エナガの産座は猛禽類の食痕の羽毛なのか



前の日曜のダーウィンが来た!生きもの新伝説はエナガだった、その中で昨今都市部でエナガが繁殖するようになったのはオオタカが増えてきたのも要因ではないかという話題があった。

なんでもオオタカが狩って食べた後の食痕、その羽毛を産座に利用するのだとか。関東ではオオタカの他にツミもそうなんだとか、へぇ~へぇ~だった。

そういえばMFの都市公園でも、以前は極めて稀だったエナガの姿を時々目にするようになった。数年間は巣作り行動も観察、結局、子育てまでに至らず、たぶん、巣作り中に放棄してしまったように見えた。

昨日(3/19)の昼休み散策、そのエナガをタイミングよく観察。もしも、もしも、ここのエナガが巣作りしたら産座の材料はどうするのか?。当公園でも猛禽類は、オオタカ、ハイタカ、そしてハヤブサを観察することがある、が、かなり稀。が、が、ドバトを狩った後の食痕は時々目にする、たぶん狩ったのは多くはハシブトガラスだと思う。

仮に当公園でエナガが子育てしたら、条件は産座の羽毛を食痕で提供してくれたハシブトガラスと、狩られたドバト、その2つの恩恵を受けてかも。

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2018.03.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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