出逢えると嬉しいが、世界の侵略的外来種ワースト100なのか

先日、以下のような記事を書いた。

冬椋鳥、冬鵟(2017.01.07)



一昨日、県南に鳥見に行ったら、その冬椋鳥が鳥見仲間と話題になった。話題はずばり、今でこそ稀な冬鳥で出逢えると嬉しいが、世界的には外来種で大きな問題になっている国が多々あるんだよねよと。

ネットでその手の画像を検索すると、空を真っ黒に染めるような大きな群れがヒットする。こうなってしまっては、有難味がなくなる、というか生態系が崩れ大きな問題になる。

更に検索していたら..............なんと以下のよう「世界の侵略的外来種ワースト100」なんだとか............(@_@;)。

世界の侵略的外来種ワースト100(Wikipedia)

鳥類はホシムクドリの他にインドハッカ、シリアカヒヨドリがいるが、日本ではインドハッカが若干いるぐらいかな。

日本の外来種全種鳥類リストは、以下にあった。

日本の外来種全種リスト - 侵入生物データベース(国立環境研究所)

それを見ると、シリアカヒヨドリはいないが、いろいろいるんだね。

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2017.02.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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