'17夏)北の大地にアニマルウォッチング(2)

北の大地2日目は、いよいよ今回の一番の目的のホエールウォッチング、というかメインはシャチ。一番の心配は風雨・霧による欠航、前日の確認電話では出航と返事をもらい、安心してツアー船の事務所へ向かった。



羅臼でのホエールウォッチングは、以下の4会社の情報あり。

知床ネイチャークルーズ
株式会社まるみ(羅臼の宿まるみ)(アルランⅢ世)
ゴジラ岩観光(カムイワッカ号)
観光クルーズはまなす

①は'10/8に乗船経験あり、②は'00/7に乗船予定だったが欠航で目標果たせず。③は宇登呂の乗船か?、問合せしたことがあったがよい印象がなかった、④は未知ということで、迷わず「知床ネイチャークルーズ」にした。クルーズは午前(9:00~)、午後(13:00~)と明日の午前(9:00~)の3便に乗ることにした。

過去の経験上、かなり着込んで(腕&足にSKINSのスパッツ、薄手のフリース、薄手のダウンジャケット、マウンテンパーカー、野鳥の会オリジナル長靴)乗船し、午前便いざ出航!。



まずはイシイルカに出逢えた.......水面からジャンプはせず水面を滑るように泳ぐため、派手さはないものの3種目の獣をゲット!。



イシイルカの次はミンククジラに出逢えた、こっちもブリーチング等の派手な動くはなく、背中と背びれがちょっと見える程度。が、が、複数いて何度も観察でき満足、4種目の獣をゲット!

さて本命のシャチは?、最後の最後に逢えたことは逢えたが.......遥か遥か遠くで肉眼では見えるような見えないような........(+o+)。ビノキではしっかり見えたが、水平線に浮かぶ背びれのみで、観察できたと言っていのかどうか.....(*_*)。なんでも、シャチは泳いでいる海はロシアの海域で近づくことができないとか........(^_^;)。



シャチはかなり残念でがっかりしながら帰港すると、岸壁ではオジロワシが迎えてくれた。かなり白っぽいので、年老いた個体なのかな?。クルーズ船のクルーによると、同じく岸壁にたくさんいるオオセグロカモメを捕食しているとか.........(@_@;)。



下船後、本日1個目、今回の旅4つ目のソフト、昆布ソフトをいただく。



昼食は、道東へ来たら是非是非、いろいろ食べてみたいエゾシカ料理、まず最初に鹿肉丼を食べた。感想はずばり見た目通り甘過ぎ、量も多い&午後も船に乗るため、申し訳ないが完食できなかった......



午後も予定通り出航、乗船客を見渡すと、午前便と同じ顔触れが若干ある、せっかく遠くまで来たというのもあって、続けて乗船する方々多いのかもね。本題のシャチ、出航早々、情報ありというこで、シャチがいる海域に直行!。到着後、すぐに10頭以上のシャチに出逢えた.....\(^o^)/.......\(^o^)/........5種目の獣をゲット!。感無量.....いやぁ、来てよかった2便目乗船してよかった。



15時半で知床ネイチャークルーズ終了、やや時間があったので知床峠へギンザンマシコ&宇登呂方面にエゾシカ探しにに行ってみた。ギンザンマシコはかすりもせず、エゾシカは知床自然センター近くいて、かなり近くで観察できた。峠を下った辺りに、餌付いている通称観光キタキツネが、餌をやっている方がいた、やっちゃだめだって心の中で思った。



本日の宿は羅臼の宿まるみ、向かう途中、セイコーマートで北海道づくり&北海道メロンサワーを買い込み、部屋でシャチの出逢えたことに乾杯した。



セイコーマートに入ったら夏の北海道メロンまつりの文字、ついつい北海道メロンモナカを買って食べちゃった...........(#^.^#)。

■おまけ■

◆ツアー船について
・少なくとも4社あるようだが、それぞれの船で無線で鯨類の情報共有をしているので、たぶん、それに乗ってもほぼ同じウォッチングができるのではないかと思う。個人的には、知床ネイチャークルーズがお勧めだが。
・クルーズ船は、風、霧で欠航する場合も多々あるようなので、複数日滞在、複数クルーズの予約がベスト。また、同日でも出逢える鯨類も違うことも多々らしい。

◆羅臼と宇登呂
・同じ知床半島ではあるが、知床連山を境にかなり天気が違う。従って、天気状況を確認しつつ、知床峠を行ったり来たりも考慮したほうがよいと思われる。

>>>続く

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2017.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) |

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