間もなく流行る?、ギンナン割りカラス?



車道にクルミを置き、車に轢かせて割らせ、それを食べるクルミ割りハシボソガラス、今では在住の宮城県、出身の山形県でも極普通に見られるようになった。全国的にどこでも見られるようになった?、かと思うと、そうでもないような、でもないような?、詳細は謎....(^_^;)。

そんなわけで身近では特に珍しくなくなったクルミ割りハシボソガラスだが、先日('16/12/2)の通勤途上、我が家近くの公園の車道側でクルミではなく、黄色い果肉がついたギンナンをくわえている?、くわえようとしているカラスを目にした。

カラスでもギンナンの果肉は食べないだろうと思ったら、ギンナンの種をクルミ割り同様にする行動も見たという情報を目にした。

カラスのいたずら(2014-09-17) 「効エネルギー」日記

前例があって、先日のシチュエーション、こりゃきっと、見逃したが、ギンナン割りカラスだったのではないかと思う。カラスと書いたのは、ボソかブトかも未確認だったため.......^^;。クルミ割りするカラスは、観察等よりハシボソガラスだったから、ギンナン割りもハシボソガラスの可能性大かな.............(^_^.)。

思い立ったらなんとやらで、昼休みにマイフィールドで現場を探してみた。結果は、その場面も痕跡も車道にはなし。イチョウの木の下へも行ってみたら、ほどよく果肉がそぎ落とされたギンナンがあった。あ!、ギンナン割りは、クルミ割りのように、果肉が無くなってからやるのかもなぁ。

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2016.12.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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