越夏していたコブハクチョウ

コブハクチョウといえば外来種だが、この春、「コブハクチョウ「絶滅」危機…市「保護に全力」 : 読売新聞」と「東京新聞:増え過ぎたコブハクチョウなど 「偽卵」で減らせ:茨城(TOKYO Web)」という記事を見た。

その際、日本にはどれぐらいいるのか?、ググってみたら以下の情報あり。

日本白鳥の会:400羽近く野生化

外来種なんで、以下も参照してみた。

コブハクチョウ / 国立環境研究所 侵入生物DB

結果は、日本全国津々浦々いるんだなぁ。っていうか、在住の宮城県含み、東北4県に記録なしになっている。

確か数年前の冬、隣の市のK沼にいたような、前の週末は雨模様だったので行くとこないというのもあって見に行ってみた。



もしかしたら国立環境研究所 侵入生物DBに書かれているように、北海道ウトナイ湖で繁殖した個体が越冬に来ていただけかも、と思ったら1羽佇んでいた。数年前から、ずっと居ついている個体だろうか?。

数年前の冬に見た記録、検索してみたら「2014年12月27日(土)」。この個体がずっといるのかな?、だとすると約3年半いることになるが。

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2017.07.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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