蟄虫啓戸に蛾

3月5日の啓蟄から5日、七十二候の蟄虫啓戸、「冬蘢りの虫が出て来る」という意味らしい。

そういえば、今朝?だったか、昨日の朝だったか、我が家の窓に小さな羽虫がいた。



今日は仕事で外出したら、大きな蛾を見つけた。もしや亡骸?、そっと動かしてみたら、動きは鈍いものの生きていた。蟄虫啓戸に蛾だね、ん?、蛾は冬籠りしていたわけじゃないだろうから、そうは言わないか......^^;。越冬蛾の可能性もある?、これだと「冬蘢りの虫が出て来る」に該当する。

それともサナギから羽化したのか?、大きな意味では「冬蘢りの虫が出て来る」と言えないこともないか............(#^.^#)。

この蛾、フユシャクの仲間だとすると、冬の活動する蛾、だとしたら「冬蘢りの虫が出て来る」には該当しないか。

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2017.03.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

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