スズメ、カワラヒワが帰還?

毎度の通勤都市公園散策、先日、以下の記事にも書いたようにここ最近スズメが激減した。

スズメが絶滅危惧?(2017-10-23)

夏場は樹洞や歴史館の軒先で子育てし、巣立った後もしばらくは普通にいたが、その後減った、時同じくカワラヒワも激減。たぶん、公園内の草刈&掃除で餌になる実の生る草が激減してしまったからではないかと思う。スズメについては、餌付けの有無も関係すると思うが、餌付けが無くなったのであればそれはそれでいいことだと思うが......(^_^;)。

カワラヒワは先月(9月)は記録なし、今月は先週に微かに鳴き声が聞こえ、今朝も聞こえた。カワラヒワが帰還したのか?、冬鳥としてやってくる亜種オオカワラヒワ等が通過したのかはわからず。



スズメは先日書いた記事を底に、帰還しつつあるように思われる。もしかしてムクドリのように、来季の巣作り場所の確保のために戻ってきた可能性もあり得るのかな?、歴史館の軒下で複数目にしたので。そんなことを思っていたら、足元まで寄ってきたチュンコがいた、こりゃ餌おねだりチュンコだな......^^;。せっかくだから被写体になってもらった、貼ったのはそのチュンコ。落ち葉も草地も適度に残し、スズメやカワラヒワも暮らせるような多様な生物が存在する公園にして欲しいなぁ。

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2017.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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