'17夏)北の大地にアニマルウォッチング(1)

根っからの生き物ウォッチングが好きバードウォッチングは土日以外にも通勤途上の都市公園でやっているが、久しぶりにホエールウォッチングに行きたくなった。

子どもが小さい頃は家族旅行で全国各地、海外にもホエールウォッチングに行った、子どもがついて来なくなってからはもう何年も行っていない。前回行ったのは道東生き物ウォッチング(2010夏)、鯨類はマッコウクジラ、もちろんその他いろんな生き物ウォッチングをした。

そんな思い出に浸っていたら、この夏に行きたくなった......(#^.^#)......一番の目的はシャチ。GW前から情報をネットで情報を取集し、4泊5日(6/15-19)で羅臼メインで知床方面に行ってみることにした。

こんな場合は旅行代理店に行って、いろいろ手配してもらう必要があるのか?。ツアーで行くわけじゃないから、ネットで自前で予約すればいいんじゃないのか?。道東方面に行くのは仙台からフェリー、空路の選択肢がある。当初フェリーで検討したものの、苫小牧から道東まではかなり遠い。途中での生き物ウォッチングも検討したが、今回はシャチがメイン、ということで空路で行くことにした。

が、が、仙台からは直行便はない、かなり昔は釧路便、女満別便があったが、廃止されてからかなり経つ。乗継を考えると個人でチケット手配は厳しいかな?、いろいろ調べてみたらそんなことはなかった。特定便乗継割引というサービスがあり、乗換え時間を特に考えずともパック商品のように予約できた、割引もあったしね........(#^.^#)。乗換えの新千歳空港、マツコの知らない世界によると「ソフトクリームの聖地」らしい。ググってみたら、以下のサイトもあり。

アイスクリーム特集 - 新千歳空港ターミナルビル

乗換えの際、どれを食べようか?、ワクワクして検討した。



まずは仙台空港で1つ目、お茶の井ケ田喜久水庵の「ほうじ茶 和クレミア」を食した。



他にもソフトはあったが、ぐっと我慢し、いざ出発!。搭乗の機体はプロペラ機、タラップなしでバスで送迎された。機種はDHC8-Q400、もう日本の空にプロペラ機は飛んでいないと思っていたが、たぶん、YS11の国産機がなくなっただけだったっぽい......^^;。



仙台空港を離陸してすぐ、眼下には蒲生干潟と仙台新港と栗駒山が見えた。



新千歳でも乗換え時間は「45分」、ん?、これじゃソフトクリーム三昧できないじゃないか?。ずばりその通りで、搭乗エリアからは出る時間なし、もっとも出ていいのか不明だが。そんなわけで、搭乗エリア内の売店でソフトを探し、2つ目はメロンソフトを食べた。



ソフトの他に駆け足で、北の海幸づくしと名前がういた空弁 ?を購入。



新千歳空港から根室中標津空港までも機種はDHC8-Q400、日本でプロペラ機といったら今はこれがメジャーなのかな?。



根室中標津空港に着陸後はレンタカーを借り、羅臼の向かう前に野付半島に向かった。向かう途中、牧草地のフェンスのノビタキを発見!。北の大地で初撮り鳥はノビタキに決定、初見がカラス類であったが何カラスは不明だったので、初見もノビタキってことでいいよね。ノビタキは道東滞在中、あちこちで極々普通に出逢えた。



野付半島へ向かう途中、早速キタキツネの出逢えた、まず1種目の獣をゲット。キタキツネはあちこにいて、少なくともこの周辺に6頭はいた。



かなりかなり遠いが、干潟の対岸のエゾシカが複数いた、1種目の獣をゲット!。



野付半島名物のオジロワシ、干潟の下りているを観察。



野付半島ネイチャーセンターの売店では、本日3つ目のソフト、別海町ミルクアイスをいただいた。

北海道には極々普通にいるらしいコムクドリカッコウ等も漏れなく観察。



野付半島のもう1つ名物のタンチョウ、なかなか見つからなかったが半島の奥でようやう見つけた。取りあえず満足して、本日の宿の向かおうとしたら、なんと人家の裏のかなり近くにいた。



その後、本日の宿、民宿鷲の宿へ一路向かった。宿では、お目当てのシマフクロウに2度、バッチリ出逢えた。ここの宿は羅臼の宿を探していて偶然みつけ、予約で泊まることができた。宿の在り方、賛否両論があると思う、正直私には判断できない。以下のようなサイトもあったので、参考まで貼っておこうと思う。

シマフクロウオブザバトリー



北の大地にアニマルウォッチング初日はなかなかな成果、北海道づくり(一番搾り)&北の勝で乾杯し就寝した。実は夜中にもシマフクロウの鳴き声で絵が覚め、眠い目をこすって観察したのだが。

■おまけ■

◆飛行機について
・ネットで予約&支払すると、チケットってどうやって引き取るのか?。どこで発券?、よくよくサイトを見ると、オンラインで2次元バーコードを参照、スマホで画面キャプチャーで保存し、それで搭乗手続きできるようになっていた。座席指定もオンラインで出来るので、手続きはかなり楽になった。
・デジカメ、スマホの予備バッテリー、機内持ち込みは不可なのか?、可能なのか?、なんだかよくわからなかったが、結果はお預かり不可、機内持ち込みに限るとのことだった。
・手荷物で飲料水の持込は可能だが、カバンから出しておいたほうが手間がかからず

◆シマフクロウについて
・先に書いたように、シマフクロウが見られる民宿は賛否両論があると思うが、継続して研究している方がほぼ毎日調査をしているらしい。ここで見られるシマフクロウは、足輪等で個体識別され、行動範囲もほぼ把握されているらしい。更に繁殖は巣箱で、繁殖管理もされているそう。今現在見られるカップルは、雌は主に宿の前の川の生簀で採餌し、雄は海に出て採餌しているよう。羅臼の市街地の縄張りで、毎晩、その縄張りを見回っているそう。また、縄張りを持たない若い個体も、時々海辺に出て採餌し、縄張りの個体から追われるとか。ということは、運が良ければ、夜歩きすれば街中でシマフクロウの出逢えるかも。

>>>続く

スポンサーサイト

2017.06.22 | | Comments(0) | Trackback(0) |

«  | HOME |  »

月別アーカイブ

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

アクセス数