[03/30]春の沖縄本島鳥見ツアーその1

(画像はインスタグラムにアップを流用しているものあり、表示されていない場合はクリックすると別画面(複数写真もあり)で表示します)

前泊は東京湾野鳥公園で鳥見の続き



春の沖縄本島鳥見ツアー初日、時間通り集合、成田ほどではないが羽田空港もかなり広い、首都圏の空港だから当たり前といえば当たり前だけど。ホテルの送迎シャトルバスはぐるぐるぐるぐる走り回り、方角感が無くなった(  ̄▽ ̄)。その後、特にトラブルなく搭乗手続きを完了し搭乗、滑走路もかなり広く離陸まで20分以上も走っていた。

便利だったのは「JAL国内線機内Wi-Fiサービス」、Gogoアカウントがあれば機内で無料でネットができること。事前に情報を得、ガイドを見てgoogleアカウントがあればと勘違いしていた。そんなわけで、その場でアカウントを作成し無事にネット接続。仕事柄興味があったので、このWi-Fiサービスを調べてみたら、足回りはスカパーのよう衛星通信だから?、その上位はOCNのようだった。

スピードが遅くストレスがある機内Wi-Fiサービスだったが、これがあったおかげで暇を持て余さずあっという間に那覇空港に到着、今回のガイドのMさんと合流し、レンタカー店に移動した。

今回の参加者はガイドも含め10名、レンタカーは普通車1台(4名)と大き目のワンボックス(6名)。春休みシーズンということもあるからか、手続きにかなりな時間がかかった。え!、と思ったのが普通車、なんと4ナンバーの商用車で仕事で乗ったことある車種のADバン。後部座席の窓は手動、折り畳みの簡易シートで乗り心地は最悪、短時間乗っただけでも人が乗る場所じゃないなと思えるほど。なんでこんな車、4人乗車なのに貸し出すかなぁ......(+o+)......ス○イレンタカーさん!。私は運よくほぼワンボックスだったが、ADバンに乗った方々は散々だった。

沖縄について最初に行ったのは、1つ目のポイント豊見城市(とみぐすくし)の与根(よね)三角池(さんかくいけ)。ググると正式名称は第一遊水池で、大雨が降ったときに一時的に雨水を貯めることで、下流の被害を防ぐ目的で西部土地改良事業で設置された遊水池。面積が11,490㎡で、周囲約490mの三角形の形をしていることから通称「三角池」と呼ばれているとのこと。ここで出逢いを期待できる野鳥は、クロツラヘラサギ、セイタカシギ、シロガシラ等と事前案内あり。

2018/03/30 シマアジ

着くや否やシマアジがいるという説明が、すぐ近くに綺麗な繁殖羽のシマアジがいた。本州では冬鴨として越冬はせず、渡りの時期に少数観察できる程度。そういえば、昨年11月に行った台湾ツアー用に準備した図鑑に載っていたので、越冬地は南方なのかもね。



やや離れた対岸には、ヘラサギらしき鳥影が嘴を背中に入れて数羽寝ていた。あ!、これがクロツラヘラサギかな?、起きてくれなきゃクロツラかヘラかわからない。粘ることしばらく、嘴が見えたら全部クロツラだった。

2018/03/30 セイタカシギ

セイタカシギも複数いた、前述した通り小さ目の遊水池だが、思った以上の野鳥に出逢えた。私が、確認したのは以下の15種。

シロガシラ、シマアジ、ハシビロガモ、オオバン、セイタカシギ、セッカ、バン、クロツラヘラサギ、カワセミ、メジロ、ヒバリシギ、アオアシシギ、キセキレイ、タシギ、イソヒヨドリ

ここで期待の3種目のシロガシラ、いたことはいたがやや遠目、この先も普通に観察できるだろうということで2つ目のポイント漫湖水鳥・湿地センターへ向かった。

>>>続く

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2018.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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