亜麻色のサギは白鷺のしんがりだった

以下に書いたように、4月中旬から市内のサギのコロニーを観察。

ダイサギの目元の婚姻色が綺麗(2017.04.18)

何度か通ううちに、続々とコロニーのサギ類が帰還し、以下の記事を書いた。

4種のサギの婚姻色撮ったど!(2017.05.04)

以上の観察結果より、サギ類が渡ってくる順番を以下に書まとめた。

あれ?、コサギは帰還は遅いの?(2017.05.06)

その記事を引用すると

 ダイサギ > チュウサギ > ゴイサギ >コサギ

の順だった。ダイサギ、コサギは1年中見られる留鳥、チュウサギ、ゴイサギは夏鳥なのにコサギが遅いのは意外だった。ダイサギは、冬鳥のオオダイサギ、夏鳥のチュウダイサギと亜種で分けるらしいが.........(^_^;)。

残るはアマサギ、これまでの初認記録を拾ったのを、以下の記事にまとめた。

アマサギはいつ帰ってくるのか?(2017.05.05)

まとめた結果によると、早い年もあるものの結構遅いような気がした。が、もしかしてアマサギは白鷺類のコロニーには混ざらないのかな?。そんなことを思ってもいたが、前の週末、ようやく4月中旬から通った市内のサギのコロニーでアマサギに再会できた。



東日本大震災が起こる前は、今現在のコロニーよりもサギ類はたくさんいたと記憶しているが、津波の影響で営巣する木が激減したからか、コロニー自体が小さくなったように思える。そのためか?、これから増えるのか?、確認できたアマサギは1カップルだけだった。

が、ここ約一ヶ月半の観察によると、サギ類がコロニーに戻ってくる順は

 ダイサギ > チュウサギ > ゴイサギ > コサギ > アマサギ

であることがわかった...............\(^o^)/。

ちなみにアオサギは、ここのコロニーでは見かけなかった。南部のコロニーでは、コサギを見かけた頃にはいたはず。基本的にコロニーに参加ししないササゴイは、4/30に蒲生海岸に観察した。それらも無理やり順に入れ込むと、以下になるかな。

 ダイサギ > チュウサギ・ササゴイ > ゴイサギ・アオサギ > コサギ > アマサギ

スポンサーサイト

2017.05.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

月別アーカイブ

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

アクセス数