'17夏)北の大地にアニマルウォッチング(5)

北の大地5日目、最終日は別海町観光船クルーズで野付半島のゴマフアザラシで締めくくることにした。

宿からすぐではあるが、早目に出て港を散策、早速キタキツネに出逢えた。観光船の受付で乗船券を購入し、ゴマフアザラシの情報を聞くと、え!、え!、年中見られるではないの?...............(T_T)。なんでも、今頃から野付半島の湾内に戻ってくるらしい。



観光船に乗って、船長等に聞くと、今季は今のところ戻って来てるのを確認したのは2頭とのこと。見つけたら、徐行してあげるからと嬉しいお言葉をいただいた。え!。大丈夫なの?、と思ったが乗客は私含め3人しかいなかったし。



甲板に立ち、風を受けながらゴマフアザラシを探す、が、いるのは帆船のみ。北海シマエビ漁の船ということで、なかなか風情はあるけどね。



アザラシを発見できずトドワラに着いてしまった、せっかくだから散策するとコヨシキリ、ノゴマ、ヒバリ、アオサギ、スズガモ等がいた。帰りの船も結局、ゴマフアザラシには出逢えず、今回の旅で初めて外してしまった..................(T_T)。



本日昼過ぎには仙台へ飛ぶ、従ってもう時間ないなと思ったので、最後は30kmぐらい先の開陽台へ、カイヨウダイ名物しあわせのはちみつソフトを食べに行った。本日1個目、今回の旅8つ目のソフト。



レンタカーを返す営業所へ向かうと、根室中標津空港近くの電柱にオオジシギがいた。なんと、電柱に止まったまま、ズビヤクズビヤクと鳴いていた。



開陽台からの帰路はあちこちノビタキ、レンタカーの営業所の草地にはベニマシコがいた。



昼食は根室中標津空港の空弁(知床鶏弁当)をと思っていたが、そもそも売店には空弁はなかった。レストランががあったので販売を止めたのかも、そんなわけで北の大地最後の食事はサクラマス漬丼にした。



帰路は、根室中標津~新千歳はプロペラ機のDHC8-Q400、新千歳~仙台はジェット機のB737-700だった。行き同様、新千歳で最後のソフトと思たが、時間がなくて無理だった。



機内の窓から伊豆沼・内沼が見え、あー帰ってきちゃった、無事にねと思った。



着陸体制前、松島方面も見えた。

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2017.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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