【続】仙台) MFのヒヨドリの渡る期間

仙台榴ヶ岡公園のヒヨドリの渡り2

先日、仙台) MFのヒヨドリの渡る期間という記事を書いた。

その中に図にした期間は、渡りの初認~終認の線で結んだもの。その間の観察日も追加すれば、中抜けがあるのか?、それもわかると思う。これは、次に書きたいと思うと書いた。今回は、初認~終認の線で結んだものに観察日も追加してみた。

ずばり、渡りはかなりな中抜けがある。渡りが早い個体群と、遅い個体群がいて、その中間ぐらいが渡りのピークとなっている。この事象は、極々普通のことかな、天気の関係で渡らない日もあると思うが。

先に引用したバードリサーチニュースには、秋の渡りについて
 「南の地域で渡りが早く始まるということは、北から渡ってくる群が到達する前に、その地域の群が渡り始めることを示唆している」
と書かれていた。

それに今回の結果を無理やり当てはめると、渡りのピークは以下の3つ

①1つ目は、当地周辺で繁殖し個体群がまずは渡る
②2つ目は、北東北で繁殖し個体群が渡る
③3つ目は、北海道から渡ってきた個体群が渡る、というか越冬モードに入る

と言えるかもしれない。無理やり当てはめ過ぎかもなぁ.........(^_^;)。

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2016.10.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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