渡去の夏鳥のしんがりは?



先日、マイフィールドで秋ヒタキと冬ヒタキは混在する?という記事を書いた。

それによると、渡去の夏鳥のキビタキ、そろそろ渡りで見かけるのも終わりかなぁと思ったら、昨日の朝と昼休みの観察。これまでで一番遅いのは「10/25」、ということはもう少し出逢える可能性ありかな。

ところでそういえば、渡去の夏鳥のしんがりって誰鳥?。春は、ほぼジジロムシクイことオオムシクイでいいと思うが。毎度の歳時記から、以下に拾ってみた。

拾ってみたのは、日本では夏鳥で冬はいない種類。夏鳥だが越冬もするツグミ類、年中見られるが渡るヒヨドリ等は含めず。

[2015] アオバト:10/30
[2011] キビタキ:10/19
[2010] キビタキ:10/22
[2009] キビタキ:10/19
[2008] キビタキ:10/23
[2007] ムシクイ類:10/29
[2006] キビタキ:10/27
[2005] ムシクイ類:10/26
[2004] キビタキ:10/15
[2003] キビタキ:10/17
[2002] アオバト:10/11
[2001] キビタキ:10/13

ほぼキビタキだろうな、と思っていたが、アオバトとムシクイ類がいたのは意外。アオバトは東北以南では留鳥となっているが、東北では夏鳥のはず。ムシクイ類は、稀に日本で越冬するものいるらしいが、東北では夏鳥のはず。

今後も、先入観を持たないで、観察を続けて行こうと思う.............(#^.^#)。

写真は、昨日(10/20)の昼休みのキビタキ。

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2016.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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