干潟は復活の兆し

前の日曜、シギ・チドリの調査の前、さくっと蒲生干潟へ行ってみた。

ずばり、干潟の手間の葭原が丸坊主で、目も当てらてないほど........(T_T)。そもそも工業用地だったという話もあるが、ここまで平地にしなくとも、これまでの生き物の生息実績もあるだから、若干は残して欲しかったのになぁ.............(;O;)。

先日は、その少ない葭原に
 【続】 一等地のオオヨシキリの渡来は早い?
というのはあったが。

前回は日和山側から干潟へ行ったが、今回は仙台港向洋海浜公園側から行ってみた。



メダイチドリ3兄妹見っけ、オレンジ色のエプロンが素敵..............(#^.^#)。ハマシギ、トウネンといっしょに行動していた。



キアシシギもたくさん、ハマシギについで多い個体数。



ハマシギはすっかり腹黒の夏羽、群れは警戒心が高めだったが、単独でいるのは間近で観察することができた。



ハマシギの群れに、若干のトウネンが混じっていた。これも、赤味がある夏羽になっていた。



ダイゼンは数羽、全て冬っぽかった。



チュウシャクシギ、オオソリハシシギも数羽いた。オオソリハシシギは、赤味がある夏羽と赤味がない個体がいた。

前述したように、干潟の手間の葭原が丸坊主で目も当てらてないほどだが、干潟は復活の兆しは朗報だと思う。

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2017.05.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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