【続】たくさん渡るヒヨドリ、どこへ行くの?



先日、たくさん渡るヒヨドリ、どこへ行くの?という記事を書いた。

また、ヒヨドリの渡る条件は?という記事も書いた。

それ以降も

◎10/14(金) 日照:0.2/1.0 風:北北西0.8/南2.0
×10/13(木) 日照:0.9/0.2 風:北1.5/北西0.8
◎10/12(水) 日照:0.1/0.5 風:西北西1.5/南西3.4
◎10/11(火) 日照:1.0/1.0 風:西北西0.8/北西0.7
◎10/07(金) 日照:0.0/0.0 風:北西4.4/北西3.9

と観察できた。先日の記事同様に、日照と風も調べてみた。渡る条件の「天気がよくて風がない日」は、なんだか薄らいだような結果......(^_^;)。

ヒヨドリの渡りのついて、Twitterで、大阪ではこれからの時期、ヒヨドリの個体数が増えるというつぶやきを目にした、何故か偶数年度に多くて、奇数年度に少ないというパターンがあるらしいが。

あ!、ということは、たくさん渡るヒヨドリ、南下する個体群と、同じ場所に留まる個体群がいて、西日本ではこれらが混じって個体数が増えているっていうことかも。

ググってみたら、以下の情報があった。

●ヒヨドリの渡り(バードリサーチ バードリサーチニュース(2005年11月号 Vol.2 No.11))

それによると、東京では1980年代以前は冬鳥で、その後、留まり繁殖するようになったとか。ということは、その昔、東北でも夏鳥で、秋の渡りは越冬地への旅だったっぽい。ヒヨドリの渡りは、春は繁殖地への移動、秋は越冬地への移動、移動範囲は国内限定だったよう過去は。つくば市では留鳥,通過,冬鳥の3タイプのヒヨドリが存在することになるとも書かれている。もしかしたら、在住の仙台でも冬鳥のタイプがいるのかもね。

ウィークデー、ほぼ毎朝散策している都市公園の記録を見ると、冬季のほうがやや個体数が多いような気がしないでもない。夏はここの公園で繁殖できる個体が少数残り、冬はそれに冬鳥タイプがやや増えるのかなぁ。そういえば、過去にエゾヒヨドリって記事も書いたことがあったけ。検索したら、以下がそれ。

これもエゾヒヨドリかな(2011-02-01)

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2016.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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