公園

本館に書いたヒヨドリの悲鳴に猛禽の影ありの続き



在住の仙台では、オナガもオオタカも1年中出逢える留鳥。パッと見?、考え?、オオタカよりも、オナガのほうに出逢えるような気がするが、通勤都市公園散策では逆で、オナガよりオオタカに出逢える都市公園。

かれこれ10年以上、ほぼウークデー毎朝散策しているが、これまでオナガを観察したのは数える程度。オオタカは、神出鬼没ではあるが、年に数回程度は観察できる。その年に数回程度、今朝もそうだった、ここ最近に出逢った記録を拾ってみたのが以下。

■2016年05/30(月) 成鳥1 
■2016年04/01(金) 若鳥1
■2015年11/27(金) 1

オナガは、たぶん、ここ最近では以下だけ

■2015年04月23日(木) 6羽

たぶん、オオタカは季節によっては結構移動しいるのではないかと思う。たぶん、オナガはあまり移動せず、先日私の東のオナガ、西のカササギに書いたように、「分布の鍵はちょうどよい広さの樹林。落葉樹林帯」の環境がないからではないかと思う。

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2016.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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