簡単に切れるクルミ

先日、通勤電車で「鳥ってすごい!」を読んでいたら、以下のような記述に目が止まった。

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秋田では、最近、人にクルミを割らせるハシボソガラスが出現した!歩いている人の足にクルミをころがし、ふんづけて割ってもらうのだという。
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そういえば、毎度の通勤都市公園にもクルミの木がある。実りの時期になると、ハシボソガラスが拾って、北側の道路で車にクルミ割りさせているのを見たことがあった。

「鳥ってすごい!」に書いてあったふんづけて割るの、私もやってカラスを呼んでみたいなと思い、昨日の朝、そこへ行ってみた。



なんと、もうクルミの木の下には踏んづけて割ってあるクルミの実が落ちていた。たぶん、カラスにではなく、落下していたらから踏んづけてみた人がいたんだろうと思う。この時期はまだまだ未熟でやわらかいので、踏んづけると簡単に割れるというかつぶれるよう。パッと見た限り一般的なクルミとはほど遠く、実は渋そうで食べられる代物ではないように見えた。



クルミの実、未熟ながらもう落下しているのもあるならと、今朝は拾って小さなアーミーナイフで割ってみようと思った。まず拾った感想は、実の表面がべたべたして渋がついているようだった。ナイフを入れると、あれ?、あれ?、スパッと切れちゃった.....(@_@;)。この時期は、種も未熟で簡単に切れるのね。切ったナイフは渋だらけ、指先&爪にも黄色っぽい渋がついちゃった。

写真はインスタグラム連携で、画像をクリックすると別画面が開き、割ってみた連続写真が見られます。

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2017.07.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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